GW
近鉄旅初日も中盤戦へ。次は箸尾駅にやってきました。

ホームは対面式でこの駅で列車交換が行われます。

2駅と違いホーム幅も広く広々とした印象を持ちます。

反対ホームには木製の長椅子が設置された待合室がありました。

構内踏切で結ばれており緑のテントが目印の上屋も見かけなくなりましたね。

新王寺から列車が来てここで反対から来る列車交換の為待ちます。
次こそは復刻色が来るのを楽しみにしてましたが・・・。

現れたのは狙っていた復刻色ではありませんでした・・・(涙)
俺はなんと運がついていないことやら。

ここでも楽しみにしていた復刻色に会えず
もう一駅寄り切り上げるとここで決めました。

次の列車が来るまで時間あったので駅舎の写真を撮ります。
こちらも無人駅ですがかつて駅員が配置された跡があります。
時計の針は10時10分を指しており名古屋を出て4時間が経過してました。
もう少し粘ればという人もいますが来ないとわかった時点で終わりと決めてます。

中の造りもなんとなくですが凝ってて
ステンドグラスが上にはめ込まれておりお洒落な造りしてます。


いつ頃建てられたのかは定かではありませんが洋風の木造駅舎が建ってます。
屋根のところに三角形のデザインが特徴のように見えますね。

駅入口でツバメが止まってました。
GWに入り春から初夏へと向かうこの時期は桜の花の時期が終わるも
新緑と共に新たな命も生まれ夏に向かって進むでしょう。

さっき交換相手だった編成が折り返し戻ってきたので乗ります。

次の駅に向かう途中住宅地がたくさんありますが
田原本線は大阪へのベッドタウンとしての顔を持ってます。
どこの路線とも繋がってないながらも宅地開発がされてるのは道中から確認できました。

後1駅寄ると言い下車した大輪田駅でも列車交換の待ち合わせがありました。

新王寺寄りにちょっとした撮り鉄ポイントがあり連写使ってベストショットを狙ってましたが
昼以降にならないと来ないであろう復刻色のどちらかだったら最高の画が撮れ
俺はここでええの撮ったぞと言いたかったですが・・・叶いませんでした(泣)

島式のホームで箸尾駅と共に
田原本線で列車交換が出来る駅です。

西田原本方面を見ると真っ直ぐレールが敷かれてます。

列車扱所の扉がありますが自動化や駅員無配置で使われなくなりましたが
かつて配置された頃使われてたのでしょう。

盛り土の上にホームがあるので薄暗い改札口横の扉は締め切られてますが
往年の有人ラッチは駅員さんがいた時代を偲ばせる雰囲気はあります。

道路側から見ると出札口が閉鎖されてるのがわかります。
道は砂利道で舗装されてませんがこの場所にあるなんてびっくりしました。

駅舎は高架下に造られその上を列車が走ります。
いつ頃この構造になったのかはわかりませんがこの駅も1918年に開業しました。

ホームに戻りもうすぐ来る列車を待ちながら住宅地が形成されており
隣は王寺駅が近く大阪のベッドタウンの中を旅してきました。

数分後新王寺に向かう列車が来ました。
田原本線開業100年記念復刻色は
但馬駅でしか見れなかった無念さを胸にしまい次の場所へ向かいます。

撮影日:2019年5月5日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED
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