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京阪京津線 浜大津駅~上栄町駅、大谷駅

 【13//2017】

前回のつづき。


浜大津駅前の併用軌道を行き交う列車の撮影をがっつり行ったので
3時前になってしまいましたが春に買った新しいカメラでこの往来を撮りに行きたいくらい
お気に入りの場所なので再訪したいです。

という前置きはここまでにしまして浜大津駅から京都駅の方に向かいながら駅を巡る旅を再開します。
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やってきた列車は着いた時に見た琵琶湖疏水のラッピングした車両でした。
今度は隣の駅に向かうまで続く路面区間を堪能します。
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さっき撮影していた場所を今度は前面から見ていきます。
回りくどくて申し訳ないですが浜大津気に入りました。
この両側を車が通過していきますが自動車が通る方が幅が狭く見えますね。
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次の交差点から線路は右に曲がり併用軌道区間は終わり鉄道線に入ります。
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次にやってきたのは上栄町駅です。
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降り立ったホームの端から路面区間と鉄道区間の境界線がわかりますね。
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駅舎と言っていいのかわかりませんが路地裏に造られたので
駅入り口がある小さな駅ですが無人かなと思ったらこの時間帯は駅員がいました。
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到着し数分後京都方面から隣の浜大津に向け行く列車が通過していきます。
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ここを通過すると車との併用区間に入り終点に向かいます。
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踏切の向かいに反対側のホームがありちょっとした千鳥配置風のように見えます。
がこの先京都へ向かうには登っていかなくてはなりません。
京津線は急勾配があることで有名でこの先40‰から最大61‰というとてつもない勾配が待っています。
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15分後に列車が来たのでそのまま乗り次の場所へ。
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短いトンネルの先には急勾配だけではなく曲線も急です。
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道中は天下の国道1号線と一緒に進んでいきます。
国一とはいえ途中険しい峠を越さなければならない時があります。
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次はお隣の大谷駅にやってきました。
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次の列車が来るまでの間急ぎ気味ですが駅を巡りましょう。
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さっきまで通ってきた道はこの先から速度制限35キロの表示があり
脱線防止ガードが装着され険しい道であることは一目瞭然です。
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ホームの椅子の並び方を見てもこれだけの勾配上にあり斜めに造られてますね。
順次公開して行きますがGWに行った電車旅で神戸電鉄有馬線のとある駅で
同じような風景のある駅を見かけましたがこちらは30‰の所に立地してて
大手私鉄では一番の勾配上にある駅ということです。
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京都方面には構内踏切で入口と繋がってますが
こちらも緩い曲線と急な勾配が待ってます。
この辺りまで来ると滋賀県と京都府の境に辺り峠を越えなくてはなりません。
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両側に民家に挟まれた所に立地し簡易の小さな建物がぽつんと建ってますが
駅舎というには貧弱すぎます。簡易式の入口に自動改札がありますが
京津線内では唯一終日駅員無配置駅です。
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時間が後どれだけあるかわかりませんが軽く散策しましょう。
小さな道の先には名神高速道路がありトラックや車が通過する音が聞こえてきました。
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別の所にはこんなのがありました。
これは百人一首10番に出てくる蝉丸の名言で
京の国から東国へ行く人も反対の人もへここで出会って別れるのです。
それで「おうさか」逢坂の関がこの近くにあります。
並行するJRは大津駅を出て山科に着く約1キロ前まで
逢坂トンネルという長いトンネルを一気に駆け抜けます。
京阪は急曲線と急勾配をゆっくりとしたスピードで走っていきます。
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散策して10数分京都から浜大津に向かう列車が来ました。
現在は水色をメインとした塗装ですが先日緑色を基調とした
新塗装になった800系を鉄道ファンのwebニュースで見ましたが
今の色がすぐには無くならないもののちょっと寂しい感じがします。
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歩道橋前には天下の国道1号線があり急なS字を自動車が走っていきます。
この辺りは山腹に立地してるので山間を抜けていくことになります。
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京都方面はさっき行ったように緩いカーブがありこの場所なら撮影するには適しています。
さっき来た列車が行ったので次は15分後で西に日差しが進み逆光の時間となるのですが
この曲線に挑む列車の往来も見てみたかったんですが・・・。
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それをやると夕方になるので断念し次に来た列車で次の駅に向かいますが
再訪問した時には時間作って撮りたいと思います。
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今日から16日まで4日間お盆連休に入ります。
今回も18きっぷを使って電車旅に出かけたくさん写真を撮り倒してきます。
次の更新は旅から帰って来てからの予定です。


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Tags : 京阪 大手私鉄 滋賀県 逢坂 国道1号線

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