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山陰本線 宍道湖眺め島根県から鳥取県へ 宍道駅~米子駅

 【21//2018】

前日夕方からの大雨の煽りで奥出雲おろち号運転中止の通告を受け
ショックを抱えながらホームにいました。
と言っても立ち止まるわけにもいかず山陰本線に乗車します。
出雲市駅の運行状況の紙を見た時嫌な予感してましたが
それが現実になってしまうとは夢にも思ってもいませんでした(泣)
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当初乗る予定だった列車の車内放送で伯備線経由をお勧めしますと言われたので
やってきた黄色い憎い115系の新見行きに乗りますが
ここからとある場所まで消化する間どうにもならないモヤモヤ状態が続きました。
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宍道駅を出て間もなく文字通り宍道湖を眺めながら通過していきますが
俺の気持ちはもう灰色の空模様同然でした。
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来待駅の駅舎は木造ですが木の性質が綺麗で新しい建物でした。
木造駅舎にも昔からある枯れ具合のいい物や年季の入ったものは素敵ですが
新しく建て替えたものや改装したものもいいですね。
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出雲石燈籠の来待石の生産地で柵を挟み石細工が展示され見るものを楽しませてます。
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山陰地方を代表する温泉地の玉造温泉駅で3分停車。
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ホームの向こうには地元の保育園のお花畑があり子供達が作った絵がありました。
モヤモヤしてたとはいえちょっと励まされてるようでした。
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その待ち合わせがサンライズ出雲号通過のためでした。
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乃木駅では特急やくも1号の通過待ち合わせのため3分停まりました。
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長閑な風景が続いてきた道中は高架に上がり街の中心を走ります。
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9:49松江駅に着きました。ここで対向列車の待ち合わせと特急退避の為15分停車。
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2面4線有する高架駅は1977年に出来去年でちょうど40年を迎え
山陰地方では一番最初に出来た駅で次の年に鳥取駅が高架化されました。
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隣のホームではお盆休みを故郷で過ごした人達のUターンラッシュが開始してました。
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駅にいること10分経過し特急やくも12号が入ってきました。
普段は4両編成で運転してますが多客期ということで3両つなぎ7両で運転してます。
これも普段見れない光景でもらった感がありました。
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10:06松江駅を出た直後も中心街から国道沿いのロードサイドと並走していきます。
島根県の県庁所在地で街としての機能がありました。
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松江を出てから複線区間に入り幹線らしい風景が見えました。
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東松江駅は構内が広く貨物の取り扱いもありますが実態はオフレールステーションで
米子までトラック代行輸送してるため貨物列車発着はありません。
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このまま行くと思ったら何度か見てる単線区間に逆戻り。
出雲市から伯耆大山の辺りは複線と単線がある区間で足かせになってる感は否めません。
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揖屋を出て次は荒島駅。
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ここで待ち合わせの為5分ほど停まります。
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時間があったので外に出まして駅の様子を。
2面3線有するホームは国鉄標準式で列車交換や特急退避に使われます。
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隣のホームに古い木造駅舎が建っており同じ木製の支柱もあって風情あるローカル駅にいるようでした。
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停車の理由は特急やくも3号の通過待ち合わせでした。
やくもとすれ違ったのはこれで3回目。頻繁に出会うことが多く地味に儲けました。
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次は安来駅。島根県の駅はここまでですが米子市と松江市に挟まれて立地してます。
裏手には日立の大きな工場があります。
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安来を出てから複線区間に入りました。
見てて面白いのが両方にある枕木が左が木製、右側はPCタイプと
対照的な風景でありますが端にPC枕木が用意されてていつでも交換できる状態でした。
電車旅で先頭か最後尾にいるときに線路に付いてる枕木の種類を見るのも楽しみの一つであります。
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次に停まるのは米子駅。列車は島根県から鳥取県に入りました。
予定外だったとはいえ2014年6月以来で米子は初めてです。
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いくつもの側線が見えてきました。次は米子駅で下車します。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陰本線 島根県 鳥取県 宍道湖

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