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小田原城 【神奈川県小田原市】

 【12//2018】

前回のつづき。


伊豆箱根鉄道大雄山線の旅を終え昼ごはん後駅前に戻ってきました。
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とりあえず街を軽く歩いていきました。
ここが小田原駅前の中心街でドンキホーテがありよく見かけます。
少し休憩をとりたいと思い左側にある商業施設にあるファイテンショップでチャージ。
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チャージした後再び街歩き再開。駅前から見えるお城が見えてきます。
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そう次は小田原城へ向かいました。建物が大きいので近いように見えますが
実際は歩くと10分位要す上、入る所見つけるのに時間かかるのが難点です。
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早速公園内へ向かうと何やら催しが行われてます。日曜日のお昼というのもありますが。
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その先に花菖蒲園には鮮やかに咲いてました。
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園内ではあじさい花菖蒲を見ようと見物客でいっぱいでした。
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あじさいの色は青、白あれど一番に思いつくのはこの色ではないでしょうか。
梅雨のジメジメした時期に鮮やかなラベンダー色の花が癒されます。
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6月の梅雨の時期の代名詞はあじさいですがもう一つ忘れてはいけない花があります。
それは花菖蒲です。毎年この時期になると花菖蒲園で祭りが開催されたくさんの人がやってきます。
4月の桜まつり同様は19時から20時にライトアップされ延長開放され
昼間とは違った表情を見せ見る者を楽しませてくれます。
時期が時期だったとはいえいいタイミングで見ることが出来ました。
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あじさい花菖蒲園見物後歩いた先に大きな門の前に来ました。
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これは銅門という建物ですがこの日は内部が特別解放されてたので速攻入ることにしました。
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階段を上がり靴を脱いで中に入るとかなり広い空間ですね。
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銅門の紹介がされてます。枡形形式の門で江戸時代の1632年に造られましたが
何度かあった震災で倒壊し建て替え修復を行いました。
1705年頃造られた建物は明治維新により解体されましたが現在建ってるのは1997年に復元されました。
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柱の支柱も太く頑丈に造られてます。
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窓の下には城を外敵から守るため石落としというのがありました。
暴れん坊将軍といった時代劇の中でここから石を落として敵の侵害から
守るシーンが出てきそうな感じがしますね。
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TVを見る機会がほとんどないんですが「天皇の料理番」というドラマで
実際使われ撮影シーンのワンカットが紹介されてました。
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普段は一般開放されてない銅門の中をを見物できたのはよかったですが
知らない間に天守閣とは別方向に行ってしまったので改めて向かうことにします。
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初夏の陽気が射し込みながら今度こそ天守閣のある場所へ向かいました。
やってしまった感はありますがいいんです。滅多に見れない中を見学させてくれたので。
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その途中には1971復興の常盤木門が構えてました。
いくつかある城門の中で一番大きく、堅固に造られてます。
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遠回りしましたがようやく天守閣とのご対面です。
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現在の天守閣は市制20周年に当たる1960年に復元され数年前に
平成の大改修が完了し現在に至ります。
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大きな広場は憩いの場でお休みとあってたくさんの人がここに訪問されました。
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再び天守閣へ。3重4階建て、高さ38.7m、石垣の高さ11mを誇る大天守。
見た目は3重ですが1重目は2階にわかれており大きな天守を嫌がる幕府に配慮した設計です。
確かに最初の所はビルでいう窓が上下に連続してるように見えますね。
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15世紀に建てられ戦国時代には北条氏の本拠となり
豊臣秀吉の小田原合戦を前に日本で一番大きい城郭を造りました。
その後徳川家康の家臣の大久保氏が城主となり幕府の管轄の後
明治維新後の1870年廃城となります。
小田原城の名は聞きますが2016年に平成の大改修が行われお色直しがされたそうです。
平成の大改修といえば2010年代前半世界遺産に登録されてる姫路城も改修が行われてて
駅前からカバーにかけられた天守を思い出しました。
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天守から小田原の街が一望できます。
合戦で秀吉に敗れましたが北条氏はこの場からどんな思いを馳せてたのでしょうか。
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天守の中も入りたかったですが行列も出来てて帰りの列車のこともあったので断念しましたが
あじさい花菖蒲園、天守、特別開放された銅門の中を見れたので満足です。
駅への道はわかりにくいので裏道から出ていくとあっさり最初いる場所に戻ることが出来ました。
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伊勢神宮 外宮 【三重県 伊勢市】

 【25//2017】

前回のつづき。



東青山駅を出て次は伊勢市駅へやってきました。
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近鉄側の駅舎。
小さな建物ですが2013年の式年遷宮に合わせて改築されたものです。
15年以上前に1度訪問しましたが当時の駅舎は
特急停車駅なのに裏口臭の強い建物だったのを思い出します。
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ですがこれから行きたい場所は反対のJR側の出口に行かなければなりません。
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JR側の駅舎も近鉄同様式年遷宮に合わせ改築されました。
神都の玄関口に相応しい建物ですが三重県伊勢市の代表駅と言われると
600m先の近鉄宇治山田駅と真っ先に思いつきます。
JRになってからは快速みえで巻き返しましたが近鉄優位は揺るぎません。
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駅前からは参道へ繋がりお土産屋から食べる所まで色々なお店があります。
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朝7時前難波の商店街にある松屋で朝ごはん食べましたが
物足りず東青山出てから集中力に欠け撮影する気力が減り参拝道を歩く中
何とか食べれそうな所ないかなと探したら豚捨というお店にたどり着きました。
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メニュー見てもどれもおいしいですがここは豚捨丼をいただきました。
他にもコロッケやメンチカツもいただきチャージ完了です。
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前説が長くなりましたが・・・・昼ごはんの後は今旅最後の催しである伊勢神宮外宮をめぐることです。
2015年5月まわりゃんせで回った時は五十鈴川に近い内宮に行きました。
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内宮が皇大神宮に対しこちらは豊受大神宮という名が付けられ
天照大神(あまてらす)のお食事を司る神の豊受大神をおまつりしてます。
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表参道火除け橋を渡って中へ。
内宮の宇治橋と比べ短いですが独特の雰囲気2年ぶりとはいえ初めての外宮参拝に
緊張の色は隠せませんでしたが厳かさがそうしてるのでしょうね。
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森の中へを歩き正宮へと向かっていきます。
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連休の最後の日というのもありますがたくさんの人が訪れてまして
言わずと知れた伊勢志摩のメジャー観光地として名を馳せてるだけあります。
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10分ほど歩き正宮にたどり着きました。正殿と中心とする社殿は内宮と同じですが
鰹木は9本で千本は垂直に切られてるのが特徴です。
が中は撮影禁止なので撮れるのは入口までです。
俺もみんなと一緒に参拝し外宮の一番の場所をクリアしました。
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時間はまだあるので次の参拝場所へと移動しました。
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次は風宮と土宮へ参りました。風宮は文字通り風の神をおまつりしてる別宮で
鎌倉時代神風を吹かせ日本を守った神として知られ
土宮は古くから山田原(やまだのはら)の鎮守の神としてまつられ
外宮創建後は宮域の地主の神としてまつられてます。
初めて来た場所なので遷宮前の表情は全く知らないので全てが新鮮に見えました。
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石の階段の先に。
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多賀宮(たかのみや)という別宮があります。
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その先に急な階段が待ってました。これを見た瞬間このまま引き返そうと考えてましたが・・・
正宮、土宮、風宮に行っとんのになんで俺の所に来ないんや!
と上にいる神に脅されながら(笑)昇っていきます。
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登り切った所からみるとこう見えます。
旅も終盤に差し掛かり締めくくりに向かってるのに1つだけよらず帰るなんて言語道断じゃ!
と言われるがまま登りました。
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その先にあるのが多賀宮で小高い丘の上にあり古くから高宮(たかのみや)と呼ばれてました。
豊受大神の荒御魂(あらみたま)を祀る別宮です。
個人的な願いは正宮ではなくこちらでやるといいとのことです。
あえて言うなら去年4度目の北海道から帰って来た直後体調に不調をきたしたこともあったので
体調面で常にいい状態を保ちたいと願いました。
神からは君があの階段を登り切って私に会いに来てくれたので必ずいい状態を出来る様にしてやる。
当然だが自分でケアする努力をしなさいと言われたように感じました。
この後神楽殿で御守りを買いましたが健康に関するものにしました。
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参拝を終え少し休憩をしたいと思い休憩所へ来ましたがそこはせんぐう館が併設されてます。
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池には紫色が鮮やかなカキツバタが咲いてました。
眺めながら3日間早朝名古屋を出て大阪線、田原本線、爆睡して消化してしまった生駒線
神戸電鉄有馬線リベンジに廃線危機に扮してる粟生線、阪神電車をめぐり
最後ここに来てあっという間だったものの充実した旅が出来たと
池を眺めながら胸を張れる自分がいました。
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おおよそ1時間程でしたが2年越しの外宮参拝は終わりお伊勢さんを後にします。
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充実したGWの電車旅は次が最終回です。


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神戸南京町中華街 

 【13//2017】

前回のつづき。


神鉄長田駅から新開地駅へ戻ってきました。
去年9月は新開地から谷上まで行き雨が止みそうになく遭えなく北神急行で引き返しましたが
今回はその先から有馬温泉まで行き粟生線三木まで行きました。
今年の旅でこれだけ充実した旅が出来またの再訪を願い後にしました。
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ここからは阪神電車に乗ります。7時を過ぎ晩ご飯どうしようか考えなければなりませんね。
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乗った列車は元町で降りました。この駅は阪神本線の西の起点駅ですが
ご覧の通り通過駅です。ここから西代までが神戸高速線であります。
ホームの雰囲気は割と明るめな印象でした。
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時計の針も7時半を過ぎ夜を迎えました。アーケード街もこの日の営業終わりが近づいてます。
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歩くこと5分やってきたのは神戸中華街南京町であります。
西安門のでっかい門がお出迎えをしましたがこちらが西の入口で
中国で商業が一番栄えた宋の時代をモデルにしています。
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西安門から先は南京西路という通りに100を超える中国風の意匠が特徴の店舗が軒を連ね
飲食店や路上での立売りに雑貨と多種多様なお店が並んでます。
横浜、長崎と共に日本三大中華街の一つですが
横浜に比べれるとコンパクトですが侮るなかれというのが所感ですね。
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東西南北の門からやってきて中央に立地してるのが南京町広場です。
六角堂といわれる二層式の屋根が特徴の門がありして
チャイナタウンの名がぴったりの異国情緒ある雰囲気を醸し出してます。
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案内図を見ると東西の入口はJR、阪神元町駅から行くことが出来
長安門は南北にメリケンロードを通り港町のほうへと向かっていきます。
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沿革、歴史を見ても神戸港が開港して250年居留地に住むことが許可されてないことから
西隣に住んだことから南京町が始まったと伝えられてます。
1980年代に観光地化が進み現在に至りますがその間には阪神淡路大震災で被災も経験しましたが
震災を契機に観光客が増え外での立売りで気軽に食べ歩きができるようになり
神戸のメジャー観光スポットの一つとなったのです。
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ご飯も食べたいですがもう少しだけ歩きましょう。遠方には白を基調とした大きな門がありますね。
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東側の入口にあるのが長安門でもらった案内図には
夜はライトアップされ幻想的な雰囲気が味わえると紹介されてます。
日中見るのもいいですが夜のこの風景は素晴らしいです。
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町の中にファミリーマートがありましたがご丁寧に中国語で書かれてました。
全家と書くようですね。初めて知りました。
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コカ・コーラの自販機も同様に中国語で書かれてます。
可口可系と書いてありますね。中国本場に行ったら同様に書かれてるのでしょう、きっと。
ここまで歩いてきてそろそろ晩御飯のお時間としましょうか。
どっかのお店で食べるのもよかったんですが
今回は屋台で売られてる店舗をはしごしながら行きたいと思います。
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最初に食べたのは北京ダック。歩いてる最中中国人の人が日本語で
100円引きだよと声かけてくれたので速攻で買いました。
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同じお店でから揚げもいただきました。
コンビニでいうイートインスペースがあり歩き回ってたので
座る場所があってゆっくりとまではいかないものの食べることが出来ました。
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次は豚まん、小籠包。小籠包は中に熱々の汁が入ってて
熱すぎて舌が火傷しないようフーフー言いながら食べましたが美味でした。
豚まんは食べ歩きの鉄板といってもいい定番ですね。
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3件目のお店ではシューマイ、ふかひれラーメンにしました。
これを買うまでの間屋台の撤去してるお店もあり早いとこ決めなければ
食べたかったものが食べれなくなることもあるので急ぎ気味に歩いてました。
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案内図の後ろにある飲食店のラストオーダーを見ても20:30や21時までのお店も多く
これがシメになるだろうというのもありデザートもいただきました。
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マンゴーを凍らせたのをかき氷機でやるとこのようになります。
シャーベットという感じでもなくアイスのような感じにも当たりますが
とにかくいえるのは旨かった。この一言だけは確かです。
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このお店中華ちまきがおいしいお店で対応してくれた若い定員さんも
親切にしてくれましたが締めのデザートで腹いっぱいだったので
いつか来た時の楽しみにしたいと思います。
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はしごして食べ歩きしたお店のお値段もリーズナブルで
横浜中華街の食べ放題とは違った楽しみ方が神戸中華街にあるのが発見でした。
どれも食べてみたいので写真見てると本当に悩み
だけど悔いだけは残したないというのも忘れてませんでした。
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駆け足で巡った神戸中華街。晩ごはんも食べ放題ではなかったものの
屋台の食べ歩きを満喫し後は阪神電車で帰るだけでしたが・・・。
もう一つ立ち寄りたい駅があったので元町駅まで戻ります。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
※16枚目から22枚目はスマートフォンで撮影


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夜の大阪ミナミの街を軽く歩き 初日END

 【16//2017】

前回のつづき。


大阪難波駅到着後ホテルチェックイン後いらない荷物だけロッカーに入れてミナミの街を散策しました。
大阪に来るのは去年9月以来8か月ぶり。Nikon D7200になってからは初めてです。
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夕方から日の入り直前はブルーモーメントの美しい青空が見え
南海難波駅の頭上には36階建てのスイスホテル南海難波が建ってます。
隣は来年9月竣工予定の新しい南海ターミナルビルを建設しています。
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日の入りし夜になっても人の流れが停まりません。
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吉本興業の芸人御用達で名物「肉吸い」でおなじみの千とせ。
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繁華街に行けば大抵あるドン・キホーテ。当然ながら24時間営業していて
名古屋の栄、今池、尾頭橋は行ったことあります。
先週金曜イトーヨーカ堂豊橋店跡にメガドンキがオープンし仕事先で話題になり
プレオープンいった人から24時間営業してないよねと聞き
遅くは夜12時までよと教えてくれました。
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千日前のアーケード街やグランド花月の通りはいつも歩く場所です。
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大阪ミナミといえば道頓堀の戎橋から見るグリコの看板が一番のメジャースポットですが
そこまで行くと翌日の旅程に影響を及ぼすのと帰ってから洗濯やら雑用が待ってたので
ここで打ち切ったものの千日前のアーケードを中心に小さな道や裏道を歩きました。
GWの連休というのもありましたが人の波が絶えず外国からの訪問者も多く
夜10時過ぎても灯りは灯し続けてました。
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2日目へつづく。


カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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信楽焼のまち 信楽駅前を歩く 【滋賀県 甲賀市信楽町】

 【21//2017】

前回のつづき。

信楽駅着いて次の列車が来るのは1時間後なので駅前を散策しましょう。
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橋の一角には町内の案内が載ってました。
伝統工芸館はこの先にありますが結構な距離の所にスポットがあったり
前回の記事に登場した玉桂寺駅近くに陶芸の森があったりと広域に紹介されています。
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ここでも川沿いに桜が咲いてました。今回の旅は桜三昧で満喫しっぱなしです。
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橋を渡った後には焼き物のお店がずらりと並んでます。
ひとえに焼き物といえども色んなのがあり置物から日常で使う食器や植木鉢等多義にわたります。
陶芸品の中で食器が作られてるので身近に感じますね。
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ここはかつて信楽町役場でしたが平成の大合併で甲賀市に加わり現在は支所ですが
現在も役場として機能しています。
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歩いてる内に交差点までやってきました。
駅前を出た時はもっと遠いかなと思ってましたが意外と近かったです。
ここが国道307号線が敷かれています。
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ここでも陶芸の看板が目につきました。
信楽焼日本六古窯(ろっこよう)の一つで中世から今日まで生産が続いてます。
焼き物で東海地方でいえば瀬戸焼や常滑焼が有名で後は岡山の備前焼ですね。
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交差点ぞいの陶芸品を扱ってるお店に展示されてるのは信楽駅で見た時より
もっとたくさん並んでるたぬきの置物が目にとんできました。
ここで平成ぽんぽこ狸合戦が行われるんちゃうか(笑)と思わず想像してしまいました。
町の至る所で見かけほんわか癒しの狸がこれだけいると凄まじいっす。
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通り沿いに焼きもの屋と併設してるうどん屋でお昼にしようか考えましたが・・・
見たら行列が出来お待ちが出てたので断念しました(泣)
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トボトボと歩きながら駅前に戻ってきましてこのあたりにも何軒か食べる所はあったものの
駅前広場で待ってる人たちはそば屋さんのお待ちで別のお店にしようか考えましたが
値段が高くてどうにも手が出ずこの旅の計画時に行こうか考えてたお店は
この後立ち寄ったお店の人に潰れたよと言われ断念しました(涙)
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戻しますが・・・さっきの交差点にはコンビニもあったので寄ることも考えてましたが
この時点では戻った方がもしかすると運よくありつけれるのではと思ってましのが
見事に裏目に出てしまい計画時に考えてた所が潰れてたのはショックでした。
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その教えてくれた陶芸の焼き物が売ってるお店のお母さんがどうしようか悩んでた所
コーヒーと煎餅をごちそうしてくれました。
昼ごはんどうしようとショックを受けてた所へ思わぬ救いがあり
お礼とまで言えませんが・・・ミニサイズの狸の置物を買い軽くお話し電車旅を再開します。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR



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三条通りから本能寺へ

 【24//2017】

前回のつづき。


伏見稲荷から京阪電車に乗っていくつかの駅を経て三条までやってきて
ここから昼ご飯も兼ねて街歩きをしていきます。
さきの三条大橋を渡り文字通り三条通りを歩いています。
和食のがんこの看板がありますが関西に来ると大抵見かけますが
名古屋では見たことがありません。
各地方によってご当地の人気店を見るのも楽しみの一つですね。
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歩いてると小川が流れ隣にはおしゃれなオープンテラスのあるカフェがあり
寒い中でしょうが川の流れを見ながら一杯飲むのもいいですね。
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着いてから昼ご飯の時間なのはわかってたので
この通りにある洋食屋さんにあるランチブッフェにしました。
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先に待ってる人がいたので入るまでに時間がかかりましたが
鶏肉のソテー、パスタ、チキンライスのいり卵のせ(オムライスみたいにしてみました)
本当に美味しかったです。
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通り沿いは飲食店がいっぱいあって本当は行こうかなと考えていた
サルバトーレもお待ちで並んでる人がいたので断念しました。
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交差点が見えてくると三条商店街アーケードの入口が見えました。
京都市内の街を歩く機会が増えてきましたがアーケードを見るのは初めてです。
古都、観光地のイメージが強いですが生活感ある風景をこの目で確かめることが出来ました。
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目の前の交差点名は河原町三条という名です。
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文字通り俺が歩いてきた三条通と河原町通がここで交差する場所であります。
駅でいえば三条は京阪、河原町は阪急と京都の代表する駅の名が通り名になるので
あの電車乗るときはあの通りの名を通ればいいなとかわかりやすいですね。
とはいえ河原町駅は四条大橋を渡ると祇園四条駅とも徒歩連絡してる間柄なので・・・。
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土曜の午後というのもありますがたくさんの人がいまして
京都駅前も商業施設は結構ありますが中心街となるとこちらなのでしょう。
河原町に行けば祇園も近いですし。
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北へ歩き交差点の先には京都市役所本庁が見えてきました。
玄関を正面中央に持ってきてヨーロッパのネオバロック様式の建物が印象的です。
歴史的重要文化財、古都・京都の中では珍しい建築物かもしれませんが
大正~昭和黎明期に建てられたものはこの手のが多いのでしょうね。
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歩いている側にはホテル本能寺があります。
本能寺はお寺のイメージが強くまさかホテル運営してるのを初めて知りました。
今年1月にホテル本能寺という映画が公開されたのは記憶に新しいですね。
俺自身映画を見る機会は全くなくなりシネマコンプレックスは駅前ではなく
郊外の大型商業施設に行かないとないので足が遠のく理由です。
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やっとですが・・・(汗)本能寺にやってきました。
大通りから中への入り口はこんなコンパクトだったのでしょうか(驚)
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小さな門を入って中に入ると大賓殿という建物があります。
1998年法華宗開宗750年を記念して建てられ文化財や信長の遺品が展示され
定期的に色んな催しが行われています。
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いよいよ本堂とのご対面です。1415年に現在建ってる場所ではなく
違う場所から歴史が始まりましたが寺号も当初本応寺という名でした。
そして本能寺を語るうえで忘れてはいけないのは1582年6月2日「本能寺の変」ですね。
信長が羽柴秀吉(豊臣)から毛利攻略の援軍を受け京に入り先鋒隊として指名したのが明智光秀でありました。
丹波の亀山城(京都府亀岡市)にいた光秀は高松城(備中高松城)ではなく
信長のいる京都、本能寺に向かったのです。明智光秀の謀反を知った信長は「是非に及ばず」と
最期の瞬間も考えても仕方のないことと伝えたのです。
1560年桶狭間の戦いで天下取りに近いといわれた今川義元を破り22年
天下統一に近いものが謀反により命を落とさなければならないなんてと思いますが
敦盛の一部分に人間五十年、下天のうちを比ふれば夢幻のごときなり。
その言葉通り49歳でこの世を去ったのです。
がその後秀吉の都市計画で現在の場所に移転し再興しましたがその後天明の大火(1788年)や
維新騒乱の際薩長の砲撃の的となり焼失という憂き目に遭いながら
1928年現在の本堂が建立され来年で90年を迎えます。
そしてこの建築物は国の登録有形文化財に指定されてます。
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散策中には京都新聞に連載された切り抜きが紹介されてます。
天下統一に向け着々と進んでいきながら明智の裏切りに遭いましたが
その説は色んな憶測が出て様々な人が出してると言われてます。
こればかりは俺も何とも言えませんが・・・。
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本能寺の正門はここにありました。水曜どうでしょう試験に出る日本史で
信長の最期の場所でどうでしょう班が実際に立った場所で
歴史ある京都の寺院に彼らがいた場所に俺も来ることが出来ました。
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その先にあるのは寺町通り商店街です。
アーケードの屋根があり昔ながらの佇まいが残る街並みに本能寺の正門が立地してます。
三条大橋を渡り本能寺まで行き着き信長最期の地を見届けました。
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伏見稲荷大社 

 【18//2017】

前回のつづき。


苦労して京都までたどり着きましたがのんびりしている暇はありません。
再び改札に入りコンコースへ戻ってきました。
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ここからは奈良線に乗ります。これに乗るのは15年前の正月以来です。
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乗るのはこの車両。奈良線ではまだまだ元気な103系であります。
が大阪環状線では去年12月に323系がデビューし阪和線では225系5100番台が入り
今後置き換えられていくのでここにも波及するかもしれません。
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と言いましても2つ先の稲荷駅で降りました。
対面式のホームがある駅ですがけっこうな人が下車しました。
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瓦屋根のある木造駅舎が建ち柱に朱色の塗装が施されてます。
朱色の塗装と聞き勘の早い方ならもうおわかりだと思いますが・・・。
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稲荷駅で何で降りたのかといいますとそう伏見稲荷大社を訪問するためです。
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週末ということもあって入口にはたくさんの人がやってきてましたが
来訪する外国人が一番評価の高い観光スポットと言われてます。
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駅前の商店街ののぼりにトリップアドバイザーが発表している
「外国人に人気の日本の観光スポット」というランキングで、
2014・2015・2016年と3年連続で第一位を獲得しています。
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好天に恵まれたものの雪が残ってる箇所もありました。
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たくさんの参拝客に交じって参拝をしましょう。
鳥居を通過した直前にあるのが楼門。朱色の色合いが鮮やかで1589年
豊臣秀吉により建設されました。神社としての楼門としては一番大きいです。
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境内の案内図。パッと見ですがかなり広い神社であることは確かですね。
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お稲荷といえばきつねさんの銅像狛狐と言われ
一般的に神社の境内入る所にいるのは狛犬ですがこれも稲荷大社ならではの光景ですね。
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楼門をくぐり次は外拝殿。これも楼門と同時期に造られた建築物です。
いつもは中の様子が見れるのですがこの日はひな壇にお酒の瓶から
京のお野菜までと奉納された品々が並んでました。
と言いますのも毎年2月伏見稲荷では初午(はつうま)大祭が行われてまして
俺は前日の日に訪問したので賑やかな光景を見ましたが
屋根にはこの週に降った雪が残ってました。
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本殿にやってきました。国の重要文化財に指定されてます。
参拝のために長い行列が出来てました。
目の前には翌日初午大祭が行われる案内がありましたが
もし次の日に訪問していたら大変なことになっていたのでしょう。
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参拝中は本当に気持ちのいい青空が広がってました。
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本殿で拝んだ後どうするか考えましたが・・・。
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伏見稲荷といえば鳥居が何千と並んでいる千本鳥居を歩くことにしました。
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鳥居のトンネルにはたくさんの行列が出来大変混んでました。
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外国語の会話が飛び交ってたりして海外から参拝する人が多い理由は
これを見物するためここに来る人が多いのが理由であります。
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外から見ても朱色に塗られた鳥居がたくさん並んでいますね。
俺も伏見稲荷行くのを決めた時秘かにこれ目当てにしました。
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雪崩のように人の波に飲み込まれながらも一瞬人がいない時に
一発勝負で伏見稲荷といえばこれという静かな佇まいの千本稲荷の画が撮れました。
右折の所でもまず無理と最初から諦めてたのが嘘のようでした。
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千本鳥居から先は山で奥の方まで行くと行きたい場所に行けなくなるので
ここまでで止め元いた場所に帰ってきましたが沢山の人が来てて千本稲荷
初午大祭前日の様子を見に来る人も多かったです。
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屋台やお土産屋もたくさん並んでて美味しそうな匂いが伝わってきましたが
ここでは食べずスルー。昼は中心部に戻ってからと決めてました。
お土産にはダルマもあり商売繁盛、安全運転、無病息災等テーマがあります。
俺は去年から体調面で不安を持つようになりお守りを手に入れる時は
必ず健康面に関するものを選んでます。
こうして元気に旅できるのも体調あってですから。
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予定では30~40分程で回るはずが気が付けば1時間もいて予定外のタイムロスで
押してしまいましたが千本稲荷も見れて一度行ってみたかった伏見稲荷大社を後にしました。
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