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三江線最後の夏-3 一旦三次駅へ戻る

 【05//2018】

宇都井駅まで来ましたが江津方面に行けるのは11:09と4時間後なので一旦三次へ戻ります。


トンネルから出てきた三次行きは5分遅れてやってきました。
難攻不落の三江線は俺が今まで乗った路線の中で一番本数の少ない路線です。
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列車が駅から出る途中駅を訪問する人達のギャラリーが出来てました。
みんな最後の夏を惜しむかのように見届けに来ました。
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三次に向かうまで列車最後尾から車窓を楽しんでました。
5時半の始発で来た時見れなかった表情を見ながら行きたいと思います。
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三江線の最後に建設した区間には鉄橋を渡ります。
ローカル線らしからぬ光景ですが鉄道公団が造ったこともあり立派ですね。
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口羽を出て南線区間に戻ります。
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最初の乗車同様30キロポストが明かすようにスロースピードの区間も走ります。
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線路の横に道路がありますが道幅も狭く通れるのでしょうか。
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口羽の隣江平駅は片面のホームがあるだけの無人駅ですが
地元の人らしき乗客が降りていきました。
静かな駅ですがこれも個性で味があります。
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ホームの端にはオレンジ色のコスモスが咲いてて真夏の時期とはいえ一足先に秋の香りを漂わせてました。
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江の川の風景が戻って来て赤い橋脚が印象が強く山間の中を走ってます。
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作木口駅は後ろに赤い鉄橋風の橋が目印の小さな駅で三江線島根県はここまでです。
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香淀駅の石見神楽の副駅名称は羅生門。3時間ぶりに広島県に戻ってきました。
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何度目か忘れましたが江の川の鉄橋を渡りますが枕木が木製で年季の入りが満点ですね。
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船佐駅はホームから離れた所に口羽駅で見たような小さな駅舎がある駅です。
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今は1面1線の駅ですが敷地だけで見れば結構広く島式ホーム分あります。
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2両編成の列車は2つトイレありますが一方が故障で使えませんでした。
もう一方は一番前で混雑も酷くないので良かったですが
始発に乗ったような混雑だったら我慢大会を強いられたので辛いなんてものじゃないです。
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江の川の川を眺めてると途中小さなダムのような造りをした所があります。
これも江津まで続く河流のスポットと見ていいでしょう。
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三次を朝5時半に出た浜田行きは通過した長谷駅。階段の下に小さな木造駅舎兼待合室があります。
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1969年仮乗降場として開業しJRに民営化時に昇格しました。
1日の半数が通過する三江線きっての秘境駅でホームには列車の撮影する人がいました。
始発の電車乗って宇都井に向かう途中知らない間に通過してしまったのですが
駅の様子を列車越しから見ることが出来てよかったです。
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粟屋駅まで戻ってきて三次が近づいて来ました。
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尾関山を出ると最初渡った鉄橋を渡ります。空は曇ってるも雨の心配はありませんでした。
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鉄橋渡って三次市街が見え三江線の旅前半戦が終わろうとしてます。
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芸備線の線路と合流すれば駅は目の前。
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9:21着の所5分遅れで三次駅に戻ってきました。
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乗ってきた列車は折り返し1002石見川本行きとなり40分程停まります。
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時間もあるので外の空気でも吸いましょう。
跨線橋には鵜飼の町三次と書かれてまして三次市も鵜飼が盛んです。
鵜飼で真っ先に思いつくのは岐阜県の長良川で行われてるものが一番有名ですね。
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反対の改札口には三江線でここまで来た人達が殺到してました。
お盆休みとあってこれだけの過熱ぶりを考えると廃線後は寂しくなると推測できます。
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跨線橋から広島方面と江津方面を。遠方にあるホテルは鉄道ビューホテルとして有名で
芸備線、三江線を線路際の部屋から見ることが出来ます。
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改札へ行き2日目の入鉄スタンプを押してもらい券売機上の運賃表を。
そこには広島都心、呉線の一部や芸備線、福塩線も載ってます。
やはり目に付くのが三江線でこれが見れるのは後2か月を切りました。
真夏の時期に行き半年と少しあるとはいえ廃線を迎える日が近づいてることは
この時から意識してましたが何とも言えない複雑な心境を抱えたまま発車時刻が迫ってました。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 三江線 島根県 広島県 ローカル線

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