西田原本駅を出た列車は西へと向かって行きます。
田原本線は当然ながら単線です。

高速道と田園地帯が広がるのどかな風景で
田んぼに苗は植えてませんでしたが始まりが待ち遠しいです。

今旅最初は隣の黒田駅から始まります。
前回は乗っただけでしたので途中駅訪問は初めてです。

片面のホームで新王寺に向かって左にカーブを描いてます。
奥に建ってるのが駅舎ですね。

着いてから時間が経たない内に列車が来ました。

新王寺から西田原本まで10キロの短い路線の次が終着ですが
幕式にワンマンの文字がありながら乗務員さんが3人程いらっしゃいました。
8400系3両編成がこの路線の主役です。

反対には使われなくなったホームの遺構らしきものがありました。
かつてここで列車交換をしていたのでしょうか。

西田原本方面はこの時間は逆光で空が白く飛んでるように見え
高速道路の高架橋の奥には奈良の山々が立ってます。

同じアングルの画をもう1枚載せますが
これは
4月に購入した16-80ミリのレンズで撮りました。これだけではわかりにくいですがナノクリスタルコートがコーティングされてます。
Nikonの上級レンズに搭載され従来のレンズよりもゴースト、フレアを防ぎ
よりクリアな画が撮れると言われています。
逆光に強いアルクレストフィルター装着してるので
俺が所持してるレンズの中で一番最強のレンズであります。
3枚上の列車の写真もこれと同じので撮りまして
空が気持ち濁ってるようですが車体がより艶やかに映ってるように見えました。
購入して間もないですが逆光に強いのは証明済みで
空気が澄んだ時の快晴時撮った時に差が出るのではと見解してます。

改札の中に入り狭いスペースで発揮する10-24ミリの出番です。
新レンズが仲間入りしたとはいえこのレンズも必要な戦力であることは間違いありません。
細いラッチの手前にICカードリーダーが付けられてます。

横には自動券売機がありますが隣の有人改札跡があり何年か前に無人化されました。
閉鎖され壁が付けられインターフォンが付けられてますが寂しいものです。

ホーム側に扉があり張り紙に駅長の名があるということはかつて駅員さんがいた証ですね。
こちらも時代の流れや利用者減により行われたのを推測します。

1918年大和鉄道開業時に出来た駅は背の高い木造駅舎が建ってます。

駅前広場はなく出るとすぐ道がつながり踏切のある場所に合流します。
日本で一番大きな私鉄の
近鉄は大幹線からローカル線まで幅広く担ってますが
2000年代に伊賀線、養老線、近年は四日市のナローゲージが譲渡され縮小傾向にあります。

田原本線の時刻表を見ますと日中の一部を除き1時間3本確保されてます。
微減ながらも頑張ってる印象ですが更なる減便も心配しなければなりません。

名古屋を出て大和八木、田原本と人の流れが多かったり
商店が並んでる駅から一転長閑な雰囲気が流れてる小駅にいました。

撮れた写真は多くありませんでしたが新王寺行きのお迎えが来ました。

撮影日:2019年5月5日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED
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