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京阪石山坂本線 唐橋前駅、石山寺駅

 【07//2017】

前回のつづき。


2日目の旅第4回。京阪大津線の一つである石山坂本線の道中にいて
膳所本町から次の駅に向かってました。
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途中京阪石山駅到着直前琵琶湖線の複々線をオーバーパス。
こうしてみるとJRの線路の数とスケールのギャップにびっくりしますが
石山坂本線は駅間が短く駅数も多く地域密着の感じがしますね。
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さっきの石山駅を過ぎ次は唐橋前駅にやってきました。
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相対式のホームの先には高層マンションがいくつか建っており都会的な印象ですね。
さっきまでいた駅は路地裏の狭い立地の中にいたのでどことなく開放的な感じがします。
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反対の端側は緩やかに下っていきその先には駅らしきものがあり
さっき乗った列車が停まってる様子が確認出来
初めいた皇子山と近江神宮前と同じ関係です。
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駅舎はなく駅入口に券売機があり
昔名鉄豊川線の諏訪町駅で見たような雰囲気があります。
今は建て替えられましたが佇まいの記憶は残ってます。
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踏切前の案内にはここが旧東海道の道で反対に500m行った所に瀬田の唐橋があります。
とりあえず行ってみることに。
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歩くこと数分で橋のある交差点に着きました。
もっと距離あるのかなと思ってましたが近くにありました。
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橋を見てみましょう。瀬田の唐橋は日本三名橋、日本三古橋に入っており
東から京に入るには瀬田川か琵琶湖を通るしかなく瀬田川にかかる唯一の橋であるため
京の防衛上重要な場所でありました。
歴史の上でも唐橋を制する者は天下を制すといわれてました。
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橋の上から見る瀬田川と青空を見てもこの日も天気のいい日でした。
当初の計画では天候次第で考えてましたが好天に恵まれたので
当日訪問することを決定しました。
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反対側には東海道新幹線の橋があり東から京都に向かうとき
もしくは逆の場合でも必ずこの車窓は目にしますね。
名古屋から新幹線で向かう時これを見て長いトンネル2つくぐり抜ければ京都に着きます。
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現代も生活道路として車の往来の激しい道として使う人が多いです。
橋の造りも含め気になってたスポットでしたがこの風景見れてよかったです。
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天候次第ながら急遽降り立った唐橋前から次に向かうは
早くも3度目の登場80型リバイバル塗装の700であります。
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次は当然ながら石山坂本線終点石山寺駅です。
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到着後すぐに折り返さず隣の列車が先行で出て
乗ってきた列車は次に到着する列車が来るまでの間滞留し待合室の替わりをします。
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ホーム長が短いものの小さなターミナルという印象がありますね。
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両側のホームは降りる人専用のようで真ん中の島式ホームが乗る人のようです。
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ホームから改札へ出る途中何と京阪では見なくなったソラリー(パタパタさん)が稼働してました。
近鉄でも液晶式に更新されだいぶ減ってますがここで見れるとはびっくりです。
が行先のみの表示でシンプルですね。
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平屋の駅舎が建ってますが終着駅としては何とも地味な印象が強く
先の唐橋前の文字通り瀬田の唐橋を見た後に来たので印象が弱かったような気がします。
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その駅前には小さなロータリーも整備されています。
真ん中にある模型のようなものは石山寺を模ったモニュメントでしょうか。
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地図がある看板を見ても歩いて10分で行けるようでさっきまでいた
瀬田の唐橋も10分位の所に立地しています。
実際石山寺から唐橋前までは700m位で歩いて行ける距離であることは確かです。
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石山寺も歩いていけない距離ではありませんが訪問したら
行きたい場所に行けなくなるので断念し旧標準色の列車で次の駅に向かいます。
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京阪石山坂本線 近江神宮前駅~京阪膳所駅、膳所本町駅

 【05//2017】

前回のつづき。


近江神宮前に現れた700形、80型リバイバル塗装車。
京阪大津線の旅で一度はお目にかかりたいと思ったらあっさり遭遇し興奮冷めやらぬ中乗車します。
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ヘッドマークには誕生55周年と載ってます。
かつて大津線を走ってた80型誕生を記念して去年9月から運転しています。
予定では2020年3月いっぱいですからまだまだ余裕があります。
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最初に乗った皇子山方面にもう一度足を進めていきます。
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別所駅は大津市役所の最寄り駅です。
この近辺の駅は来年春に駅名改称することが発表されてますが
旅を終えた直後と突然のことでびっくりしました。
皇子山がJRの駅に合わせ京阪大津京、ここが大津市役所前
終点坂本が坂本比叡山口に変わります。
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三井寺を過ぎると専用軌道から路面電車で見る併用軌道区間に入りました。
京阪大津線の旅で一番見たかった区間でテンション上がりっぱなしで
他の車両でも上がるのにリバイバル塗装やったから倍増です。
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併用軌道を渡り交差点に入ると浜大津駅が見えます。
がここでは下車せずいくつかの駅を訪問してからじっくり見ていくので先へ向かいます。
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いくつかの駅に停まり次の駅に向かう途中JRの列車が走ってる姿を見かけました。
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近江神宮前を出て10分。京阪膳所駅にやって来ました。
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80型リバイバル色を見送り駅巡りのお時間です。
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両ホームは構内踏切で繋がってます。
京阪は在阪大手私鉄五社の一つですが大津線はローカル線の雰囲気があってますね。
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現在の石山坂本線の主要車両600/700が交互にやってきました。
京阪線普通列車の旧塗装が走ってますが今年度から4年かけて新塗装に変更します。
大津線のイメージアップを狙い緑と白、黄緑の細い線が入った現在の京阪線一般車と合わせ
水色を基調とした京津線800系も同色に変わります。
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平屋の小さな駅舎が建ってますがJR膳所駅と隣接してるので人の流れが多いです。
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駅の中にいた時ホームの画がうまく撮れなかったので踏切からもう一度。
対面式でホーム長は短く2両編成の列車がすっぽり入りそうな感じです。
真後ろにはJR膳所駅の新駅と思われる立派な建物が建ってました。
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列車停車中を狙って撮ってみましたが2両分入ってるのが確認できました。
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駅前は商店街が形成され朝の時間帯でしたが人通りはぼちぼちながら
もうちょっと後だったらにぎわってたのかもしれませんね。
目の前に王将があり先にはサンクスがあります。
サンクスもファミマに変わってくので見れなくなるのが残念です。
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そろそろ電車に乗らないといけないので駅に戻り次に来たのが
坂本ケーブルの特別塗装を纏った車両がやってきました。
ダークグリーンの色合いが渋いですね。
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次は膳所本町駅にやってきました。
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対面式のホームで反対側の浜大津方面のりばは全面に屋根がつけられ
主要駅という位置づけがなされてるのでしょうか。
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石山寺方面は木製の古い支柱と屋根のいい味を出してますね。
古いベンチは座布団がつけられ駅の近所に住まれてる人が提供してくれたのかなと思ってしまいました。
これだけでもいい雰囲気を出してます。
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駅入口近辺にはミニ展示コーナーもありました。
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と数分後石山寺から来た列車がやってきましたが80型リバイバル色が戻ってきました。
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2度目の遭遇はここでしたがこの後何度か会えることを約束し
近江神宮前へ向かう列車を見届けました。
石山坂本線編の主役は間違いなくこの車両でありますね。
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平屋の小さな駅舎が建ってましてこれまた私鉄のローカル線の駅のたたずまいを見せますが
自動改札機やICカード専用改札がある辺り大手私鉄を証明してます。
小さい駅ですが駅員も配置されていてカード式の切符を持ってますが
浜大津を除いて石山坂線内は有人改札を通って下さいと伝えられ
ここか前いた駅か忘れましたが・・・日付のスタンプを押してもらいました。
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日曜午前のお出かけの時間帯に入りつつありますが人の気配がなくがらーんとしてました。
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さっきの木製の上屋を後ろから見るとこうでこれも味のある鉄道風景ですね。
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短い時間ながら膳所本町もいい駅でした。次の訪問駅に向かいましょう。
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京阪石山坂本線 皇子山駅、近江神宮前駅

 【03//2017】

前回のつづき。

大津京駅の高架から駅があると知り歩いていきました。
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すぐの所に小さな駅舎がありますがここが京阪石山坂本線皇子山駅です。
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今旅2日目に使うきっぷは京都地下鉄と京阪大津線が1100円で1日乗り放題のフリーきっぷ。
大津線とはこれから乗る石山坂本線と京津線の通称であります。
2月旅の初期計画ではこれを中心に考えてました。
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早速ホームへ向かいましたが高架橋の中にすっぽりと入ってます。
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外から見ると真上に湖西線の駅とクロスしています。
隣接してる立地で乗り換え利用で使われる乗客も少なくないとか。
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坂本方面を見ると列車の姿があり駅らしきものがあるのを確認しました。
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京阪大津線初乗車の第一走者が入ってきました。
この色京阪本線の昔の普通列車の色で懐かしい香りがします。
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そのままお隣の近江神宮前駅で降りました。
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対面式のホームがあり上屋の長さが異なりますが反対側の方が
利用者が多く長めにとってるのでしょうか。
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駅舎らしき建物は無く坂本方面の入口はここです。
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反対側のホームも駅舎はなく券売機がある建物が駅舎替わりかもしれません。
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浜大津、石山寺方面のホーム後ろには線路があります。
ホームはないものの何の為に敷かれたのでしょうか。
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坂本方面にもう一度目をやると京津線、石山坂本線の全車が所属する錦織車庫があります。
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車庫の中には800系と600か700のどっちかが入ってて
別の側線には700形の琵琶湖をイメージした塗装をした車両もいました。
水色の車体で湖を真っ先に連想させますが事前に情報を集め
毎度ながら今旅に役立ててます。
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駅舎はないものの駅事務所が建ってて車庫に隣接してる所に立地しています。
ここは京阪大津線の運用上の拠点で
終点坂本へはこの先半分の列車しか行かずここで折り返しの列車もあります。
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構内踏切がありましたが旅客用ではなく乗務員専用で
看板に係員以外使用禁止と書いてあります。
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無人駅なのに何で係員らしき人がホームに立ってました。
これは列車到着時集札するためにいるからです。
京阪大津線は有人駅はほとんどなく無人駅でもこうしたことを行ってる駅もあるとか・・・。
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その時刻表を見るとこれから向かう石山寺方面は7~8分に1本で来るので
いろんな車両と色調を見ることが出来ます。
600/700の2形式のどんな編成が来るか楽しみです。
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と言ってる間に皇子山を出た列車が向かってますが
なんと80型リバイバル塗装の700系がやってきました(喜)
今回の訪問で一度でいいから見れたらいいなと思ってたら
あっさりお会い出来てうれしいです。
続きは次回にて。
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湖西線 京都から大津京駅へ

 【01//2017】

2017年2月12日


冬の京都旅2日目の朝を迎えました。
7時にホテルをチェックアウトし朝の二条城の風景を見ながら地下鉄に乗ります。
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30分後京都駅にやってきました。ここで前日到着後同様要らん荷物を
コインロッカーに入れ身軽にし構内へ。
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改札口前にある運行情報を見るとこの日も北近畿地方で大の影響により
福知山以北の山陰本線が運休になるとのアナウンスがありました。
この冬はと寒さに悩まされましたがこの記事を書いている現在
猛暑と酷暑という位の日差し強烈のえげつない暑さでやられてる人も多いです。
俺は俺で1か月前の連休にその週の連勤疲れが溜まって
日曜日に予定していた電車旅を延期したほどでした。
普段なら多少なら何とかなると思ったのが予想以上に蓄積していたので
夕方まで疲れをとることに集中してました。
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駅にやってきたものの朝ご飯を食べていないのでここで食べます。
2日目の戦の前の下ごしらえもしっかり行いいよいよ始まります。
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8時過ぎてこれから乗る列車は8:28発の湖西線方面の列車。
わかりずらいかもしれませんが右側に停まってる緑色の車両です。
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10分後この日最初の訪問駅である大津京に着きました。
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乗ってきた列車を見送り駅巡りのお時間です。
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ホームは2面4線有していて外側のホームはまれに特急列車の待避用で使われてます。
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到着直後には117系の姿がありましたがこちらも緑の抹茶色に染められてました。
見慣れたから違和感ないですが国鉄色や岡山でいえばサンライナー色の方がまだマシっす。
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駅名標もかつては青色だったのが路線ごとのカラーが導入され湖西線は水色に変わりました。
アーバンネットワークは以前から行ってましたが近畿圏だけでなく
広島、岡山、山陰でも行われるようになってどこでもカラフルに変わっていってるので
正直ついてけない自分がいました。
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線路や、ホームの屋根のない箇所にはや凍結してる箇所がありました。
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京都方面を見ると駅を出てから長いトンネルが待っており出ると
琵琶湖線(東海道本線)の複々線と並走しながら山科駅に向かいますが
琵琶湖からか比良山の山おろしかわかりませんが風が冷たく寒かったです。
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階段降りてコンコースへ。結構広々としてて新幹線駅と見間違いそうな気がします。
湖西線は元々北陸地方とのバイパス線として造られた経緯があり
踏切一切なしカーブのRが緩く高規格路線として知られる路線であります。
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自動改札が導入され結構な時間が経ちましたが使われなくなった
一部の箇所には有人ラッチが残ってました。
JR西日本の有人ラッチがある駅を見るとやっぱりほっとするんですが
ICカードICOCAの利用範囲拡大で更に減っていくのでしょうね。
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みどりの窓口は現在は1箇所残るのみとなりましたが
隣にはかつて行っていた跡と思われる場所がありました。
近年は自動券売機でも特急券を買える時代になりまして複雑なルートを
言わなければ使いますがいざという時はみどりの窓口は必要で
安易に全部自動化すればいいとは思えません。
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この日も前日同様の影響で新幹線が遅れてました。
これはどう見ても東海道新幹線の岐阜羽島から米原の辺りで大によるもので
毎年列車の遅れが出てますが安全に運行してもらいたいというのもありますが
大きな事故だけは起こってほしくないと願ってます。
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1974年7月開業時は西大津駅でしたが2008年現在の駅名に改称。
建物を見ても新幹線駅の雰囲気と見間違いそうな高架駅であります。
雰囲気だけでも大きな駅という印象ですが日曜朝ということで人の気配はありませんでした。
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駅前には高層マンションやショッピングセンターもあり
大津市中心部にも近く栄えてる印象が強いです。
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高架ホームからは線路がも見えます。
この駅で交わる路線ってあったっけと疑問に思いながら
次はその駅に向かいます。
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阪急京都線 大宮駅、西院駅 関西最古の地下区間を見て初日END

 【30//2017】

前回のつづき。


京都市役所前から天神川で嵐電に乗り四条大宮まで戻ってきました。


初日ラストは交差点の向かいの阪急大宮駅からです。
ターミナルビルの名に相応しい建物が建ってますが
テナントの撤退か定かではありませんが窓が封鎖されています。
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駅入口から中へ入っていきますが地上にないので地下駅のようです。
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早速ホームへ。真ん中に鋼鉄製の細い柱がいくつも並んでます。
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柱には46キロポストがあります。実際には路線起点の十三から43.3キロ
阪急の起点である梅田からは45.7キロで0.3キロの誤差がありますが
いつの時期に設置されたのでしょうか。
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そのホームに京都線のエース9300系が通過します。
系譜としては先代にして週末を中心に走る京とれいんでも活躍の
6000系のクロスシート配置の特急車両を継承しています。
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とりあえずやってきた梅田行きに乗ります。
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と言いましてもお隣の西院駅で降りました。
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ホームの様子を見ましょう。さっきいた大宮駅で見た同じ形状の支柱が並んでます。
この支柱かなり古くレトロな感じがしますね。
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着いたまではよかったんですが何分か経って
それまで蓄積した疲れが一気に出てベンチで10分位寝てしまいました(←アホ・爆)
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初日最後にこの1区間のみとはいえここを選んだのかといいますと
大宮駅コンコースにあるこのプレートがきっかけでした。
土木学会の「選奨土木遺産」(ランクA)に指定されてます。
そして東京メトロ銀座線に次いで我が国二番目の地下線です。
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その関西最古の地下線にマルーン色の列車が停車します。
1931年に地下化され今年で86年を迎え昭和の時代、21世紀を超え2020年が近づいてる現在
これからもずっと関西初の地下線の生き証人として列車の往来を見守りつづけるでしょう。
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さっきいた阪急大宮駅の河原町寄りの柱の形状を見るとホームを長くする工事が行われ
柱の形の違いを確認することができますね。
出来た当時が7両分しかなかったため8両編成の停車時上下線最後尾の車両を
ドアカットしていたとのことで地下駅でドアカット・・・当時は苦労も多かったようですね。
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散策中にはこんな案内がありました。
ついさっきまで嵐電に乗ってて工事中の様子を見てきたばかりなのに・・・。
と思いつつも阪急西院(さいいん)と嵐電西院(さい)が結ばれて
現在は交流が活発になったのかなと推測出来ます。
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嵐電訪問中に撮ってきましたが・・・・
2階建ての駅舎が建ってましたがテナントで入ってたドラッグストアが閉鎖されてました。
ビル建て替え工事によるものですが次訪問した時はカバーで覆われて
数年後に完成する新駅ビルが出来るまでの間のお預けとなります。
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阪急はこの1区間乗り烏丸から地下鉄に乗りコインロッカーに入れた荷物を
取りに行くため京都駅に戻った後ここに戻り1日の疲れを取るため烏丸駅近くにあるファイテンに行きました。
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ファイテンでケア後東西線で二条城前駅にやってきました。
今夜の泊まるホテルの最寄り駅です。
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表に出るとそこには二条城の外堀の一部がライトアップされてます。
小学校の修学旅行で一度行ってますが、組み込むとなると数時間使うので
なかなか手が出ません。
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スタートから荒れ模様の展開で米原着くまでの不安を抱えながら乗ってたと思ったら
新快速に間に合い京都、伏見稲荷、京阪電車、嵐電、阪急を少し乗り
京都の電車と街を駆け足ながら濃厚な時間を過ごし今夜泊まるホテルに入り
波乱含みの初日は幕を閉じました。
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2日目へつづく。


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Category: 阪急

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 阪急 京都 大手私鉄 関西最古の地下区間

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