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北越急行ほくほく線 美佐島駅

 【02//2020】

十日町の次は予定通り美佐島駅にやってきました。
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列車から降りると目の前に12.2キロポストがあり
六日町駅から12キロ離れ反対の犀潟駅からは47.5キロ離れてます。
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10.5キロある赤倉トンネルの中にある駅でトンネルの中にある駅としても有名です。
以前から行きたいと思ってまして今回旅程の中に組み込みました。
開業から22~23年経過してますが古さはなく比較的新しいですが
所々緑の苔ができつつありますね。
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ホームの端に行くと柵の直前に2の停車位置があり
2両編成の列車がスポっと入るくらいの長さしかありません。
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壁に両方面の行き先がありこのホームが1面1線であることを伝えてるようです。
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出口は頑丈な扉があり物々しい雰囲気があります。
この駅に下車したあと2分以内に出なければ行けないというルールが有り
もう少し見たい所ですが出て下さいと言われる前に諦めてました。
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この扉がつけられるきっかけになったのは特急はくたかの試運転中のことで
激しい気圧で突風が吹くことからこれがつけられるようになりました。
この後地上にいる間通過列車があり風の音が聞こえました。
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ホーム入口脇に簡素な待合室があり木製の椅子があります。
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スペースは狭いですが目の前に本がありミニ図書コーナーを作ったのでしょう。
奥にはヒーターらしきものがあり雪国ならではの設備でありますね。
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階段に上がる時も壁に苔が生えてました。
幾ばくか怖く感じましたが地上に上がることにしましょう。
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地上にも待合室らしきものがありました。
が中から人の話し声がしたので中に入るのは断念しました。
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十日町の紹介されてますがスノーラビットによるはくたかの写真が載っており
伝統工芸品も制作している所も載ってますね。
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無人駅で自動券売機は無く乗車駅証明書を発行して列車に乗るので
ローカル線ならではの光景で時刻表も設置されてますが
快速列車は全て通過するので2時間待ちとなる時間もあります。
組み入れる上で工夫し十日町駅を巡った後
ちょうどいい時間があったのでこの時間帯に訪問を決めました。
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木造駅舎が建ってますが比較的新しく公民館のような佇まいです。
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駅前は道路で小雨がパラパラ降っており僅かながら雪が積もってますが
例年であればものすごい量の雪を見ていたか吹雪いていたかもしれません。
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もうすぐ直江津行きが来るので階段降りて向かわないといけません。
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時間があったので待合室にある駅ノートにメッセージを残しました。
横にスタンプもあり利用者が少なくとも鉄道ファンなら知ってる駅に足跡を残しました。
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とはいえ列車が着くまではこの表示が出てます。
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頑丈な扉の向こうに安全柵があり隔てた場所からこの駅の歴史を見ても
開業前から強烈な風圧と闘ってきた跡が伺えます。
超快速や快速通過時は往時の様子を僅かながら残しており
ビデオカメラを持っていればここから通過する瞬間をとっていたかもしれません。
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特急はくたかが走ってた時代からいつか訪問したかった
トンネル内にある駅を訪問を終え次なる場所へ向かう列車がやって来ました。
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撮影日:2019年12月30日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED


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北越急行ほくほく線 十日町駅

 【29//2020】

列車の最後尾に陣取り六日町駅を出ると渡り線を通過します。
これがほくほく線と上越線を結ぶ所で現在は超快速「スノーラビット」で使われてます。
俺がこの路線に乗る時は特急ばかりでしたのでここを渡ってました。
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別の所から撮ると上越線と分かれてあちらは浦佐を経て長岡へ
俺はここから直江津に向かう途中いくつかの駅に訪問しながら向かいますが
これを見るだけで特急はくたかに乗ってる時
160キロになる瞬間を見るのを楽しみにしていたのを思い出します。
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線形が良く一気に高速でぶっ飛ばします。
JR西日本の新快速まではいかなくとも
近鉄名古屋線の直線区間で疾走する急行列車並みのスピードを出してるようでした。
因みにHK100系の最高速度は110キロで近鉄の一般車と同じですね。
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次に降りる駅に向かうまでの間途中駅も紹介しましょう。
田園地帯を駆け抜け魚沼丘陵駅に着きます。
小さな駅ですがここから先は長いトンネルが続くスタート地点であります。
魚沼と聞き田園地帯といいますとコシヒカリで米どころで有名ですね。
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長いトンネルに入り途中美佐島駅に着きました。
ここでは降りず次の駅に訪問した後寄るのでとりあえず先へ向かいます。
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やってきたのは十日町駅です。
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島式ホームの高架駅で遠くにあるのりば案内の数字が11、12に変わってますね。
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越後湯沢寄りから全景を見ると
特急はくたか運転終了に合わせ休止した通過線が左にあり長いホームの駅であります。
速達列車を除く半分以上がこの駅に停車してました。
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小雨が降る中巡ってるので傘をさしながら越後湯沢寄りに向かうと
見慣れない?7の停車位置がありました。
ほくほく線で7両編成の列車が停まることってあったっけと考えながら記録してます。
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端の方に行くと特急はくたかの先頭・最後尾の停車位置9があります。
この駅から乗る機会が何度かありいつかの越後湯沢行きに乗った時は
9両とも今のしらさぎが赤いスノーラビットの681系に当たったことがありました。
共通運用で月末にHPで翌月の運用標を見るのが楽しみで
ホワイトウイングと683系8000番と組んだりとか
多客期には急行能登で使われたボンネットの489系が運用に入る等
本当に楽しみで仕方なかったです。
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信号が3つあるように見えますが一番右の通過線側は横に向けてるように見えますね。
特急の通過がなくなったのが理由のようでしょう。
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直江津方面は本線に合流し下っていき信濃川の鉄橋通過後再び長いトンネルに入ります。
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直江津行きは2両繋ぎ到着後たくさんの人が階段を下りていきます。
年末の多客期で臨時列車も運行されており
乗り遅れても後続であるので駅をめぐりつつ列車の記録も出来るのでありがたいです。
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隣のホームにはゆめぞら号が停車中です。
さっきの写真で言い忘れましたが列車交換が行われてました。
ほくほく線は高規格ですが全線単線であるので待ち合わせが必ず起きます。
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越後湯沢寄りに先代の駅名標がありました。
さっき到着した直後に撮ったものが更新後のもので先代はこちらでした。
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改札前には切符売り場があり中間駅で唯一駅員が配置されてます。
ここに来るのも久しぶりで4回目になり綺麗な状態を保ってます。
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時刻表や運賃表等掲示物に自動券売機が2つあり
簡易式とタッチパネル式の最新型と異なるものがありました。
当然ICカードは使うことは出来ません。
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観光案内所と立ち食い蕎麦屋がありお昼はここで食べようか考えてましたが
運悪くこの日はお休みでした。
しかも地元を拠点とする小嶋屋の系列だったのでなおさらでした(泣)
年末年始の旅は毎度ながらごはんの場所で苦労するのが常で
12月30日やからやってるやろうと考えてるとこうして痛い目を見ることも多々です。
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東口はJR管理で高架側の西口が北越急行管理の立派な駅舎です。
開業して23年経ちましたが古さは無く平成前半期に建てられた高架駅であります。
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駅前の様子は住宅地が形成されており人通りはありませんでしたが
ほくほく線が出来た時に区画整理され歩道も広くゆっくり歩けます。
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ある場所からのぞき込むと飯山線のキハ110系の姿がありましたが
ほくほく線ホームの駅巡りに集中しすぎてJRのホームと東口駅舎に行けませんでした。
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ホームに気温計があり正午の時点で9℃ありました。
この冬は暖冬と言われ例年であればいっぱい雪が積もってますが
雨が降っており雪の中を歩く覚悟出来てましたが肩透かしを喰らった心境です。
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高架橋から見る駅前東口の様子を。
小さな地方都市とはいえ昔ながらの商店が並び人と人との触れ合いがありそうな感じがし
武漢コロナ渦の影響で更に失っていってますがこうした風景が残り続けることを祈りたいです。
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1時間ほどいましたがあっという間に過ぎてしまい越後湯沢行きで
さっき通り越したあの駅に訪問します。
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撮影日:2019年12月30日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR


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北越急行ほくほく線・上越線 六日町駅

 【25//2020】

電車旅の道中の車窓は雪景色がつづいています。
暖冬の影響とはいえ白銀の世界は残ってるところはあるんだと気づかされました。
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上越国際スキー場前駅は文字通りスキー場が最寄りの駅で
後ろにあるスイスで見かけそうな三角屋根の建物が印象に残ってます。
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前面展望の様子を見たかったんですが雨粒で見ることができませんでした。
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そのまま六日町駅に着きました。
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乗ってきた列車は回送となりますが思わぬ臨時便の恩恵を受けここに来ることが出来ました。
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上越線ホームは2面3線。隣のホームの上屋長いですね。
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今いる2、3番のりばの支柱は古レールが使われ天井が高いですね。
2番のりばには長岡や越後湯沢の地名が入ってませんね。
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天井は木材が使われてるようで支柱の支え方も独特な形状をしてます。
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階段上がり改札口前より。みどりの窓口がありますがラッチは簡素です。
共同使用ですが北陸新幹線開業後を睨んで元々このようにしてたのでしょうか。
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1923年上越北線浦佐~塩沢間開業時に誕生した駅で
現在の駅舎には1997年に建て替えられました。
JRと北越急行両車章が掲げられてます。
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駅前の様子。ロータリーは広々としており駅前商店街を形成してます。
遠方には山がありこの周辺は山と縁がありそうな感じですね。
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駅舎撮った後改札入り北越急行ほくほく線のりばに入ります。
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島式のホームが待ってましてここに降り立つのは記憶の限り初めてです。
何度となく乗ってますがこの駅は素通りしてました・・・(苦笑)
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駅名標が変わっており先代のものは白を基調に各駅の名物が載ってましたが
黒を基調としたものに変わったようです。
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階段前にももう一つありこちらは片岡鶴太郎さんの書と絵画が書かれてます。
お魚の絵が描かれてますがなんでしょうね。
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越後湯沢寄りには車庫がありここでHK100系の車両整備や点検が行われてます。
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橋上化される前は裏口だった場所に本社屋があります。
特急はくたかが営業終了からもうすぐ5年を迎え
厳しい経営環境の中にいますが地域輸送を主に
160キロ運転の高規格線を生かし超快速を運転しており誘客をしてます。
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ゆめぞらの横長の幟が貼られてましてほくほく線の長~いトンネル内で
星空を浮かび上がらせるプロジェクターを備えてる列車です。
列車自体は乗ったことあるものの実際に見れたことはありません。
左端に0キロポストがありここから信越本線の犀潟駅まで59.5キロ結びます。
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短い時間でしたが初日メインの電車旅をする列車が入ってきました。
上越線の駅3つ訪問しようやく登場です。
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撮影日:2019年12月30日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR


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上越線 石打駅

 【21//2020】

越後中里駅訪問後北上してますが
山が遠方に見え目の前は一軒家が並び雪国の中で生活してるのがわかる画です。
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次は石打駅にやってきました。
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稼働してるのは今いる島式ホームだけです。
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上屋のある箇所はブロック風の舗装がされており洒落てますね。
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階段近くに遺構らしきものがありました。
列車が発着する時に使われたのであろうと推測します。
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到着直後に列車を撮りましたが越後湯沢から六日町に乗り入れる北越急行の列車でした。
こちらは通過列車でかなり飛ばしてこの駅を出ていきました。
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数分後来たゆめぞら編成はこの駅に停まる列車でした。
両編成とも北陸新幹線開業後初めて見ました。
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3番のりば隣には留置線があります。
雪が積もってるもののレールが見えますが例年であればもっとすごい積雪だったでしょう。
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隣にレールがはがされたホームがありました。
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出入口らしきものがあるものの役目を終えて今に至りますが
誰もいない長いホームは今はローカル線になったというのを確かめてるようです。
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階段を降りると天井の高いコンコースに入りました。
今は島式ホームのみ発着してますが柵の先は1番のりばと結ばれ
左側の黄色の柵は波動用で使われてたのでしょう。
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改札出て駅舎内に入りましたが切符売り場らしき場所はシャッターが閉まってました。
ラッチはなくここから行き来します。
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広い待合室に畳とテーブルがあり靴を脱いで上がると寛げますが寝てしまいそうな場所ですね。
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1925年上越北線として開業し現在の駅舎は1968年に竣工した
いかにも国鉄時代に建てられた立派な2階建ての大きな駅舎が建ってます。
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角度を変えて撮るとこっちの方が駅舎っぽく見えますね。
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駅前には営業をやめてしまったお土産屋さんが廃墟と化してました。
この近くにガーラ湯沢という施設がありそこにお客が流れてしまったのも理由の一つで
ゴンドラがあり繁盛していた時代を忍ばせ一気に衰退してしまった現実を見てるようでした。
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駅舎と駅前の写真撮った後改札に戻ると窓口のシャッターが開いてましたが・・・。
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なんと3月いっぱいでみどりの窓口の営業を終了したという告知があり
貼り紙に書いてある時間帯のみ係の人が案内しますと書かれています。
ダメもとで下車印押してもらえませんかと聞いた所押してもらえてラッキーでしたが
近年完全無人化や自動券売機の進化でこうしたものが減ってるのは残念です。
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ホームに戻るとE129系による水上行きが来ました。
数年前までは115系天国だったこの路線も世代交代が終わり
総合車両製作所で製造された新しい車両が往来するようになりました。
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9の停車位置が立ってますが
特急はくたかが夜遅く越後湯沢に着いた後引き上げ夜間留置していた名残です。
久しぶりのこの区間の乗車にして初めての訪問のこの駅あの時代を偲びながらの道中が続いてます。
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上越線の2つ目の訪問駅を出ますがこの日は臨時列車が運転しており
10:19発の六日町行きが来たのでこれに乗ります。
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撮影日:2019年12月30日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR
+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED


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上越線 越後中里駅

 【17//2020】

越後湯沢駅を出てからの車窓は白銀の世界が待ってました。
水上方面の列車に乗ること自体珍しいですが
北越急行ほくほく線に乗る前に訪れたい駅があったのでこっちに乗りました。
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車窓の写真をもう1つ。
車の通りこそありませんが関越自動車道と並走します。
雪景色と共に久しぶりのロングラン旅は
序盤から素晴らしい風景がお出迎えしてくれました。
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最新型の車両に揺られ越後中里駅にやってきました。
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2面3線有してるホームで今いる場所が島式側です。
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上屋の鉄骨も立派で閑散としてるのが信じられないくらいです。
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待合室の中に入りますが椅子の数が少なく長椅子でないので寂しいです。
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線路にバラストがなく水が流れてますが
雪を溶かすための物で豪雪地帯のこの地方ならではの風景ですね。
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跨線橋下には雪国の鉄道で見かける除雪機が置いてます。
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水上方面の様子を。
遠方に立派なリゾートホテルが建ち
この先土樽を過ぎトンネルを抜け群馬県に入りますが
ループ線や古い鉄橋を渡り車窓を通し見る所も多いでしょう。
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階段渡って1番のりばに来ました。
長いホームは上越新幹線開通までの時代繁盛してた時を偲ばせます。
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さっき跨線橋渡った後消えかかってる昔の駅名標があり
国鉄時代につけられたものと推測は出来ますがよく残ってたなと。
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駅舎の中に入ります。
簡易の自動券売機があるだけでかつて出札口があった場所はカーテンが閉められ
無人駅となって随分と経ちますが駅員が配置されてたのは推測できます。
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広い待合室はベンチがいくつもありテーブルが置かれてますが
訪問中人の流れがなく利用者は殆どないと言っていいでしょう。
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1931年水上~越後湯沢間開業時に出来現在の駅舎は1980年に建てられました。
駅名看板からして国鉄後期に建てられた立派な駅舎ですね。
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駅前は民宿はじめ宿泊施設が並んでおりスキーシーズン真っ只中です。
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跨線橋の先にもう一つ出口があり湯沢中里の看板の奥に1F、2Fと書いてまして
レンタル、レストラン、大浴場と書いてますね。
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アルファベットで中里スキーセンターの文字がありスキー場関係の建物のようです。
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スキー場がありますが目の前には昔の客車がありますね。
これはスキー客の休憩所として設置され車内からこの駅の様子を見ることが出来ます。
ネットで調べた所スハ43という車両で1951年から55年に製造されました。
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ホーム一角にある162.2キロは東京起点ではなく高崎線の始まりの大宮からです。
東京は東北本線の起点でありますが
上野東京ラインが開通し通過する列車ばかりで
起点の雰囲気を持つ在来線は中央線と京葉線のみになったのも時代の流れでしょうか。
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海抜470mの高さにこの駅があり結構な高さにあり
越後湯沢へ下っていき水上へは谷川岳の下を通過するので登ります。
県の境で厳しい山越えが待ってます。
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本数が少ないといえば時刻表を見れば早いですね。
この駅までは折返し列車も設定されてますがこの先は5本しかありません。
上越線内で最も本数が少ない区間で土樽、土合、湯檜曽共素晴らしい駅ですが
駅をめぐるとなると土合はバスもあるのでなんとかなりますが
土樽駅は難易度が更に高くなりそうで厳しいです。
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次に乗る列車ですが数年前は115系新潟色が走ってましたが
新型のE129系に置き換えられました。
水上方面から来た長岡行きで次の場所へ向かいます。
DSC_0448_convert_20200510145935.jpg


撮影日:2019年12月30日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED


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Tags : JR東日本 上越線 駅めぐり 新潟県

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