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GW近鉄、阪神、神戸電鉄の旅 近鉄名古屋線から幕開け

 【30//2017】

4月の旅記録がやっと終わった頃もう秋真っ盛りの時期に入りました。
電車旅と鉄活動のストックは結構あるのでどんどん進めていきます。



2017年5月5日

例年GWの連休は3日間ですが今年は4連休あったので3日使い旅をしましたが
今旅の開始地点である近鉄名古屋駅にやってきました。
連休後半で人は数人ほどいました。
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今旅ファーストランナーは6時ちょうど発の大阪難波行き。
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やってきたのは御存知アーバンライナーであります。
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サイドロゴにはPLUSのロゴが入ってますが2000年代中盤に
デビューから15年経過し車体更新時期を迎えたこととバリアフリーに対応してなかったことや
22000系や23000系に比べ座席車両の見劣りが否めなかったことです。
(DXカーも含め簡易式リクライニングを採用した)
2代目の21020系は2編成にとどまりましたがいつか出る3代目新型アーバンライナーは
今よりももっと魅力がありしまかぜと共に近鉄の看板列車が登場しすることを願いたいですね。
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名古屋を出て愛知県から三重県に入る時はいくつか続く鉄橋を渡っていきます。
先頭部は客室とデッキで仕切られてますが誰もいなく運転手の後ろで眺めてたので
まるで運ちゃんのしょうな気分で眺めてました。
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名駅に行くのがやや遅れ急ぎで買った朝飯を食べながら向かっていきます。
ローソンのからあげくんはレッドがお気にいりですがこれしかなかったので
仕方なく決めましたが出来るの待ってたら出発がもっと遅かったかもしれません。
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運転台を見るとブレーキレバーは旧来式で
最新型はワンハンドル式だったりJR西日本みたいに2ハンドルを採用してる所もありますが
クラシカルな造りをしていますね。
確認喚呼が貼られてますが鉄道の安全を守るうえでとても重要で
念には念を入れ安全を確認するという意味です。
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30分で近鉄四日市駅に着きました。ホームにはソラリーさんが稼働してした。
桑名にある北勢線と共にナローゲージの仲間である四日市あすなろう鉄道の乗換駅です。
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近鉄名古屋線は急曲線も多く存在し四日市市内を通過する際は
いくつかある難所を通らなくてはならず中々スピードが上がりませんが
楠駅を通過するとやっと直線区間が続き鈴鹿市に入り伊勢若松通過後近鉄鈴鹿線と分岐します。
田んぼには田植えが終わり秋の実りにシーズンへの第一歩が踏み出されました。
この記事を書いてる今ここに植えたものは収穫の時期に入ってるでしょう。
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三重県鈴鹿市の代表駅である白子駅。
F-1日本GPの開催地である鈴鹿サーキットへのアクセス駅でもあります。
一部を除く近鉄特急が停まりますが毎時00発の特急も1本停まる駅に成長しました。
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白子を過ぎ鈴鹿市から県庁所在地・津市に入りました
白塚駅は車庫があり停泊中の車両を見ることが出来
普通しか停まりませんが運用上の拠点で折り返し列車も設定され
駅舎も良いのが建ってて訪問してみたいです。
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50分後津に着きました。アーバンライナーはここまです。
なぜなら伊勢中川駅手前から短絡線を通り大阪線に入り次は名張まで停まらないので
乗り過ごしたりすると大変なことになります。
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ホームには四日市駅同様パタパタが健在でした。
近鉄の主要駅に来ると必ずこれがまだ残ってるかなと確認してますが
10年位前から液晶式に更新されてるので更に減っていくことは確実です。
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ここからは伊勢中川行きの急行で向かいます。
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隣は津新町駅。急行が停まる駅で反対ホームには当駅始発の列車が停まってました。
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久居駅はかつて久居市の代表駅でしたが平成の大合併で津市に編入されました。
朝、晩の一部の特急列車が停まる主要駅です。
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久居を出て桃園を通過後近鉄名古屋線のフィナーレを迎える雲出川の鉄橋を通過します。
線路自体は南は伊勢志摩、西は大阪へと続き近鉄のネットワークの大きさがうかがえます。
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鉄橋を渡り終えると右側に名阪特急が行き来する中川短絡線を横目に
今旅最初の訪問駅が近づいてきました。
4月のデビュー旅は日帰りで試し切りでしたが
Nikon D7200の力を発揮する機会がやってきました。
今回は長い連載ですが、どうぞ最後までお付き合い下さい。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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びわこ京阪奈線フリーきっぷの旅2017春 Nikon D7200初旅 リンク集

 【29//2017】

2017年4月16日(日)
#01 彦根駅から近江鉄道へ
#02 近江鉄道 彦根駅~高宮駅、八日市駅、日野駅
#03 近江鉄道 水口駅
#04 近江鉄道 終点、貴生川駅
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#05 信楽高原鐵道-1 貴生川~勅旨駅
#06 信楽高原鐵道-2 雲井駅
#07 信楽高原鐵道-3 信楽駅
#08 信楽焼のまち 信楽駅前を歩く 【滋賀県 甲賀市信楽町】
#09 信楽高原鐵道-4 紫香楽宮跡駅
#10 信楽高原鐵道-5 悲劇と試練を乗り越えて・・・
#11 北陸本線 長浜駅 
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日帰りでしたがNikon D7200無事デビュー果たすことが出来ました。
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次回からGWの電車旅のお話をお伝えします。
どうぞお楽しみに。


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北陸本線 長浜駅 

 【27//2017】

前回のつづき。



紫香楽宮跡駅から10分後貴生川駅に戻ってきました。
初めて乗った信楽線は短いなりに巡れたのではないかと振り返っています。
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ここから近江鉄道乗り換えます。
14:28発米原行きは高宮駅で見た車両が相棒です。
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隣のホームにはあかね号がいましたがホームから駅事務所寄りでお休みしてました。
米原までこの車両でのんびり行けると思ったんですが・・・現実は甘くないっすね。
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ここに来て疲れも出たので移動中は寝ることに集中し
1時間半後の夕方4時過ぎ米原駅に戻ってきました。
近江鉄道に乗り換えながら何でどこも寄らんかったんと突っ込まれそうですが・・・(汗)
ここからが今回の本題へ入ります。
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信楽駅前散策時行列を成してて食べたかった昼ごはんも食べれずここまで来たので
米原駅ホームにある井筒屋の立ち食いうどんをいただきました。
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急いで食べた後到着していた新快速に乗ります。
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今旅最後にやってきたのは長浜駅であります。
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乗ってきた新快速は10数分後折り返し滋賀県を経て京阪神、姫路へと向かっていきまますが
現在は4両編成に統一されたもののかつて8両編成の車両が乗り入れたので半分空いています。
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ホームを見ていきましょう。米原方面が1面に対し敦賀方面が3面内2つが切り欠きで
これはさっき乗ってきた列車がここで止まりここから北へ向かう列車へ乗り換えのためです。
半数の列車がここまででここから近江塩津や敦賀まで向かいます。
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その切り欠きホームはすぐ隣に行けるような構造をしています。
今でこそ敦賀まで直流化され直通で行ける列車が増えましたが
その前までは8両編成の新快速から食パン列車の419系や475系の3両編成が待ってました。
今でいえば223系4両から521系2両で直流化して間もない頃は125系も走ってました。
撤退したとはいえ3番のりばから近江塩津・敦賀間を走り
新疋田のループ線も走ったことがあるので黎明期を支えた車両で
今は小浜線の若狭湾を横目にのんびり走ってます。
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とそこへ特急しらさぎが入ってきましたが長浜駅は一部の列車が停車します。
683系のごつい顔が2003年から12年にわたって活躍しましたが北陸新幹線開業に合わせ
ほくほく線経由で大活躍してたはくたか681系がやってきて
683系は289系に改名し福知山、きのくに線へ移籍しました。
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改札を出ると自由通路で両入口と結ばれています。
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橋上駅ですが屋根の上には煙突らしきものがあり窓枠はレトロ調に造られてますが
長浜駅初代駅舎をイメージして造られたようです。
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その初代駅舎は駐車場の先にあり現在は長浜鉄道スクエアという
鉄道博物館として使われています。
旧駅舎としては日本最古で1882年から現在の場所に移転するまで20年間使われました。
原型型を見ても今の駅舎の基となる煙突や窓枠もしっかりしていますね。
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2006年長浜から敦賀直流化に合わせ完成した駅舎が建ってます。
逆光の時間でしたが隣の建物が壁となってくれたこともありいい画が撮れました。
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駅前の様子を見てみましょう。何年かぶりに訪問しまして知らない間に
新しいショッピングセンターができてましたがよく見ると平和堂が運営してるようです。
そういえば駅出て真っ正面にあった平和堂はどうなったんでしょうか。
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と見たら新しい建物が出来てました。一昨年2月閉店になって解体された後
建てられ「えきまちテラス」という新しい複合施設で7月29日にグランドオープンしました。
訪問した時は重機もあり工事中でしたがチャンスがあれば中も見てみたいです。
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この日は駅近くで長浜曳山祭りが行われてましてこのようなポスターが貼られてました。
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駅前を歩いてたら一角で山車がいて演奏してる人がいyr
13基ある内の山車の一つを見物することが出来ました。
目の前にはたくさんの人が集まって演技が終わるとたくさんの拍手が起こり
偶然でしたがこの場にいることが出来てよかったです。
この祭りは国の重要無形民俗文化財に指定され、日本三大山車祭りにも挙げられています。
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駅近くには鉄道資料館や長浜城と見所もあり俺も北国街道沿いの
黒壁の街並みを見ようか考えてましたが・・・。
夕方5時を過ぎ店じまいや閉館の時間を迎えてて断念しました。
次来る機会があれば親子丼が美味しい鳥喜多さんに行きたいですね。
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ホームに戻るとお祭りを見に来た人達で行列をなしてました。
年に1度行われるユネスコ無形文化遺産に登録されたイベントを見物しようと来た人が
週明けの現実の世界へ戻ろうとしてました。
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ラストランナーは敦賀から来た新快速で米原まで行き東海道線に乗り換え
Nikon D7200デビュー旅は幕を下ろしました。
デビュー戦を日帰り旅にしたのもGWが近かったので試し切りな感は否めませんが
近江鉄道の日野から貴生川と信楽高原鐵道を乗りつぶすことが出来ました。
最後の長浜駅はおまけみたいなもので新しいカメラになってからは初めてでしたが
原点に戻りつつ新たな気持ちで挑むという心を持ちつつお開きとしたいと思います。
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いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。


カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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信楽高原鐡道-5 悲劇と試練を乗り越えて・・・

 【25//2017】

前回のつづき。

今回乗った信楽高原鐡道は決して順風満帆な歴史を刻んできたわけでありません。
幾度か訪れる廃線の危機を乗り越え今日があります。

信楽高原鐡道には2つの大きな出来事がありました。

1991年5月14日信楽町で行われてた世界陶芸祭91のJR西日本の臨時列車と
信楽高原鐵道の列車が貴生川から紫香楽宮跡間で正面衝突する事故が起き
42名の(乗客37名、乗務員5名)犠牲者と614名の重軽傷者を出した痛ましい事故です。


事故現場となった場所。ここから見ると緩くカーブを描いています。
現在は道路が整備されてますが事故当時救出作業も困難を極めたでしょう。
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一角には安全の碑が建てられ二度とこのような悲惨な事故を繰り返すことが無いようにと安全を念願し建てられました。
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今回の旅で幾つか駅を訪問しましたが
絶対に訪問しなければいけない場所と決めてまして
俺が自由に電車旅を出来るのも過去にこうした教訓を踏まえ安全性を高めれたからであります。
慰霊碑に手を合わせ末永く安全であることを祈りました。
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ここに着いてから10分弱。信楽行きの列車が来ました。
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この場所で突然人生を終えなくてはならなかった方々へ捧げる自分なりの魂の一撮。
D7200に買い替え1か月半。腕はまだまだ未熟で手探り状態でしたが良いのが撮れたと思ってます。
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慰霊碑は車窓からはっきり見ることが出来信楽線に乗られた方の写真を参考にしまして
通過する直前から出てきた瞬間をを絶対撮ってやるという強い気持ちでいました。
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貴生川から紫香楽宮跡の間には使われなくなった小谷野信号所がありました。
三セク転換後から4年後の1991年輸送力増強に伴い設置されましたが
事故後使用を停止されましたが撤去されず残ってます。
言い方悪いですがあの事故の負の遺産の一つのようです。
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正面衝突事故ともう一つ忘れてはいけないのは貴生川駅出てすぐにある鉄橋。
橋脚部分が新製されてます。2013年9月15日に起きた台風18号で大きな被害に遭い
翌日に杣川(そまがわ)の橋脚が流出しました。
それだけでなく路盤の沈没や土砂災害で24箇所に被害が出て総額3億5千万円に及びました。
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一時は万事休すと言われましたが何としてでも信楽線を運転再開に導きたいと思い
復旧費を国が支援し翌年11月29日全線運転再開しました。
HMの絵のようにみんな笑顔でこの瞬間を待ちわびていた地元の人も多かったに違いありません。
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雲井駅に貼ってあったこの言葉の通り大きな事故や自然災害を乗り越え
絶対に廃線なってはアカン!!という強い決意が伝わってきます。
2つの大きな悲劇と試練を乗り越え地域に愛される信楽高原鐵道は
地道に走り続けてくことをこれからも願いたいです。
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信楽高原鐵道-4 紫香楽宮跡駅 

 【23//2017】

前回のつづき。


信楽駅前を散策し時間がやってきたので12:50発の列車に乗ります。
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今回のお供のSKR501編成の車内は転換クロスシートが並び
今年2月にデビューしたばかりの最新車であります。
SKR301かSKR400かこれのどれに当たるかドキドキでしたが
今回大当たりを引いたような心境でした。
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次にやってきたのは紫香楽宮跡駅です。
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乗ってきた列車を見送り駅をめぐります。
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1面1線のホームは貴生川方面に向かい左にカーブしています。
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ここにもたぬきの置物が置かれてて
誰もいない駅をささやかに出迎えてくれました。
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反対から見るとホームの先に木々と山が見え高原の名が当たってるようです。
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1987年7月三セク転換時に開業した駅で目の前のスロープが入口で駅舎はありません。
隣の雲井駅から600mの所にあるので利用者は多くないです。
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駅入口前景。広場は広く踏切は遮断機はありません。
人や車通りが少ない道を通る人はいるのでしょうか。
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別の角度からホームを見ると小さい待合室があるだけでシンプルで
骨組みから見ても最低限の簡素な造りをしてます。
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周りは木々に囲まれて森林の中を走ってるような雰囲気があります。
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踏切の先道は続いてますが舗装されておらず荒れた道を進まなくてはならず
荒野の中に身を置いてる自分がいます。
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次の列車が1時間後なのでこの道を歩いていきます。
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駅から歩くこと10分位の所に新名神高速愛信楽インターがあります。
高速道路網も新たに造られ続け鉄道の生き残れるか厳しさを増し続け
信楽線のようなローカル線は益々追い込まれる状況が続きそうで心配です。
撮り忘れましたが途中、滋賀サファリ博物館がありました。
毎週土日祝日の9:30~16:30に開館しています。
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歩いた後駅に戻り列車がやってきます。昼間を過ぎこの方角は逆光になるので
露出ゲージの値を間違えると酷い画になるのでしっかり合わせ撮りました。
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1時間後貴生川行きの列車に乗り戻ることにします。
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貴生川から向かう時は登って行きますが今度は下って行きます。
目の前にある35‰の表記がこの区間の道の険しさを物語ってました。
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信楽焼のまち 信楽駅前を歩く 【滋賀県 甲賀市信楽町】

 【21//2017】

前回のつづき。

信楽駅着いて次の列車が来るのは1時間後なので駅前を散策しましょう。
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橋の一角には町内の案内が載ってました。
伝統工芸館はこの先にありますが結構な距離の所にスポットがあったり
前回の記事に登場した玉桂寺駅近くに陶芸の森があったりと広域に紹介されています。
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ここでも川沿いに桜が咲いてました。今回の旅は桜三昧で満喫しっぱなしです。
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橋を渡った後には焼き物のお店がずらりと並んでます。
ひとえに焼き物といえども色んなのがあり置物から日常で使う食器や植木鉢等多義にわたります。
陶芸品の中で食器が作られてるので身近に感じますね。
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ここはかつて信楽町役場でしたが平成の大合併で甲賀市に加わり現在は支所ですが
現在も役場として機能しています。
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歩いてる内に交差点までやってきました。
駅前を出た時はもっと遠いかなと思ってましたが意外と近かったです。
ここが国道307号線が敷かれています。
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ここでも陶芸の看板が目につきました。
信楽焼日本六古窯(ろっこよう)の一つで中世から今日まで生産が続いてます。
焼き物で東海地方でいえば瀬戸焼や常滑焼が有名で後は岡山の備前焼ですね。
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交差点ぞいの陶芸品を扱ってるお店に展示されてるのは信楽駅で見た時より
もっとたくさん並んでるたぬきの置物が目にとんできました。
ここで平成ぽんぽこ狸合戦が行われるんちゃうか(笑)と思わず想像してしまいました。
町の至る所で見かけほんわか癒しの狸がこれだけいると凄まじいっす。
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通り沿いに焼きもの屋と併設してるうどん屋でお昼にしようか考えましたが・・・
見たら行列が出来お待ちが出てたので断念しました(泣)
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トボトボと歩きながら駅前に戻ってきましてこのあたりにも何軒か食べる所はあったものの
駅前広場で待ってる人たちはそば屋さんのお待ちで別のお店にしようか考えましたが
値段が高くてどうにも手が出ずこの旅の計画時に行こうか考えてたお店は
この後立ち寄ったお店の人に潰れたよと言われ断念しました(涙)
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戻しますが・・・さっきの交差点にはコンビニもあったので寄ることも考えてましたが
この時点では戻った方がもしかすると運よくありつけれるのではと思ってましのが
見事に裏目に出てしまい計画時に考えてた所が潰れてたのはショックでした。
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その教えてくれた陶芸の焼き物が売ってるお店のお母さんがどうしようか悩んでた所
コーヒーと煎餅をごちそうしてくれました。
昼ごはんどうしようとショックを受けてた所へ思わぬ救いがあり
お礼とまで言えませんが・・・ミニサイズの狸の置物を買い軽くお話し電車旅を再開します。
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信楽高原鐵道-3 信楽駅

 【19//2017】

前回のつづき。


びわこ京阪奈線フリーきっぷで信楽線をめぐる旅。
勅旨、雲井を訪問し次の場所へと向かってました。
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次の駅が見えてきましたがつり橋のようなものが見えてますね。
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玉桂寺前駅は1987年3セク転換時に出来た駅です。
紫香楽宮跡とここが出来て30年勅旨が54年と現在6駅あります。
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陶芸の森の名の通りこの地域では信楽焼きが名産品で陶芸関係のお店等が多いようです。
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と言ってる間に次の訪問駅が見えて来ました。
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次は信楽線の終点信楽駅にやってきましたが
目の前にいるいくつものたぬきの置物が出迎えてくれました。
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乗ってきた列車は数分後折り返し出発点の貴生川へ戻りましたが
この日はすべてこの緑色の車両が担当してました。
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次の列車は1時間後なので駅をめぐりましょう。
対面式のホームがありますが普段は駅舎側のホームのみ使われてます。
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反対側でお休みしてる車両を見つけました。SKR400という車両で
新潟県にある新潟トランシスで製造された車両です。
2000年代に入り非電化で走る車両の大半はここで製造された車両が各地で活躍しています。
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反対側のホームにはたぬきの置物がずらーっと綺麗に並んでいます。
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別のところにはカラフルなたぬきが展示されてました。
信楽はそう信楽焼で有名ですね。色んな色を加えると印象も違います。
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ホームから少し行くとレールが途切れ車止めがつけられています。
今回の旅で使ってるフリーきっぷの名にあるびわこ京阪奈線構想があり
既存の近江鉄道、信楽線の改良、信楽から学研都市線の京田辺まで新線を建設し結ぶ構想があります。
が現状見ると近江鉄道は単線ローカル、信楽線は非電化なので電化改良が必要で
滋賀県に比べ京都府の関係時自体は冷ややかと言われるも
宇治田原町は鉄道がなく交通手段が限られ鉄道の要望も少なくないといわれてますが
利用者が少なく現状維持するのも大変なので幻に終わりそうな気がします。
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駅舎の中は有人窓口が営業してて信楽線で唯一駅員が配置されており
ラッチも複数ありますが入場は到着10分前位から行われれています。
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待合室は売店が併設されてますが残念ながらこの日は定休日でした。
その影響か奥にあるコーナーもシャッターが閉められてます。
ここには1991年5月14日に起こった正面衝突事故関連の資料が展示されてます。
この後慰霊碑がある場所にも訪問したお話は後日お伝えします。
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切符売り場上には運賃があります。
ここから貴生川までが460円、近江鉄道経由で米原まで1490円。
びわこ京阪奈線フリーきっぷが1030円で乗り放題の途中下車OKの
超お得感がこれを見た時にはっきりとわかります。
往復すれば3000円近くがこのきっぷで2000円近く浮くので
過去3度近江鉄道全線フリーのスマイルきっぷより断然お得なことに改めて気づきました。
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1933年信楽線開業時からの終着駅。
現在の駅舎は2代目で3セク転換時に出来た本社併設の建物です。
30年経ちましたが古さはなくまだまだ新しい印象が強いですね。
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本社と駅の外からですが車両基地があります。
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そこにはこの日は運転されてませんでしたがSKE300の忍者トレインがいました。
現在いる車両が日替わりで運行されてるのではないかと推測が出来そうで
明日はアレ、明後日はあの車両かなと予想するのも楽しみですね。
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何度となく登場してしつこいくらいですが・・・(滝汗)
駅前広場には桜咲いてましてD7200ならこの距離でも花びらまで綺麗に撮れ
持ってるポテンシャルをいかんなく発揮してました。
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たぬきの置物が駅構内に並んでましたが同じ広場にはジャイアントたぬき像の出迎えです。
巨大な置物には数を減らしてる公衆電話があります。
公衆電話のカードも最近見なくなりましたね。俺も携帯電話を持ってなかった時期が長く
その時はカードを使って電話をしてたのを思い出します。
それにしてもこの大きな像はインパクト大で時期によってコスプレの格好が変わり
この時期はセーラー服を着てましたが今はどんなのを着てるか楽しみです。
これで信楽高原鐵道もひとまず完乗し去年3月の忘れ物を取りに行くことが出来ました。
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信楽高原鐵道-2 雲井駅

 【17//2017】

前回のつづき。


1時間に1本しかなくそのままいるわけにいかないので次の場所へ。
非電化の信楽線は架線柱もないのでスッキリしてますね。
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と言ったそばから次の訪問駅が見えてきました。
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次はひとつ前の雲井駅にやってきました。
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こちらもさっきまでいた勅旨駅同様片面1面1線のホームがあります。
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ですが線路の曲がりを見るとかつてここは交換駅であったことが伺えます。
いつ撤去されたのかはわかりませんが列車交換が国鉄時代行われてたのかもしれませんね。
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立ち入り禁止の先にも小さなホームがあり貨物の扱いがあったそうで
その為のホームでしたが信楽線が貨物と言われてもピンと来ませんでした。
がこのホームが昔やってたという証かもしれません。
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階段の先には木造駅舎が建ってます。信楽線中間駅であるのはここだけです。
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軒下の支柱は木製で上屋が取り換えられてないローカル鉄道線で見かけるのと同じですね。
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この扉の先は駅の事務室があったのでしょう。
しかし無人化されだいぶ時間が経ちその様子を見ることは出来ません。
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駅舎の中へ。広さは普通で両側に造り付けの長椅子が設置されてます。
ホーム上には上屋の屋根は一切ないので雨の日は列車が来るまで待つしかありません。
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ホームへの入口前には時刻表がありました。
列車交換設備がなく1列車しか乗り入れることができないので
全時間1時間1本のダイヤで運行されてます。
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1933年5月国鉄信楽線開業時からある唯一の駅で
80余年の歴史を知る生き証人と言われる小さな木造駅舎が建ってますが
30年後勅旨駅が出来るまでは貴生川-雲井-信楽と中間駅はここだけでした。
14.5キロしかない羊腸線には駅の数は殆どないのが普通ですが・・・果たして。
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駅前には民家が数軒あり小さな集落を形成しています。
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ホーム端の先には小さな神社と鳥居があります。
この向こうに立地して踏切は貴生川方面にありますがカン、カン、カンと
音もせず遮断機もないので通過する時は気をつけなけれなばりませんが
ホーム構内のに×の標識がいくつかあり警笛を鳴らせの標識がありました。
踏切替わりの役目を列車が行ってるようにも思えます。
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駅の中にはきれいに桜が咲いてました。近江鉄道の水口駅
さっきいた勅旨駅とここではたまた春の季節を感じることが出来ましたが
この時期であれば列車と桜のコラボ写真を撮影る人がくるはずですが
案の定列車が来る数分前に車で来た夫婦が桜の中走る信楽線を撮りに来られ
ちょこっとだけお話しさせていただき短いながら楽しい時間を過ごせました。
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雲井駅に着いてから40分後貴生川に行った列車が戻ってきました。
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信楽高原鐵道-1 貴生川駅~勅旨駅

 【15//2017】

前回のつづき。


貴生川駅にやってきた本当の理由は信楽高原鐵道に乗るためでした。
早速JRの改札口から入場しますが信楽線はJRのホーム内にあります。
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ホームに向かうと10:24発の信楽行きの列車が停車してました。
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発車まで時間があったので草津線の113系との2ショット。
同じ緑ですが信楽の方が鮮やかな色合いで緑のコラボを行ってるようですね。
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貴生川を出てすぐ草津線と分かれ右にカーブし向かいます。
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橋を渡った後は直線という名の1本道が待ってました。
この信楽高原鐵道信楽線は貴生川から信楽を結ぶ14.5キロのローカル線で
1933年国鉄信楽線として開業1987年7月から現在の鉄道会社に移行しました。
そして今年開業30周年の節目の年を迎えましたが
歴史をひも解くと3ヶ月と少しJR西日本の路線であったという時期がありました。
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先頭にガブリついて道中でシャッターを押し続けてましたが
先のカーブに入る直前遠方に山が見えてます。この画を見ても高原鉄道の雰囲気満点ですね。
撮った後液晶画面でチェックしましたが気に入りました。
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次の駅までが長く乗車して10分迎えようという時点でもまだ道中にいます。
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峠越えが終わると平地区間に入り今度は畑の先にある国道と並走します。
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乗車して15分後勅旨駅(ちょくし)に着きました。
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乗ってきた列車が折り返して来るまでの間駅をめぐりましょう。
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1面1線のシンプルなホームの駅です。
目の前にいくつかプランターが設置されて色とりどりの花が植えられてました。
幾分の肌寒さもありましたが春らしく明るい色の花がさりげなく華を添えられてますね。
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待合所も設けられてますが申し訳程度のコンパクトサイズでした。
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ホーム真ん中あたりにキロポストが12 2/1と書いてますが12.5キロの位置であります。
起点の貴生川駅から12.5キロ先にある駅ということです。
最初の紫香楽宮跡駅に着くまでは10キロ近くある急な登りを登らなければなりません。
が一駅過ぎたら数分ごとに停車し終点信楽へと向かいます。
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1963年開業の無人駅。駅舎は無く右にあるログハウス風の建物はトイレで
目の前のスロープで駅に入ります。俺は駅舎の無い駅で降りることがありませんが
信楽線は駅が少ないので一つでも多く巡りたいと思い下車を決めました。
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駅前は広場もなくすぐ先の国道につながる道と畑があるだけです。
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駅前には桜がきれいに咲いてました。
今年は寒い日が長引いたり雨が続いて満開の時期らしい日に会えませんでしたが
いい所で見ることが出来ました。
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貴生川から最初の駅に着くまでの高原を走ってるかのような風景からここまでくると
平坦な道が続き風景の変化があり信楽線は面白い路線という印象を受けました。
開けた風景が開放感を与え好天に恵まれたのでさらに増します。
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訪問から15分後さっき乗ってきた列車が戻ってきました。
もう少しいたかったんですが・・・次に来るのは1時間後なので
待ちぼうけするわけにも行かず次の場所へ向かいます。
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近江鉄道 終点、貴生川駅

 【13//2017】

前回のつづき。


水口駅から乗ったあかね号。良心という言葉が出ましたがその理由は
近江鉄道線の車両で唯一転換クロスシートを配置してるからであります。
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乗車した時期は近江鉄道のギャラリートレインが実施されてました。
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この車両は3年前に乗った時高宮ですれ違った時に見ただけで一度もお会いできてません。
今回は流石に難しいでしょうから次回以降の楽しみにとっておきます。
フォトコンテストの写真はみなさん沿線風景とマッチしてて
撮影のした写真どれも素晴らしく俺も少しでも近づけれるようにと思いながら見入ってました。
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列車は水口城南駅を出て終点が近づいてきました。
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次はもちろん終点の貴生川駅にやってきました。
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島式のホームは比較的ホーム幅が広くゆとりがあるように見えます。
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乗ってきたあかね号は少し先の方へ車両を入れて小休止です。
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ホーム端から少し先の所に車止めがあり近江鉄道終点に本当に来たなと。
本当は去年3月に来るはずでしたが冒頭で言った電車旅の後城を見物することを
優先したために日野駅で折り返し多賀線乗って彦根で終わりましたが
去年の忘れ物一つ目をここで取りに行くことが出来ました。
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すぐ隣はJR草津線ホームがあり草津行きが出ていきました。
が何と221系の姿がありました。俺の中では113系のイメージが染み付いてますが
これも時が進んでる証です。
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時刻表を見ると日中は1時間1本体制で運行しています。
沢山駅めぐるのは難しいですがその分時間かけて回る利点もあります。
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券売機はありませんが有人窓口が設けられています。
こじんまりとしたスペースにローカル線の香りが漂ってますね。
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階段上がる途中こんなポスターを見つけました。
何度となく紹介してますが近江鉄道は西武グループの鉄道会社です。
2000年代中盤にコクドの不祥事で堤一族が撤退し新経営陣となり
後半に西武鉄道グループはホールディングスとなり今年で10周年を迎えました。
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滋賀県は関西圏でプロ野球の文化は我が阪神タイガース圏でありますが
西武グループなのでこのような広告が貼ってました。
現在オリックスにいる中島宏之がMLBに挑戦後背番号3は暫く空位でしたが
5年ぶりに帰ってきて浅村栄斗がつけました。
今年は辻発彦監督の元新体制で出発しましたがハイライトは何といっても7月後半から8月頭にかけ13連勝し
かつてよく聞いた西武特急の名を久しぶりに聞きました。
ルーキー源田は石毛宏典の球団新人安打記録を更新し山川は8月に9本塁打打ち月間MVPに輝きました。
強力打線といわれる西武は本当におかわり君、メヒア、秋山翔吾、ベテラン栗山巧と強打者が育つチームですね。
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と話が逸れましたが・・・(汗)
階段を上がると自由通路で南北の入口を結んでますが無機質な場所にいるようでした。
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甲賀市は三重県伊賀市と共に忍者の故郷でありまして階段の一角には
可愛いイラストが描かれてました。
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三角屋根が特徴のある橋上駅で草津線、信楽高原鐵道の3線が乗り入れてます。
過去2度訪問しましたが今回10年ぶりにやってきました。
近江鉄道は一通り完乗しましたが訪問していない駅がたくさんあるので
今後も機会を作り乗車していきたいと思います。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR



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