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近鉄大阪線 榛原駅

 【08//2017】

前回のつづき。


のどかな山あいの室生口大野を出て次は隣の榛原駅にやってきました。
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ホームは3面5線。規模で見ると近鉄大阪線の主要駅の立ち位置と見ていいでしょう。
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とそこへ大阪難波行きの特急が入ってきました。
俺が高校の終わりから専門時代に近鉄乗った時はすべて通過してましたが
2003年から一部の特急が停まるようになりました。
どの編成か忘れましたが・・・(すんません・汗)伊勢中川駅で見た新塗装のビスタカーでした。
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この駅は特急と急行の緩急結合、列車待避が盛んに行われてます。
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大阪線では珍しいシリーズ21も見ることが出来ました。
この中で何度か紹介してますがシリーズ21の5820系、9020系、9820系以降の
新型一般車両の登場がもう何年もありませんが次に出るのはいつのことでしょう。
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3面あるホームの一番端の5番のりばに列車が停車してますが折り返し専用ホームです。
列車本数の削減から区間準急が誕生したのは皮肉ですが厳しい側面を垣間見ました。
区間快速急行もその煽りでなくなりましたね。近鉄大阪線名物の種別なだけに・・・(泣)
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数分後急行五十鈴川行きの列車が1番のりばにやってきて
ここで通過列車の待ち合わせをします。
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その通過した列車は名阪京の3駅から出てる特急しまかぜが颯爽と駆け抜けました。
デビューして4年半。京都始発が設定され3年。
本当に人気がありまして俺も乗ってみたいなぁと思ってるんですが・・・。
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ホームの行き先案内はこちらもパタパタが稼働してました。
がこちらは行き先と停車駅のみでシンプルな造りですね。
急行は急行でもここから榊原温泉口までは各駅に停まり
列車本数が少なくなるので直通の急行が普通の役割を果たしてます。
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階段上がって改札へ。自動改札は5台設置されており利用者は結構いるということでしょう。
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コンコースでもパタパタさんは元気に稼働してます。
時間、行き先、停車駅まで網羅してるので近鉄の様式美の域に達してますね。
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特急停車駅なので有人窓口が用意されてます。
頭上にある特急料金、運賃を見ても近鉄のネットワークの広さは言うまでもありません。
下手したらそこらのJRより規模が大きい可能性もあります。
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1930年開業。平成の大合併で誕生した宇陀市の代表駅です。
橋上駅舎の建物を撮ったのは良かったんですが駅前の風景を取り忘れてしまい
これしかありませんでしたがこちらの入口には奈良交通のバスターミナルが設置されています。
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駅前後ろにはマンションや一軒家が並びのどかな山あいから町に戻った印象が強く
大阪へのベッドタウンで約1時間位で行けるので通勤で使われる人も多いでしょう。
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改札に入り次の列車を待ってる間大阪方面に向かって歩いてる保線員の人がいました。
通過する列車の合間を縫って線路のチェックに行くのでしょうか。
多客期の時期でもこうして安全を確認し自由に旅できるのもこの人達のおかげであります。
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榛原駅から次に乗る列車は西青山駅で遭遇した2250型リバイバル色であります。
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近鉄大阪線 西青山駅、名張駅~室生口大野駅

 【06//2017】

前回のつづき。


GWの電車旅第話。西青山駅を出て次の駅に向かいますが
道中には30‰以上の険しい登り下りがあり近鉄大阪線山岳区間を象徴してる画ですね。
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20分後名張に着きました。乗ってきた列車ここまでです。
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次に乗る列車が来るまでの間難波行きの特急が入ってきました。
特急なのに何でここに停まるのだろうと疑問を抱いてました。
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とその直後本線をアーバンライナーが通過しました。
特急が特急を追い抜くという珍しい光景に会えるのも近鉄ならではですね。
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名張駅も四日市、津、伊勢中川同様パタパタが元気に稼働してたのでホッとしています。
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着いてから10分。次に乗る列車が入ってきました。
ここも当駅始発の列車があったり運用上拠点の駅の一つであります。
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名張を出て赤目口を過ぎ三重県から奈良県へと入ります。
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桔梗が丘の後から名張を過ぎるまでは平坦な道が少しだけありましたが
県境を過ぎると案の定33‰の険しい下り坂が待ってました。
先の方見ると急であることが分かります。
気に入ってる風景を先頭から見ると必死のパッチゲージが上昇し
狙った獲物は逃さないのが信条なので
シャッターチャンスがあればどんどん押してました。
カメラのバッテリーが先代機種より楽勝で持つのでたくさん撮っても
すぐには終わらないので本当にありがたいです。
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10分後室生口大野駅にやってきました。
ひとつ前の三本松から関屋までが奈良県内で大阪線を通ります。
早速駅をめぐりましょう。
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ホームは対面式で左にカーブしています。
盛り土の上に造られどことなく高架駅のような印象が強いですね。
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さっきまで乗ってきた道はトンネルが待ってて
大阪、京都から来た列車は通過後吸い込まれるように入っていきます。
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分岐してる線路の隣にある古い木造の小屋のような建物は何に使ってるのでしょうか。
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列車はカーブを描きながら通っていきます。高速コーナーを駆け抜けるように
黄色い伊勢志摩ライナーがかっとんでトンネルへ入っていきます。
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急行が停まる駅なので停車するとこのようになります。
緩い曲線内に停まりまして空の青さと共に山あいにある駅にいることが伺えます。
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ホーム上には待合室も完備され近鉄大阪線はJRで言う幹線と捉えてもらえばOKです。
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大きな広告看板には1つだけのってますが市外局番が5桁ということはかつて村だったのでしょう。
平成の大合併で編入された自治体は多々あり残る地名と消滅した地名をいくつも見てきました。
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ホーム上にいて目についたのが架線柱と電線の多さにびっくりしました。
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この駅は室生寺と大野寺の最寄り駅で長椅子の上にお寺が紹介されています。
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ホームから階段を下りると改札がありますが窓口がシャッターで閉まってました。
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学生のころ一度訪問した時は駅員が配置されてましたが2013年暮れに終日無人化されました。
がこの日は駅員らしき人がいたのでびっくりしました。
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1930年10月開業。平屋の建物が立ってる駅舎で山あいにあるローカル駅の佇まいがします。
目の前の簡易の建物は観光案内所です。
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下り勾配の先にはバス乗り場があり緑と白の車体は奈良交通のバスがお休みしてました。
このバスを見ると奈良県に入ったんだというのを実感します。
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駅周辺は民家が何軒かあるんですが山あいののどかな駅という印象が強い駅でした。
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40分と長めの時間の駅巡りを終え次の駅に向かいましょう。次の相棒はシリーズ21です。
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近鉄大阪線 西青山駅

 【04//2017】

前回のつづき。

GW電車旅第3回。
伊勢中川駅めぐりはここで終了し電車旅を再開します。
ここから乗るのは8:03発大阪上本町行きです。
近鉄大阪線はここから山越えをし三重県、奈良県、大阪府を横断して
大阪上本町まで全長108.9キロと大手私鉄では東武鉄道伊勢崎線に次いで
2番目に長い距離の路線であります。
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中川短絡線通過後一気に山へ向かっていきます。
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急行なので川合高岡、伊勢石橋、大三、の3駅は通過し最初に停まるのは榊原温泉口駅。
距離はありますが榊原温泉の最寄り駅で一部の特急も停まります。
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既に山の中と短いトンネルが連続する区間に入っててトンネルを抜けると
次は東青山駅に着きます。駅前には四季のさとという大きな公園が見える駅です。
俺も近鉄の中でお気に入りの駅の一つに上がりますがここでは訪問せず先へ進みます。
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駅を出てトンネルを抜け数100m先に大手私鉄では一番長い新青山トンネルに入ります。
特急列車の前面展望から撮ったことありますが俺はこの瞬間を待ってて
東青山出た瞬間からシャッターチャンスを伺い出た瞬間で仕留めることが出来
心境としては必死のパッチで撮ったぞ!と言いたいですが・・・(苦笑)
アングル的には微妙な感じですがそれでも綺麗に撮れたかなと振り返ってます。
午前中は西の方に向かう時が順光ということもあるのも加味しておきましょう。
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長いトンネルを抜け次にやってきたのは西青山駅であります。
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久しぶりにやってきたこの駅と東青山はお気に入りの駅です。
青空の元早速駅をめぐりましょう。
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さっきまで通ってきた方を見ると駅出てすぐ目の前に青山トンネルがあります。
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大阪方面はS字を描きながら下っていきます。
近鉄大阪線内ではここが一番高い所にあり標高318mに位置しています。
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中川方面ホームとトンネルの間には資材が置かれてますが
もう使われることがない古レールや枕木が整理されてました。
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誰もいない駅を独り占めして静かな時が流れるなんてとんでもありません。
ここは特急が何本も通過するので何分かに1度は通過するシーンを見ることができます。
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次に出てきたのはAce22600系リニューアル色。
スズメバチ色が白を基調とした色に変わっていきますが
22600系や22000系はしっくりと来て似合ってますね。
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今でこそ連写モードを活用して撮ってますが機材に慣れ始めた位で
撮った画を見るとまだまだ未熟やなぁと振り返ってます。
もし今ここに行ったら天候等の条件によりますが間違いなく連写モード使って
その中からベストショットが撮れてたでしょう。
D7200の旅記録は使い始めから今日、その先の上達の過程を見ていただけたら幸いです。
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とのんびりしてたら大阪方面から急行が来ましたが・・・
何と2250型復刻色の5200系が突然現れ不意打ちを食らいました(泣)
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そのまま出発し長いトンネルに吸い込まれお伊勢さんへと向かいました。
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現在のホーム後ろには旧線跡らしきものがありかつてはここで合流していたのでしょうか。
この低い柵が生き証人のように思えますが真相は・・・。
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階段降りてコンコースに来ました。コンクリート打ちっぱなしの簡素な造りで
高架にホームがあるので通過する時は轟音がすごいです。
この誰もいない寂しさと柵で仕切られた空間が物語っています。
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1997年に無人化されるまでは駅員が配置していたのですが
俺が学生時代に初めて来た時は既に無配置でした。
窓口跡には壁で閉鎖されてますが複数ラッチがあるのでかつては利用者がいたのでしょうか。
1日に平均乗車員は2015年度で33人いますが正直信じられない位で
大手私鉄秘境駅の名が合います。
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駅入口は飾り気がなくJR湖西線で見るような高架駅です。
1975年11月新青山トンネル開通に合わせ現在の場所に移転しました。
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この先の階段は青山高原へ向かう道でハイキングをする人が使う位でしょう。
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駅の外に出ると国道165線があり車通りもあって高速で通過していきます。
春から初夏へ向かう時期に本当にいい天気になりましたね。
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駅入口を見渡してる隙にアーバンライナーが通過していきました。
近鉄特急が通過してる中人気のない秘境駅にいますが
10数年ぶりに訪問して改めてこの駅が好きということに気づきました。
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駅に戻り時刻表を目にやると誰も降りることがなくハイキングで来る人か
俺みたいな鉄道愛好者ぐらいしか来ないような秘境駅なのに毎時2本停まります。
これがJRなら1時間に1本か日中は2~3時間に1本が当たり前な感じしますが
こうしてみると近鉄さんは太っ腹ですね。
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壁にハイキングコースが紹介され寂しい駅にささやかな華を?添えてますが
ここから隣の東青山までは歩いて14キロと長いですが道が整備され歩きやすいと評判を聞きます。
道中には旧線の廃線跡と合流することもあり廃線巡りも楽しみですが・・・。
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本当はもう少し居たかったんですが・・・これ以上長居すると訪問できる駅が減るので
ここで打ち切りトンネルから出てきた名張行きの列車で次の場所へ向かいましょう。
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近鉄3線が交わるジャンクション 伊勢中川駅

 【02//2017】

前回のつづき。

名古屋を出て1時間弱伊勢中川駅にやってきました。
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GW電車旅最初の訪問駅に到着したので早速駅をめぐります。
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近鉄名古屋線、大阪線、山田線(伊勢志摩方面)の3路線が交わるジャンクション駅で
ホームでは両側から乗れるよう配慮した設計がされてます。
一番わかりやすいのが名古屋からここで乗り換え伊勢志摩から来る大阪線方面の特急の乗り換えですが
特急だけでなく急行も連絡が盛んでホーム内での乗客の流動が大きいのがうかがえます。
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時間はたっぷり用意したので列車も撮影しましたが、まずはこれから。
近鉄の名車の一つ伝統のビスタカー。現在の車両は来年で登場40年不惑を迎えます。
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もう一つ同じくビスタカーですがこちらは新塗装編成でした。
ACEは形状からして似合ってたんですが・・・こちらはうーんという感じですね。
ひとつ前のようなシンプルな色合いの方がしっくり来てるように思えます。
これから数年先にはこの色に塗り替えていくので目が慣れたころには
悪くはないなと思えるのですが果たして・・・。
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22600系ACEカーは色合いからスズメバチという愛称がつけられ
凡用特急の中では一番新しい車両であります。
たまに新塗装色の編成を見かけることがありますがこの車体には合ってます。
がこの色も時期に見れなくなっていくので早めに記録しなければなりませんね。
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名古屋線の急行主力車は5200系。元祖3扉転換クロスシート車です。
このレイアウトはヒット商品で各鉄道会社に普及し現在に至りますが
近鉄はこの1形式で終わりL/Cのデュアルカーへと切り替えていきました。
こちらも登場から30年を迎えますが後継車も出て来てほしい限りです。
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長いホームに2両と寂しく並んでる普通列車もこの通り連絡が行われてます。
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対面乗り換えのホームがある中6番のりばは少し距離があり
普通名張行きも連絡ホームから離されポツンと寂しく停車中でした。
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もう一つの見所は何といってもこのパタパタですね。
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発車時刻はパタパタではなく反転式ですが行先表と停車駅の中身は
何が入ってるのかなと気にしながら次の列車案内が変わるとパタパタ回転するので見てて楽しいです。
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もう一つは液晶式タイプも用意されてますがブラウン管式から
テレビ式の液晶案内標識と申し上げてもいいでしょう。
近鉄の行先案内は個性豊かで本当楽しいです。
心配なのが長らく活躍したパタパタがいつまで見れるかで
そう長くないことも予想されます。今回の旅でも残ってる駅に関しては紹介していきたいと思います。
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構内には木製の古い上屋が残ってまして骨組みを見てもわかりますね。
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6番のりばの後ろにあるのは駅舎のような建物かもしれませんが
これは駅の事務室です。乗務員や駅員達の業務場所で駅舎と言いたい所ですが・・・。
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改札口とコンコースはこの地下道で結ばれてます。
普通なら橋上化されるのが一般的ですが近鉄は地下、あるいは半地下化して改良することが多いです。
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駅前ロータリーは整備されてまして目の前の地下入口が駅へ向かう道です。
その先にさっきの事務室が建ってますがわからないと駅舎のように見えてしまいますね。
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空は晴れ渡りGWの連休後半の旅日和の1日に相応しい天候で
春から初夏へ向かい緑豊かな木も風景の中に溶け込んでます。
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今年は伊勢でお菓子博がかいされてましてさっきの改札の写真には
列を成してたのでもしかするとそのイベントに参加するため切符を買う人がいたかもしれません。
4月21日~5月14日までの開催で58万4千人を動員しました。
その中身は4年に1度開催され菓子工業組合が主催してますがその自治体もバックアップするイベントです。
次は2021年頃開かれる予定でどこになるかわかりませんが
その地域で今回のようにたくさんの人が足を運ぶでしょう。
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GW近鉄、阪神、神戸電鉄の旅 近鉄名古屋線から幕開け

 【30//2017】

4月の旅記録がやっと終わった頃もう秋真っ盛りの時期に入りました。
電車旅と鉄活動のストックは結構あるのでどんどん進めていきます。



2017年5月5日

例年GWの連休は3日間ですが今年は4連休あったので3日使い旅をしましたが
今旅の開始地点である近鉄名古屋駅にやってきました。
連休後半で人は数人ほどいました。
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今旅ファーストランナーは6時ちょうど発の大阪難波行き。
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やってきたのは御存知アーバンライナーであります。
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サイドロゴにはPLUSのロゴが入ってますが2000年代中盤に
デビューから15年経過し車体更新時期を迎えたこととバリアフリーに対応してなかったことや
22000系や23000系に比べ座席車両の見劣りが否めなかったことです。
(DXカーも含め簡易式リクライニングを採用した)
2代目の21020系は2編成にとどまりましたがいつか出る3代目新型アーバンライナーは
今よりももっと魅力がありしまかぜと共に近鉄の看板列車が登場しすることを願いたいですね。
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名古屋を出て愛知県から三重県に入る時はいくつか続く鉄橋を渡っていきます。
先頭部は客室とデッキで仕切られてますが誰もいなく運転手の後ろで眺めてたので
まるで運ちゃんのしょうな気分で眺めてました。
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名駅に行くのがやや遅れ急ぎで買った朝飯を食べながら向かっていきます。
ローソンのからあげくんはレッドがお気にいりですがこれしかなかったので
仕方なく決めましたが出来るの待ってたら出発がもっと遅かったかもしれません。
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運転台を見るとブレーキレバーは旧来式で
最新型はワンハンドル式だったりJR西日本みたいに2ハンドルを採用してる所もありますが
クラシカルな造りをしていますね。
確認喚呼が貼られてますが鉄道の安全を守るうえでとても重要で
念には念を入れ安全を確認するという意味です。
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30分で近鉄四日市駅に着きました。ホームにはソラリーさんが稼働してした。
桑名にある北勢線と共にナローゲージの仲間である四日市あすなろう鉄道の乗換駅です。
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近鉄名古屋線は急曲線も多く存在し四日市市内を通過する際は
いくつかある難所を通らなくてはならず中々スピードが上がりませんが
楠駅を通過するとやっと直線区間が続き鈴鹿市に入り伊勢若松通過後近鉄鈴鹿線と分岐します。
田んぼには田植えが終わり秋の実りにシーズンへの第一歩が踏み出されました。
この記事を書いてる今ここに植えたものは収穫の時期に入ってるでしょう。
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三重県鈴鹿市の代表駅である白子駅。
F-1日本GPの開催地である鈴鹿サーキットへのアクセス駅でもあります。
一部を除く近鉄特急が停まりますが毎時00発の特急も1本停まる駅に成長しました。
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白子を過ぎ鈴鹿市から県庁所在地・津市に入りました
白塚駅は車庫があり停泊中の車両を見ることが出来
普通しか停まりませんが運用上の拠点で折り返し列車も設定され
駅舎も良いのが建ってて訪問してみたいです。
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50分後津に着きました。アーバンライナーはここまです。
なぜなら伊勢中川駅手前から短絡線を通り大阪線に入り次は名張まで停まらないので
乗り過ごしたりすると大変なことになります。
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ホームには四日市駅同様パタパタが健在でした。
近鉄の主要駅に来ると必ずこれがまだ残ってるかなと確認してますが
10年位前から液晶式に更新されてるので更に減っていくことは確実です。
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ここからは伊勢中川行きの急行で向かいます。
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隣は津新町駅。急行が停まる駅で反対ホームには当駅始発の列車が停まってました。
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久居駅はかつて久居市の代表駅でしたが平成の大合併で津市に編入されました。
朝、晩の一部の特急列車が停まる主要駅です。
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久居を出て桃園を通過後近鉄名古屋線のフィナーレを迎える雲出川の鉄橋を通過します。
線路自体は南は伊勢志摩、西は大阪へと続き近鉄のネットワークの大きさがうかがえます。
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鉄橋を渡り終えると右側に名阪特急が行き来する中川短絡線を横目に
今旅最初の訪問駅が近づいてきました。
4月のデビュー旅は日帰りで試し切りでしたが
Nikon D7200の力を発揮する機会がやってきました。
今回は長い連載ですが、どうぞ最後までお付き合い下さい。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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Category: 近鉄

Theme: 鉄道旅行

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