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カテゴリ:JR西日本 の記事リスト(エントリー順)

湖西線 京都から大津京駅へ

 【01//2017】

2017年2月12日


冬の京都旅2日目の朝を迎えました。
7時にホテルをチェックアウトし朝の二条城の風景を見ながら地下鉄に乗ります。
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30分後京都駅にやってきました。ここで前日到着後同様要らん荷物を
コインロッカーに入れ身軽にし構内へ。
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改札口前にある運行情報を見るとこの日も北近畿地方で大の影響により
福知山以北の山陰本線が運休になるとのアナウンスがありました。
この冬はと寒さに悩まされましたがこの記事を書いている現在
猛暑と酷暑という位の日差し強烈のえげつない暑さでやられてる人も多いです。
俺は俺で1か月前の連休にその週の連勤疲れが溜まって
日曜日に予定していた電車旅を延期したほどでした。
普段なら多少なら何とかなると思ったのが予想以上に蓄積していたので
夕方まで疲れをとることに集中してました。
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駅にやってきたものの朝ご飯を食べていないのでここで食べます。
2日目の戦の前の下ごしらえもしっかり行いいよいよ始まります。
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8時過ぎてこれから乗る列車は8:28発の湖西線方面の列車。
わかりずらいかもしれませんが右側に停まってる緑色の車両です。
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10分後この日最初の訪問駅である大津京に着きました。
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乗ってきた列車を見送り駅巡りのお時間です。
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ホームは2面4線有していて外側のホームはまれに特急列車の待避用で使われてます。
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到着直後には117系の姿がありましたがこちらも緑の抹茶色に染められてました。
見慣れたから違和感ないですが国鉄色や岡山でいえばサンライナー色の方がまだマシっす。
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駅名標もかつては青色だったのが路線ごとのカラーが導入され湖西線は水色に変わりました。
アーバンネットワークは以前から行ってましたが近畿圏だけでなく
広島、岡山、山陰でも行われるようになってどこでもカラフルに変わっていってるので
正直ついてけない自分がいました。
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線路や、ホームの屋根のない箇所にはや凍結してる箇所がありました。
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京都方面を見ると駅を出てから長いトンネルが待っており出ると
琵琶湖線(東海道本線)の複々線と並走しながら山科駅に向かいますが
琵琶湖からか比良山の山おろしかわかりませんが風が冷たく寒かったです。
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階段降りてコンコースへ。結構広々としてて新幹線駅と見間違いそうな気がします。
湖西線は元々北陸地方とのバイパス線として造られた経緯があり
踏切一切なしカーブのRが緩く高規格路線として知られる路線であります。
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自動改札が導入され結構な時間が経ちましたが使われなくなった
一部の箇所には有人ラッチが残ってました。
JR西日本の有人ラッチがある駅を見るとやっぱりほっとするんですが
ICカードICOCAの利用範囲拡大で更に減っていくのでしょうね。
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みどりの窓口は現在は1箇所残るのみとなりましたが
隣にはかつて行っていた跡と思われる場所がありました。
近年は自動券売機でも特急券を買える時代になりまして複雑なルートを
言わなければ使いますがいざという時はみどりの窓口は必要で
安易に全部自動化すればいいとは思えません。
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この日も前日同様の影響で新幹線が遅れてました。
これはどう見ても東海道新幹線の岐阜羽島から米原の辺りで大によるもので
毎年列車の遅れが出てますが安全に運行してもらいたいというのもありますが
大きな事故だけは起こってほしくないと願ってます。
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1974年7月開業時は西大津駅でしたが2008年現在の駅名に改称。
建物を見ても新幹線駅の雰囲気と見間違いそうな高架駅であります。
雰囲気だけでも大きな駅という印象ですが日曜朝ということで人の気配はありませんでした。
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駅前には高層マンションやショッピングセンターもあり
大津市中心部にも近く栄えてる印象が強いです。
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高架ホームからは線路がも見えます。
この駅で交わる路線ってあったっけと疑問に思いながら
次はその駅に向かいます。
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冬の歩くまち京都、京阪大津線の旅 雪を乗り越え京都駅へ

 【16//2017】

2017年2月11日

今年も後半に入りやっと2017年の電車旅をお伝えする時がやってきました。
カメラの遍歴とかやらんとはよ電車旅の話せんかい!(笑)
と言われても仕方ありませんが・・・(汗)


ここ数日酷暑という言葉がはまる程暑い時期真逆のに行ったお話をしましょう。
2月中旬のこと。6時半に家を出て名古屋にやってきました。
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その10分後俺が乗るひかり495号が入ってきました。
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がこの日も数日前から続くの影響でここから先は遅れが出る見込みの案内があり
乗車するのは米原までですが乗りたい列車に乗れるか不安でした。
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といったそばから入ってきた列車のパンタグラフにはが積もってました。
この週は各地でが降ったり積もったりしまして俺も仕事の帰り道にみぞれが降り
上着が濡れてしまうアクシデントがありました。
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不安と心配を乗せ名古屋を出ましたが案の定いつもよりゆっくりとしたスピードで走り
岐阜羽島駅ではひかり506号と離合しました。翌月のダイヤ改正でN700Aにバトンを引き継いだので
700系の定期ひかりは見納めとなり2、3年後には引退が確実の
西日本所属のJR700を東海道新幹線内で1日も長く見たいですね。
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岐阜羽島を出てから不安は的中してしまい御覧の通り真っ白で何も見えなく
目の前の建物も霞んでホワイトアウト寸前の景色を目の当たりにしてるようです。
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線路もが積り毎年この時期東海道新幹線を苦しめる要因の一つで
車両に付着した氷の塊が解けると落下しはね飛ばしてしまうので速度を落として運行し
今の時期で言えば台風やゲリラ豪雨で運転見合わせでなかったので
無事京都に着いてくれと米原にたどり着けるまで停まるなと願いながら向かってました。
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約20分遅れて米原に到着。
この時点で北陸方面のしらさぎ51号は発車してしまいました。
それにしてもこれだけの降った米原駅を見たのは2014年の時以来です。
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ここから乗るのは新快速。おなじみの223系8両編成が先に入ってきました。
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近江塩津方面から連結する4両が定刻より3分遅れで入ってきて
本来なら新幹線の遅れで米原から乗る列車が後になることを覚悟出来てましたが
こちらも少し遅れてたので不幸中の幸いでした。
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米原、彦根を出ると最高速130キロでWNドライブの惰性音を響かせ
ブリザードの如く煙を上げHM(メタル)音楽に合わせながら疾走していきます。
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滋賀県内を通過中はまさしく雪景色の世界の中を駆け抜けてました。
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が西へ向かうにつれ天気が良くなって行き京都市内に入ると青空が待ってました。
名古屋から関ヶ原、米原にたどり着くまでの苦労は何だったんだとボヤキたくなるほどの
澄んだ気持ちのいい晴れが待ってました。
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1時間の乗車し京都に着きました。乗ってきた列車も雪の影響で遅れがあり
何が幸いして何が災いするのかを身をもって体験しましたがこれに関しては前者に当たります。
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いわずと知れた日本を代表する観光都市・京都の代表駅に1年ぶりにやってきましたが
俺がいるホームの古レールを使った昔からある風景と反対の駅ビルの共存が面白いですね。
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東海道新幹線をはじめ在来線もいくつかの路線が乗り入れ
偉大なるローカル線といわれ山口県の幡生駅まで続く山陰本線のスタート駅であります。
ただ園部までは嵯峨野線の愛称がつき近年221系転属や287系の登場で
古き良き時代の風景が減りアーバンネットワーク色が更に濃くなった印象が強いです。
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コンコースには人の流れがとめどなく続き1日通して賑わってますが
外国人の人達の姿も多く駅にいる間外国語も聞こえてきました。
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色んな車両がやってきますが4番のりばには321系がいました。
京都~西明石間で各駅停車の運行の始まりの区間ですが
平日日中時の減便や西明石行きの半数が須磨止まりになったり近年縮小傾向で
少子化の影響もあるのか適正にしようという見方もなきにしもあらずであります。
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反対側は湖西線方面の113系が停まっています。
単色化が始まった頃何この色と揶揄してたのが懐かしい位ですが
今でも前の更新色だった時代を返せ!(苦笑)と言いたくなる時はありますが
こればかりは何とも言いようがありません。
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0番のりばは日本一長いホームで知られ特急列車が停まります。
目の前にいるサンダーバードやちょっと前まではトワイライトエクスプレス、日本海
北陸伝統の雷鳥等名優たちがこの駅にやってきたのです。
サンダーバードも北陸新幹線開業し金沢までしか行かなくなったので
北陸本線が半分分断され2年弱行先案内の中に富山の名がないのもさみしいです。
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京都駅は今年開業140年を迎えました。
看板にある駅舎は初代京都駅駅舎ですが明治時代に建てられた
レトロな雰囲気で味のある建物です。
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改札を出て駅舎内に入ります。
現在は4代目になり1997年にオープンしましたが出来た当時
古都京都とは思えない未来的な建物に賛否があったといわれてますが
俺は悪くはなくスタイリッシュでおしゃれな空間の雰囲気で気に入ってます。
駅ビルにいるだけでも楽しいのですが時間配分の関係で表に出ます。
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屋根には雪が残ってますが見事な青空の駅前。
ここに来たら間違いなく見る京都タワーが出迎えてくれます。
岐阜羽島を出た後の大雪の展開を考えると無事に着けたことへの安堵感でいっぱいで
もし乗りたかった列車に乗れなかったらと考えるとどうなってたのかわかりません。
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駅前にあるバスセンターで要らない荷物をコインロッカーに入れ
この日使う歩くまち、京都きっぷを買いました。
去年2月にも使いましたがカードのデザインが変わり
より京都らしい雰囲気に生まれ変わりました。
2017年実質最初の旅は京都のどこを回っていくのか楽しみですが
今回の旅もどうぞ最後までお付き合い下さい。
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