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年末年始地鉄電車、北陸旅2017-2018 北陸本線で久しぶりの金沢駅へ

 【31//2018】

2017年12月30日

今年の上半期が後1か月になろうとしている時期
1年の締めの旅のお話の時間がやっときました。
前日夕方に用事も兼ね名古屋に前乗りし夜も明けぬ午前5時前に来ました。
いつもはたくさんの人で賑わう構内もこの時間帯は静かです。
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今旅栄えあるトップバッターは5:21発ムーンライトながらであります。
撮り鉄記録で登場してますが乗車するのは久しぶりです。
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大垣で乗り継ぎ米原に着きますが、年の瀬の6時半はまだまだ暗いです。
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6:50発敦賀行きは久しぶりの521系。
いつもは5、6番のりばから発車するのにこの列車は7番のりばから出ます。
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名古屋から長浜までは切符を買いこの先は前回の旅で買った北陸おでかけパスで行きます。
主に土日で2500円で乗れますが発売条件が厳しく乗車日の3日前までに買わなければなりません。
お得な一方でシビアなこともするJR西日本さんもっと優しくしてや。
きっぷのフリー区間を見ると金沢から東もエリアに入ってて
現在は第3セクターの3社に分裂した元北陸線区間に当たります。
普通運賃で行けばJRと3セクの料金を足してかなり割高になりますが
この切符なら長浜から金沢まで一気に行けば元が取れ
現在は特急券を変えばサンダーバードやしらさぎも乗ることが出来ます。
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7時過ぎに夜が明け朝を迎え雪山となった伊吹山を見ながら北上します。
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近江塩津は京都、大阪へのバイパス線である湖西線の乗換駅です。
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トンネルを抜け新疋田を過ぎ次の駅に着く直前大きな車両基地を横目に進んでいきます。
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45分程で敦賀駅に着きました。
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隣のホームに普通福井行きが停車中でしたがここでは乗らず次の列車を待ちます。
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敦賀駅は北陸本線ばかりが目に行きがちですが小浜線の起点駅であります。
ここから若狭地方を西に横断し東舞鶴まで結び線路自体は綾部まで1本で繋がり
先に北近畿の主要都市福知山へつながっていきます。
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7番のりばから。側線がたくさんあって広大な敷地を持つ駅ですが
その先にクレーンと資材置き場らしきものがあります。
2023年春に開業する北陸新幹線延伸工事を行ってるからです。
これから5年に渡り北陸の旅をする際開業への過程を見ていくでしょう。
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2014年春に共用開始した「オル・パーク」が建ってて
最後にここに来たのが5年前になるのでこの建物を見るのは初めてです。
左側の旧来の入口は当然ながら健在で先代の駅舎の面影をわずかに残してます。
ガラス張りの真新しい建築物は来たる新幹線開業を睨み建てられたのでしょう。
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駅前ロータリーもきれいに整備されバス乗り場も生まれ変わった印象です。
16年前初めて来た時はルートインや東横インといったビジネスホテルがなかったんですが
幾度となく訪問してる場所とはいえ時の流れが進んでるようでした。
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次に乗る列車の時間が来たのでホームに戻りここから乗るのは7:58発サンダーバード1号。
新幹線開業後おでかけパスは在来線特急も料金出せば乗れるようになりました。
それだけに乗車日3日前のルールが無くなればもっと使いやすくなるんですが・・・。
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敦賀を出ると14キロある北陸トンネルを抜け南今庄を通過します。
こちらは雪も積もっており雪量の差はあれどトンネルを抜けるとそこは雪国であったと
川端康成の小説を思い出します。
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主要駅タイプであれば武生、鯖江も停まりますが両駅は通過し一気に福井駅へ。
一昨年4月春の電車旅で来て以来久しぶりに来ましたがここでは降りません。
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福井を過ぎて数分えちぜん鉄道の盛土をアンダークロスしてさらに北へ。
前回の北陸旅は福井まででしたのでここから先はそうあの時以来乗車します。
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芦原温泉、加賀温泉、小松も通過するサンダーバード1号は
気が付くと石川県に入ってて見覚えのある北陸新幹線の車両基地の建物を見ながら通過しました。
手前に重機があってここからさっきまでいた敦賀までの工事が行われてます。
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松任駅通過時の側線は松任工場の引き上げ線で北陸本線の車両基地があり
敦賀まで延びたらこの基地はどうなるんやろかと考えさせられます。
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終点金沢へは現在の回送線と一緒に向かいますが
開業後初めて来たものの複雑な心境を今も抱えてるのはあの当時と変わりません。
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1時間半の乗車し金沢に着きました。
2015年2月15日北陸新幹線開業1ヶ月前のラストラン乗車以来久しぶりに戻ってきました。
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敦賀から乗ったサンダーバードはここ金沢で止まります。
北陸新幹線開業までは富山まで乗り入れましたが和倉温泉行きの1往復と
当駅から出る「能登かがり火号」だけになってしまいました。
ちょっと前まで俺の知ってるサンダーだったのに虚しさと失われた物の大きさを痛感しました。
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実のこと言いますとクリスマス直前仕事で疲労蓄積し体調を崩してしまい
治りかけの状態で旅を開始したのでこの日後半に影響出てしまいましたが
年を越しての4日間の熱き旅今回も最後までどうぞおつきあい下さい。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR



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惜別、三江線 Farewell SANKO LINE

 【01//2018】

昨日で三江線の歴史にピリオドが打たれました。


先日お伝えした三江線最後の夏の旅の写真が残ってたので未公開の画を紹介していきます。
初日夜7時前に三次駅ホームにて。キハ47との共演も昨日で見納めとなりました。




この行先案内も昨夜で見納めです。
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三次から出る最終便は19:34発浜原行き。1975年全通開業までは三江北線の起点駅でした。
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翌日朝口羽駅にて。この夏で最後になるのでみんな思いを馳せながら記念撮影してました。
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小さな駅舎と地元のコミュニティーバスも見納めです。
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地上20mにホームがある天空の駅で有名な宇都井駅。
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俺の知ってるブロガーさん方が行かれてるのを見てここに降り立ちたいと思い訪問しました。
TVでも取り上げられてる話題の駅で近所に住まれ駅ノートを管理してる91歳のおばあちゃんが
列車が走らなくなり一層さみしくなってしまうのではと心配してます。
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三江線北の起点で偉大なるローカル線山陰本線の駅である江津。
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本編では登場機会がありませんでしたが三江線のラッピング列車「神楽」
三江線の乗車時登場することはありませんでしたが浜田からやってきたではと推測されます。
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キハ120-310編成のサイド部分を。
青空と江の川をイメージし石見神楽に登場する演目が描かれてます。
山陰本線で出雲市へ向かう前に会うことが出来たのが救いでした。
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時間があったので車内に入るとトイレの壁に雄大な江の川と神楽の演者の写真がありました。
これにあたってれば三江線の旅ももっと楽しめたのにと思いましたが巡りあわせが悪かったでしょう。
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フェンスの向こうにポツンと置かれた0キロポストは三江線スタートの証ですが
駅ホームと線路と柵に阻まれ疎外感を感じ哀しく見えました。
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列車本数と利用者が致命的に少なく通しで回る難易度が高い三江線も
こうして沿線で活性化していこうと必死に頑張ってましたがその甲斐もなく終わってしまいました。
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昨日をもって87年の歴史に幕を閉じた三江線。
今日から江の川に沿いながら走ることや天空の駅に列車が来ることはもうありません。
1月中旬に起きた豪雪による運転見合わせがあった時
もうアカンと誰もが思いましたが必死の努力で2月24日全線再開しました。
この日を迎え皆さんの胸に去来するものは色々ありましょう。

去年お盆休みの4連休の休みを使い最初で最後の電車旅をしましたが
あの混雑の中ようシャッター押し続けれたなと振り返ってます。
チャンスあれば四六時中・・・狂気じみながら撮ってたんじゃないかと・・・。
1度きりの乗車になってしまったのも色んなことや言い訳もありますが
この路線に出会え、宇都井駅に行けてよかったです(涙)
本当はほかの駅も寄りたかったですがもう行くことは出来ません。
さようなら。そして沿線や駅にいた列車の風景はこれからも心の中でずっと生き続けます。
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撮影日:2017年8月13日、14日 
カメラ:Nikon D7200


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関西本線(大和路線) 河内堅上駅~JR難波駅 真夏の18EXTRA END

 【29//2018】

夏の終わりの関西本線の旅は今回が最終回。
河内堅上駅から普通列車に揺られさらに西へと向かいました。
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幾度か現れる大和川の鉄橋をモーターの唸りを響かせながら通過します。
201系は電機子チョッパ制御を採用した車両で省エネにも貢献してますが
そのチョッパ制御のコストがかかるため主に中央線の快速列車や関西の一部で採用されるのみになりました。
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高井田駅を過ぎ気が付くと近鉄大阪線の線路が見えてきました。
一瞬ですが並走する区間があります。
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日が少しずつ傾いてく中、好天の電車旅も終盤に入りました。
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西に日が沈んでいくので逆光となりますが道中で王寺行きの201系や。
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221系の大和路快速とすれ違います。これが大和路線の日常です。
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八尾駅に着きましたが街の中心は近鉄八尾駅でこちらは外れた地域に立地してます。
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久宝寺駅まで来ましたが列車の待ち合わせをします。
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2008年に放出まで開業したおおさか東線の基点駅で
城東貨物線を旅客化した路線と接続してます。
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とりあえずやってきた快速に乗ります。
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久宝寺を出てから八尾市から大阪市に入りまして幾つかの駅通過後
大きな貨物ターミナルを通過していきます。
梅田の広大なヤードが廃止されけっこうな時間が経過しましたが
北が吹田なら南はこちらです。
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東部市場前通過後高層マンションを見ながら通過し大阪中心部へ。
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天王寺駅に着いた時には夕方5時20分前でした。
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乗り換え案内を見ると関空、きのくに線特急に阪和線、環状線の列車が乗り入れます。
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環状線大阪方面直通ホームのまん中2つが大和路線が乗り入れます。
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奥にある環状線のホーム含め終日人の波が絶えない駅です。
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隣のホームに関空/紀州路快速があ来ました。
阪和線も3月17日のダイヤ改正で223系と225系に統一されました。
最後に残った羽衣支線もこの車両に変わりましたが
長年103系を見てた人達には最初は違和感満点でしょう。
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もっとゆっくり見たいですが帰りの時間もあるのでここまでにします。
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マルハンの後ろに少しだけ見えるのが通天閣。
大阪らしいユニークなタワーで新世界の街も情緒たっぷりの雰囲気が良いですね。
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今宮駅を出て環状線の高架橋と分かれトンネルに入ればゴールは目の前。
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夕方5時半過ぎ関西本線西の起点JR難波駅に着きました。
今回の電車旅のゴールはここです。
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乗ってきた列車は折り返し王寺へ向かいます。
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2面4線有するホームは現在の列車本数では持て余してると言わざるおえません。
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数分後奈良から快速が来ました。
俺の中ではJR難波発の快速は奈良行きもありますが
日中はヘッドダイヤになる前の区間快速高田行きのイメージが残ってます。
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線路終端部に来ましたが現在はここで車止めが置かれてますが
2031年春になにわ筋線が開業することが正式になりました。
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大阪、梅田から関空へのアクセス所要時間が短縮されるだけでなく
大阪の南北が繋がるとさらに便利になり行き来しやすくなります。
13年先の話ですが開通した時どうなるか楽しみです。
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駅ビル内にある案内になんばウオーク、近鉄、地下鉄がありますが
JR難波駅はミナミの中心地から少し離れた所に立地してます。
歩いていくと10~15分程度で阪神なんば線、地下鉄桜川駅には近いです。
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1889年湊町駅として開業現在の駅名に改称されたのが1994年。
目の前にあるOCAT(大阪シティエアターミナル)ができたのが1996年です。
関西本線西の起点駅は関空とつながりのある駅ですが
ここからリムジンバスも出てるのでJRの主張は控えめな感じがします。
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中心部まで距離があるので歩いていきますが阪神高速の高架橋を見ながら向かいます。
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この場所まで来れば御堂筋通交差点は目の前。
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10分位かけミナミに戻ってきました。
余程のことがない限り近鉄で難波まで来ますが名古屋からいくつかの駅を寄りながら
関西本線でここまで来たことは別の達成感を成し遂げた心境です。
ルネッサンスあふれる南海難波駅の周辺も再開発真っただ中で
今年も何度かここに行くつもりでいるので進展を見守りたいです。
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18きっぷ消化名目とはいえ結構な距離を乗りましたが
最初の名古屋出る時点でつまづいたことがすべてで
亀山行きが1時間1本でスタートダッシュすることが関西本線の電車旅するうえで重要なのを身に沁みました。
この旅の後台風21号で被害があったものの1月9日運転再開しうれしかったです。
次回乗る機会があれば途中下車出来なかった駅中心に行けることを願いお開きとしたいと思います。

いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。


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関西本線(大和路線) 河内堅上駅

 【27//2018】

4か月ぶりの王寺駅から乗るのは16:26発JR難波行き。
ウグイス色の201系が相棒です。
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近鉄生駒線を横目にさらに西へ進んでいきます。
生駒線乗った時昼ごはん後で疲れもたまってきて寝落ちしてしまったので
途中駅訪問は次回の宿題なので出来るようにします。
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隣は三郷駅。ホームの後ろに駅舎があり茶色のレンガっぽい造形が特徴です。
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大和川の鉄橋を抜けると奈良県から大阪府へ入ります。
アーバンネットワーク圏内に入るもらしくない渓谷を列車は行きます。
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次にやってきたのは河内堅上駅であります。
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対面式のホームは降りたホーム側は大阪方面ということもあるでしょう。
上屋が長めに設けられ駅舎側の佇まいもいいですね。
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ここから大阪に向かっていきますが右にカーブしていきます。
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奈良方面に目をやるとS字カーブでさっき乗ってきた区間を進んでいきます。
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とそこへ大和路快速が通過していきます。
が先頭ぶが少し白飛び気味のぶざまなミスショットを晒してしまいましたが・・・(苦笑)
露出を気持ちアンダーにしたらいいのが撮れましたがこれも精進あるのみです。
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大阪からは王寺行きが入ってきました。
こちらも201系でしたがこの車両もいつまで活躍できるかわからず
意外と早く引退のアナウンスも入ってきそうな感じがします。
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一角に154キロポストがあり名古屋から亀山で乗り継ぎ
加太越えし非電化区間を突破し夕方4時半前にここまで来ました。
亀山行きが1時間1本しかないとはいえ1、2時間早く出れたらもう1駅寄れた可能性は高かっただけに
悔いの残る電車旅は後半から終盤に入ってます。
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屋根の無い跨線橋で隣のホームと結ばれてます。
9月最初の週に行ったので暑さが和らぎつつある時間帯だったので
駅めぐってる最中も汗ばむまではいかず快適に過ごせました。
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駅舎の中へ入りましょう。
狭いスペースに簡易の自動改札機が設置され行先表が頭上にあります。
窓口は委託で朝7時から夕方5時までの営業です。
ここで途中下車印を押してもらいましたが駅員さんが感じ良く来てよかったと思いました。
俺も色んな駅に降り立ってますが駅員の印象で変わってくると改めて感じました。
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このスペースでは10-24の広角レンズが力を発揮します。
狭い空間では6月の旅で苦戦しましたがこれがあればいうことありません。
出番は少ないですが要所で活躍してくれるレンズです。
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元々は信号所として開設されましたが駅に格上げされたのが1927年。
開業当時からあるであろう木造駅舎が建ってました。
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駅入口の軒下も年季が入ってます。一部補正されてますが原型は大体とどめてます。
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国鉄型のホーロー看板風の駅名看板も入口脇に残ってました。
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駅前は細く狭い道で車同士ですれ違う時どっちかが止まってるのを見ました。
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後4日終わると4月に入りこの時期の見ものと言えばですね。
この駅はと列車の写真を撮る為に来る人も多く鉄道写真愛好者の間でも有名なスポットであります。
が今月は急に暖かくなり一気に開花したため見ごろの時期には散ってる可能性もあり
ホームの路面に散った花びらのじゅうたんと列車の風景もいいかもしれませんね。
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奈良方面の支柱の一角に消えかかってる昔のサインらしきものがあり
利用者は少なく秘境感のある駅ですが一度行ってみたかった駅にいます。
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大和川の対岸に住宅地が並んでて王寺、生駒、柏原は大阪のベットタウンで家々が並んでる姿を見せます。
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大和路線の中で一度でいいから行ってみたかった河内堅上とお別れの列車が来ました。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED


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関西本線(大和路線) 王寺駅

 【25//2018】

奈良駅にいる最中昼御飯も食べたのでホームに戻ったら3時半前でした。
帰りのこともあるのでやって来た大和路快速に乗ります。
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時計も昼3時半を過ぎた位に奈良駅を出ました。桜井線の高架橋を見届け更に西へ。
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高架を降りると平地には田園地帯と遠方に建物が見えます。
この風景近鉄橿原線で見るのと同じような感じしますね。
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先頭から車窓楽しもうと思ったら訓練のために乗務してる人がいたので諦めました(涙)
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大和郡山市に入り郡山の次は大和小泉駅に着きます。
奈良駅の滞在時間は仕方ないにしてもやはりスタートの名古屋を出る時間が影響し
訪問できたはずの駅に立ち寄れなかったので残念です。
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ここにきて疲れも出てきて寝落ちし目覚めたら王寺駅に着いてました。
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残された時間が後どれだけかわかりませんが駅を見ていきましょう。
ホームの様子、両ホームの間に2つ中線があります。
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3番のりばの隣にもホームがあり主に和歌山線の列車が発着してます。
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夕方の時間に入りましたが大和路線和歌山線近鉄が乗り入れ利用者が多いことが伺えます。
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所々上屋が変わってますが場所によっては木造の支柱が支えてる古い上屋がありました。
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階段渡った1番のりばにも同様です。
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大和路線の看板列車大和路快速が大阪から来ました。
ここから奈良、加茂方面は各駅に停まります。
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快速列車はここから奈良方面は各駅に停まり4扉の普通列車はJR難波からここまでです。
といいつつ103系と117系が停車中でした。
大和路線で103系は見れなくなったという情報を聞き
323系増備で環状線の201系が玉突きで奈良に転属し103系を置き換えてくということもあり
さっきいた奈良駅や京都駅等で見れなくなる日が近づいてます。
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とここでも105系にお会いできました。
和歌山線の起点駅で高田、近鉄吉野線の接続の吉野口、五条
南海高野線接続の橋本を経て和歌山まで87.2キロ結んでます。
近鉄で吉野口、南海で橋本には行ったことありますがJRではありません。
ローカル線で1時間に1本しかないので手が出ないと言い続けてる内に
227系に変わってる可能性は高いです。
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後ろには車両基地もありたくさんの電留線があります。
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王寺止まりの快速も側線でお休み中でした。
運用に戻ったら関西線西の起点のJR難波まで向かうでしょう。
大和路線もヘッドダイヤになってから本数が少なくなり
俺の記憶では大阪環状線から加茂までの大和路快速とJR難波から高田までの快速が
新今宮から王寺まで10分おきにやってくるイメージが強く今も加茂から出てる快速が20分に1本のままだったら
改札出て橋上駅舎の写真だけでも撮れたかもしれず不便な面は否めません。
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階段上がって改札へ。真正面にある行先表示器は3つあり大阪方面、奈良方面に加え
和歌山線の起点なので和歌山の名があります。
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橋上駅なので両側は自由通路で結ばれ大都市圏の駅という感じがします。
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この写真見てもっとまともなの撮れこの野郎!(笑)と言われても仕方ないですが・・・(滝汗)
王寺駅中央入口はペデストリアンデッキに囲まれ全景が捉えずらい構造です。
デッキが出来1978年竣工の国鉄の橋上駅の風情がなくなってるようです。
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さっき言った近鉄の乗換駅である王寺駅、いや新王寺駅の駅前にきました。
デッキの真下まで行きませんがわずか数m先に小さな木造駅舎が建ってます。
この写真どっかで見たことあるという人も多いかもしれませんが・・・。
そう4ヶ月前のGW旅でここに降り立ってます。
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到着した列車からたくさんの乗客が降りてきてJRに乗り換える人もいました。
GWの電車旅で来て以来4カ月後まさかここに再訪するなんて
想像もしてなくて突発的に決めた電車旅ですが
田原本線は乗り潰しただけなので今度は途中駅に降りたいです。
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自由通路に戻って周りの風景を。
駅前は立地的なものもあるんでしょうか。大きなビルが建ってて商業施設も充実してます。
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構内を見ても線路の線数が多く留置線も持ってて運用上の起点であり
ジャンクションでもありますが1982年の豪雨で水没し車両がほとんど廃車となる悲劇も経験してます。
何年も続く異常気象で今年もどこかで大雨による災害が起こりそうで心配です。
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最後は逆光ですが西側の様子。この先の山は生駒山地で山を切り崩し
宅地開発され住宅街が形成されてます。
競合の近鉄奈良線は生駒から長いトンネルを抜け山を駆け下り鶴橋、難波へ向かいます。
片や大和路線は直線的に行かず大和川を迂回するように回っていくので
両路線の山の越え方も異なるのが面白いですね。
真夏の18EXTRAも終盤戦にはいります。
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関西本線(大和路線) 奈良駅

 【23//2018】

加茂駅まで来ましたが次に乗る列車を見送ると
30分後の14:15までないので隣のホームにいた大和路快速に乗ります。
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非電化ローカルから関西大都市圏に移り車窓も一気に変わり
次の駅到着直前奈良線と合流します。
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木津駅は学生の頃1度だけ降りたことありますが15年前と違うのは駅舎が変わったことで
あの当時木造駅舎が建ってましたが再訪の機会がないまま橋上化されました。
大和路線、奈良線、学研都市線の3線が乗り入れるジャンクションを担ってます。
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次にやってきたのは奈良駅です。
2014年復帰戦で近鉄奈良駅から歩いてやってきましたが電車で来たのは15年ぶりであります。
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加茂から乗った大和路快速を見送り駅を見ていきましょう。
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奈良駅は大和路線桜井線万葉まほろば線)、奈良線の列車が乗り入れ
ホームも両扉開く構造を持っており利便に優れた印象を持ちます。
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大阪方面から来た列車からの乗り換えも活発で色々な列車がやってきます。
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奈良地区の主役は221系ですね。
21世紀に入り登場した奈良と京都の2大古都を結ぶみやこ路快速もおなじみの顔です。
JR奈良線も一部複線化されてますが第二期工事で京都から城陽までが複線化されます。
これで輸送改善も出来更に便利になるといいですね。
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そして奈良地区は103系が元気に活躍しています。
先週土曜のダイヤ改正で阪和線(羽衣支線も含む)から勇退しました。
思えば2017年は大阪環状線、阪和線から撤退し引退のカウントダウンへ向かう年でしたね。
205系も奈良へ転属し運用してるのを鉄道ファンのニュースで知りました。
西日本では少数派の205系はもう少し活躍できそうなので機会作って見に行きたいです。
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桜井線のスタート駅で105系が停車中です。
地上駅時代や和歌山駅で見た時はクリーム色に赤の細いラインが入ってましたが
いつの間にかこの色に変ってしまいまいました。
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先日JR西日本から227系が来年度から導入されることが発表されました。
これは全く想定外で105系の活躍も終焉が近づいたということです。
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ホーム端の大阪方面に目をやると2つに分かれていて左が桜井線、右が大和路線です。
桜井線は古い木造駅舎が残ってる駅も多く天理、桜井は近鉄の接続駅であり車窓から見かけます。
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階段降りてコンコースに行くと至る所に古都・奈良へようこそのボードが見れます。
奈良公園のシカ、せんとくん、東大寺をはじめとする数多くの寺院があります。
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駅入口に当たる高架下へ。
奈良らしく木造の造りで丸太の柱は寺院の中にいるような感じがしますね。
これも観光地としての配慮がなされてるのでしょう。
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現在の駅になったのは2010年で8年が経過しました。
4年前訪問した時の写真を見ると工事中の柵がありごみごみしてました。
緑のカラーの壁は「青丹よし」を現代風に表現されてるのです。
色鮮やかな配色で日中はきれいに見えますが夜に行くとどんな表情してるのでしょう。
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前回来た時整備中だったロータリーは観光地、県都らしく広々としてます。
路線バスも乗り入れ多方面に向かっていきます。
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その隣に現在の駅に替わるまで活躍した先代の旧駅舎が建ってて奈良の観光案内所が入ってます。
当初取り壊すはずだったのが市民の反対で保存になったという話を聞きました。
古都奈良のイメージが合う駅舎と現役の高架駅舎が隣同士で仲良くいるだけで和んでしまいました。
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関西本線 伊賀上野駅~加茂駅へ

 【21//2018】

伊賀上野駅の駅巡りを終え間もなく列車がやってきますが
日曜日の昼時にホームで待ってるがいました。
利用者減に苦しんでるとはいえ使う人がいるということで安心しました。
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これから乗る12:59発加茂行きは柘植駅で列車交換した時に見た編成でした。
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伊賀鉄道線と分かれる時単式のホームがある駅がありました。
伊賀上野からは距離があまりなく旅から帰ってきてから調べた所新居(にい)という小さな駅でした。
この日も好天で田園地帯は黄金色をしてました。
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15年前の記憶のない(苦笑)非電化区間を更に進んでいきます。
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伊賀市西部を進んでいくと川が見えてきました。
そう伊賀市から京都府を流れる淀川水系の一級河川です。
非電化区間後半の一番の車窓でこの先幾度となく現れたり離れたりを連続します。
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島ヶ原駅で3分停車します。
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隣のホームと少し離れてますが剥がされましたがかつて中線がありました。
奥の跨線橋は屋根がなく歩道橋のような造りをしています。
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この風景はこれぞローカル線というのどかな空気が広がってます。
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加茂方面から列車が来ましたが最初に乗った列車と交換です。
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月ヶ瀬駅は三重県から京都府に入った位の所に立地してます。
関西線なので三重県通るのはわかってましたが京都府も入ってるのは知りませんでした。
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駅出てすぐの風景。
9月入って間もなく夏の名残と秋の始まりの狭間の好天に恵まれましたが
日中は日差しもありまだまだ暑いですが一方で夕方すぎると
秋風が吹き少し肌寒くなることがあります。
が何年も続く異常気象によりその印象が弱くなり年度ごとにまちまちなので
今年がそれに当てはまるかはわかりません。
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大河原駅も構内が広く短い編成のディーゼル車が行きかうだけの路線に成り下がり
持て余してしまってますが右側に線路がありかつて貨物の扱いがあったのでしょうか。
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京都府に入って時間が経ちますが途中国道163号線と並走する区間がありました。
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木津川と再合流します。川の向こうに集落が形成されてますが
実際関西線に乗る人はどれだけいるのでしょう。
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山の頭上には廃墟らしき建物がありました。
立派な鉄骨からしてかつてここにはホテルが建ってましたが不況のあおりで倒産。
関西にある廃墟の中で有名でマニアの中では人気があるようです。
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川沿いではキャンプ場がありお休みを使いキャンプを楽しむ人達の姿があり
大阪、三重、愛知からも近く気軽に楽しめるスポットで車がたくさん止まってました。
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笠置駅を過ぎ次は終点加茂駅へ向かうだけです。
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ここまで来ると川の流れも穏やかで中流から下流になり川の深さも浅く幅も更に広くなります。
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架線が見えこの坂を下れば駅は目の前。
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13:35非電化区間西端・加茂駅に着きました。
関西線ローカル区間と大和路線東端のアーバンネットワークの始まりの駅で
列車でここに来たら必ず乗り換えが発生します。
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乗ってきた列車は7分の停車時間を経て折り返し亀山行きとなります。
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2面3線のホームの真ん中の1線は両ホーム乗降可能な構造です。
4番のりばの奥には留置線がありキハ120がお休み中でした。
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名古屋を出るのが遅かった為途中伊賀上野駅しか寄れず駆け足での乗車でしたが
次乗る時は寄れなかった駅を中心にめぐりたいです。
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関西本線 伊賀上野駅

 【19//2018】

名古屋から普通列車乗り継ぎ伊賀上野駅にやってきましたが
この時点で正午を迎える前でした。
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次に列車が来るのは1時間後それまでの間駅を巡っていきます。
今はディーゼル車2両が行き来してますがホーム長が長く本線の名に恥じないだけの風格を持ってます。
途中駅の中では一番大きい駅ではないでしょうか。
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こちらもここに着くまでの間に見た途中駅同様木製の古い支柱がありました。
関西鉄道から始まり今日まで駅があったことを伝える生き証人であります。
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反対のホームには造り付けの長椅子が設置されてます。
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両ホームを繋いでる跨線橋。こちらも古く年季が入ってます。
途中駅の様子を見ても跨線橋で主要駅かそうでないかを区別する材料ですね。
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入口頭上の亀山・名古屋方面の案内は国鉄表式のが残っててレトロ感満載です。
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今いるホームに忍者の絵がある乗り換え案内がありました。
伊賀の国は滋賀県甲賀と共に忍者のふるさとであります。
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伊賀鉄道名物くの一電車が停車中でした。
元が東急の車両を譲渡し内外装に手を加え運転してます。
2007年10月現在の鉄道会社となるまで近鉄伊賀線として走ってました。
伊賀神戸駅のホームに緑を纏ったくの一列車が停まってたのを思い出します。
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加茂方面の線路を見ると真っすぐが関西本線左が上野市を経て伊賀神戸まで行きます。
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到着して30分経過した位に亀山行きが入ってきました。
長いホームにキハ120がポツンと停まってるような印象を受けました。
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5分ほど停車し列車は伊賀から加太越えし亀山へ向かってきました。
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安全柵が付けられたホームを見ると嵩上げされた形跡があり
使われてない所は対象外でかつてはもっとホームの高さも低かったのでしょう。
これを見るとその駅の歴史を刻み込んでると確信しました。
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駅舎内に入りましょう。ラッチは1つで使う機会が少なく改集札が行われてます。
みどりの窓口の名があるように直営の駅です。
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待合室は広いですが利用者を見るとがらーんとした印象は否めず持て余してるようでした。
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1897年開業した非電化区間で一番大きな駅は瓦屋根の大きな駅舎が建ってました。
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駅入口の三角形の小屋根が憎い演出をしてますね。
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駅前は閑散としてて中心部は南へ3キロ行ったところで
伊賀鉄道の上野市駅が中心地のようでほとんどが乗り換え客が多いのが実態です。
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駅前から遠くに見えるのが上野城で伊賀上野城の別名を持ち周りは公園が整備されてます。
この地区のJRで行くのは2度目で近鉄に乗ることがほとんどで見慣れない風景に新鮮さを感じました。
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駅めぐって時間があったので列車を待ってる間18きっぷにアンケートがありました。
去年から出たものと思われますが4日間の旅が長かったとはいえ1回残ってるので
何かしらの消化目的の旅に出なければなりませんでした。
ひとまず伊賀上野まで来て加茂まで行くことはわかってました。
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+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED


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