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Nikon D7200デビュー記念撮影記-4 名鉄知立駅連続立体交差事業 #2017/4/2

 【31//2017】

ここからはしばらく中断していたNikon D7200のデビュー記念撮影記の続きをお伝えします。

4月最初の日曜日のことでした。
夕方4時過ぎに出て訪問する駅は目の前まで来ましたが工事してる様子がわかります。
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今回は名鉄知立駅にやってきました。
名古屋本線と三河線が乗り入れてる名鉄のジャンクション駅の一つであります。
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旧ブログ時代去年5月訪問しその前後で幾度か立ち寄りましたが実際に来たのは半年ぶりでした。
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建設中の仮設6番のりばの一部分はこれから造られますが
ここには駅舎と各ホームと結ばれた連絡地下道がありましたが埋められ
幾度となく使った道は過去帳入りしました。
土が山になってるので豊橋方はこれから建設していくでしょう。
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豊橋方面を見ると現在の線路の隣にこれから敷かれる仮線の用地が確保されてます。
知立駅の高架化プロジェクトは長期かつ大掛かりな工事であることが伺えます。
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知立駅で現在旧駅が残ってるのは6番のりばだけとなりました。
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そこへ5700系がやってきました。6月半ば過ぎのとある日にあって以来
しばらく見てませんが・・・この数か月で更に廃車が出たようでひっそりと引退するかもしれませんが
古き良き名鉄を知る最後の車両だけにもう一花咲かせて欲しいですね。
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名古屋寄りの端側は後から付け足された形跡があり青い柵も昔の名鉄の香りがします。
がいずれ無くなる運命であることは確かで次来る時にはどうなってるかはわかりません。
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現在の仮設名古屋方面のホームから見ても後で付け足されたのがわかりますね。
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色んな角度から見ても仮設工事はまだまだつづくようですね。
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6番のりば豊橋側にある小さな社(やしろ)。は見返弘法の遙拝所で
駅から徒歩20分に遍照院(へんじょういん)があります。
名鉄知立駅を知る上で忘れてはいけないのがこれですね。
この社、賽銭箱もいつまで見れるかわからず仮設後構内のどこかに移転するのか
わからないので1日も長くこの風景を見続けたいです。
HPのリンク貼りましたのでよろしければこちらもご覧下さい。
http://henjoin.com/
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改札からホームへ向かう階段も知立駅の一つのピースです。
この光景もいつかは見納めが来るので1つ1つ大事に撮ってました。
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知立名物と言いますと藤田屋の大あんまきですね。
黒の小豆が定番ですがネットで調べた所天ぷらやチーズ入り等
色々な種類があり俺もこんなのあったのかとびっくりしました。
仮設駅、数年後出来る高架駅になっても営業し続けて欲しいです。
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1959年と以外に歴史は浅いですが再来年で60年の還暦を迎えますが
その時には仮設駅で営業しこの駅舎は無くなってるかもしれません。
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駅前では大きなクレーンがあり新しいビルが建てられようと準備が進んでます。
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駅前も再開発が進められ壁の向こうには完成後高層タワーマンションが出来るようです。
今は更地が多いですが駅前も立体交差と共に進んでいくでしょう。
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最初の方に載せた写真の反対側から見るとホームの土台が少しずつ造られ
こっちの方がわかりやすかったみたいですね(汗)
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6番のりばは稼働しそうで仮設駅に移行するのはまだのようでもう少しのような
複雑な思いが巡ってますが2023年度と6年先の高架化に向け知立駅は更に変わっていきます。
4月に行った分をお話ししましたが機会があればその後の進行状況など
この中でお伝え出来れば発信していきたいと思います。
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ムーンライトながら2017夏激撮記

 【29//2017】

次の旅記録へ行く前に先日まで行われてた夜行列車ムーンライトながら
撮影記録をお伝えしたいと思います。

今夏は7月20日東京発から8月20日大垣発まで1か月に渡り行われてました。


一本目、7月23日夜10時半過ぎの名駅から行きましょう。
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名古屋駅を出る東京行きは23:20発です。
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とはいえ到着まで時間はあったので練習も兼ね名駅の日常も撮ってました。
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18きっぷシーズンということでホームの乗車位置ごとに数人ずつ並んでて
季節運転に格下げされたとはいえ根強い需要がある証です。
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そして23:18。3番のりばに入ってきました。強烈な光を放ちながら185系見参であります。
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その185系は白をベースに湘南色をブロックに入れた田町色と言われてます。
田町車両センターは廃止され現在大宮車両センター所属となりました。
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田町色は乗車扉の真後ろに緑と微かなオレンジ色の塗装がポイントで入ってますね。
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3月に春の臨時便撮影時にISO感度、シャッタースピード、絞り値が頭に入ってたのすが
いざ撮りだすと露出のゲージを見つつマイナス0.3、±0、プラス0.3と
僅かな停車時間を利用しどれだけの画をとれるかがポイントで
撮った画を見たら幸先のいい出だしではないかと思いながらチェックしました。
勿論春に経験したのも加味してですが。
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3日後の26日と日の夜11時半過ぎ今度は豊橋駅で行いました。
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26日から日を跨いだ27日の0:15頃やってきました。
名古屋から豊橋まではノンストップですが1時間近くはかかってる模様で
豊橋止まりの先行列車が2つありこの日は問題なく平常運転でした。
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短い停車時間の間には運転手の交代も行われてます。
大垣から豊橋の大垣運輸区から静岡県の運輸区の人にバトンが渡される瞬間です。
豊橋から静岡あるいはJR東日本に変わる熱海まで乗務されてるようですが果たして。
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この日の185系は緑のフルストライプの登場でした。
もしかすると1日起きに田町色の湘南色ブロックかこの時のストライプと
交互に運用してるかもしれませんがそれは名古屋駅で夜と翌朝に自分の目で
確かめてるのでもう今夜はこれ早朝来るのはこれってわかりきってるかもしれません。
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30日夜も同じく豊橋駅にて今度は最後尾から撮ってみました。
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枚数は少なかったので載せれるのが限られますが
両ホームに当駅止まりの列車が停車しててこの日の運用を終え
車庫へ引き上げる直前の3ショットで序盤戦を締めました。
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翌週は日付変わって3日未明浜松駅で撮影しました。
出発時間は0:55ですが到着が0:46で10分停車します。
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駅に入ったのが11時半過ぎで時間を持て余してたので適当に撮影してました。
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2日夜大垣を出た列車が定刻通り浜松に着きましたが
23日夜に見た田町色がこの日の担当でした。
割と長めの停車時間で撮影中桃太郎の機関車を先頭に貨物が通過していき
夜勤専属の仕事で帰り道の途中貨物列車が通過していくのを毎日見てます。
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みんな寝床についてるのもあったんでしょうが撮影してる人は
数人程度でたくさんとれたのではないかと振り返ってます。
反対から来る東京発大垣行きは遅れがなく定刻通り2:46にやって来て
30分停車し3:16に発車するので機会を作って今度は大垣行きも撮ってみたいです。
浜松を出たら次に停まるのは名古屋ですがその間何度か運転停車をするみたいで
俺の記憶では豊橋も停まりますが旅客停車ではなく乗務員交代の為のようで
こうゆうときに一緒にやればいいのにと思ってしまいます。
その後は金山の一個手前の熱田駅で貨物列車の通過が行われます。
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本当は反対のホームから撮りたかったんですが来た日が悪かったと
振り返ってますが屋根の修繕工事を行ってました。
左側のホームで資材を運んでる人達がいて行ってもよかったんですが・・・
貨物列車がビュンビュン通過する時間帯に業務にあたってた皆さんご苦労様です。
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がこの日はこれだけでは終わらず寝台特急サンライズも撮りました。
トワイライト瑞風や四季島がデビューし来年登場してから20年を迎え
ベテランの域に入ります。
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個室をメインに指定席特急券だけで座れるのびのびシートもあり
バラエティーに富んでますが人気のある列車なのと時間がなかなか作れず
外から見る日は続きそうです。
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ホームにいた時間は待ち時間が半分以上でしたが・・・(笑)
行先案内にムーンライトながらとサンライズ出雲・瀬戸が一緒に載ってるので
贅沢で楽しい時間を過ごすことが出来ました。
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次は7日、10日早朝の名古屋駅。
前日夕方から用事も兼ねてやって来て一晩どっかで過ごし朝5時から居ました。
普段は人の流れが止まらない構内ががらーんとしてます。
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撮るのは5:21発の大垣行き。シャッター押す時無駄な力が入り行先案内が
軽く斜め向いてて気持ちが入りすぎてたので何度か取り直しました(汗)
俺もそれだけ気合入ってたということですね(苦笑)
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4番のりばに入ってきたのは26、30日夜豊橋駅で見た緑ストライプの編成でした。
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車体の真ん中当たりに入っててこれを見るだけで
名古屋に特急踊り子号が来たのかと錯覚してしまいます。
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10日早朝は反対ホームから撮ってみようと思いまして
先日お話ししたNikon10-24の広角レンズを使って撮りました。
この週末に18きっぷの旅があったので少しでも慣れておきたいというのもありました。
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4号車と5号車が通り抜け出来ませんが緑ストライプと田町色で
雰囲気が気持ち変わるようで緑ストライプの方がシンプルな装いに見えますね。
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停車時間3分と短い時間でしたが10両編成の端から端へと向かい大垣側の先頭部も行きました。
18-140だとこの位置では切れてしまい撮りたかった画が撮れなくなるかもしれず
広角レンズのワイドさを活用し必死のパッチで撮りました。
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撮影時間が朝5時半近くでしたので外は明るく朝を迎えてました。
3月後半に同じ場所で撮っても時期によっては真っ暗だったり
今回のように明るかったりと季節によって変わったりします。
偶然でしたがあおなみ線に停まってる車両が
4月にオープンしたレゴランドのラッピングを纏った編成が停まってました。
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7日朝家に帰る時激しい雨が降りこの日は台風5号が接近しまして
夕方仕事に向かう為外出たら滝のような豪雨で速攻で自転車使うの諦めました。
当然ですがこの日のながらは運休で翌日に持ち越しとなり
普段から心がけてますがどっちが来ても悔いなく撮ることを意識するようになりました。
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18きっぷの旅から帰ってきた16日夜は帰るついでに実際に乗って行きました。
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車内はご覧の通りお盆休みのUターンや18愛好者で席は空いてなくて
荷物棚も同様にほぼいっぱいでした。
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約1時間の乗車後豊橋駅に戻ってきましたが
この日もストライプの編成に当たりました。今年の夏はストライプ率が高いようですが
7日夜運転するはずだったのが台風の影響で取りやめになり翌日から
この色が運行されることになったのも理由の一つでしょう。
もし普通に動いていたら田町色の湘南風が順当に当たっていたでしょう。
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この夏のながら最後はこのシーン。長旅の疲れもありましたが
最後の最後気力を振り絞りストライプの185系
運用を終え車庫へ戻る313系を見届け
ムーンライトながら2017夏の撮影を締めくくりました。
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だらだらと長く綴りましたが・・・・(滝汗)
7月は真ん中の連休に予定してた電車旅が体調不良で出来なかったのですが
鉄活動やってたのを成立させるため月の後半はがっつり列車撮影中心に行ってました。
次は年末年始ですがまともに撮れるかわからずともすれば来年春まで
お預けとなる可能性もありますがある程度撮れたらここでご紹介したいと思います。
1か月に渡り名古屋、豊橋、今回は浜松にていっぱい撮ることが出来ました。


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新しいレンズ Nikon10-24購入

 【27//2017】

1ヶ月前のことですが新しいレンズ買いました。


D7200購入から4ヶ月経過し18-140のレンズキットセットで購入しましたが
もっと良い画が撮りたいという欲が勝り10-24の広角レンズを購入しました。
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中にあったレンズを早速開けて取り出しました。
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距離点を位置するメモリには0.3から∞までありますが
スペックには0.24mと載っており近くから超広角で撮ることが出来ます。
35mm換算で15-36レンズの画角に相当し109度とワイドな画が撮れるのが特徴です。
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メモリを見ると10、12、15、18・・・24と載ってます。
先代のSONYの16-105のレンズを愛用してまして18より少し広角よりの16までは経験ありますが
10-15は未知の領域でどんな世界が待ってるかとても楽しみです。
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パッケージの中には花形フードと何とソフトケースがついてました。
SONYのαシリーズ(55、65)を使ってた頃新たにレンズ買った時でも
ケースがついてこなかったのにうれしいです。
ニコンのレンズのカタログを見るとレンズによって有無があり
いいものに対してはついてくるようです。
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買った時期が時期だけにこの翌月に18旅があることをわかってたので
SDカードも追加で買いました。64Gで今持ってるカメラのSサイズ(2992×2000)のFINEで9100枚入ります。
32Gでも4600入りますが主に大きな旅専用に回そうかと練ってます。
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実際にNikon D7200に10-24のレンズをつけてみました。
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横から見てもレンズの口径がデカくいいのが撮れそうな気がし期待を膨らませました。
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現在使ってるレンズ(←キャップ付けろっちゅ~ねん!・笑)と
今回買ったレンズの大きな違いを見ると18-140にVRの文字がありますが
10-24にはありません。VRとは手ぶれ補正機能のことです。
一般的に広角レンズに手ぶれ補正は不要というのを聞きますが
6月30日にニコンから発売した10-20には付いてて今回買ったのには無く
夕方から夜の時間帯でも撮影をする俺にとって恩恵を受けてるだけに悩みましたが・・・・
もしD5500やD5600だったら10-20にし手軽で持ち運びも
楽そうだからという理由で買ってたのかもしれませんが
D7200の素晴らしいポテンシャルやもっと画質のいいのが撮りたいということを考えると
10万しますが10-24のレンズを買う決め手となりました。
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実際に撮ってみた画も載せましょう。
10-24の一番広角の10で撮ってみました。
先代の時は16-105のSONY純正で撮ることが殆どでしたが
15から10は文字通り初めての域に入りますが
新幹線車両の鼻の長さを強調してますね。
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18-140の18で合わせるとギリギリか少しだけ先頭部が切れてしまいそうです。
列車の停車位置がホーム長いっぱいの所だと列車の先頭部わずかしか見れず
思い描いたのが撮れないことは確かです。
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今度は別の所で撮ったのを。まずは18-140の広角の18で撮ったのを。
これではビルのタワー部分しか撮れてないですね。
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今度は10-24の一番広角部分を。これならタワーだけでなく目の前の交差点の様子までしっかり捉えてますね。
ワイドな画角なので敷地の狭い場所でも結構いいのが撮れそうです。
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ある駅のホームからは自分がいる場所だけでなく周りの風景も入り
よりワイドな画が撮れてるように見えます。
試し撮りとはいえ今後の電車旅の駅巡りを中心に登場するのではと考えてます。
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購入したレンズの箱をよく見るとDXの文字がありますね。
これはDXフォーマット専用でいわゆるAPS-C専用のレンズであります。
ニコンにはもう一つFXフォーマットといわれるものがありこれはフルサイズ機の名称です。
俺みたいな貧乏人がフルサイズ機に手が出ないのはわかってますが・・・(汗)
せめて今回のようなお高いレンズやDXフォーマット最強といわれる
フラッグシップ機D500は買えるようにはしたいと思ってます。
レンズと聞くと愛好家の間でレンズ沼というのを耳にします。
俺はそうならない範囲で自分が欲しいのと必要なのはどれなのか考え選んでます。
数年経ってD500、或いは後継モデルが欲しいと言いそうなのは目に見え(苦笑)
泥仕合にならずこれや今持ってる18-140等でいい写真を皆さんにお届けしたいです。
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日の出らーめんのつけめん

 【26//2017】

2017初旅のお話が終わりましたがここで箸置きのうまいもんを1つ。

2月最初の日曜日のこと。
この日もいつも通り用事で名古屋に来て終わった後のことです。

ビックカメラに寄った後どこで食べようか考えてましたが
駅近くの日の出ラーメンというお店に行きました。
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この日食べたのは唐揚げつけ麺、チャーシュートッピングでした。
麺の太さとコシといい食べごたえがあります。
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麺の量は特盛にしました。大盛までは無料ですがこれも結構な量で
上にのってる唐揚げの大きさが半端なくボリューム満点ですね。
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調味料もいろいろなのがありやま昇で食べたつけ麺とはまた違ったのがあり
各ラーメン屋ごとに個性が出てるようです。
スタミナつけたい人にはおろしにんにくやラー油をつけ汁に入れるのが一番です。
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そしてもう一つ忘れてはいけないのが白飯です。
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つけ汁の残りと煮卵と一緒に鉄板のシメのごはんという名のおじやを食べるのが日の出流であります。
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入口には2大名物がのっておりもう一つは激押しのガッツ麺があります。
いわゆる汁なしの油そばで上にのってる具を豪快にかき混ぜ食べます。
直近2ヶ月前程行ってませんが機会があれば行って食べたいです・・。
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この日は雨で仕事の出勤日は降らないのに休みの日は
時々雨が降ってましたね。家から仕事先に向かう途中に降られるよりかはマシですが・・・。
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雲がかかり霞んで見える名駅のトリプルタワーズ。
JRゲートタワー開業2か月前の様子を見届け家路に着きました。
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三江線最後の夏 ハイライト

 【24//2017】

先々週のお盆休みに18きっぷで旅をしましたがその中の一部をご紹介しましょう。


朝5時過ぎ夜明け前に出発しましたが
ホームには既に列車が入るのを待つ行列がありました。
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5:38発浜田行きはキハ120単行編成で車内は満員でした。
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口羽駅では30分近く待ち合わせがあったのでみんな撮影してました。
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茶色の瓦屋根が印象のある駅舎のような待合室のような建物がポツンと建ってました。
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この駅は一度でいいから行ってみたいと思いましたが今回実現しました。
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天空の駅と言われる宇都井駅。
最近TVで取り上げられ話題になってるトンネルとトンネルに
挟まれた場所に出来た駅であります。
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地上20mにあるホームからは素晴らしい景色が見渡せます。
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宇都井駅を訪問した後は一旦三次に戻り折り返しの10:02発の石見川本行きに乗ります。
どの駅もそうですが皆停車中に撮影される人が多く夏休みで家族連れで乗られた人もいました。
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道中の主たる車窓はほとんどの箇所で添いながら向かう江の川です。
広島県北部地方から島根県江津市の日本海へ注ぎます。
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2時間ちょっとかけ線内最大の中間駅である石見川本駅に着きました。
三江線の主要駅の風格漂う大きな木造駅舎が立っておりロータリーも広いです。
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ここで対向列車の待ち合わせの為1時間停まりその後13:42発の江津行きで向かいますが
これだけ待ち時間を要す理由はここから終点までは列車交換できる駅が無いからです。
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早朝5時半に出てから9時間半近く14:52。終点江津に着きました。
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訪問中にやってきた浜原行きの車両には神楽号というラッピングが施されてる
車両に会うことが出来ました。
ぶらり三江線WEBの中で運行予定表が掲示されてますのでこちらをご覧下さい。
http://sankousen.com/?page_id=3062
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来年3月31日を以って廃線が決まった三江線には最後の夏を乗車しようとたくさんの人が訪れました。
広島県三次から島根県江津まで108キロの長いローカル線は
1日の列車本数が非常に少なく乗り遅れようものなら5時間6時間待ちが当たり前な
超閑散路線に夏の別れを惜しむようにみんな色んな思いを乗せ乗車してました。
俺も初めてでしたがこれが最初で最後になるかもしれないという決意で
乗車中は車窓、駅、駅名標等をひたすら撮ってました。
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撮影日:2017年8月14日 HTC J butterfly HTL23


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冬の歩くまち京都、京阪大津線の旅 リンク集

 【23//2017】

2017年2月11日
#01 雪を乗り越え京都駅へ
#02 伏見稲荷大社
#03 京阪電車 伏見稲荷駅、東福寺駅
#04 京阪電車 七条駅、三条駅
#05 三条通りから本能寺へ
#06 嵐電 嵐電天神川駅、山之内駅
#07 嵐電 西院駅、四条大宮駅
#08 阪急京都線 大宮駅、西院駅 関西最古の地下区間を見て初日END
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2017年2月12日
#09 湖西線 京都から大津京駅
#10 京阪石山坂本線 皇子山駅、近江神宮前駅
#11 京阪石山坂本線 近江神宮前駅~京阪膳所駅、膳所本町駅
#12 京阪石山坂本線 唐橋前駅、石山寺駅
#13 京阪石山坂本線・京津線 浜大津駅
#14 京阪浜大津駅の併用軌道を行き交う列車達
#15 京阪京津線 浜大津駅~上栄町駅、大谷駅
#15 京阪京津線 四宮駅
#16 京阪京津線 京阪山科駅、御陵駅
#17 四川料理 洛楽の上海やきそば定食と麻婆豆腐
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今年最初の旅は2つのフリーきっぷが活躍しました。
京阪大津線の浜大津駅の併用軌道をはじめ新塗装へ変更していく過程を
再訪した時じっくり見たいです。
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四川料理 洛楽の上海やきそば定食と麻婆豆腐

 【21//2017】

前回のつづき。


京阪山科、御陵を訪問後前日に続き四条駅で一度下車し
駅近くのファイテンショップで足疲れをとった後京都駅に戻ってきました。
京都の地下鉄は近鉄奈良まで乗り入れてて相互運転をしています。
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直後反対側のホームにも近鉄の車両がやってきました。
シリーズ21の編成ですが登場してから15年強ともすれば20年が近づいてきていますが
近鉄の通勤車は結構長生きしてる車両が多いので後継がいつ出るかわからない
状況がいまだに続いています。
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ここに戻ってきたのは晩御飯を食べるためで近鉄京都駅にある名店街みやこみちにやってきました。
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食べる処はいっぱいある京都駅だけにどこにしようか考え
帰りの列車の時間も迫ってることも頭に入れないといけなかったんですが
今回は四川料理 洛楽にしました。
寒い時期なので四川の辛い食べ物で温まるのもいいですが
元来辛いもん好きの俺にはもってこいの処かもしれませんね。
https://r.gnavi.co.jp/k170034/
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メニュー見てもどれも食べたいと思い悩んでましたが・・・
上海焼きそば定食を選びました。
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味は味噌ベースのようで細切りの豚肉とお野菜が入ってます。
食べれば食べるほど病みつきな癖のある味わいを楽しみました。
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そしてもう一つは麻婆豆腐。ある意味これを食べたいが為にここに来たようなものです。
山椒がうえにかかっててピリッとくる辛みを堪能しました。
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定食のライスはおかわりが出来まして1度だけでしたが
上に麻婆豆腐をかけてミニ丼にして食べました。
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この日は12日で入口には麻婆豆腐が半額の日のポスターがありました。
決め手となったのはこれでこれがなかったらもっと悩んで時間切れになって
名古屋に戻るまで腹ペコさん状態だったかもしれませんが
通常900円の所がワンコインでお釣が帰ってくる値段で食べれたので感謝です。
本当にごちそうさまでした。
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美味しい四川料理を食べ後は帰るのみです。
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夜になっても京都駅は人の波が止まらず日本を代表する駅です。
あれから半年が経過しまして先日の18旅でもこの駅を列車越しから見まして
乗降客の多さに毎度圧倒され日常で使う人海外から観光で来た人千差万別ですが
これからもずっと見守り続けるでしょう。
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この日のファイナルランナーは20:07発の普通米原行きですが
なんと221系が相棒でそのまま先着で行けるので乗って行きました。
223系、225系新番台の登場で今後どうなるかわかりませんが
まだまだ安泰のようですね。
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今年実質的初旅は名古屋の雪の影響をモロに受け岐阜羽島から米原に向かう途中は
正直どうなることかと不安でいっぱいでしたが、京都駅着く直前にはまさかの晴れには驚きました。
外国人客に人気ある伏見稲荷大社、嵐電、阪急大宮から西院までの関西最古の地下区間
そしてなんといっても今旅メインの京阪大津線。
いきなり80型復刻色の車両に会えたのは本当にうれしかったです。
浜大津の道路を走る列車の風景はまた行きたいですし新塗装変わった車両を見るため
再訪できる日を楽しみにしお開きとしたいと思います。


いつものように最後までのお付き合いありがとうございました。


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Tags : 京都 中華料理 四川料理 麻婆豆腐

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京阪京津線 京阪山科駅、御陵駅

 【19//2017】

前回のつづき。


次にやってきたのは京阪山科駅。2013年4月以来約4年ぶりの訪問です。
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対面式のホームですが椅子や上屋も完備され主要駅の位置づけですが
JRと地下鉄が乗り入れるので当然ですね。
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隣の駅とは600m程でさっきまでいた駅のホームがここから見ることが出来
踏切を渡る人が多く賑やかな場所に戻って来たと実感させられます。
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駅にはバスターミナルも整備されその奥に駅舎があります。
屋根の上にあるあれは何を指してるのでしょう。
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踏切の先にはJR山科駅がありTSUTAYAにスターバックスがあり
過去に何度か訪問したことがあって結構栄えてる印象が強いです。
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駅前にはラクトプラザ、大丸はじめ商業施設も充実してて
人の流れや車がロータリーへの入出が激しいです。
がJRを利用する人が占めてるものの賑やかであることは確かです。
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疲れもあって少し休憩も兼ねてたのですが浜大津から乗った列車に乗ります。
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京津線の地上区間はここまででここから先は地下線に入ります。
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運転席はカーテンが閉められましたが停車中に手動で行わず自動で閉まります。
これも画期的ですが初めてみました。
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次は御陵駅にやってきました。東西線の駅なのでフルスクリーンドアの壁が目の前にあり
先にある頑丈な扉は乗務員用ですが何とも殺風景かつ居心地悪そうな場所にいるようでした。
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一つ間違えれば新交通システムの駅のような感覚ですね。
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反対のホームはどこにあるかといいますと一つ下にありました。
地下型2層式のホームが2つある駅ですが管理してるのは京阪でなく
京都市交通局が管理している駅であります。
行先も浜大津と六地蔵と分かれています。六地蔵はJR奈良線の駅でしたね。
序盤戦に2区間乗っただけでしたが宇治や木津へ再訪する日は来るのでしょうか。
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白い扉の前で待ってるのは乗務員でここで交代が行われてて運行上の拠点駅の一つです。
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券売機も仲良く京阪用と京都地下鉄用と並んでて共同使用駅の一面を見ました。
一つ前の京阪山科から乗ると運賃が高くなって地下鉄山科からだとかからないので
直通運転がうまくいってるのかと言われるとこの割高な料金が原因のようですね。
幸い俺はフリー切符を持ってたので問題ありませんでしたが・・・。
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駅入口には地下鉄京阪電車と仲良く一緒に書かれてます。
1997年地下鉄開業前までの姿を知りませんが・・・
今の石山坂本線の車両や80型が東山の急勾配を往来していたのでしょう。
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駅前は都道が走っており日曜夕方とあって交通量もありました。
この先は山道が続き険しい道の先に三条大橋に続いていきます。
整備されて廃線となった京津線御陵駅の風景はどこにあるのか
探そうか考えてましたが・・・夕暮れのこの時間ではもうすぐ暗くなるので断念しました。
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見所らしい所に行けず悩んでた所に石碑がありました。
かつてここに琵琶湖疏水煉瓦工場がここにあったのです。
1886年から3年間で1370万個焼き疏水のトンネルに使われました。
ここに小さいながら京都の近代土木史にまつわる偉業を成し遂げた
石碑と僅かながらの煉瓦がつけられました。
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滞在時間は20分ほどで御陵駅を後にしましたが東西線の駅は
列車の様子が伺い知れないので何とも消化不良な感は否めないまま向かいました。
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2月の電車旅のお話は次が最終回です。



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京阪京津線 四宮駅

 【17//2017】

昨夜長い旅から戻ってきました。
2日目後半から3日目にかけてあいにくの空模様でしたが
とても濃厚な旅をして来たと道中でバシバシ撮った写真を見ながら振り返ってます。


前回のつづき。

という旅してきましたの報告はここまでにして2月旅も終盤戦を迎えました。
大谷駅を出た列車は国道1号線と名神高速道路と並走します。
先頭から見ると下っているのがわかり新快速や新幹線では味わえない
風景を見ることが出来るからたまんないっすね。
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追分を出ると住宅街を通り気が付いたら京都市内に入りました。
時間も夕方4時を迎えようとし日照時間がまだまだ短い2月は
残り時間がどれだけで後何駅訪問できるか考えなくてはいけない時間になってきました。
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次は四宮駅にやってきました。
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ホームは2面3線分あり線内では相対式のホームの駅が続いてましたが
久しぶりに大きい駅に戻ってきたような感覚がします。
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その島式分ある浜大津方面ほーむには列車が停まってました。
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がすぐに発車してしまいさっきまでいた方向へ向かっていきました。
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去っていった列車の停まってた先には車庫がありました。
構内には列車は停まっていないものの綺麗ににまとまってます。
かつて地下鉄直通運転が始まるまでは列車が頻繁に出入りをしてたのを
偲ばせますがそれが20年前なのでつい最近のようにみえます。
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浜大津方面をもう一度見ると真ん中に小さな引き上げ線らしきものがありましたが
ここで折り返しの列車が設定されていたのかもしれません。
使われる機会がないかもしれませんがちょっとした遺構を見てるようでした。
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着いてからさっきいたホームの向こうにJRが走ってて
巡ってる最中に特急サンダーバードが通過していきました。
JRの車窓からこの駅があったことを知らず複々線の路線では
見えない位置を走ってた可能性が高いかもしれませんが
湖西線から山科か琵琶湖線からか外側を走ってたら見れた可能性高いですが・・。
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その数分後には緑色の113系がマーシャルアンプの如く爆音響かせながら
駆け抜けていきました。MT54で現役なのは後117系ですが
この勇姿をいつまで見ることができるのでしょうか。
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と15分経過し京都市役所前行きが入ってきましたが
もう少しだけ巡りたいのでパスして次に来る列車に乗ります。
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平屋の私鉄の小駅といった感じの駅舎が建ち小さな広場があります。
が目の前は道がありロータリーの類は一切ありません。
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夕方の時間帯に入りましたが小さな商店が立ち並んでますが
人気が全くなく時間が静かに過ぎていくようでした。
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改札隣の出札口には柵のような物がつけられ自動券売機はあるものの
窓口は閉まっててこの時点では一見無人駅の様相を呈してました。
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ところが駅事務所を見ると電気がついてて人が中にいるようです。
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数分後列車がやってきてそれに合わせ駅員さんが出てきました。
ここで降りる乗客の対応のみしてるようできっぷによっては
自動改札機そのままお通り下さいと声掛けたり一番右端の改札
通過して下さいと案内してるようでした。
事務所の灯りがついてる時点では気づかずまさか駅員さんがいたのを
俺は知りませんでしたがこれで駅員配置駅であることがわかりました。
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四宮駅は京津線の中で大きめの駅だったことが判明し次の駅に向かいます。
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京阪京津線 浜大津駅~上栄町駅、大谷駅

 【13//2017】

前回のつづき。


浜大津駅前の併用軌道を行き交う列車の撮影をがっつり行ったので
3時前になってしまいましたが春に買った新しいカメラでこの往来を撮りに行きたいくらい
お気に入りの場所なので再訪したいです。

という前置きはここまでにしまして浜大津駅から京都駅の方に向かいながら駅を巡る旅を再開します。
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やってきた列車は着いた時に見た琵琶湖疏水のラッピングした車両でした。
今度は隣の駅に向かうまで続く路面区間を堪能します。
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さっき撮影していた場所を今度は前面から見ていきます。
回りくどくて申し訳ないですが浜大津気に入りました。
この両側を車が通過していきますが自動車が通る方が幅が狭く見えますね。
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次の交差点から線路は右に曲がり併用軌道区間は終わり鉄道線に入ります。
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次にやってきたのは上栄町駅です。
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降り立ったホームの端から路面区間と鉄道区間の境界線がわかりますね。
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駅舎と言っていいのかわかりませんが路地裏に造られたので
駅入り口がある小さな駅ですが無人かなと思ったらこの時間帯は駅員がいました。
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到着し数分後京都方面から隣の浜大津に向け行く列車が通過していきます。
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ここを通過すると車との併用区間に入り終点に向かいます。
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踏切の向かいに反対側のホームがありちょっとした千鳥配置風のように見えます。
がこの先京都へ向かうには登っていかなくてはなりません。
京津線は急勾配があることで有名でこの先40‰から最大61‰というとてつもない勾配が待っています。
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15分後に列車が来たのでそのまま乗り次の場所へ。
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短いトンネルの先には急勾配だけではなく曲線も急です。
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道中は天下の国道1号線と一緒に進んでいきます。
国一とはいえ途中険しい峠を越さなければならない時があります。
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次はお隣の大谷駅にやってきました。
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次の列車が来るまでの間急ぎ気味ですが駅を巡りましょう。
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さっきまで通ってきた道はこの先から速度制限35キロの表示があり
脱線防止ガードが装着され険しい道であることは一目瞭然です。
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ホームの椅子の並び方を見てもこれだけの勾配上にあり斜めに造られてますね。
順次公開して行きますがGWに行った電車旅で神戸電鉄有馬線のとある駅で
同じような風景のある駅を見かけましたがこちらは30‰の所に立地してて
大手私鉄では一番の勾配上にある駅ということです。
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京都方面には構内踏切で入口と繋がってますが
こちらも緩い曲線と急な勾配が待ってます。
この辺りまで来ると滋賀県と京都府の境に辺り峠を越えなくてはなりません。
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両側に民家に挟まれた所に立地し簡易の小さな建物がぽつんと建ってますが
駅舎というには貧弱すぎます。簡易式の入口に自動改札がありますが
京津線内では唯一終日駅員無配置駅です。
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時間が後どれだけあるかわかりませんが軽く散策しましょう。
小さな道の先には名神高速道路がありトラックや車が通過する音が聞こえてきました。
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別の所にはこんなのがありました。
これは百人一首10番に出てくる蝉丸の名言で
京の国から東国へ行く人も反対の人もへここで出会って別れるのです。
それで「おうさか」逢坂の関がこの近くにあります。
並行するJRは大津駅を出て山科に着く約1キロ前まで
逢坂トンネルという長いトンネルを一気に駆け抜けます。
京阪は急曲線と急勾配をゆっくりとしたスピードで走っていきます。
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散策して10数分京都から浜大津に向かう列車が来ました。
現在は水色をメインとした塗装ですが先日緑色を基調とした
新塗装になった800系を鉄道ファンのwebニュースで見ましたが
今の色がすぐには無くならないもののちょっと寂しい感じがします。
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歩道橋前には天下の国道1号線があり急なS字を自動車が走っていきます。
この辺りは山腹に立地してるので山間を抜けていくことになります。
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京都方面はさっき行ったように緩いカーブがありこの場所なら撮影するには適しています。
さっき来た列車が行ったので次は15分後で西に日差しが進み逆光の時間となるのですが
この曲線に挑む列車の往来も見てみたかったんですが・・・。
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それをやると夕方になるので断念し次に来た列車で次の駅に向かいますが
再訪問した時には時間作って撮りたいと思います。
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今日から16日まで4日間お盆連休に入ります。
今回も18きっぷを使って電車旅に出かけたくさん写真を撮り倒してきます。
次の更新は旅から帰って来てからの予定です。


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