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京阪京津線 京阪山科駅、御陵駅

 【19//2017】

前回のつづき。


次にやってきたのは京阪山科駅。2013年4月以来約4年ぶりの訪問です。
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対面式のホームですが椅子や上屋も完備され主要駅の位置づけですが
JRと地下鉄が乗り入れるので当然ですね。
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隣の駅とは600m程でさっきまでいた駅のホームがここから見ることが出来
踏切を渡る人が多く賑やかな場所に戻って来たと実感させられます。
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駅にはバスターミナルも整備されその奥に駅舎があります。
屋根の上にあるあれは何を指してるのでしょう。
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踏切の先にはJR山科駅がありTSUTAYAにスターバックスがあり
過去に何度か訪問したことがあって結構栄えてる印象が強いです。
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駅前にはラクトプラザ、大丸はじめ商業施設も充実してて
人の流れや車がロータリーへの入出が激しいです。
がJRを利用する人が占めてるものの賑やかであることは確かです。
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疲れもあって少し休憩も兼ねてたのですが浜大津から乗った列車に乗ります。
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京津線の地上区間はここまででここから先は地下線に入ります。
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運転席はカーテンが閉められましたが停車中に手動で行わず自動で閉まります。
これも画期的ですが初めてみました。
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次は御陵駅にやってきました。東西線の駅なのでフルスクリーンドアの壁が目の前にあり
先にある頑丈な扉は乗務員用ですが何とも殺風景かつ居心地悪そうな場所にいるようでした。
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一つ間違えれば新交通システムの駅のような感覚ですね。
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反対のホームはどこにあるかといいますと一つ下にありました。
地下型2層式のホームが2つある駅ですが管理してるのは京阪でなく
京都市交通局が管理している駅であります。
行先も浜大津と六地蔵と分かれています。六地蔵はJR奈良線の駅でしたね。
序盤戦に2区間乗っただけでしたが宇治や木津へ再訪する日は来るのでしょうか。
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白い扉の前で待ってるのは乗務員でここで交代が行われてて運行上の拠点駅の一つです。
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券売機も仲良く京阪用と京都地下鉄用と並んでて共同使用駅の一面を見ました。
一つ前の京阪山科から乗ると運賃が高くなって地下鉄山科からだとかからないので
直通運転がうまくいってるのかと言われるとこの割高な料金が原因のようですね。
幸い俺はフリー切符を持ってたので問題ありませんでしたが・・・。
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駅入口には地下鉄京阪電車と仲良く一緒に書かれてます。
1997年地下鉄開業前までの姿を知りませんが・・・
今の石山坂本線の車両や80型が東山の急勾配を往来していたのでしょう。
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駅前は都道が走っており日曜夕方とあって交通量もありました。
この先は山道が続き険しい道の先に三条大橋に続いていきます。
整備されて廃線となった京津線御陵駅の風景はどこにあるのか
探そうか考えてましたが・・・夕暮れのこの時間ではもうすぐ暗くなるので断念しました。
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見所らしい所に行けず悩んでた所に石碑がありました。
かつてここに琵琶湖疏水煉瓦工場がここにあったのです。
1886年から3年間で1370万個焼き疏水のトンネルに使われました。
ここに小さいながら京都の近代土木史にまつわる偉業を成し遂げた
石碑と僅かながらの煉瓦がつけられました。
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滞在時間は20分ほどで御陵駅を後にしましたが東西線の駅は
列車の様子が伺い知れないので何とも消化不良な感は否めないまま向かいました。
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2月の電車旅のお話は次が最終回です。



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京阪京津線 四宮駅

 【17//2017】

昨夜長い旅から戻ってきました。
2日目後半から3日目にかけてあいにくの空模様でしたが
とても濃厚な旅をして来たと道中でバシバシ撮った写真を見ながら振り返ってます。


前回のつづき。

という旅してきましたの報告はここまでにして2月旅も終盤戦を迎えました。
大谷駅を出た列車は国道1号線と名神高速道路と並走します。
先頭から見ると下っているのがわかり新快速や新幹線では味わえない
風景を見ることが出来るからたまんないっすね。
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追分を出ると住宅街を通り気が付いたら京都市内に入りました。
時間も夕方4時を迎えようとし日照時間がまだまだ短い2月は
残り時間がどれだけで後何駅訪問できるか考えなくてはいけない時間になってきました。
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次は四宮駅にやってきました。
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ホームは2面3線分あり線内では相対式のホームの駅が続いてましたが
久しぶりに大きい駅に戻ってきたような感覚がします。
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その島式分ある浜大津方面ほーむには列車が停まってました。
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がすぐに発車してしまいさっきまでいた方向へ向かっていきました。
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去っていった列車の停まってた先には車庫がありました。
構内には列車は停まっていないものの綺麗ににまとまってます。
かつて地下鉄直通運転が始まるまでは列車が頻繁に出入りをしてたのを
偲ばせますがそれが20年前なのでつい最近のようにみえます。
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浜大津方面をもう一度見ると真ん中に小さな引き上げ線らしきものがありましたが
ここで折り返しの列車が設定されていたのかもしれません。
使われる機会がないかもしれませんがちょっとした遺構を見てるようでした。
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着いてからさっきいたホームの向こうにJRが走ってて
巡ってる最中に特急サンダーバードが通過していきました。
JRの車窓からこの駅があったことを知らず複々線の路線では
見えない位置を走ってた可能性が高いかもしれませんが
湖西線から山科か琵琶湖線からか外側を走ってたら見れた可能性高いですが・・。
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その数分後には緑色の113系がマーシャルアンプの如く爆音響かせながら
駆け抜けていきました。MT54で現役なのは後117系ですが
この勇姿をいつまで見ることができるのでしょうか。
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と15分経過し京都市役所前行きが入ってきましたが
もう少しだけ巡りたいのでパスして次に来る列車に乗ります。
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平屋の私鉄の小駅といった感じの駅舎が建ち小さな広場があります。
が目の前は道がありロータリーの類は一切ありません。
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夕方の時間帯に入りましたが小さな商店が立ち並んでますが
人気が全くなく時間が静かに過ぎていくようでした。
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改札隣の出札口には柵のような物がつけられ自動券売機はあるものの
窓口は閉まっててこの時点では一見無人駅の様相を呈してました。
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ところが駅事務所を見ると電気がついてて人が中にいるようです。
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数分後列車がやってきてそれに合わせ駅員さんが出てきました。
ここで降りる乗客の対応のみしてるようできっぷによっては
自動改札機そのままお通り下さいと声掛けたり一番右端の改札
通過して下さいと案内してるようでした。
事務所の灯りがついてる時点では気づかずまさか駅員さんがいたのを
俺は知りませんでしたがこれで駅員配置駅であることがわかりました。
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四宮駅は京津線の中で大きめの駅だったことが判明し次の駅に向かいます。
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京阪京津線 浜大津駅~上栄町駅、大谷駅

 【13//2017】

前回のつづき。


浜大津駅前の併用軌道を行き交う列車の撮影をがっつり行ったので
3時前になってしまいましたが春に買った新しいカメラでこの往来を撮りに行きたいくらい
お気に入りの場所なので再訪したいです。

という前置きはここまでにしまして浜大津駅から京都駅の方に向かいながら駅を巡る旅を再開します。
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やってきた列車は着いた時に見た琵琶湖疏水のラッピングした車両でした。
今度は隣の駅に向かうまで続く路面区間を堪能します。
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さっき撮影していた場所を今度は前面から見ていきます。
回りくどくて申し訳ないですが浜大津気に入りました。
この両側を車が通過していきますが自動車が通る方が幅が狭く見えますね。
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次の交差点から線路は右に曲がり併用軌道区間は終わり鉄道線に入ります。
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次にやってきたのは上栄町駅です。
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降り立ったホームの端から路面区間と鉄道区間の境界線がわかりますね。
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駅舎と言っていいのかわかりませんが路地裏に造られたので
駅入り口がある小さな駅ですが無人かなと思ったらこの時間帯は駅員がいました。
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到着し数分後京都方面から隣の浜大津に向け行く列車が通過していきます。
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ここを通過すると車との併用区間に入り終点に向かいます。
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踏切の向かいに反対側のホームがありちょっとした千鳥配置風のように見えます。
がこの先京都へ向かうには登っていかなくてはなりません。
京津線は急勾配があることで有名でこの先40‰から最大61‰というとてつもない勾配が待っています。
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15分後に列車が来たのでそのまま乗り次の場所へ。
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短いトンネルの先には急勾配だけではなく曲線も急です。
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道中は天下の国道1号線と一緒に進んでいきます。
国一とはいえ途中険しい峠を越さなければならない時があります。
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次はお隣の大谷駅にやってきました。
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次の列車が来るまでの間急ぎ気味ですが駅を巡りましょう。
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さっきまで通ってきた道はこの先から速度制限35キロの表示があり
脱線防止ガードが装着され険しい道であることは一目瞭然です。
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ホームの椅子の並び方を見てもこれだけの勾配上にあり斜めに造られてますね。
順次公開して行きますがGWに行った電車旅で神戸電鉄有馬線のとある駅で
同じような風景のある駅を見かけましたがこちらは30‰の所に立地してて
大手私鉄では一番の勾配上にある駅ということです。
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京都方面には構内踏切で入口と繋がってますが
こちらも緩い曲線と急な勾配が待ってます。
この辺りまで来ると滋賀県と京都府の境に辺り峠を越えなくてはなりません。
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両側に民家に挟まれた所に立地し簡易の小さな建物がぽつんと建ってますが
駅舎というには貧弱すぎます。簡易式の入口に自動改札がありますが
京津線内では唯一終日駅員無配置駅です。
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時間が後どれだけあるかわかりませんが軽く散策しましょう。
小さな道の先には名神高速道路がありトラックや車が通過する音が聞こえてきました。
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別の所にはこんなのがありました。
これは百人一首10番に出てくる蝉丸の名言で
京の国から東国へ行く人も反対の人もへここで出会って別れるのです。
それで「おうさか」逢坂の関がこの近くにあります。
並行するJRは大津駅を出て山科に着く約1キロ前まで
逢坂トンネルという長いトンネルを一気に駆け抜けます。
京阪は急曲線と急勾配をゆっくりとしたスピードで走っていきます。
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散策して10数分京都から浜大津に向かう列車が来ました。
現在は水色をメインとした塗装ですが先日緑色を基調とした
新塗装になった800系を鉄道ファンのwebニュースで見ましたが
今の色がすぐには無くならないもののちょっと寂しい感じがします。
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歩道橋前には天下の国道1号線があり急なS字を自動車が走っていきます。
この辺りは山腹に立地してるので山間を抜けていくことになります。
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京都方面はさっき行ったように緩いカーブがありこの場所なら撮影するには適しています。
さっき来た列車が行ったので次は15分後で西に日差しが進み逆光の時間となるのですが
この曲線に挑む列車の往来も見てみたかったんですが・・・。
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それをやると夕方になるので断念し次に来た列車で次の駅に向かいますが
再訪問した時には時間作って撮りたいと思います。
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今日から16日まで4日間お盆連休に入ります。
今回も18きっぷを使って電車旅に出かけたくさん写真を撮り倒してきます。
次の更新は旅から帰って来てからの予定です。


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京阪浜大津駅の併用軌道を行き交う列車達

 【11//2017】

前回のつづき。

浜大津駅に来たということはこれを楽しみでやって来ました。

一般道の中を列車が走る姿を収めようと思いここにやってきたのです。
2月の電車旅メインイベントの幕開けであります。
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じっくり待ってたら80型リバイバル塗装車が四度戻ってきました。
いきなり見れてうれしいですがこの場所を列車内とここから見ることが出来ました。
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信号待ち後列車は駅に向かって入線していきました。
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直後入れ替わって反対から列車がやってきて
今度はダークグリーンの色合いが渋い坂本ケーブルのラッピング車が出てきました。
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今度は別角度から。同じ方向から下半分に付けられたおーいお茶の編成です。
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冬場とはいえ日差しに照らされて列車は坂本方面に向かっていきます。
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次に来たのは800系に施された琵琶湖疏水観光キャンペーン車がやってきました。
よーく見るとABCのアナウンサーとエビシーがいますね。
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交差点で待ってる時に京津線800系が出てきました。
出た後信号が変わってから駅に入っていきます。
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今度はデッキの上から行き来する瞬間を撮りましょう。
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石山寺からここに戻ってきた80型復刻色。これで5回目の登場。
浜大津に来るまでに1度でいいから会えたらいいなと思ってたのが
近江神宮前でいきなり会えてこの区間を乗車しました。
ある種これに会うために来たような感じですが今持ってるカメラで
もう一度この車両を撮りたいですね。というか今すぐにでも行きたいっす(笑)
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今度は京津線いきましょう。上栄町から併用軌道を下ってきた800系が
交差点の急カーブを曲がり駅に入っていきます。
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この後折り返し同じ道を辿り京都へと向かっていきます。
車の交通量は撮った写真ごとにまちまちですがこれは結構多かった方ですね。
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デッキでの撮影はここまでにして今度は場所変えて近くから迫力あるシーンを撮ります。
ここは交通量も多く車が通ってるのが少ない方を選ぶか多い方を選ぶかによって変わりますが
とにかく撮っていきましょう。
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交通量が多い時はAF設定で撮ってるのでピント合わせても
実際来た時に狙うとズレが生じる可能性もあるので結構神経使います。
この状況でも列車が行く瞬間を撮れたのでヨシとしましょうか。
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4両編成の水色の車体が急カーブを曲がるとき蛇のように長く見えますね。
規則では全長30mを超える車両は路上を走れませんがここは特例を受けて走ってます。
京津線のダイヤは15分に1本ですが上栄町からやって来るのも踏まえるともっと短く感じます。
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近くで見ると列車が上ってるように見えます。
目の前だからわかる風景ですが至近距離で大柄の電車が路上を走ってる風景は
まず見れませんが伊予鉄道の大手町駅のダイヤモンドクロスもその一つで
あの風景も俺は気に入ってます。
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列車が登り車がやって来る瞬間のシーン。何とか撮れたみたいですが
こうしてみると色々と勉強になることばかりで腕を上げてかなくてはと思うことが多いです。
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最後は浜大津に向かうシーンを撮りお開きとしましょう。
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目の前に電車がいると迫力が違いますね。
石山坂本線は道路幅が広く割と小柄な車両が行き来してたのですが
この画は何かを伝えようとしてるように見えます。
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楽しい浜大津併用軌道を走る列車の撮り鉄大会はここまで。
次は京津線に乗車します。
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京阪石山坂本線・京津線 浜大津駅

 【09//2017】

前回のつづき。


石山寺駅まで制し再び戻ります。
目の前には名神高速道路の高架橋が見えます。
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京阪石山、膳所を過ぎ大津市内中心部へ戻ってきて次の駅が迫ってきました。
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次はお待ちかねにして楽しみにしていた浜大津駅であります。
今回の旅の中で一番のメインと言ってもいいでしょう。
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早速駅を巡りましょう。島式のホームで上屋も全面につけられて
京阪大津線の主要駅の貫禄十分ですね。
これまで降り立った駅がローカルの雰囲気が漂ってたのに別世界に来たようです。
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前半乗った石山坂本線の列車が停車しますがホーム長が長く
2両編成の列車は余すくらいでしっかり撮ることが出来ました。
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石山寺寄りには引き上げ線があり前日見た800系が停まってました。
これは浜大津止まりの列車が一度ここに向かい隣のホームに向かう為に使われます。
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4両分のホームの長さギリギリ入りまして16-105の広角いっぱいに使い
何とか列車の画をカメラに収めることが出来ました。
実のこと言いますと先月真ん中位にNikonの新しいレンズを買いました。
このお話は現在の連載が終わった後お話ししますのでお楽しみに。
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その809編成には「琵琶湖疏水、水と歴史の、みちめぐり。」のラッピングが
車体下半分に施されています。
初めて聞きましたが琵琶湖疏水とは琵琶湖の水を京都に流すために造られた水路のことです。
最寄りはお隣の三井寺駅近くから京都市へ流れ途中蹴上も通ります。
この旅の後、蹴上のインクラインやレンガ造りの門やトンネルが気になってて
次回京都か京阪大津線乗る機会があったら時間作って行きたいです。
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その後響けユーフォニアムの可愛いラッピングが施された車両が入ってきました。
幕表には団体と載っており一般の人は入ることが出来ず貸切列車のようですね。
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路線図に目をやると今まで乗ってた石山坂本線と
もう一つは京津線(けいしん)といい山科を経て御陵から京都市地下鉄に変わり太秦天神川まで運転しています。
途中にある三条京阪は1997年秋地下鉄東西線開業でできた駅で
それまでは京津三条という起点駅があり地下鉄と引き換えに廃止となったのですが
相互運転はしてるものの所要時間と運賃がかかり芳しくないという声も聞きます。
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1880年官設鉄道の大津駅(初代)として開業。
1889年に一度廃止するも9年後に再開し1913年現駅名に改称し現在の場所に移転したのが1981年です。
浜大津の名で見れるのは来年春までで3月にはびわこ浜大津駅に変わります。
長年親しまれてきただけにイメージアップと知名度上げの為に改称するのは悪くありませんが
俺は変えなくてもいいかなと疑問に思ってます。
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この駅は第三回近畿の駅百選に認定されてます。
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浜大津駅の一番にして最大の見所はやはりこれでしょう。
俺もこれを楽しみでここにやってきました。
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とその前に駅前の様子ももう少しだけ見たいと思います。
デッキからは日本一大きい湖琵琶湖が見えます。
大津港の建物もありここからはミシガンクルーズという大きな遊覧船が出ていて
湖の風景を楽しめます。
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別の所からは湖岸道路が敷かれてて2車線の広い道路が整備されてます。
その先には商業施設がありホテルも併設されてます。
ちょっと曇ってきて肌寒かったのであの建物へ向かいました。
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時間的にもお昼ごはん時でしたので湖の駅にある食堂でうどんをいただきました。
次は浜大津駅前の併用軌道を往来する列車の撮影記をお伝えします。
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京阪石山坂本線 唐橋前駅、石山寺駅

 【07//2017】

前回のつづき。


2日目の旅第4回。京阪大津線の一つである石山坂本線の道中にいて
膳所本町から次の駅に向かってました。
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途中京阪石山駅到着直前琵琶湖線の複々線をオーバーパス。
こうしてみるとJRの線路の数とスケールのギャップにびっくりしますが
石山坂本線は駅間が短く駅数も多く地域密着の感じがしますね。
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さっきの石山駅を過ぎ次は唐橋前駅にやってきました。
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相対式のホームの先には高層マンションがいくつか建っており都会的な印象ですね。
さっきまでいた駅は路地裏の狭い立地の中にいたのでどことなく開放的な感じがします。
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反対の端側は緩やかに下っていきその先には駅らしきものがあり
さっき乗った列車が停まってる様子が確認出来
初めいた皇子山と近江神宮前と同じ関係です。
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駅舎はなく駅入口に券売機があり
昔名鉄豊川線の諏訪町駅で見たような雰囲気があります。
今は建て替えられましたが佇まいの記憶は残ってます。
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踏切前の案内にはここが旧東海道の道で反対に500m行った所に瀬田の唐橋があります。
とりあえず行ってみることに。
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歩くこと数分で橋のある交差点に着きました。
もっと距離あるのかなと思ってましたが近くにありました。
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橋を見てみましょう。瀬田の唐橋は日本三名橋、日本三古橋に入っており
東から京に入るには瀬田川か琵琶湖を通るしかなく瀬田川にかかる唯一の橋であるため
京の防衛上重要な場所でありました。
歴史の上でも唐橋を制する者は天下を制すといわれてました。
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橋の上から見る瀬田川と青空を見てもこの日も天気のいい日でした。
当初の計画では天候次第で考えてましたが好天に恵まれたので
当日訪問することを決定しました。
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反対側には東海道新幹線の橋があり東から京都に向かうとき
もしくは逆の場合でも必ずこの車窓は目にしますね。
名古屋から新幹線で向かう時これを見て長いトンネル2つくぐり抜ければ京都に着きます。
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現代も生活道路として車の往来の激しい道として使う人が多いです。
橋の造りも含め気になってたスポットでしたがこの風景見れてよかったです。
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天候次第ながら急遽降り立った唐橋前から次に向かうは
早くも3度目の登場80型リバイバル塗装の700であります。
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次は当然ながら石山坂本線終点石山寺駅です。
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到着後すぐに折り返さず隣の列車が先行で出て
乗ってきた列車は次に到着する列車が来るまでの間滞留し待合室の替わりをします。
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ホーム長が短いものの小さなターミナルという印象がありますね。
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両側のホームは降りる人専用のようで真ん中の島式ホームが乗る人のようです。
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ホームから改札へ出る途中何と京阪では見なくなったソラリー(パタパタさん)が稼働してました。
近鉄でも液晶式に更新されだいぶ減ってますがここで見れるとはびっくりです。
が行先のみの表示でシンプルですね。
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平屋の駅舎が建ってますが終着駅としては何とも地味な印象が強く
先の唐橋前の文字通り瀬田の唐橋を見た後に来たので印象が弱かったような気がします。
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その駅前には小さなロータリーも整備されています。
真ん中にある模型のようなものは石山寺を模ったモニュメントでしょうか。
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地図がある看板を見ても歩いて10分で行けるようでさっきまでいた
瀬田の唐橋も10分位の所に立地しています。
実際石山寺から唐橋前までは700m位で歩いて行ける距離であることは確かです。
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石山寺も歩いていけない距離ではありませんが訪問したら
行きたい場所に行けなくなるので断念し旧標準色の列車で次の駅に向かいます。
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京阪石山坂本線 近江神宮前駅~京阪膳所駅、膳所本町駅

 【05//2017】

前回のつづき。


近江神宮前に現れた700形、80型リバイバル塗装車。
京阪大津線の旅で一度はお目にかかりたいと思ったらあっさり遭遇し興奮冷めやらぬ中乗車します。
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ヘッドマークには誕生55周年と載ってます。
かつて大津線を走ってた80型誕生を記念して去年9月から運転しています。
予定では2020年3月いっぱいですからまだまだ余裕があります。
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最初に乗った皇子山方面にもう一度足を進めていきます。
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別所駅は大津市役所の最寄り駅です。
この近辺の駅は来年春に駅名改称することが発表されてますが
旅を終えた直後と突然のことでびっくりしました。
皇子山がJRの駅に合わせ京阪大津京、ここが大津市役所前
終点坂本が坂本比叡山口に変わります。
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三井寺を過ぎると専用軌道から路面電車で見る併用軌道区間に入りました。
京阪大津線の旅で一番見たかった区間でテンション上がりっぱなしで
他の車両でも上がるのにリバイバル塗装やったから倍増です。
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併用軌道を渡り交差点に入ると浜大津駅が見えます。
がここでは下車せずいくつかの駅を訪問してからじっくり見ていくので先へ向かいます。
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いくつかの駅に停まり次の駅に向かう途中JRの列車が走ってる姿を見かけました。
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近江神宮前を出て10分。京阪膳所駅にやって来ました。
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80型リバイバル色を見送り駅巡りのお時間です。
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両ホームは構内踏切で繋がってます。
京阪は在阪大手私鉄五社の一つですが大津線はローカル線の雰囲気があってますね。
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現在の石山坂本線の主要車両600/700が交互にやってきました。
京阪線普通列車の旧塗装が走ってますが今年度から4年かけて新塗装に変更します。
大津線のイメージアップを狙い緑と白、黄緑の細い線が入った現在の京阪線一般車と合わせ
水色を基調とした京津線800系も同色に変わります。
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平屋の小さな駅舎が建ってますがJR膳所駅と隣接してるので人の流れが多いです。
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駅の中にいた時ホームの画がうまく撮れなかったので踏切からもう一度。
対面式でホーム長は短く2両編成の列車がすっぽり入りそうな感じです。
真後ろにはJR膳所駅の新駅と思われる立派な建物が建ってました。
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列車停車中を狙って撮ってみましたが2両分入ってるのが確認できました。
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駅前は商店街が形成され朝の時間帯でしたが人通りはぼちぼちながら
もうちょっと後だったらにぎわってたのかもしれませんね。
目の前に王将があり先にはサンクスがあります。
サンクスもファミマに変わってくので見れなくなるのが残念です。
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そろそろ電車に乗らないといけないので駅に戻り次に来たのが
坂本ケーブルの特別塗装を纏った車両がやってきました。
ダークグリーンの色合いが渋いですね。
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次は膳所本町駅にやってきました。
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対面式のホームで反対側の浜大津方面のりばは全面に屋根がつけられ
主要駅という位置づけがなされてるのでしょうか。
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石山寺方面は木製の古い支柱と屋根のいい味を出してますね。
古いベンチは座布団がつけられ駅の近所に住まれてる人が提供してくれたのかなと思ってしまいました。
これだけでもいい雰囲気を出してます。
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駅入口近辺にはミニ展示コーナーもありました。
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と数分後石山寺から来た列車がやってきましたが80型リバイバル色が戻ってきました。
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2度目の遭遇はここでしたがこの後何度か会えることを約束し
近江神宮前へ向かう列車を見届けました。
石山坂本線編の主役は間違いなくこの車両でありますね。
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平屋の小さな駅舎が建ってましてこれまた私鉄のローカル線の駅のたたずまいを見せますが
自動改札機やICカード専用改札がある辺り大手私鉄を証明してます。
小さい駅ですが駅員も配置されていてカード式の切符を持ってますが
浜大津を除いて石山坂線内は有人改札を通って下さいと伝えられ
ここか前いた駅か忘れましたが・・・日付のスタンプを押してもらいました。
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日曜午前のお出かけの時間帯に入りつつありますが人の気配がなくがらーんとしてました。
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さっきの木製の上屋を後ろから見るとこうでこれも味のある鉄道風景ですね。
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短い時間ながら膳所本町もいい駅でした。次の訪問駅に向かいましょう。
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京阪石山坂本線 皇子山駅、近江神宮前駅

 【03//2017】

前回のつづき。

大津京駅の高架から駅があると知り歩いていきました。
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すぐの所に小さな駅舎がありますがここが京阪石山坂本線皇子山駅です。
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今旅2日目に使うきっぷは京都地下鉄と京阪大津線が1100円で1日乗り放題のフリーきっぷ。
大津線とはこれから乗る石山坂本線と京津線の通称であります。
2月旅の初期計画ではこれを中心に考えてました。
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早速ホームへ向かいましたが高架橋の中にすっぽりと入ってます。
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外から見ると真上に湖西線の駅とクロスしています。
隣接してる立地で乗り換え利用で使われる乗客も少なくないとか。
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坂本方面を見ると列車の姿があり駅らしきものがあるのを確認しました。
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京阪大津線初乗車の第一走者が入ってきました。
この色京阪本線の昔の普通列車の色で懐かしい香りがします。
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そのままお隣の近江神宮前駅で降りました。
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対面式のホームがあり上屋の長さが異なりますが反対側の方が
利用者が多く長めにとってるのでしょうか。
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駅舎らしき建物は無く坂本方面の入口はここです。
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反対側のホームも駅舎はなく券売機がある建物が駅舎替わりかもしれません。
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浜大津、石山寺方面のホーム後ろには線路があります。
ホームはないものの何の為に敷かれたのでしょうか。
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坂本方面にもう一度目をやると京津線、石山坂本線の全車が所属する錦織車庫があります。
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車庫の中には800系と600か700のどっちかが入ってて
別の側線には700形の琵琶湖をイメージした塗装をした車両もいました。
水色の車体で湖を真っ先に連想させますが事前に情報を集め
毎度ながら今旅に役立ててます。
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駅舎はないものの駅事務所が建ってて車庫に隣接してる所に立地しています。
ここは京阪大津線の運用上の拠点で
終点坂本へはこの先半分の列車しか行かずここで折り返しの列車もあります。
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構内踏切がありましたが旅客用ではなく乗務員専用で
看板に係員以外使用禁止と書いてあります。
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無人駅なのに何で係員らしき人がホームに立ってました。
これは列車到着時集札するためにいるからです。
京阪大津線は有人駅はほとんどなく無人駅でもこうしたことを行ってる駅もあるとか・・・。
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その時刻表を見るとこれから向かう石山寺方面は7~8分に1本で来るので
いろんな車両と色調を見ることが出来ます。
600/700の2形式のどんな編成が来るか楽しみです。
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と言ってる間に皇子山を出た列車が向かってますが
なんと80型リバイバル塗装の700系がやってきました(喜)
今回の訪問で一度でいいから見れたらいいなと思ってたら
あっさりお会い出来てうれしいです。
続きは次回にて。
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