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山陰本線、三江線 江津駅

 【13//2018】

三次を出たのが朝5時でここに着いたのが昼の3時前。
この日のほとんどが三江線のために時間を使ってました。
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乗ってきた列車は折り返し15:15発江津行きとなり
今度はここまで来た乗客を乗せ江の川の風景見ながらゆっくり三次へ向かいます。
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山陰本線ホームに列車が着きましたが早速駅をめぐりましょう。
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到着して数分後出雲市行きと益田方面の列車交換しました。
山陰本線の新旧主力車両が顔を合わせ両方面へと向かっていきます。
キハ47とキハ126は鳥取から益田辺りまで当たり前のように見かける車両ですね。
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特急スーパーおき4号は普段2両で走ってますがこの日は1両多く繋いでました。
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発車後江の川鉄橋を渡り出雲、米子方面へ向かっていきました。
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到着から20分後折り返しの三次行きが発車していきました。
長かったんですが廃線が近づいてる路線とはいえ完乗したのは
目標を達成した人の心境でした。
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ホーム東寄り(米子、三次寄り)はまっすぐ行くとさっき紹介した山陰本線
江の川の鉄橋を渡り右にカーブするのがさっきまで乗ってた三江線です。
この路線を見れるのは来月いっぱいで後1か月半となります。
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柵の向こうに寂しくポツンと置かれてたのが三江線の0キロポスト。
ここが三江線の始まりで中国山地と川を沿いながら108.1キロ先の三次まで結んでます。
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ホームの上屋は木製の古いのが付けられ偉大なるローカル線に相応しい造りをしております。
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青色の塗装をした古い跨線橋が隣のホームと結ぶ唯一の手段でエレベーターはありません。
バリアフリー化してる昨今昔ながらのたたずまいを残してるのは素晴らしいことですが
利便性の視点からすると難ありで便利すぎる世の中は悪くないですが
こうした古き良き佇まいも忘れてはいけないこの頃です。
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跨線橋内には三江線の沿線で撮られた写真が展示されてました。
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冬の三江線は厳しく雪の中力強く走る列車の姿も。
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と思えば今は無き0番のりばに停車中の貴重な写真も展示されてました。
このホームがなくなったということは未来に向け廃線を暗示していたように思えます。
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反対側のホームにやってきました。
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山陰本線の主要駅で江津市の玄関として相応しい堂々とし昔の鉄道駅を守ってる感じがしますね。
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この地域は石州で瓦の特産地であるのでオブジェが設けられ
三江線やこれから乗る山陰本線の車窓には石州瓦屋根の民家が続いていきます。
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改札口へ行くと目の前にインフォメーションボードが立ち
真後ろに使う機会がない有人ラッチがあり往時の風景を偲ばせるものがあります。
この後訪問駅の中には自動改札に切り替えられた駅もありますが
ステンレスのラッチがあるだけでほっとしますね。
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1920年浅利・都野津間延伸時に石見江津駅として開業。
1930年三江北線が川戸駅まで開業し1970年現在の駅名に改称。
横長のいかにも国鉄の雰囲気満点の駅舎は1957年に改築され
去年60年を迎え人の人生でいうなら還暦を迎えました。
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駅前ロータリーは広く取られゆとりのある造りをしてますが
駅の中心というより国道沿いに出来てるので中心よりやや離れた場所に立地してます。
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ちょうど駅舎の写真を撮った辺りから雨がポツポツと振り出してきました。
この日は午後から雨になると言いどこまで持つのかわからないので
ホテルチェックアウト直前でコンビニで傘を調達しました。
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早朝三次駅を出る前改札にこの案内がありました。
夏場は山間の盆地を走るため非常に暑くレールの温度が上昇すると運休になることがありますが
当日を迎えるまでネットでリアルタイムやツイッター等で情報収集に走り臨みました。
道中はほとんど曇り空でしたがかえってそれが幸いしました。
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運賃表に目をやると山陰本線と三江線の船佐駅までの料金が載ってます。
船佐から先は101キロ以上の区間に入るので三次までは入ってません。
この光景を見れるのはあと僅かですが運転見合わせ区間が先に再開するのか
そのまま運転終了してしまうのか残り少ない運転日と運行情報を見ながら見ていきたいと思います。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED


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Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

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Tags : JR西日本 山陰本線 三江線 ローカル線 江の川 島根県

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