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阪急京都線 大宮駅、西院駅 関西最古の地下区間を見て初日END

 【30//2017】

前回のつづき。


京都市役所前から天神川で嵐電に乗り四条大宮まで戻ってきました。


初日ラストは交差点の向かいの阪急大宮駅からです。
ターミナルビルの名に相応しい建物が建ってますが
テナントの撤退か定かではありませんが窓が封鎖されています。
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駅入口から中へ入っていきますが地上にないので地下駅のようです。
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早速ホームへ。真ん中に鋼鉄製の細い柱がいくつも並んでます。
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柱には46キロポストがあります。実際には路線起点の十三から43.3キロ
阪急の起点である梅田からは45.7キロで0.3キロの誤差がありますが
いつの時期に設置されたのでしょうか。
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そのホームに京都線のエース9300系が通過します。
系譜としては先代にして週末を中心に走る京とれいんでも活躍の
6000系のクロスシート配置の特急車両を継承しています。
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とりあえずやってきた梅田行きに乗ります。
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と言いましてもお隣の西院駅で降りました。
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ホームの様子を見ましょう。さっきいた大宮駅で見た同じ形状の支柱が並んでます。
この支柱かなり古くレトロな感じがしますね。
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着いたまではよかったんですが何分か経って
それまで蓄積した疲れが一気に出てベンチで10分位寝てしまいました(←アホ・爆)
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初日最後にこの1区間のみとはいえここを選んだのかといいますと
大宮駅コンコースにあるこのプレートがきっかけでした。
土木学会の「選奨土木遺産」(ランクA)に指定されてます。
そして東京メトロ銀座線に次いで我が国二番目の地下線です。
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その関西最古の地下線にマルーン色の列車が停車します。
1931年に地下化され今年で86年を迎え昭和の時代、21世紀を超え2020年が近づいてる現在
これからもずっと関西初の地下線の生き証人として列車の往来を見守りつづけるでしょう。
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さっきいた阪急大宮駅の河原町寄りの柱の形状を見るとホームを長くする工事が行われ
柱の形の違いを確認することができますね。
出来た当時が7両分しかなかったため8両編成の停車時上下線最後尾の車両を
ドアカットしていたとのことで地下駅でドアカット・・・当時は苦労も多かったようですね。
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散策中にはこんな案内がありました。
ついさっきまで嵐電に乗ってて工事中の様子を見てきたばかりなのに・・・。
と思いつつも阪急西院(さいいん)と嵐電西院(さい)が結ばれて
現在は交流が活発になったのかなと推測出来ます。
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嵐電訪問中に撮ってきましたが・・・・
2階建ての駅舎が建ってましたがテナントで入ってたドラッグストアが閉鎖されてました。
ビル建て替え工事によるものですが次訪問した時はカバーで覆われて
数年後に完成する新駅ビルが出来るまでの間のお預けとなります。
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阪急はこの1区間乗り烏丸から地下鉄に乗りコインロッカーに入れた荷物を
取りに行くため京都駅に戻った後ここに戻り1日の疲れを取るため烏丸駅近くにあるファイテンに行きました。
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ファイテンでケア後東西線で二条城前駅にやってきました。
今夜の泊まるホテルの最寄り駅です。
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表に出るとそこには二条城の外堀の一部がライトアップされてます。
小学校の修学旅行で一度行ってますが、組み込むとなると数時間使うので
なかなか手が出ません。
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スタートから荒れ模様の展開で米原着くまでの不安を抱えながら乗ってたと思ったら
新快速に間に合い京都、伏見稲荷、京阪電車、嵐電、阪急を少し乗り
京都の電車と街を駆け足ながら濃厚な時間を過ごし今夜泊まるホテルに入り
波乱含みの初日は幕を閉じました。
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2日目へつづく。


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嵐電 西院駅、四条大宮駅

 【28//2017】

前回のつづき。


一般道の中にある山之内駅から次は西院駅にやってきました。
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乗った列車も相変わらずの大混雑でしたが週末はほとんどこんな感じでしょうか。
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駅入口よりホームの全景を見ることができます。
訪問した時は対面式でしたが嵐山方面のホームは現在ありません。
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訪問した時にはこのような大きなタンクがありました。
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隣には花を置けるプランターがいくつか設置されてました。
嵐電の緑化プロジェクトの一環で行ってましたが今の嵐山方面ホームで
やってるのか気になりますが果たして・・・。
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駅を出ると目の前に踏切があり四条交差点を通過し入っていきます。
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現在は見ることの出来ないホームにて最後になるであろう列車と駅の
風景をしっかり撮ってました。
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踏切の先には工事中の新しいホームがありました。
3月25日に利用開始まして阪急も新しい入口が出来乗り換えの面で便利になりました。
現在はご覧の通り踏切を介しての千鳥配置型に変わっています。
京都嵐電乗る機会があればもう一度ここに行き今の西院駅を確かめたいです。
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訪問当時あった嵐山方面のりばは3月をもってお役御免となりました。
阪急西院駅(さいいん)と嵐電西院駅(さい)がアクセスが良くなったのと
引き換えにこのホームには列車は停まりません。
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駅構内には車両基地もあり運用上の拠点で車庫の中に
この日運用が無かった車両もいました。
レトロ車両や奥にはパトカー風の電車や八つ橋のラッピングカーと
色とりどりの列車が停泊してました。
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ここでは切符売り場があり駅員も在中しています。
ホームに誰もいなかったので心配しましたがここが中枢であります。
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踏切の先には商業施設もあり交差点の向かいに阪急西院駅があります。
西院界隈も今後大きな変化が起こることは確かです。
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嵐山から来た列車に乗り次は終点へ。
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嵐電起点の四条大宮駅に戻ってきました。
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両側が降車専用で真ん中が乗車専用で嵐電のターミナルの風格が漂ってます。
いくつかある主要駅の一つですが前回はここから始まり今回はここで終わります。
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乗ってきた列車は江ノ電色でサイド部分には可愛い画もラッピングされてました。
江ノ電と嵐電は姉妹提携を結んでる関係であることは前回紹介し
本線ではなく北野線でお目にかかりました。
嵐電の支線といわれる北野線の駅も訪問したいですね。
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交差点があり広場は一切ありませんが
この風景を見ると嵐電の最初の駅に来たなと思わせる雰囲気があります。
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嵐電天神川からここまで短い時間でしたが嵐電を楽しみましたが
新しく出来た撮影所前や他に降り立ちたかった駅は次回乗車時に持ち越します。
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嵐電 嵐電天神川駅、山ノ内駅

 【26//2017】

前回のつづき。

本能寺散策後電車旅の再開です。


近くにある京都市役所前駅にやってきました。
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早速ホームへ向かうと目の前にフルスクリーン式のドアがあります。
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今でこそ普及してますが出来た当時はこのようなタイプしかなかったんでしょうが
利用者は結構いるのに京都市交通局が儲からず赤字の理由は
これから乗る地下鉄東西線の建設費やドアで費用がかさんだことでしょう。
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列車の様子を見たくてもドア越しの一部しかないのでどうすることも出来ません。
車体を見ると赤いラインが入ってるので地下鉄の車両であることは確かです。
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15:28発の太秦天神川行き列車に乗ります。
2月で15:30はもう日がかなり傾いているので日の入りが6時と計算すると
後どれだけ電車旅ができるか計算しながら動かなければなりません。
今はとても暑いですが7時過ぎて暗くなるので1時間の差ですが
旅と駅を巡るうえで日照時間は重要です。
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終点、太秦天神川駅にやってきました。
地下鉄東西線は1997年秋に開業し二条からここまで2008年開業しました。
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乗ってきた列車は数分後に折り返し浜大津行きとなりますが
京都市地下鉄東西線は京阪京津線(通称大津線)の浜大津まで相互運転をし
俺も翌日京阪大津線の乗車を計画してて京阪三条駅で次の日に使うフリーきっぷも購入済みでした。
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ここからが今回の本題で嵐電に乗るためにわざわざやってきたのです。
去年は一通り全部乗りましたが日照時間の関係上今回少しだけになりますが
嵐電を楽しみたいと思います。
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ホームは2008年延伸開業に合わせ出来た駅で上屋も完備され近代的な電停です。
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嵐山方面に目を向けるとすぐ先に駅が見えて歩いていける距離にあります。
ちょうど1年前に行ったときはこの駅も訪問しましたが途中写真撮ることに熱中するあまり
乗るはずだった列車に乗れなかったハプニングもありました。
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その嵐山から来た列車に乗ります。嵐電といえばこの紫色。
メタル音楽な好きな俺なら思わずディープパープルを思い浮かべます。
スモーク・オン・ザ・ウォーター、BURN、HIGHWAY STAR♪と脱線しましたが・・・(滝汗)
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混雑の酷い列車に乗り込みお隣の山ノ内へやってきましたが駅名標が見当たらず
これしかありませんでしたがこれには訳があります。
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隣の駅から乗った列車を見送って駅巡りのお時間と行きましょう。
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ホームというよりは路面電車の電停と言った方が正しいですね。
ホーム幅の狭さとその脇を駆け抜ける車の交通量を考えると列車が来るまでの間
スリルと恐怖の狭間での戦いが待ってるかのようです。
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昔ながらの路面電車の雰囲気を残す区間で東隣りの西大路三条まで続いていきます。
あの駅も四条大宮方面のりばが併用軌道の所にありましたね。
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さっきまで乗ってきた区間は2つ目の信号機を渡って一瞬専用軌道に入り
嵐電天神川直前から蚕ノ社に入るまでもう一度併用軌道を進みます。
それにしてもこのダイナミックな風景は嵐電が好きになりそうな風景ですね。
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何度か列車を行き来する瞬間にも立ち会いました。
去年北野線に乗った時お世話になった江ノ電ラッピング車。
神奈川県にある江ノ島電鉄も乗りに行きたいと思ってますが
10月後半位に乗りに行こうかと現在計画しています。
泊まるのも横浜で次の日どうしようかは考え中です。
一番見てみたいのは腰越の併用軌道を走る江ノ電をガンガン撮りたいです。
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今度は紫色の電車が来て先頭には行先のサボがついています。
こちらもLED化に伴い見なくなってきてますが乗務員や運転手が
折り返しの時に行き先を変える手作業が好きで昔名鉄豊橋駅でやってたのを思い出します。
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10分後嵐山行きが来ましたが615のナンバーはさっき乗った列車でした。
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もう少しいたかったんですが・・・これ以上押すと日が暮れるのでここで打切り次の場所へ向かいます。
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三条通りから本能寺へ

 【24//2017】

前回のつづき。


伏見稲荷から京阪電車に乗っていくつかの駅を経て三条までやってきて
ここから昼ご飯も兼ねて街歩きをしていきます。
さきの三条大橋を渡り文字通り三条通りを歩いています。
和食のがんこの看板がありますが関西に来ると大抵見かけますが
名古屋では見たことがありません。
各地方によってご当地の人気店を見るのも楽しみの一つですね。
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歩いてると小川が流れ隣にはおしゃれなオープンテラスのあるカフェがあり
寒い中でしょうが川の流れを見ながら一杯飲むのもいいですね。
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着いてから昼ご飯の時間なのはわかってたので
この通りにある洋食屋さんにあるランチブッフェにしました。
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先に待ってる人がいたので入るまでに時間がかかりましたが
鶏肉のソテー、パスタ、チキンライスのいり卵のせ(オムライスみたいにしてみました)
本当に美味しかったです。
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通り沿いは飲食店がいっぱいあって本当は行こうかなと考えていた
サルバトーレもお待ちで並んでる人がいたので断念しました。
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交差点が見えてくると三条商店街アーケードの入口が見えました。
京都市内の街を歩く機会が増えてきましたがアーケードを見るのは初めてです。
古都、観光地のイメージが強いですが生活感ある風景をこの目で確かめることが出来ました。
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目の前の交差点名は河原町三条という名です。
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文字通り俺が歩いてきた三条通と河原町通がここで交差する場所であります。
駅でいえば三条は京阪、河原町は阪急と京都の代表する駅の名が通り名になるので
あの電車乗るときはあの通りの名を通ればいいなとかわかりやすいですね。
とはいえ河原町駅は四条大橋を渡ると祇園四条駅とも徒歩連絡してる間柄なので・・・。
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土曜の午後というのもありますがたくさんの人がいまして
京都駅前も商業施設は結構ありますが中心街となるとこちらなのでしょう。
河原町に行けば祇園も近いですし。
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北へ歩き交差点の先には京都市役所本庁が見えてきました。
玄関を正面中央に持ってきてヨーロッパのネオバロック様式の建物が印象的です。
歴史的重要文化財、古都・京都の中では珍しい建築物かもしれませんが
大正~昭和黎明期に建てられたものはこの手のが多いのでしょうね。
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歩いている側にはホテル本能寺があります。
本能寺はお寺のイメージが強くまさかホテル運営してるのを初めて知りました。
今年1月にホテル本能寺という映画が公開されたのは記憶に新しいですね。
俺自身映画を見る機会は全くなくなりシネマコンプレックスは駅前ではなく
郊外の大型商業施設に行かないとないので足が遠のく理由です。
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やっとですが・・・(汗)本能寺にやってきました。
大通りから中への入り口はこんなコンパクトだったのでしょうか(驚)
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小さな門を入って中に入ると大賓殿という建物があります。
1998年法華宗開宗750年を記念して建てられ文化財や信長の遺品が展示され
定期的に色んな催しが行われています。
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いよいよ本堂とのご対面です。1415年に現在建ってる場所ではなく
違う場所から歴史が始まりましたが寺号も当初本応寺という名でした。
そして本能寺を語るうえで忘れてはいけないのは1582年6月2日「本能寺の変」ですね。
信長が羽柴秀吉(豊臣)から毛利攻略の援軍を受け京に入り先鋒隊として指名したのが明智光秀でありました。
丹波の亀山城(京都府亀岡市)にいた光秀は高松城(備中高松城)ではなく
信長のいる京都、本能寺に向かったのです。明智光秀の謀反を知った信長は「是非に及ばず」と
最期の瞬間も考えても仕方のないことと伝えたのです。
1560年桶狭間の戦いで天下取りに近いといわれた今川義元を破り22年
天下統一に近いものが謀反により命を落とさなければならないなんてと思いますが
敦盛の一部分に人間五十年、下天のうちを比ふれば夢幻のごときなり。
その言葉通り49歳でこの世を去ったのです。
がその後秀吉の都市計画で現在の場所に移転し再興しましたがその後天明の大火(1788年)や
維新騒乱の際薩長の砲撃の的となり焼失という憂き目に遭いながら
1928年現在の本堂が建立され来年で90年を迎えます。
そしてこの建築物は国の登録有形文化財に指定されてます。
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散策中には京都新聞に連載された切り抜きが紹介されてます。
天下統一に向け着々と進んでいきながら明智の裏切りに遭いましたが
その説は色んな憶測が出て様々な人が出してると言われてます。
こればかりは俺も何とも言えませんが・・・。
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本能寺の正門はここにありました。水曜どうでしょう試験に出る日本史で
信長の最期の場所でどうでしょう班が実際に立った場所で
歴史ある京都の寺院に彼らがいた場所に俺も来ることが出来ました。
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その先にあるのは寺町通り商店街です。
アーケードの屋根があり昔ながらの佇まいが残る街並みに本能寺の正門が立地してます。
三条大橋を渡り本能寺まで行き着き信長最期の地を見届けました。
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京阪電車 七条駅、三条駅

 【22//2017】

前回のつづき。


東福寺から列車に乗り目の前のJRをアンダークロスし地下線に入ります。
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東福寺から次にやってきたのは七条駅。
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地下線に入って最初の駅で対面式の2面2線のホームがあります。
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到着直後現在の3000系がやってきました。
登場時青色の塗装は今までの京阪にはなかったような気がして
中之島線開業に合わせ生まれ変わろうとしてるのを思い出しました。
開業時中之島から出町柳まで快速急行が運転されたのですが
中之島からの乗車率が芳しくなく数年で取りやめたのは記憶に新しいです。
確かに淀屋橋と大江橋は200mと歩いて行ける距離にあるので
乗り継ぎするほどではないでしょう。
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時刻表に目をやると特急はじめ全列車が停車し
その中にはピンクの文字で載ってる快速特急も停まります。
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改札を出ると横長の絵画のようなものがありましたが何を伝えてるのでしょうか。
駅近辺には三十三間堂や東本願寺が近くにあるのでそれに関するものと思われます。
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地上に上がると目の前には鴨川が流れ七条大橋があります。
1つ1つの橋脚の造りが美しい橋ですね。
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別の所から見るとJRが走ってる線路と新幹線が見え
名古屋から京都駅に着く直前必ずこの橋と川を眺めてから入りますね。
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周辺の地図を見るとここから清水五条、三条、出町柳までは
鴨川と川端通りを並走し北上していきます。
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手短ですが七条はここまで次に乗る列車がやってきました。
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次は京阪本線京都側の起点、三条駅にやってきました。
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乗ってきた普通列車にはHMが付いてました。
関西の大手私鉄の中で京阪や阪急は期間限定で色々なHMをつけて走ってるので
どんなのをつけてるのかなと楽しめますね。
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そこへ特急が入ってきまして京阪電車といえば真っ先に浮かぶ8000系が
いつもと違い7両編成でやってきました。
これは8月20日に開始する座席指定席車「プレミアムカー」改造のためでありますが
ネットの写真を見ても乗ってみたいなと思わせる素敵な内装が広がってました。
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その特急と俺が乗った普通と接続を行います。
というより待避設備を持つ駅がここまで来ないとないという見方があってるようで
ひとつ前は午前中立ち寄った伏見稲荷の南500mにある深草駅までありません。
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数分後にやってきた特急は8両繋いでますが
先頭車、ダブルデッカー、プレミアムカーと8000系に乗る時はどれも乗りたいので
うれしい悩みですが実際旅に出たら思い立ったら即決してるでしょう。
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1987年に地下化され今年で30年を迎えたホームは今でこそ中間駅ですが
工事着工は1978年で完成まで9年の歳月をかけた大きな工事だったのです。
1989年10月鴨東線が出町柳まで開業しまして現在に至ります。
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コンコースには1987年に地下化された際に送られたプレートが展示されてます。
鴨川と平行してる立地に地盤もよくなく地下水が出やすい難工事の末完了したのです。
京都市の景観を守ると共に苦難の道を乗り越え今があるので感慨深いでしょうね。
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三条駅の駅ビルは前回訪問した3年前と大きな変化はないようですが
入ってるテナントがブックオフしかここから確認できないのはさみしいですね。
飲食店やら色んな店舗があったはずですが時代の流れでしょうか。
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駅ビルから交差点で向かうとそこはバスターミナルが整備されてますが
実はここ1997年秋に地下鉄東西線が開業するまで京阪京津線京津三条駅があった場所です。
すぐ隣りの道路もかつて京阪三条駅が30年前までありましたが面影は全くありません。
この敷地であれば結構大きなターミナルであっただろうと推測できます。
現在は東西線から京阪浜大津駅まで相互運転をしてます。
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交差点を挟んで三条大橋があります。
初日の京阪電車他の旅もここまででこの後は街歩きしながらどこかで
昼ご飯を食べる予定でした。
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この週は雪が降ったりしてどうなるのかと心配してましたが
それを吹き飛ばすような天候で鴨川の流れも穏やかでした。
去年も祇園四条駅前の橋で見た時同様の流れ方で冬場に来ると
穏やかに流れてる様子を見れるようです。
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京阪電車 伏見稲荷駅、東福寺駅

 【20//2017】

前回のつづき。

予想以上の人混みの中、伏見稲荷を参拝し次の場所へ向かいます。
当初3、40分ぐらいを予定してたのですが考えが甘かったのか定かではないですが
30分近く押してしまいました(泣)


稲荷大社を出ても人の流れは続いていて土曜日のお休みというのもありましたが
千本稲荷でも見たこの光景にうんざりしてた俺は早く脱出したいという願望でいっぱいでした。
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JRには乗らずここからは京阪電車を使います。
もう一つの最寄り駅伏見稲荷駅にやってきました。
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ホーム構内に跨線橋や地下道等は一切ないので両ホーム別の改札です。
目の前にnot hereと清水寺・祇園へは踏切渡った所に入口があるよの案内がありました。
伏見稲荷から清水寺・祇園と京都は本当に名所がたくさんある証ですね。
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ホームは相対式。急行停車駅ですが早朝・深夜にしか運転しておらず
日中は準急か普通しか停まりません。
正月の参拝客に合わせて特急の臨時停車は行っておらず以外です。
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ホームの柵から柱とあらゆる所に朱色のペイントが施され
伏見稲荷大社の最寄駅であることをアピールしてるのがわかります。
JR伏見駅の小ぶりな駅舎もよかったですが京阪伏見稲荷駅のこの風景も良く
両駅とも好きになりどちらも訪問できてよかったです。
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ここも柵は朱色が塗られてますがカバーがかけられてますが
これは臨時改札口で正月三が日に伏見稲荷参拝客用に使われてるようです。
駅散策してた時は人もそれなりにいたようですが
元旦や訪問した翌日に行われた初午大祭の時に来てたらと思うとゾッとします。
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と駅めぐりはここまでにしてここから列車に乗ります。
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鳥羽街道を過ぎJR奈良線をオーバークロス。
この近辺は並走したりですが伏見稲荷に向かう途中JRから遭遇しました。
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次は東福寺駅にやってきました。
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こちらも相対式のホームがある駅です。大阪寄りに跨線橋がありますが
駅の出口はあっちにあるようでそこまで行けなかったのが残念です。
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隣のホームには木製の造り付けの長椅子があり昔ながらの鉄道風景が残ってました。
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この駅はJR奈良線の乗換駅でいつもは静かですが
紅葉シーズンとなると首都圏、京阪神の殺人ラッシュばりの酷い混雑が待ってます。
改札挟んでJRのホームが見えますが見た限り結構な人がいました。
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天満橋出てから続く地上線はここまででここから先はJRをアンダークロスし地下線に入ります。
この地下線1987年に完成し今年で30年と節目の年を迎えました。
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その地下線を出てきた準急がやってきました。
普通、準急は主にこの緑と白のカラーリングが担当していて
2008年秋中之島線開業に合わせお色直しされました。
俺はそれ以前のはあまり知らなくて10000系が旧塗装だったのと
旧3000系(樟葉駅にあるモール内に展示されてる車両)がダブルデッカー繋いでた位です。
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あまり長居すると行きたい場所にも行けなくなるのでここで打ち切り次の列車で向かいましょう。
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伏見稲荷大社 

 【18//2017】

前回のつづき。


苦労して京都までたどり着きましたがのんびりしている暇はありません。
再び改札に入りコンコースへ戻ってきました。
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ここからは奈良線に乗ります。これに乗るのは15年前の正月以来です。
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乗るのはこの車両。奈良線ではまだまだ元気な103系であります。
が大阪環状線では去年12月に323系がデビューし阪和線では225系5100番台が入り
今後置き換えられていくのでここにも波及するかもしれません。
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と言いましても2つ先の稲荷駅で降りました。
対面式のホームがある駅ですがけっこうな人が下車しました。
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瓦屋根のある木造駅舎が建ち柱に朱色の塗装が施されてます。
朱色の塗装と聞き勘の早い方ならもうおわかりだと思いますが・・・。
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稲荷駅で何で降りたのかといいますとそう伏見稲荷大社を訪問するためです。
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週末ということもあって入口にはたくさんの人がやってきてましたが
来訪する外国人が一番評価の高い観光スポットと言われてます。
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駅前の商店街ののぼりにトリップアドバイザーが発表している
「外国人に人気の日本の観光スポット」というランキングで、
2014・2015・2016年と3年連続で第一位を獲得しています。
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好天に恵まれたものの雪が残ってる箇所もありました。
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たくさんの参拝客に交じって参拝をしましょう。
鳥居を通過した直前にあるのが楼門。朱色の色合いが鮮やかで1589年
豊臣秀吉により建設されました。神社としての楼門としては一番大きいです。
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境内の案内図。パッと見ですがかなり広い神社であることは確かですね。
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お稲荷といえばきつねさんの銅像狛狐と言われ
一般的に神社の境内入る所にいるのは狛犬ですがこれも稲荷大社ならではの光景ですね。
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楼門をくぐり次は外拝殿。これも楼門と同時期に造られた建築物です。
いつもは中の様子が見れるのですがこの日はひな壇にお酒の瓶から
京のお野菜までと奉納された品々が並んでました。
と言いますのも毎年2月伏見稲荷では初午(はつうま)大祭が行われてまして
俺は前日の日に訪問したので賑やかな光景を見ましたが
屋根にはこの週に降った雪が残ってました。
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本殿にやってきました。国の重要文化財に指定されてます。
参拝のために長い行列が出来てました。
目の前には翌日初午大祭が行われる案内がありましたが
もし次の日に訪問していたら大変なことになっていたのでしょう。
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参拝中は本当に気持ちのいい青空が広がってました。
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本殿で拝んだ後どうするか考えましたが・・・。
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伏見稲荷といえば鳥居が何千と並んでいる千本鳥居を歩くことにしました。
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鳥居のトンネルにはたくさんの行列が出来大変混んでました。
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外国語の会話が飛び交ってたりして海外から参拝する人が多い理由は
これを見物するためここに来る人が多いのが理由であります。
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外から見ても朱色に塗られた鳥居がたくさん並んでいますね。
俺も伏見稲荷行くのを決めた時秘かにこれ目当てにしました。
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雪崩のように人の波に飲み込まれながらも一瞬人がいない時に
一発勝負で伏見稲荷といえばこれという静かな佇まいの千本稲荷の画が撮れました。
右折の所でもまず無理と最初から諦めてたのが嘘のようでした。
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千本鳥居から先は山で奥の方まで行くと行きたい場所に行けなくなるので
ここまでで止め元いた場所に帰ってきましたが沢山の人が来てて千本稲荷
初午大祭前日の様子を見に来る人も多かったです。
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屋台やお土産屋もたくさん並んでて美味しそうな匂いが伝わってきましたが
ここでは食べずスルー。昼は中心部に戻ってからと決めてました。
お土産にはダルマもあり商売繁盛、安全運転、無病息災等テーマがあります。
俺は去年から体調面で不安を持つようになりお守りを手に入れる時は
必ず健康面に関するものを選んでます。
こうして元気に旅できるのも体調あってですから。
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予定では30~40分程で回るはずが気が付けば1時間もいて予定外のタイムロスで
押してしまいましたが千本稲荷も見れて一度行ってみたかった伏見稲荷大社を後にしました。
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冬の歩くまち京都、京阪大津線の旅 雪を乗り越え京都駅へ

 【16//2017】

2017年2月11日

今年も後半に入りやっと2017年の電車旅をお伝えする時がやってきました。
カメラの遍歴とかやらんとはよ電車旅の話せんかい!(笑)
と言われても仕方ありませんが・・・(汗)


ここ数日酷暑という言葉がはまる程暑い時期真逆のに行ったお話をしましょう。
2月中旬のこと。6時半に家を出て名古屋にやってきました。
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その10分後俺が乗るひかり495号が入ってきました。
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がこの日も数日前から続くの影響でここから先は遅れが出る見込みの案内があり
乗車するのは米原までですが乗りたい列車に乗れるか不安でした。
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といったそばから入ってきた列車のパンタグラフにはが積もってました。
この週は各地でが降ったり積もったりしまして俺も仕事の帰り道にみぞれが降り
上着が濡れてしまうアクシデントがありました。
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不安と心配を乗せ名古屋を出ましたが案の定いつもよりゆっくりとしたスピードで走り
岐阜羽島駅ではひかり506号と離合しました。翌月のダイヤ改正でN700Aにバトンを引き継いだので
700系の定期ひかりは見納めとなり2、3年後には引退が確実の
西日本所属のJR700を東海道新幹線内で1日も長く見たいですね。
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岐阜羽島を出てから不安は的中してしまい御覧の通り真っ白で何も見えなく
目の前の建物も霞んでホワイトアウト寸前の景色を目の当たりにしてるようです。
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線路もが積り毎年この時期東海道新幹線を苦しめる要因の一つで
車両に付着した氷の塊が解けると落下しはね飛ばしてしまうので速度を落として運行し
今の時期で言えば台風やゲリラ豪雨で運転見合わせでなかったので
無事京都に着いてくれと米原にたどり着けるまで停まるなと願いながら向かってました。
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約20分遅れて米原に到着。
この時点で北陸方面のしらさぎ51号は発車してしまいました。
それにしてもこれだけの降った米原駅を見たのは2014年の時以来です。
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ここから乗るのは新快速。おなじみの223系8両編成が先に入ってきました。
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近江塩津方面から連結する4両が定刻より3分遅れで入ってきて
本来なら新幹線の遅れで米原から乗る列車が後になることを覚悟出来てましたが
こちらも少し遅れてたので不幸中の幸いでした。
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米原、彦根を出ると最高速130キロでWNドライブの惰性音を響かせ
ブリザードの如く煙を上げHM(メタル)音楽に合わせながら疾走していきます。
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滋賀県内を通過中はまさしく雪景色の世界の中を駆け抜けてました。
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が西へ向かうにつれ天気が良くなって行き京都市内に入ると青空が待ってました。
名古屋から関ヶ原、米原にたどり着くまでの苦労は何だったんだとボヤキたくなるほどの
澄んだ気持ちのいい晴れが待ってました。
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1時間の乗車し京都に着きました。乗ってきた列車も雪の影響で遅れがあり
何が幸いして何が災いするのかを身をもって体験しましたがこれに関しては前者に当たります。
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いわずと知れた日本を代表する観光都市・京都の代表駅に1年ぶりにやってきましたが
俺がいるホームの古レールを使った昔からある風景と反対の駅ビルの共存が面白いですね。
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東海道新幹線をはじめ在来線もいくつかの路線が乗り入れ
偉大なるローカル線といわれ山口県の幡生駅まで続く山陰本線のスタート駅であります。
ただ園部までは嵯峨野線の愛称がつき近年221系転属や287系の登場で
古き良き時代の風景が減りアーバンネットワーク色が更に濃くなった印象が強いです。
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コンコースには人の流れがとめどなく続き1日通して賑わってますが
外国人の人達の姿も多く駅にいる間外国語も聞こえてきました。
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色んな車両がやってきますが4番のりばには321系がいました。
京都~西明石間で各駅停車の運行の始まりの区間ですが
平日日中時の減便や西明石行きの半数が須磨止まりになったり近年縮小傾向で
少子化の影響もあるのか適正にしようという見方もなきにしもあらずであります。
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反対側は湖西線方面の113系が停まっています。
単色化が始まった頃何この色と揶揄してたのが懐かしい位ですが
今でも前の更新色だった時代を返せ!(苦笑)と言いたくなる時はありますが
こればかりは何とも言いようがありません。
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0番のりばは日本一長いホームで知られ特急列車が停まります。
目の前にいるサンダーバードやちょっと前まではトワイライトエクスプレス、日本海
北陸伝統の雷鳥等名優たちがこの駅にやってきたのです。
サンダーバードも北陸新幹線開業し金沢までしか行かなくなったので
北陸本線が半分分断され2年弱行先案内の中に富山の名がないのもさみしいです。
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京都駅は今年開業140年を迎えました。
看板にある駅舎は初代京都駅駅舎ですが明治時代に建てられた
レトロな雰囲気で味のある建物です。
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改札を出て駅舎内に入ります。
現在は4代目になり1997年にオープンしましたが出来た当時
古都京都とは思えない未来的な建物に賛否があったといわれてますが
俺は悪くはなくスタイリッシュでおしゃれな空間の雰囲気で気に入ってます。
駅ビルにいるだけでも楽しいのですが時間配分の関係で表に出ます。
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屋根には雪が残ってますが見事な青空の駅前。
ここに来たら間違いなく見る京都タワーが出迎えてくれます。
岐阜羽島を出た後の大雪の展開を考えると無事に着けたことへの安堵感でいっぱいで
もし乗りたかった列車に乗れなかったらと考えるとどうなってたのかわかりません。
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駅前にあるバスセンターで要らない荷物をコインロッカーに入れ
この日使う歩くまち、京都きっぷを買いました。
去年2月にも使いましたがカードのデザインが変わり
より京都らしい雰囲気に生まれ変わりました。
2017年実質最初の旅は京都のどこを回っていくのか楽しみですが
今回の旅もどうぞ最後までお付き合い下さい。
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担々麺専門店 想吃担担面(シャンツーダンダンミェン) エスカ店

 【14//2017】

電車旅の記録、駅、街の風景を連載したのが当ブログの主ですが
もう一つ名物シリーズがあります。

それは旅記録の前後にお伝えするここでうまいもん食ってきましたというお話です。
旧記録時代から合間縫っておいしいものを綴ってきました。


今回はお話しするのは新年入って1週間経った日曜日。
この日も名駅で用事を済ませた後ビックカメラ前にいました。
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最近お世話になりつつある地下街エスカにそのまま入り
今日は何を食べようかと考えながら歩いてました。
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矢場とん、中華厨房寿がきやと来て何にしようかなと歩きついたのが
担々麺専門店で知られる想吃担担面(シャンツー・ダンダンミェン)にやってきました。
名駅に3店、栄に2店舗あり名駅で行列の出来る人気店です。
公式HPhttp://nagoyatantanmen.com/
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メニュー表にはスープ入りが汁なしの案内があり
デザートセットが人気が一番あるようで食後に杏仁豆腐を食べるのが
楽しみにしてる人が多いようです。
俺はデザートセットはあまり頼まなくごくまれに食べたくなった時だけです。
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この日は汁ありの麺大盛りにしました。
スープも濃厚ながらのど越しのよさそうな感じがし麺はスープに絡みやすい細麺が使われています。
因みにこの時で2度目ですがこの時月に数回足を運ぶ常連になるとは思ってませんでした。
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担々麺についてくる麦飯はおかわり自由で濃厚なスープと飯が合うんですねぇ。
汁なしならシメの飯に残った汁とかき混ぜて食べるのが一番です。
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サイドメニューも忘れてはいけませんね(汗)
前菜として最高の押しのよだれ鶏。名前からしてどやねん!(笑)と思いますが
名前の由来は「よだれが出るほど美味しい鶏の料理」ですが
五香ラー油と四川山椒でピリッと来る味わいがよく俺も気に入ってます。
これもさっき言った麦飯とピタリと合います。
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餃子も忘れてはいけませんね。焼き餃子もいいですが四川ゴマダレがかかった水餃子がお気に入りで
これもタレがご飯とあうんです。今回紹介したものはしつこいくらい(苦笑)
麦飯との相性抜群の料理で食べ過ぎ注意のサインが出ます(←いつものことやん・爆)
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5月後半に食べに行った時にはラーメンウォーカーとコラボの限定担々麺を食べました。
辛口ですが山椒が入ってて後から来るような辛さが特徴のラーメンでした。
最近エスカ店でなく名鉄レジャック近くの名駅南店の常連ですが月に2、3度足を運ぶ常連となり
注文する度俺が食べるものを知ってしまうくらいの人になりました。
これを食べに行った時に期間限定でやっていた麻婆豆腐が上に載った担々麺が
終わってたのはショックでこれ楽しみで来ていたのですがまたやって欲しいです。
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そういえば新年明けてからは快晴の日が続いて結構暖かい日もあったんですが
この日はずっと雨で今年最初の雨日だったのを振り返っています。
雨は冷たかったものの美味しい担担麺を頂き家路に向かいました。
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次回からは2017年の旅記録を順次お伝えしていきます。
お楽しみに。


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カメラの遍歴 ~my camera history~

 【12//2017】

新ブログへ移転し何人の人が来てくれるのか正直不安でしたが・・・
以前と変わらずたくさんの方が訪問してくれたのでホッとしています。

再出発した新旅記録何から話そうか考えましたが・・・。
旧ブログ立ち上げた頃から今日まで使ってきたカメラのお話をしましょう。


立ち上げの直前と2009年の秘蔵旅記で使ったコンデジは
10年前に買ったSONYのサイバーショット800万画素のでしたが
立ち上げ直後の2011年6月に購入したのがデジタル一眼レフとしては初のα55でした。
デザインもコンパクトで持ち運びやすいものでした。
camera history α55



コンデジ時代日中の時は問題なく撮ることは出来てたんですが・・・。
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夜の撮影時に出る強烈なノイズに悩まされ撮影可能な範囲が制限され
もっといいのを撮りたいと言い続けては壁に当たり悩まされました。
camera history-2


10年近く前の今では見ることが出来ない貴重な写真も出しちゃいます(笑)
金沢から東京・上野へ向かう2つの夜行列車のショットもハイビームを炊かれると
見事なまでの玉砕で細かいノイズがいっぱい出てるのがわかります。
camera history-3



がコンデジからデジタル一眼レフになって撮影可能箇所が増えビル下のホームでも。
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今は無き夜行列車が集う深夜の時間も綺麗に撮れコンデジとは雲泥の差です。
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一方で購入当時ピントをうまく合わせれずピンボケの画も・・・(苦笑)
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これもよく見るとボケて見えますねぇ・・。
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コンデジで撮れずにいて悩んでいたのが消化されると同時に
撮れる範囲が広まり一眼レフの楽しさというのを教えてくれた機種でありました。
camera story-8


一眼の楽しさを教えてくれたα55でしたが・・・諸事情で泣く泣く手放した後の
後任は55の発展型と申し上げてもいいα65でした。
これから発表する2月までの旅で活躍した機種で先代の1600万画素から
2400万画素数へ大幅アップしました。
が実際旅で使ってて初期の頃肉眼で見た時と実際撮った時のギャップに悩まされ
思ったような画が撮れず苦悩していた時期がありました。
camera history α65 



使い始めて数か月から1年弱ぐらいのことでした。
日中で使う時は問題なかったんですが夜間や地下駅等で使う場合
空や天井が暗く思い描いてたのとちょっと違うように思い
どうやったら肉眼で見たのと撮ったのと一致出来るのかなと苦しんでました。
camera history-9

camera history-15




それでもノイズ低減機能を活用しコントラスト値を変えてみたり
あらゆる機能を活用しようやく思ったような画が撮れるようになりました。
α65後期・晩期は割と良いのが撮れてるなと振り返ることが多く
紆余曲折の多かった機種でありましたが今となっては笑い話になれると振り返ってます。
camera history-11


そしてフィルム時代を含め一眼レフカメラの中では3年に渡り大活躍した機種で
西は福岡、四国は愛媛の伊予大洲、北は北海道まで行きまして
2014年の年末年始の旅では4度訪問した中で唯一道東を回った機種でありました。
釧路までならまだしも更に東の果て根室を攻め
俺も一線超えてしまいクレージーなことしてるなと思いながら
素晴らしき北の大地の雪景色を眺めながら道中を楽しみました。
一線超えたといえば翌年はもっと過酷な旅をし小樽の運命の決断で
倶知安経由の山線攻めをしこちらも素晴らしい風景の連続でありましたが
旅の後原因不明の体調不良に悩まされ春を迎えるまで不安定な状態が続きました。
camera history-10


そしてこの3月に購入したのはNikon D7200
先代の65を使っていた頃から他ののメーカーの機種を使ってみたいと思い
候補だったCanon EOS80DかD7200で悩み続けた結果こちらにしました。
α時代はエントリークラスの機材を使ってて中級クラスはこれが初めてです。
ISO感度も今までは100、200、400、800・・・と続いたのが200~400の間に250や320といった
細かい設定が出来るようになったのでジャストフィットポイントが増え
旅がなくお休みの日の用事ついでに帯同させることがとても多いこの頃です。
camera history Nikon D7200




7200を使いだしてからは機材のポテンシャルの凄さに感激してしまい
厳しい撮影環境下の中でもこれだけの力を発揮してます。
強烈なハイビームを喰らおうがここまで耐えれるのでどっからでもかかって来い!と
今年の阪神タイガースのスローガンである「挑む」という気持ちでガンガン撮っています。
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勿論日中の好天時もですが青空の色合いがα65時代に比べナチュラルな感じに仕上がってるようです。
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4月のデビュー旅から今日まで使ってて率直に言えるのは
今は写真を撮るのがとても楽しくて仕方ないです。
このシチュエーションだろうが時に必死のパッチで時に一撮入魂の
(時にはぶざまな画を出しながらも・・・)記録ををお伝えしていきます。
がそのお話しするには2月の旅記録連載終了してからになるので
もう少しだけ待ってて下さい・・・(滝汗)
camera history-13



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