2019年5月5日
5月のGWの連休終わりのことです。
前日夕方用事で前乗りし
近鉄名古屋駅に朝5時半過ぎに来ました。

今旅最初に乗るのは6:00発大阪難波行き。
言わずと知れたアーバンライナーが最初のランナーです。

定刻通り発車し三重県に入る時必ず通る
木曽川、揖斐川、長良川の鉄橋を通過します。

桑名駅到着直前養老鉄道の列車が発車しましたが
去年11月東急蒲田駅で見た7700系の1編成と再会しました。
列車越しでありましたが半年ぶりの再会を果たしてるようでした。

6:00発の列車でありながら毎時30発の名阪乙特急同様に
列車は停車していきます。

津駅は行き先案内が更新されてました。
去年も伊勢中川で同様の場面を見てし
近鉄のソラリーもうすぐ消滅へ向かってます。
あのパタパタ回転してる時が楽しみでしたが・・。

伊勢中川駅手前で大阪線に合流する為の連絡線を通過します。
看板の先に駅があり名古屋線と大阪線が合流し
伊勢志摩へ向かう重要な駅です。

大阪線に入り2つの小駅通過後桜井駅直前まで続く
30パミールの勾配が幾度と無く続いていきます。
近鉄大阪線が山岳路線と言われる由縁はここにあります。

東青山駅を出ると私鉄最長の新青山トンネルを通過します。

通過中西青山駅を出た列車とすれ違います。
NikonD500の世界はここまで凝縮できるのキャッチコピーに従い載せます。
ノイズがとても多く載せれるような写真ではありませんが
結果オーライながらISO51200の超高感度で
トンネルの中を走ってるシーンを記録しましたが
ISO感度が51200まで使える一眼レフは
怪物クラスの領域に入りますが
そのD5は102400までいき光学技術の進化の凄みを感じます。

長いトンネル過ぎても何度となく訪れる
33パーミルの勾配を越えながら三重県から
奈良県に入りました。

1時間50分後大和八木駅に着きました。

着いた直後京都行きの特急が停車中でした。
が停まってた車両が12200系スナックカーで長い間慣れ親しんだ色でした。
置き換え対象にならない車両が新塗装に変わってしまい
来年春には
新型名阪特急 ひのとりがデビューするので
引退へのカウントダウンが迫っていきます。

と思えば反対ホームにあおぞら号が入ってきました。
種車は12200系で改造されこれからも活躍しますがタイミング悪かったですね。

とのんびりしてる暇はなく橿原線に乗ります。
京都行きはシリーズ21の9020系が先頭の列車でしたが
9020系が橿原線走ってるのはどことなく違和感があり
奈良線や阪神電車で走ってるイメージが強いですね。

5分しない内に田原本駅に着きました。

と改札出た後、後続の急行が発車しました。
3200系は奈良線や京都地下鉄で見かける車両ですが
橿原線で見たのは初めて?ですが新鮮に映りました。

ここから本題に入ります。100m先に
田原本線西田原本駅がありました。

ホームに入ると列車が停まってました。
現在は島式2線分が使用しており左側はかつてのホーム跡です。

周りを見てもこいのぼりやつつじの花が咲いており
春満開の桜の季節は終わったものの新しい季節に向かってるのを確かめてました。
こうゆう所で四季に触れながら旅するのもいいですね。


目の前に停まってた列車は発車時間が迫ってましたので乗車します。
2年ぶりの乗車ですが去年大和鉄道100周年を記念し
8400系2編成が820系復刻塗装にお色直しされました。
駅を巡りつつ道中でに会えることを期待しここに来たのです。
今回もどうぞ最後までおつきあい下さい。

撮影日:2019年5月5日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED
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