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富岩運河環水公園のイルミネーション 【富山県 富山市】 消化不良の初日END 

 【12//2018】

東新庄を出て分後電鉄富山駅に戻ってきましたが
初日のはあくまでも挨拶替わりの訪問程度に留めるつもりでいました。
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電鉄富山駅のホームは地方私鉄ながら面構えはターミナルの名があいますね。
停車中の車両もいい味を出し地鉄の旅を演出してくれる名優がいました。
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さっきまでいた東新庄駅にいた時ベンチで10分ほど寝落ちし
列車に乗り戻ってる時も寝てて着いた時車内清掃のおばさんに起こされ降り
改札出た時は限界を感じこの日から泊まるホテルにチェックインし休養にあてました。
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ホテルの一室で目覚めたら夜8時を過ぎご覧の通り夜でした。
余談ですが電鉄富山に戻ってからの予定は
あいの風とやま鉄道とトキ鉄線を乗り継ぎ
旧ブログ時代何度も訪問した親不知駅に行くと決めてました。
冒頭でも言いましたが体調崩し治りかけでスタートし俺が心配してる中
不安が的中してしまいましたが
12月は慣れない別部署の応援の仕事もあって
想定外のことだらけでこうなってしまったと振り返ってます。
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駅ナカにある大喜の富山ブラックを食べた後駅北口に回りました。
交差点の先に富山ライトレールの停留所があり
元々はJR富山港線でしたが2006年に現在の路線になりました。
ポートラムの愛称で親しまれてるおしゃれな路面電車は岩瀬浜まで結んでます。
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駅前通りの街路樹にはイルミネーションのLEDが散りばめられ彩を添えてました。
早ければ毎年10月終わりから始まる催しですがこのライトアップを見ると
気が早いですが一年の終わりが近づいていくんだと感じながら見てます。
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歩くこと10分。初日最後の催しが行われる場所につきました。
といってもお茶濁してるだけの記事ですが・・・(汗)
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やってきたのは富岩(ふがん)運河環水公園です。
毎年10月から2月頃の4か月間に渡り
イルミネーションのライトアップが行われてます。
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その先にツリーのライトアップと噴水が色を変えながらアップしてました。
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同公園のシンボルである天門橋にもイルミの光が輝き川に鏡のように映ってましたが
光がぶれてるように見えもっと腕や技を磨かなアカンと痛感しました。
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公園内の木には照明がともされてますがこのアップ結構気に入りました。
勿論大きな公園でやってるのもありますが。
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その先にスターバックスが営業中でした。
店内から見る水辺の景観がきれいで世界一美しいと評されてます。
スタバは行く機会が少なく俺はどっちかと言えばTULLY'S派で
フラペチーノドリンクにアイスクリームをトッピング出来るので
TULLY'Sによく行きます。
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スタバ前からの天門橋は近くから見れるので
ライトアップされた姿がより美しく見ることが出来ます。
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橋の上から公園内の風景を。
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最初にやってきた時の方角より。
茶色い建物はとやま自遊館でホテルやスポーツ施設があり
ここから見てもスタバの建物に灯りが付いてて一つだけ明るい場所がありますね。
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橋を降り戻り目の前に4階建て相当の塔のようなものが建ってます。
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エレベーターで昇るとギャラリーがありますがこの日は夕方5時で終了でした。
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その直後ライトアップされてた橋の灯りが消えこの日のイルミネーションが終わりました。
この時夜10時を回ってました。
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公園入ってすぐ見た色が変わる噴水もこの日の運転が終わりました。
30分少々でしたが富山県で行われてるイルミネーションを見物出来ましたが
過去に訪問した時もいずれここのライトアップされてるのを見に行きたいと思うも
何かしら言い訳し行けないことにしてましたがうん年越しの実現出来ましたが
やはり昼2時から6時間の行動がこの日の全てと旅から帰ってきて
このお話を公開するまでずっとその思いでいました。
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前乗りで名古屋に来てのムーンライトながらからのスタートダッシュで
気合十分で富山に来て地鉄電車の軽い旅をしたまではよかったですが
東新庄駅辺りで眠気が急に来て嫌な予感がしてたのが現実となり
これはアカンと思い大事をとったのですが
好調時の俺なら間違いなく列車の中で軽くでもええから寝たらええやないか!と喝を入れ
無理やりでも行かせたかったですが
旅直前の不調もあり大事をとらざる負えませんでした。
本当に情けない・・・。
初日後半楽しみにしてた皆さんには本当申し訳ない気持ちが強い中
消化不良の初日が終わり2日目へ行きます。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED


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横浜中華街

 【07//2018】

金曜日から3日間GWの連休を使って電車旅しました。
短いながらも素晴らしい旅が出来たのではと
撮った写真見ながら振り返ってます。


という連休のお話はここまでにして10月旅も終盤に入ります。
関内駅まで来て雨の中の道中の疲れもあったので近くのカフェで休憩後
歩いてみなとみらい線馬車道駅にやってきました。
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やってきた列車に乗りますがなんと東急でした。
本当はこの日東急のフリーきっぷで電車旅をするはずでしたが
まさかこの場所で乗れるとは信じてませんでした。
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元町・中華街駅に着きました。東急東横線から続く線路はここで終わりです。
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改札を出て地上に出る出口に向かう途中には中華街周辺の地図と
いくつもあるお店の紹介がありました。
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中華街でたくさん食べたい人には食べ放題はいいですね。
それも結構お手軽に食べれる料金もありがたいです。
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見てるだけでもおいしそうですがたくさんお店があるので
どこにしようか悩むので置いてあったパンフレットと地図を頼りにしました。
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地下から外にで出ても雨は弱まる気配ありませんでした。
俺の記憶で通しで降り続いたのは初めてではないかなと振り返ります。
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交差点に行くと中華街の威風堂々たる門がお出迎え。
前回はここで終わりさっき乗ってきたみなとみらい線に行きましたが
今回はここからはじまります。
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こんな所に新横浜ラーメン博物館の看板があり歩いて1時間59分。
見方を変えると約2時間ということですね。
地下鉄やJRで行けるのにわざわざ歩いていく人なんてまずいませんが・・・(苦笑)
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皇朝の肉まんと担々麵屋さんが並んでて世界一のにくまんの看板が気になりますが
これは中国料理世界チャンピオンになった厨師がいうお店です。
点心房4店、食べ放題のレストラン1店を持ち人気が高く
ランキングでも上位に入ってることは有名です。
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雨足は相変わらず強いままで弱まる気配は全くなく判断間違えると
夏場にあるような局地的豪雨並みに強くなることも考えられたので
食べる店を早めに決めなければならずゆっくり歩くことは出来ませんでした。
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このお店にしようか考えてる時入口で声掛けやってる店員さんに
今タイムサービスでちょっと安い値段で食べ放題やってるよと声かけてくれたので
これ以上雨の中居るのも嫌なのでここにしました。
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京急の電車旅中に立ち食いそばも食べなかったのも今回のためにとっておきました。
今回も例により食べた物の写真は一部でありますが紹介しましょう。
スタートは前菜から。チャーシュー、四川風蒸し鶏、鴨肉の冷菜を頂き
鴨肉は中々食べる機会がないので外すわけにはいきませんでした。
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飲茶は食べ歩きでも気軽に食べますが焼売、ヒスイ蒸し餃子、王道の小籠包。
ヒスイ蒸しの緑の生地が印象が強いですが中は海鮮が入ってます。
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王道の北京ダックは出される時はこれで自分でのせます。
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載せて特製のたれをかけ巻いていただきます。
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肉まんは肉まんでも焼いた肉まんで俺はこれが気に入りました。
生地に焼きが入ってるのがわかりこれをやってる所って中々ありませんが
メニュー見てこれ食べてみたいと思い頼みました。
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エビチリやエビマヨも外せませんし。
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俺のうまいもん定番の肉料理も。
牛バラ肉の角煮はお肉が柔らかくジューシーな味わいでした。
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ゆっくり食べながらぼちぼちご飯ものもお思いチャーハンと麻婆豆腐。
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この組み合わせとくれば必然的にこうなりますね。
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駆け足で紹介しましたが最後は定番デザートの杏仁豆腐とマンゴープリンのデザートでシメました。
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前回同様食べ放題を楽しみましたが夕方6時を過ぎ来店が一気に来たのと
台風21号の進路状況を考えここで終わりにしました。
本当はもっと食べたかったんですが新幹線が止まって今夜中に帰れなくなるという
最悪の事態も考えなければならなかったので断念しました。
前日行けなかったのでちょっと早めだったものの中華街で食べ放題を満喫できたので
結果オーライでありましたがヨシ!としておきましょう。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
※17~25枚目はスマートフォンで撮影


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美観地区 【岡山県 倉敷市】

 【12//2018】

2017年8月16日

真夏の18きっぷの旅最終日。
この日は疲れもあったのでスタートを遅めにし朝9時にしました。
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軽く列車の写真を撮った後三原行きに乗ります。
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15分後倉敷駅に着きました。後ろの壁の下部がナマコ上のデザインをしてます。
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2015年9月に来て以来約2年ぶりにこの場所に戻ってきました。
がこの日は非常に暑く日差しも強かったです。
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とりあえず目的地に向かうため暑さから避けれるアーケード街を歩いていきます。
倉敷駅前の商店街も昔ながらのいい感じの街がありますね。
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10分後目的の場所へたどり着きました。お盆の電車旅最後の催しと言っていいでしょう。
倉敷の歴史ある建物が建ってる美観地区を歩くのが目的でここに来ました。
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白壁の街並みを見ながら歩いていきましょう。
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美観地区は江戸時代幕府の直轄地として栄え商人たちが土塀や蔵を造り栄えてきました。
白壁の街並みとしても有名で国の重要重要伝統的建造物群保存地区に指定されてます。
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国の指定文化財井上家もこの通りにありますが2012年度をもって一度公開休止に入ってます。
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築300年以上の歴史的建築物は現在保存、修理工事を行ってる真っ最中で
2022年度頃完了し公開再開を予定してます。
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壁には中の工事の写真が紹介されてます。
10年という長い時間をかけ重要文化財に指定されてる建物が見学できる日が楽しみですね。
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暑い中、美観地区めぐりはつづきます。
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この通りも素敵で宿場町にいるような感じです。
風情ある街並みはいつの時代になっても人の心を惹きつけるものがありますね。
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目の前の和食屋さんの2階の黒と白のモノトーン風の色合いが気に入りました。
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通り沿いの一角にミストの霧を出してました。
2、3日目が曇り空の中での道中で暑さは緩和してたものの初日同様晴れてましたが
気温も30℃以上の真夏日かつ日差しも強かったので束の間の小休止。
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地図をチェックして次に行きたいのは倉敷川が流れる風情ある場所ですが
このままいくと前回同様道に迷うことになるのでこのまま引き返します。
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通り沿いには雑貨屋さんやギャラリーもあり見物する所もたくさんあります。
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再び人力車の姿をバックから。炎天下の中力持ちの逞しさが伝わる画ですね。
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本町通から美観地区で一番の見どころと言われる倉敷川の畔にやってきました。
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目の前にレトロな建物がありますがここが観光案内所です。
先のミストで涼しんだものの暑すぎてどうにもならんので休憩も兼ね冷房の効いた室内に入りました。
この建物旧倉敷町役場として使われ重要指定文化財に指定されてます。
大正時代に建てられたレトロな建物は1月から来年8月まで改修工事が行われます。
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なんといっても倉敷川と広がる街並みは美観地区の一番の見所であります。
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向こうから船がやってきました。
この船は川から街並みを見るための観光船で白壁の街を川から見るのもいいですね。
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見物を終えた人たちが船から降りようとしてます。みなさん楽しまれたでしょうね。
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川では鯉が元気に泳いでる姿も見れました。
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この辺りは前回来た時は大きな満月を見た場所です。
イメージとして夕焼けの美観地区を見ようと決めてたのですが
でっかい月が現れ何かあるなと思ったらスーパームーンの前夜でした。
ここもたくさんの人が見物に訪れメジャー観光スポットの印象が強くなりました。
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川沿いに立ってる柳の木も綺麗に緑が映え夏らしい表情をしてます。
目の前では家族連れのグループが夏休みの思い出に記念撮影をしてました。
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川のストリートの建物はなまこ壁で出来た建物が続きます。
特に裏通りに行けば美しさに酔いしれるでしょう。
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今度は反対から。デニムストリート入口の横に星野仙一記念館の名がありますね。
そう、1月4日すい臓がんでこの世を去った闘将、星野仙一さんの資料館が奥にあります。
グローブから中日、阪神時代のユニフォーム、写真などが展示されてます。
まさか70歳で生涯を終えるなんて今でも信じられず星野さんなら100歳を迎えても
精力的にグラウンドに足を運び元気な姿を見せてると今でも思ってます。
俺にとってはダメ虎を根本から変えた人の印象が強くなんと言っても
2003年18年ぶりにリーグ優勝に導いた人であります。
我がタイガースもオープン戦に入って中々勝てませんでしたが
昨日のジャイアンツ戦でようやく勝利を収めホッとしてます。
勝つことに越したことはありませんが開幕に向け調整し今年のスローガンである
一球に対し、球際に対し執念を見せ13年ぶりのリーグ制覇に向かってほしいです。
天国にいる星野さんにお前たちようやったと言ってもらえる試合を見せ
不甲斐無いプレーをしようもんなら喝を入れて欲しいです。
あわよくば今年の日本シリーズは阪神と楽天でやりたいところです。
がパリーグは最強のソフトバンクがいるので現実どうかと言いたいですが
楽天も星野さんが生前いた最後の球団なのでタイガース同様執念を見せ秋に弔い戦を実現して欲しいです。
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この街並みを見てる時は年明けに訃報を聞くなんて思ってもいなかったんですが
その前から闘病をされてたことも知らず亡くなったのを知った時のショックは計り知れませんでした。
2年ぶりに訪れました美観地区は改修工事が行われてる所もありましたが
猛暑の中素晴らしい街並みを見届け今旅最後の大きな催しが終わり後は長い帰路が待ってました。
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小田原城 【神奈川県小田原市】

 【12//2018】

前回のつづき。


伊豆箱根鉄道大雄山線の旅を終え昼ごはん後駅前に戻ってきました。
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とりあえず街を軽く歩いていきました。
ここが小田原駅前の中心街でドンキホーテがありよく見かけます。
少し休憩をとりたいと思い左側にある商業施設にあるファイテンショップでチャージ。
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チャージした後再び街歩き再開。駅前から見えるお城が見えてきます。
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そう次は小田原城へ向かいました。建物が大きいので近いように見えますが
実際は歩くと10分位要す上、入る所見つけるのに時間かかるのが難点です。
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早速公園内へ向かうと何やら催しが行われてます。日曜日のお昼というのもありますが。
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その先に花菖蒲園には鮮やかに咲いてました。
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園内ではあじさい花菖蒲を見ようと見物客でいっぱいでした。
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あじさいの色は青、白あれど一番に思いつくのはこの色ではないでしょうか。
梅雨のジメジメした時期に鮮やかなラベンダー色の花が癒されます。
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6月の梅雨の時期の代名詞はあじさいですがもう一つ忘れてはいけない花があります。
それは花菖蒲です。毎年この時期になると花菖蒲園で祭りが開催されたくさんの人がやってきます。
4月の桜まつり同様は19時から20時にライトアップされ延長開放され
昼間とは違った表情を見せ見る者を楽しませてくれます。
時期が時期だったとはいえいいタイミングで見ることが出来ました。
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あじさい花菖蒲園見物後歩いた先に大きな門の前に来ました。
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これは銅門という建物ですがこの日は内部が特別解放されてたので速攻入ることにしました。
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階段を上がり靴を脱いで中に入るとかなり広い空間ですね。
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銅門の紹介がされてます。枡形形式の門で江戸時代の1632年に造られましたが
何度かあった震災で倒壊し建て替え修復を行いました。
1705年頃造られた建物は明治維新により解体されましたが現在建ってるのは1997年に復元されました。
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柱の支柱も太く頑丈に造られてます。
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窓の下には城を外敵から守るため石落としというのがありました。
暴れん坊将軍といった時代劇の中でここから石を落として敵の侵害から
守るシーンが出てきそうな感じがしますね。
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TVを見る機会がほとんどないんですが「天皇の料理番」というドラマで
実際使われ撮影シーンのワンカットが紹介されてました。
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普段は一般開放されてない銅門の中をを見物できたのはよかったですが
知らない間に天守閣とは別方向に行ってしまったので改めて向かうことにします。
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初夏の陽気が射し込みながら今度こそ天守閣のある場所へ向かいました。
やってしまった感はありますがいいんです。滅多に見れない中を見学させてくれたので。
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その途中には1971復興の常盤木門が構えてました。
いくつかある城門の中で一番大きく、堅固に造られてます。
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遠回りしましたがようやく天守閣とのご対面です。
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現在の天守閣は市制20周年に当たる1960年に復元され数年前に
平成の大改修が完了し現在に至ります。
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大きな広場は憩いの場でお休みとあってたくさんの人がここに訪問されました。
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再び天守閣へ。3重4階建て、高さ38.7m、石垣の高さ11mを誇る大天守。
見た目は3重ですが1重目は2階にわかれており大きな天守を嫌がる幕府に配慮した設計です。
確かに最初の所はビルでいう窓が上下に連続してるように見えますね。
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15世紀に建てられ戦国時代には北条氏の本拠となり
豊臣秀吉の小田原合戦を前に日本で一番大きい城郭を造りました。
その後徳川家康の家臣の大久保氏が城主となり幕府の管轄の後
明治維新後の1870年廃城となります。
小田原城の名は聞きますが2016年に平成の大改修が行われお色直しがされたそうです。
平成の大改修といえば2010年代前半世界遺産に登録されてる姫路城も改修が行われてて
駅前からカバーにかけられた天守を思い出しました。
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天守から小田原の街が一望できます。
合戦で秀吉に敗れましたが北条氏はこの場からどんな思いを馳せてたのでしょうか。
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天守の中も入りたかったですが行列も出来てて帰りの列車のこともあったので断念しましたが
あじさい花菖蒲園、天守、特別開放された銅門の中を見れたので満足です。
駅への道はわかりにくいので裏道から出ていくとあっさり最初いる場所に戻ることが出来ました。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR



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伊勢神宮 外宮 【三重県 伊勢市】

 【25//2017】

前回のつづき。



東青山駅を出て次は伊勢市駅へやってきました。
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近鉄側の駅舎。
小さな建物ですが2013年の式年遷宮に合わせて改築されたものです。
15年以上前に1度訪問しましたが当時の駅舎は
特急停車駅なのに裏口臭の強い建物だったのを思い出します。
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ですがこれから行きたい場所は反対のJR側の出口に行かなければなりません。
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JR側の駅舎も近鉄同様式年遷宮に合わせ改築されました。
神都の玄関口に相応しい建物ですが三重県伊勢市の代表駅と言われると
600m先の近鉄宇治山田駅と真っ先に思いつきます。
JRになってからは快速みえで巻き返しましたが近鉄優位は揺るぎません。
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駅前からは参道へ繋がりお土産屋から食べる所まで色々なお店があります。
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朝7時前難波の商店街にある松屋で朝ごはん食べましたが
物足りず東青山出てから集中力に欠け撮影する気力が減り参拝道を歩く中
何とか食べれそうな所ないかなと探したら豚捨というお店にたどり着きました。
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メニュー見てもどれもおいしいですがここは豚捨丼をいただきました。
他にもコロッケやメンチカツもいただきチャージ完了です。
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前説が長くなりましたが・・・・昼ごはんの後は今旅最後の催しである伊勢神宮外宮をめぐることです。
2015年5月まわりゃんせで回った時は五十鈴川に近い内宮に行きました。
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内宮が皇大神宮に対しこちらは豊受大神宮という名が付けられ
天照大神(あまてらす)のお食事を司る神の豊受大神をおまつりしてます。
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表参道火除け橋を渡って中へ。
内宮の宇治橋と比べ短いですが独特の雰囲気2年ぶりとはいえ初めての外宮参拝に
緊張の色は隠せませんでしたが厳かさがそうしてるのでしょうね。
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森の中へを歩き正宮へと向かっていきます。
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連休の最後の日というのもありますがたくさんの人が訪れてまして
言わずと知れた伊勢志摩のメジャー観光地として名を馳せてるだけあります。
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10分ほど歩き正宮にたどり着きました。正殿と中心とする社殿は内宮と同じですが
鰹木は9本で千本は垂直に切られてるのが特徴です。
が中は撮影禁止なので撮れるのは入口までです。
俺もみんなと一緒に参拝し外宮の一番の場所をクリアしました。
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時間はまだあるので次の参拝場所へと移動しました。
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次は風宮と土宮へ参りました。風宮は文字通り風の神をおまつりしてる別宮で
鎌倉時代神風を吹かせ日本を守った神として知られ
土宮は古くから山田原(やまだのはら)の鎮守の神としてまつられ
外宮創建後は宮域の地主の神としてまつられてます。
初めて来た場所なので遷宮前の表情は全く知らないので全てが新鮮に見えました。
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石の階段の先に。
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多賀宮(たかのみや)という別宮があります。
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その先に急な階段が待ってました。これを見た瞬間このまま引き返そうと考えてましたが・・・
正宮、土宮、風宮に行っとんのになんで俺の所に来ないんや!
と上にいる神に脅されながら(笑)昇っていきます。
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登り切った所からみるとこう見えます。
旅も終盤に差し掛かり締めくくりに向かってるのに1つだけよらず帰るなんて言語道断じゃ!
と言われるがまま登りました。
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その先にあるのが多賀宮で小高い丘の上にあり古くから高宮(たかのみや)と呼ばれてました。
豊受大神の荒御魂(あらみたま)を祀る別宮です。
個人的な願いは正宮ではなくこちらでやるといいとのことです。
あえて言うなら去年4度目の北海道から帰って来た直後体調に不調をきたしたこともあったので
体調面で常にいい状態を保ちたいと願いました。
神からは君があの階段を登り切って私に会いに来てくれたので必ずいい状態を出来る様にしてやる。
当然だが自分でケアする努力をしなさいと言われたように感じました。
この後神楽殿で御守りを買いましたが健康に関するものにしました。
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参拝を終え少し休憩をしたいと思い休憩所へ来ましたがそこはせんぐう館が併設されてます。
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池には紫色が鮮やかなカキツバタが咲いてました。
眺めながら3日間早朝名古屋を出て大阪線、田原本線、爆睡して消化してしまった生駒線
神戸電鉄有馬線リベンジに廃線危機に扮してる粟生線、阪神電車をめぐり
最後ここに来てあっという間だったものの充実した旅が出来たと
池を眺めながら胸を張れる自分がいました。
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おおよそ1時間程でしたが2年越しの外宮参拝は終わりお伊勢さんを後にします。
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充実したGWの電車旅は次が最終回です。


カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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神戸南京町中華街 

 【13//2017】

前回のつづき。


神鉄長田駅から新開地駅へ戻ってきました。
去年9月は新開地から谷上まで行き雨が止みそうになく遭えなく北神急行で引き返しましたが
今回はその先から有馬温泉まで行き粟生線三木まで行きました。
今年の旅でこれだけ充実した旅が出来またの再訪を願い後にしました。
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ここからは阪神電車に乗ります。7時を過ぎ晩ご飯どうしようか考えなければなりませんね。
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乗った列車は元町で降りました。この駅は阪神本線の西の起点駅ですが
ご覧の通り通過駅です。ここから西代までが神戸高速線であります。
ホームの雰囲気は割と明るめな印象でした。
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時計の針も7時半を過ぎ夜を迎えました。アーケード街もこの日の営業終わりが近づいてます。
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歩くこと5分やってきたのは神戸中華街南京町であります。
西安門のでっかい門がお出迎えをしましたがこちらが西の入口で
中国で商業が一番栄えた宋の時代をモデルにしています。
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西安門から先は南京西路という通りに100を超える中国風の意匠が特徴の店舗が軒を連ね
飲食店や路上での立売りに雑貨と多種多様なお店が並んでます。
横浜、長崎と共に日本三大中華街の一つですが
横浜に比べれるとコンパクトですが侮るなかれというのが所感ですね。
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東西南北の門からやってきて中央に立地してるのが南京町広場です。
六角堂といわれる二層式の屋根が特徴の門がありして
チャイナタウンの名がぴったりの異国情緒ある雰囲気を醸し出してます。
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案内図を見ると東西の入口はJR、阪神元町駅から行くことが出来
長安門は南北にメリケンロードを通り港町のほうへと向かっていきます。
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沿革、歴史を見ても神戸港が開港して250年居留地に住むことが許可されてないことから
西隣に住んだことから南京町が始まったと伝えられてます。
1980年代に観光地化が進み現在に至りますがその間には阪神淡路大震災で被災も経験しましたが
震災を契機に観光客が増え外での立売りで気軽に食べ歩きができるようになり
神戸のメジャー観光スポットの一つとなったのです。
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ご飯も食べたいですがもう少しだけ歩きましょう。遠方には白を基調とした大きな門がありますね。
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東側の入口にあるのが長安門でもらった案内図には
夜はライトアップされ幻想的な雰囲気が味わえると紹介されてます。
日中見るのもいいですが夜のこの風景は素晴らしいです。
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町の中にファミリーマートがありましたがご丁寧に中国語で書かれてました。
全家と書くようですね。初めて知りました。
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コカ・コーラの自販機も同様に中国語で書かれてます。
可口可系と書いてありますね。中国本場に行ったら同様に書かれてるのでしょう、きっと。
ここまで歩いてきてそろそろ晩御飯のお時間としましょうか。
どっかのお店で食べるのもよかったんですが
今回は屋台で売られてる店舗をはしごしながら行きたいと思います。
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最初に食べたのは北京ダック。歩いてる最中中国人の人が日本語で
100円引きだよと声かけてくれたので速攻で買いました。
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同じお店でから揚げもいただきました。
コンビニでいうイートインスペースがあり歩き回ってたので
座る場所があってゆっくりとまではいかないものの食べることが出来ました。
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次は豚まん、小籠包。小籠包は中に熱々の汁が入ってて
熱すぎて舌が火傷しないようフーフー言いながら食べましたが美味でした。
豚まんは食べ歩きの鉄板といってもいい定番ですね。
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3件目のお店ではシューマイ、ふかひれラーメンにしました。
これを買うまでの間屋台の撤去してるお店もあり早いとこ決めなければ
食べたかったものが食べれなくなることもあるので急ぎ気味に歩いてました。
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案内図の後ろにある飲食店のラストオーダーを見ても20:30や21時までのお店も多く
これがシメになるだろうというのもありデザートもいただきました。
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マンゴーを凍らせたのをかき氷機でやるとこのようになります。
シャーベットという感じでもなくアイスのような感じにも当たりますが
とにかくいえるのは旨かった。この一言だけは確かです。
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このお店中華ちまきがおいしいお店で対応してくれた若い定員さんも
親切にしてくれましたが締めのデザートで腹いっぱいだったので
いつか来た時の楽しみにしたいと思います。
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はしごして食べ歩きしたお店のお値段もリーズナブルで
横浜中華街の食べ放題とは違った楽しみ方が神戸中華街にあるのが発見でした。
どれも食べてみたいので写真見てると本当に悩み
だけど悔いだけは残したないというのも忘れてませんでした。
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駆け足で巡った神戸中華街。晩ごはんも食べ放題ではなかったものの
屋台の食べ歩きを満喫し後は阪神電車で帰るだけでしたが・・・。
もう一つ立ち寄りたい駅があったので元町駅まで戻ります。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
※16枚目から22枚目はスマートフォンで撮影


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夜の大阪ミナミの街を軽く歩き 初日END

 【16//2017】

前回のつづき。


大阪難波駅到着後ホテルチェックイン後いらない荷物だけロッカーに入れてミナミの街を散策しました。
大阪に来るのは去年9月以来8か月ぶり。Nikon D7200になってからは初めてです。
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夕方から日の入り直前はブルーモーメントの美しい青空が見え
南海難波駅の頭上には36階建てのスイスホテル南海難波が建ってます。
隣は来年9月竣工予定の新しい南海ターミナルビルを建設しています。
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日の入りし夜になっても人の流れが停まりません。
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吉本興業の芸人御用達で名物「肉吸い」でおなじみの千とせ。
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繁華街に行けば大抵あるドン・キホーテ。当然ながら24時間営業していて
名古屋の栄、今池、尾頭橋は行ったことあります。
先週金曜イトーヨーカ堂豊橋店跡にメガドンキがオープンし仕事先で話題になり
プレオープンいった人から24時間営業してないよねと聞き
遅くは夜12時までよと教えてくれました。
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千日前のアーケード街やグランド花月の通りはいつも歩く場所です。
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大阪ミナミといえば道頓堀の戎橋から見るグリコの看板が一番のメジャースポットですが
そこまで行くと翌日の旅程に影響を及ぼすのと帰ってから洗濯やら雑用が待ってたので
ここで打ち切ったものの千日前のアーケードを中心に小さな道や裏道を歩きました。
GWの連休というのもありましたが人の波が絶えず外国からの訪問者も多く
夜10時過ぎても灯りは灯し続けてました。
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2日目へつづく。


カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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信楽焼のまち 信楽駅前を歩く 【滋賀県 甲賀市信楽町】

 【21//2017】

前回のつづき。

信楽駅着いて次の列車が来るのは1時間後なので駅前を散策しましょう。
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橋の一角には町内の案内が載ってました。
伝統工芸館はこの先にありますが結構な距離の所にスポットがあったり
前回の記事に登場した玉桂寺駅近くに陶芸の森があったりと広域に紹介されています。
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ここでも川沿いに桜が咲いてました。今回の旅は桜三昧で満喫しっぱなしです。
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橋を渡った後には焼き物のお店がずらりと並んでます。
ひとえに焼き物といえども色んなのがあり置物から日常で使う食器や植木鉢等多義にわたります。
陶芸品の中で食器が作られてるので身近に感じますね。
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ここはかつて信楽町役場でしたが平成の大合併で甲賀市に加わり現在は支所ですが
現在も役場として機能しています。
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歩いてる内に交差点までやってきました。
駅前を出た時はもっと遠いかなと思ってましたが意外と近かったです。
ここが国道307号線が敷かれています。
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ここでも陶芸の看板が目につきました。
信楽焼日本六古窯(ろっこよう)の一つで中世から今日まで生産が続いてます。
焼き物で東海地方でいえば瀬戸焼や常滑焼が有名で後は岡山の備前焼ですね。
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交差点ぞいの陶芸品を扱ってるお店に展示されてるのは信楽駅で見た時より
もっとたくさん並んでるたぬきの置物が目にとんできました。
ここで平成ぽんぽこ狸合戦が行われるんちゃうか(笑)と思わず想像してしまいました。
町の至る所で見かけほんわか癒しの狸がこれだけいると凄まじいっす。
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通り沿いに焼きもの屋と併設してるうどん屋でお昼にしようか考えましたが・・・
見たら行列が出来お待ちが出てたので断念しました(泣)
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トボトボと歩きながら駅前に戻ってきましてこのあたりにも何軒か食べる所はあったものの
駅前広場で待ってる人たちはそば屋さんのお待ちで別のお店にしようか考えましたが
値段が高くてどうにも手が出ずこの旅の計画時に行こうか考えてたお店は
この後立ち寄ったお店の人に潰れたよと言われ断念しました(涙)
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戻しますが・・・さっきの交差点にはコンビニもあったので寄ることも考えてましたが
この時点では戻った方がもしかすると運よくありつけれるのではと思ってましのが
見事に裏目に出てしまい計画時に考えてた所が潰れてたのはショックでした。
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その教えてくれた陶芸の焼き物が売ってるお店のお母さんがどうしようか悩んでた所
コーヒーと煎餅をごちそうしてくれました。
昼ごはんどうしようとショックを受けてた所へ思わぬ救いがあり
お礼とまで言えませんが・・・ミニサイズの狸の置物を買い軽くお話し電車旅を再開します。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR



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