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阪神電車で神戸へ 大阪難波駅~阪神神戸三宮駅、新開地駅

 【18//2017】

2017年5月6日


旅2日目。朝8時前大阪難波駅にやってきました。
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1発目に乗るのは8:14発快速急行三宮行き相棒はシリーズ21でしたが
10両編成でやってきた列車の一番先頭はトンネル目の前に停まりました。
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京セラドームのあるドーム前駅では5800系と遭遇しました。
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地上区間に入り伝法駅を出た後阪神なんば線名物である淀川橋梁の鉄橋を渡ります。
川スレスレ列車が駆け抜けますが今後掛け替え工事が始まり
この風景も将来見納めになる見込みです。
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堤防より低い場所を列車が川スレスレを駆け抜けますが
目の前の道路も同様の高さで走ってますね。
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尼崎に着きました。10両編成で来た列車の後ろ4両を切り離すため3分停車。
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待ち合わせ中には5000系ジェットカーが停車してました。
最初の時間を見ると去年9月に乗った時と同じ時間の列車に乗ってますが
前回は5500系が停まってましたがこの日は旧型の車両でした。
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構内は広く留置線には1000系と武庫川線の赤胴車が停まってました。
リニューアルした8000系の旧塗装車でオリジナル色が見れるのはこの車両だけです。
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武庫川、鳴尾を過ぎると阪神タイガースのホームグラウンド
阪神甲子園球場の最寄駅甲子園に着きます。
大がかりなリニューアル工事も落ち着きホームも一新されました。
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支柱や壁には我が阪神タイガースのポスターが貼られてて
去年は「超変革」今年は「挑む」というスローガンで闘ってきましたが
これを見ただけでテンションめっちゃ上がりました。
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西宮、芦屋を過ぎ御影駅を低速で通過します。
ホーム長の長さの関係で近鉄車両が停車出来ず快速急行は停まりません。
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御影を過ぎ石屋川駅通過後は車庫が見えます。
この石屋川車庫1995.1.17の阪神淡路大震災で大きな被害を受け
車庫だけでなく留置していた車両も破損したりと甚大でした。
現在の場所に翌年出来現在に至りますがここも訪問してみたい駅の一つです。
阪神電車の駅巡りたしてみたい駅があり春日野道、岩屋、大石、香枦園
なんば線の伝法、千鳥橋等いっぱい出てきます。
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芦屋から三宮へ向かう道中には六甲山の様子が見えるはずですが
この日はあいにくの曇り空で前回と同じような風景だったように見えます。
前回乗った時はすでに小雨が降ってましたが幸い路面は濡れてなかったので
昼までは持ちそうかなと予測してました。
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9時前に神戸三宮駅に着きました。近鉄の車両が乗り入れできるのはここまでです。
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2013年にリニューアル完了したホームはそれまでの雰囲気を一掃明るい印象の駅です。
真ん中のホームは折り返し専用で主に近鉄直通列車が使用します。
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数分後リニューアル8000系がやってきました。
前期と後期の違いは行き先が幕式かLEDのどっちかですが前期車です。
須磨浦公園は山陽電車本線の駅で梅田から山陽姫路まで直通特急を運行しています。
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その先頭には阪神タイガースの副標が出されてました。
甲子園球場で阪神の試合がある時出されてます。
この日は広島との一戦で5回までに9点差をつけられましたがひっくり返し7回裏に逆転し12-9で勝利しました。
ただこの試合はセカンドには球界一の守備範囲を誇る菊池がコンディション不良で出てなかったり
ジョンソンや抑えの中崎、松山がいなかった時期でありました。
4か月後9月18日に同球場で広島東洋カープはリーグ制覇を決めました。
9月15日にM1となりファンはマツダスタジアムで胴上げ見たかった人もファンもいましたが
台風18号が接近してて前日は雨で流れました。
俺としてはどうせなら甲子園で決めてくれと思ってて
阪神ファンのくせに平気でそんなこと言えるなぁと言われますが
タイガースナインが目の前で胴上げされてるのを見て本気で悔しいと思って欲しいからです。
先週末のCS1stステージでは初戦メッセンジャー、中継ぎ陣の好投と福留の2ランでものにし
2戦目は雨の中最悪のコンディションで13-6と大敗し昨日も6-1で敗れ
2017タイガースは終戦を迎えてしまいました。
日曜日の試合はあの天候の中行われましたが本当にやる必要あったのか
と言いたくなるくらい酷い雨でNPBは何考えとんやと言いたい位最悪でした。
終わったことなのでこれ以上は言いませんがこれから始まる秋季キャンプ
来年、再来年、数年後訪れるであろう黄金期に向けしっかり鍛えて欲しいです。
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その9点差をひっくり返した試合の動画があったので貼っておきます。




改札口は甲子園球場をイメージし支柱に蔦があしらわれてます。
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トイレ休憩挟みましたがここでは降りず次の列車に乗ります。
普通・高速神戸行きはなんと5500系リニューアル車がやってきました。
5月2日に運転開始しましたがこんなに早く出会えてうれしいです。
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元町を過ぎると神戸高速線に入り高速神戸に着きました。
1968年4月開業時から変わらぬホームの雰囲気は昭和の地下駅そのものです。
なんとなくですが名古屋の地下鉄の改装されてない駅と被ってしまいますね。
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ここでも下車はせず次は阪急電車が停まってたので乗ります。
18-140のレンズでこれがやっとでしたが7月に買った超広角レンズを持って
同じ場所で撮りに行き同じ位置で映りの違いを確かめたいです。
ホーム端で撮る時や狭い空間の駅舎の中では10-24のレンズは重宝します。
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三宮出てからはワンポイントリリーフのごとく小刻みに乗り換えながら新開地駅に着きました。
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近鉄生駒線・奈良線 王寺駅~生駒駅、大阪難波駅

 【14//2017】

前回のつづき。


お昼ご飯を食べ終えて次は王寺駅にやってきました。
さっきまでいた新王寺駅とは100mちょっとと徒歩で連絡してます。
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すぐ隣にはJR王寺駅の別入口があり先には大和路快速が停まってました。
近鉄2線と大和路線、和歌山線のジャンクション駅で○○町とつく自治体の駅では
規模は一番大きいのではないでしょうか。
快速列車は全部停まって大都市大阪へのベッドタウンと来れば言うことないでしょう。
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早速ホームへ入ります。これから乗る生駒線は文字通り生駒から王寺まで12.4キロ結び
奈良県西部の生駒山地を東側を走る路線です。
起点なる駅らしく頭端式の島式ホームがあります。
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屋根を支える上屋には古レールが使われてます。
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ホームからはJRの電留線もあり車両がお休みしてる様子を見ることが出来ます。
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別の場所には117系の水色単色編成が停まってました。
単色化は経費削減と謳ってますが一時期末期色と言われた車両に対し
嫌悪感を抱いてた時期もありましたが慣れたこともあり最近は減りつつありますが
前の色のほうが良かったと思うことがほとんどです。
和歌山もしばらく行ってなくてオーシャンアロー色に染まった編成は消滅したのだろうと
D7200に記録しながら考えてました。
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この日の後半、終盤戦へ向かう生駒線乗車は1020系4連が停車してますが
近鉄初の4両編成の車両によるワンマン運転が実施されてます。
コンダクターレス(車掌乗務無し)と言いますと大抵単行から多くて3両と言われてますが
都市型無人化を推進した神戸電鉄で行ってます。
安全確保の為朝の通勤ラッシュ時間帯では乗務員はいます。
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いくつか途中下車を計画してましたが・・・昼ごはん食べた後と出発からの疲れもたまり
眠気が襲い案の定爆睡モードに入り目覚めたら単線区間のある区間を通ってましたが用地は複線分用意されてます。
1990年代に一部複線化が実施されたようです。
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東山駅は1993年に現在の場所に移設されました。
切り替え前は何もない秘境感ある駅でしたが近鉄不動産による宅地開発で別の駅に生まれ変わりました。
この風景を見るとどことなくニュータウンの駅という言葉が似合いますね。
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生駒寄りにX式クロス分岐線があります。
当駅から生駒までの区間運転が朝のラッシュで使われることが多いようです。
対面式のホームがありますが右側のホームは使用されてない時間帯は閉鎖しています。
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沿線は前回同様住宅地が並んでる風景の連続で大阪へのベッドタウンの中を走っています。
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1980年開業の萩の台駅。線内では一番新しい駅です。ここも駅前にマンションが建ってます。
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この後眠気がまた来て気が付いたら生駒駅に到着してました。
気が抜けてしまったようにも見えますが毎度旅をしててもこの時間帯が
一番疲れが出てきて眠気と格闘してるのが常です。
結局生駒線は乗りつぶしだけに終わってしまったので駅訪問は次回以降持ち越しです。
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近鉄生駒駅は有料特急も含め全列車が停まる駅であります。
奈良方面から三宮行き快速急行が入ってきました。
三宮の行き先から阪神なんば線直通列車を近鉄奈良線が担当していて
両会社の車両が相互乗り入れをしててここでは阪神電車の車両を見ることが出来ます。
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ここは奈良線、生駒線、けいはんな線(1986.10~2006.3まで東大阪線)の3線が乗り入れてます。
けいはんな線は長田から大阪市交通局地下鉄中央線になり
森ノ宮、本町、海遊館・天保山のある大阪港まで結んでいます。
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田原本から王寺、生駒まで来てローカル線兼ニュータウン線を乗り継いで来ましたが
生駒駅は人の流れが絶えず近鉄奈良線内ではトップ3を誇る利用者がいます。
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駅デッキの先にはケーブルカー乗り場があります。これも含めると実質4線が交わる駅で
生駒山上、生駒遊園地へ向かう路線で可愛い犬を模した車両が走ってます。
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駅に戻り難波方面に目をやると出てすぐ長いトンネルが2つ待ってて
生駒山を東西に貫く新生駒トンネルを越え大阪へ入ります。
けいはんな線には架線が無く第三軌条方式が採用されてます。
ホームセンサーがつけられてますがホームに転落し目の前に高圧電流が流れてる
サードレールは本当に怖いです。それを思うとホームドアの整備も一理あるかなと考えてしまいます。
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生駒線での寝落ちもあり疲れがたまってたので奈良線の大阪難波行きに乗ります。
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長いトンネルを抜け石切駅通過後は急な下り坂が待ってました。
近鉄奈良線は瓢箪山から生駒まで奈良方面は上り大阪方面は下っていきます。
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その途中の風景が素晴らしく大阪の中心の街が眺めれます。
日中も素晴らしいですが昼過ぎるとは逆光になるのが残念です。
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それでも生駒山の山肌が見えたり目の前に住宅街の風景を
急な下り勾配を眺めながら列車を駆け降りる風景は素晴らしく
夜になれば大阪の夜景が一望出来るので機会作って見に行きたいです。
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瓢箪山を過ぎ高架線区間に入ってすぐ東花園駅を通過しますがその直前車両基地が見えます。
何度となく訪問したいと言い続けてますが・・・(何回目やねん!・爆)
今回は車両所の一部分が辛うじて確認できたのでヨシとしたいと思います。
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東大阪市内の高架線を駆け抜け布施駅到着直前伊勢中川から大和八木まで乗った大阪線と合流します。
今回は近鉄全線フリーきっぷを買ったので心配いらずの乗り放題ですが
普通の切符を持ってれば新王寺から王寺で切符を買わんといかんかったかもしれません。
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布施を出てすぐ大阪線の上本町行きが先に行ってしまい
数十秒後に俺が乗ってる列車が降りて鶴橋までの複々線に進んでいきます。
この先に今里駅があり近鉄電車を撮影が出来る楽しい駅があります。
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鶴橋、上本町、日本橋を経て大阪難波駅には15:45に到着しました。
去年9月以来約8か月ぶりにこの地に降り立ちました。
前半の大和八木まではいくつか駅をめぐりながら来ましたが
後半はほとんど乗りつぶしの消化が多かったと振り返ってます。
生駒線は疲れもあったのでもったいなかったんですが・・・。
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近鉄奈良線のターミナルとして1970年開業。
近鉄特急の終着駅でありますが用地に余裕がなく
阪神桜川駅の引き上げ線へ回送して戻ってくるのが現在の運行スタイルです。
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数分に1本の割合で列車がひっきりなしにやってきて名鉄名古屋駅や京急品川駅で見るような光景です。
撮った写真を見ても先代のα65に比べノイズが少ないのがうれしいです。
中級機というのもありますがD7200の高感度時でも強いので撮影範囲が拡大したことで
短時間でもシャッター機会が増えた証です。
それゆえどれ載せようかな・・・と悩んでしまいますが困ったら全部のせたろぐらいの気持ちでいます(笑)
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東改札口は地下鉄御堂筋線乗り換え改札が近くにあるので
人の流れが止まらず大阪の大ターミナルに自分はいるというのを確かめるようでした。
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なんばの地下街から地上に出るとおなじみの千日前アーケード前にやってきました。
この日泊まるホテルにチェックインし初日の電車旅はここまでです。
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近鉄田原本線 西田原本駅~新王寺駅

 【12//2017】

前回のつづき。


大和八木を出て次にやってきたのは西田原本駅であります。
2014年7月に田原本駅に来た際ここに来ましたが今回田原本線(たわらもと)に乗ります。
田原本線の読みからして愛知県に住んでる者としては田原市があるので
たはらほんせんと読みたくなりますがたわらもとと読みます。
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最寄駅はわずか200mにある橿原線田原本駅です。
徒歩で連絡してますが直通運転がないのが玉に瑕という所でしょう。
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早速ホームへ。GWの連休にも関わらず学生さんの姿がありました。
部活帰りでしょうか。近年色々言われていますが部活の顧問のみなさんご苦労様です。
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起点駅でホームには待合室が完備されています。
一応主要駅という立ち位置で設置されのかもしれませんね。
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時刻表を見ると日中は毎時3本。20分に1本と比較的本数が確保されてるようです。
俺の中では30分に1本ぐらいだろうと考えてましたが割とあるみたいですね。
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反対側には使われなくなったホームらしき遺構がありました。
かつてここでも発着が行われてたのでしょうか。
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めぐってる間にこれから新王寺から列車が入ってきました。
近鉄の中でも結構古い車両のようで車体幅が同じ時期に出た大阪線の車両より広いですね。
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ここから乗るのは折り返し13:00発新王寺行きです。
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田原本線は他線直通運転はしてませんが定期的な車両検査の為橿原線と連絡線で繋がっていますが
この短い分岐線が見えない糸電話で繋がれてるようでした。
近鉄で唯一他の路線から独立してますがこれは大和鉄道を敷設の際の歴史的経緯があります。
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住宅街と畑が共生してる区間をレールのジョイント音を小気味よく奏でながら進んでいきます。
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最初の駅は黒田駅。単式のホームがある無人駅です。
田原本線は西田原本から新王寺を10.1キロで結ぶローカル線ですが
大阪へのベッドタウンで住宅地が並んでいます。
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いくつもの駅を進み次の駅が見えてきました。
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途中どこかで降りようか悩んでましたが運転台にある時間を見て大和田駅まで来ました。
島式ホームの駅で列車交換可能です。
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ここで新王寺から来る列車交換のため4分ほど停まるので即席駅巡りを行います。
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ここもここまで来るまでに見た車窓同様住宅地が並んでます。
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途中どこか寄ってもよかったんですが・・・運転台の時間を見てしまったのが運の尽き。
時間はあるもののやってしまった感は否めません。
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4分後西田原本行きと列車交換と共に時間切れ。次の終点駅に向かいます。
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何ともあっけなく次の駅へ進んでますが次の駅が王寺町の中心部なので
一軒家が並び大阪線の山沿いの風景から一転し盆地の中を走ってるようでした。
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大和路線と和歌山線をオーバークロスするとあっという間に田原本線はゴールです。
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25分程の乗車で終点新王寺駅に着きました。
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乗ってきた列車は折り返し最初いた駅に戻ります。
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両側にホームがありますが乗降分離式で乗り場側には造り付けの長椅子がありました。
年季も入ってて昔ながらの佇まいを残しています。
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自動改札は3台ですが頭上にかつて各主要駅にあった通行案内がありました。
これもパタパタ、ブラウン管テレビ式行き先案内と共に近鉄名物でしたが
施設の更新により無くなりつつあります。
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1918年大和鉄道開業と共に出来た駅で平屋の木造駅舎が建ってます。
が頭上にはデッキがあって少し隠れてるようにも見えます。
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すぐ隣にはJR王寺駅の入り口があり
大和路線、和歌山線が乗り入れ快速列車が停車する駅です。
近鉄は歩いて100m程に生駒線王寺駅が連絡しています。
余談ですがこの4か月後の9月初めに余った18きっぷ消化目的の旅で訪問しています。
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目の前にはショッピングセンターやマンションが並んでます。
ここから見てもJR王寺駅橋上駅の様子が少しだけ見えます。
対向列車の待ち合わせの為に先へ進みすぎミスチョイスをした
田原本線は完乗しましたが途中駅の駅めぐりという新たな宿題が残る旅でした。
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近鉄大阪線・橿原線 大和八木駅

 【10//2017】

前回のつづき。


榛原から乗った急行は最後尾に陣取り風景を眺めてました。
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途中大阪難波から来たしまかぜとすれ違いました。
前回の記事でも通過の瞬間をお伝えしましたが京都発が10:00大阪難波発が10:40なので
今のは大阪から来たやつでしょう。
車窓から見てもしまかぜは本当に画になりますね。
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次は桜井まで停まらないんですがこの日は長谷寺に臨時停車しました。
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さっきまでいた榛原駅ホームの端に臨停のボードが用意されてました。
毎年この時期に牡丹の花と紅葉の時期に一部の急行が停まります。
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伊勢中川を出てから続いた山岳区間はもうすぐ終わりますが
GWの好天に恵まれ青空、緑豊かな山々を表現できたかなと写真見ながら振り返ってます。
旅日和の中次の駅へ向かっていきます。
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次は近鉄のジャンクション駅の一つ、大和八木駅です。
旧ブログ時代にも幾度か登場した駅であります。
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5200系の車体にレモンイエローと紺を入れた2250型復刻色の列車は
特急の通過待ちの為数分停車します。
西青山駅でとばっちり喰らったものの榛原で再会できてよかったです。
所属車両区が高安で名古屋線には入らず伊勢中川以南か
大阪線でしか会えないレア車両なので再会できる日を心待ちにしたいです。
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ホームに出た直後団体列車「あおぞら」が通過していきますが
なんと初代あおぞら(20100系)の復刻色がやってきました。
クリーム色と朱色の塗装を見て何となく国鉄特急色を思い浮かべる人も多いでしょう。
中々お会いする機会がなかったんですがD7200に収めれた瞬間心の中でガッツポーズが出ました。
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その後本線に停まったのが五十鈴川行き急行。
大阪線の急行列車は名張、青山町止まりと伊勢までの長距離列車が設定されています。
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ここ数年お世話になってる大和八木駅の大阪線ホームは2面4線で
特急列車の連絡、緩急結合、通過列車の待避と色んな役割を果たしています。
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ホームの向こうに線路がありますがこの真下に橿原線ホームがあり
両線がこの場所で交差してます。
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さっきいた場所の橿原線ホームから見るとこう見えます。
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コンコースからホームへ向けての行き先案内には色々な行き先が出てきます。
大阪難波、上本町、京都、大和西大寺等利用客も多く人の流れがとめどなく続いています。
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1923年3月開業。1941年現在の駅名に改称。
奈良県橿原市の代表駅で玄関としての役割を果たしています。
近くにJR畝傍駅がありますが利用者も圧倒的にこちらの方が多いです。
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バス乗り場案内に目をやると十津川温泉、新宮駅の名が入ってます。
これは八木新宮線でここから近鉄御所、五條、十津川温泉、本宮大社前、新宮まで
全長166.9キロ、167の停留所を約6時半で結んでいます。
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南口にあるバス時刻表にもしっかりと。
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さらに途中の主要停車停留所の時間まで詳しく載ってます。
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この2番のりばは高速道路を走らない日本一長い路線バスのスタート地点で
山間部の県境を超え和歌山県を結ぶバスは存続の危機を乗り越え今ものんびりと走ってます。
電車旅の間に挟んで十津川温泉で泊まって新宮まで出てきのくに線の旅もしてみたいです。
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改札に入り次はどこに行こうか考えましたが大阪線はここで打ち切り橿原線に乗ります。
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京都方面へ向かうには階段を渡らなければなりませんが
途中の跨線橋から大阪線ホームの様子が見れます。
ホームと橋が同じ位の高さにあり列車の往来を見ることが出来ます。
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次は12:33発の普通大和西大寺行きに乗ります。
大阪線の旅を打ち切り新ブログになっても相変わらずの自由人ぶりを発揮した俺ですが・・・(苦笑)
次はどこで降りるのでしょうか。続きは次回にて。
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近鉄大阪線 榛原駅

 【08//2017】

前回のつづき。


のどかな山あいの室生口大野を出て次は隣の榛原駅にやってきました。
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ホームは3面5線。規模で見ると近鉄大阪線の主要駅の立ち位置と見ていいでしょう。
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とそこへ大阪難波行きの特急が入ってきました。
俺が高校の終わりから専門時代に近鉄乗った時はすべて通過してましたが
2003年から一部の特急が停まるようになりました。
どの編成か忘れましたが・・・(すんません・汗)伊勢中川駅で見た新塗装のビスタカーでした。
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この駅は特急と急行の緩急結合、列車待避が盛んに行われてます。
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大阪線では珍しいシリーズ21も見ることが出来ました。
この中で何度か紹介してますがシリーズ21の5820系、9020系、9820系以降の
新型一般車両の登場がもう何年もありませんが次に出るのはいつのことでしょう。
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3面あるホームの一番端の5番のりばに列車が停車してますが折り返し専用ホームです。
列車本数の削減から区間準急が誕生したのは皮肉ですが厳しい側面を垣間見ました。
区間快速急行もその煽りでなくなりましたね。近鉄大阪線名物の種別なだけに・・・(泣)
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数分後急行五十鈴川行きの列車が1番のりばにやってきて
ここで通過列車の待ち合わせをします。
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その通過した列車は名阪京の3駅から出てる特急しまかぜが颯爽と駆け抜けました。
デビューして4年半。京都始発が設定され3年。
本当に人気がありまして俺も乗ってみたいなぁと思ってるんですが・・・。
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ホームの行き先案内はこちらもパタパタが稼働してました。
がこちらは行き先と停車駅のみでシンプルな造りですね。
急行は急行でもここから榊原温泉口までは各駅に停まり
列車本数が少なくなるので直通の急行が普通の役割を果たしてます。
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階段上がって改札へ。自動改札は5台設置されており利用者は結構いるということでしょう。
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コンコースでもパタパタさんは元気に稼働してます。
時間、行き先、停車駅まで網羅してるので近鉄の様式美の域に達してますね。
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特急停車駅なので有人窓口が用意されてます。
頭上にある特急料金、運賃を見ても近鉄のネットワークの広さは言うまでもありません。
下手したらそこらのJRより規模が大きい可能性もあります。
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1930年開業。平成の大合併で誕生した宇陀市の代表駅です。
橋上駅舎の建物を撮ったのは良かったんですが駅前の風景を取り忘れてしまい
これしかありませんでしたがこちらの入口には奈良交通のバスターミナルが設置されています。
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駅前後ろにはマンションや一軒家が並びのどかな山あいから町に戻った印象が強く
大阪へのベッドタウンで約1時間位で行けるので通勤で使われる人も多いでしょう。
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改札に入り次の列車を待ってる間大阪方面に向かって歩いてる保線員の人がいました。
通過する列車の合間を縫って線路のチェックに行くのでしょうか。
多客期の時期でもこうして安全を確認し自由に旅できるのもこの人達のおかげであります。
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榛原駅から次に乗る列車は西青山駅で遭遇した2250型リバイバル色であります。
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近鉄大阪線 西青山駅、名張駅~室生口大野駅

 【06//2017】

前回のつづき。


GWの電車旅第話。西青山駅を出て次の駅に向かいますが
道中には30‰以上の険しい登り下りがあり近鉄大阪線山岳区間を象徴してる画ですね。
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20分後名張に着きました。乗ってきた列車ここまでです。
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次に乗る列車が来るまでの間難波行きの特急が入ってきました。
特急なのに何でここに停まるのだろうと疑問を抱いてました。
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とその直後本線をアーバンライナーが通過しました。
特急が特急を追い抜くという珍しい光景に会えるのも近鉄ならではですね。
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名張駅も四日市、津、伊勢中川同様パタパタが元気に稼働してたのでホッとしています。
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着いてから10分。次に乗る列車が入ってきました。
ここも当駅始発の列車があったり運用上拠点の駅の一つであります。
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名張を出て赤目口を過ぎ三重県から奈良県へと入ります。
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桔梗が丘の後から名張を過ぎるまでは平坦な道が少しだけありましたが
県境を過ぎると案の定33‰の険しい下り坂が待ってました。
先の方見ると急であることが分かります。
気に入ってる風景を先頭から見ると必死のパッチゲージが上昇し
狙った獲物は逃さないのが信条なので
シャッターチャンスがあればどんどん押してました。
カメラのバッテリーが先代機種より楽勝で持つのでたくさん撮っても
すぐには終わらないので本当にありがたいです。
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10分後室生口大野駅にやってきました。
ひとつ前の三本松から関屋までが奈良県内で大阪線を通ります。
早速駅をめぐりましょう。
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ホームは対面式で左にカーブしています。
盛り土の上に造られどことなく高架駅のような印象が強いですね。
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さっきまで乗ってきた道はトンネルが待ってて
大阪、京都から来た列車は通過後吸い込まれるように入っていきます。
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分岐してる線路の隣にある古い木造の小屋のような建物は何に使ってるのでしょうか。
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列車はカーブを描きながら通っていきます。高速コーナーを駆け抜けるように
黄色い伊勢志摩ライナーがかっとんでトンネルへ入っていきます。
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急行が停まる駅なので停車するとこのようになります。
緩い曲線内に停まりまして空の青さと共に山あいにある駅にいることが伺えます。
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ホーム上には待合室も完備され近鉄大阪線はJRで言う幹線と捉えてもらえばOKです。
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大きな広告看板には1つだけのってますが市外局番が5桁ということはかつて村だったのでしょう。
平成の大合併で編入された自治体は多々あり残る地名と消滅した地名をいくつも見てきました。
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ホーム上にいて目についたのが架線柱と電線の多さにびっくりしました。
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この駅は室生寺と大野寺の最寄り駅で長椅子の上にお寺が紹介されています。
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ホームから階段を下りると改札がありますが窓口がシャッターで閉まってました。
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学生のころ一度訪問した時は駅員が配置されてましたが2013年暮れに終日無人化されました。
がこの日は駅員らしき人がいたのでびっくりしました。
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1930年10月開業。平屋の建物が立ってる駅舎で山あいにあるローカル駅の佇まいがします。
目の前の簡易の建物は観光案内所です。
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下り勾配の先にはバス乗り場があり緑と白の車体は奈良交通のバスがお休みしてました。
このバスを見ると奈良県に入ったんだというのを実感します。
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駅周辺は民家が何軒かあるんですが山あいののどかな駅という印象が強い駅でした。
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40分と長めの時間の駅巡りを終え次の駅に向かいましょう。次の相棒はシリーズ21です。
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近鉄大阪線 西青山駅

 【04//2017】

前回のつづき。

GW電車旅第3回。
伊勢中川駅めぐりはここで終了し電車旅を再開します。
ここから乗るのは8:03発大阪上本町行きです。
近鉄大阪線はここから山越えをし三重県、奈良県、大阪府を横断して
大阪上本町まで全長108.9キロと大手私鉄では東武鉄道伊勢崎線に次いで
2番目に長い距離の路線であります。
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中川短絡線通過後一気に山へ向かっていきます。
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急行なので川合高岡、伊勢石橋、大三、の3駅は通過し最初に停まるのは榊原温泉口駅。
距離はありますが榊原温泉の最寄り駅で一部の特急も停まります。
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既に山の中と短いトンネルが連続する区間に入っててトンネルを抜けると
次は東青山駅に着きます。駅前には四季のさとという大きな公園が見える駅です。
俺も近鉄の中でお気に入りの駅の一つに上がりますがここでは訪問せず先へ進みます。
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駅を出てトンネルを抜け数100m先に大手私鉄では一番長い新青山トンネルに入ります。
特急列車の前面展望から撮ったことありますが俺はこの瞬間を待ってて
東青山出た瞬間からシャッターチャンスを伺い出た瞬間で仕留めることが出来
心境としては必死のパッチで撮ったぞ!と言いたいですが・・・(苦笑)
アングル的には微妙な感じですがそれでも綺麗に撮れたかなと振り返ってます。
午前中は西の方に向かう時が順光ということもあるのも加味しておきましょう。
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長いトンネルを抜け次にやってきたのは西青山駅であります。
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久しぶりにやってきたこの駅と東青山はお気に入りの駅です。
青空の元早速駅をめぐりましょう。
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さっきまで通ってきた方を見ると駅出てすぐ目の前に青山トンネルがあります。
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大阪方面はS字を描きながら下っていきます。
近鉄大阪線内ではここが一番高い所にあり標高318mに位置しています。
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中川方面ホームとトンネルの間には資材が置かれてますが
もう使われることがない古レールや枕木が整理されてました。
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誰もいない駅を独り占めして静かな時が流れるなんてとんでもありません。
ここは特急が何本も通過するので何分かに1度は通過するシーンを見ることができます。
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次に出てきたのはAce22600系リニューアル色。
スズメバチ色が白を基調とした色に変わっていきますが
22600系や22000系はしっくりと来て似合ってますね。
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今でこそ連写モードを活用して撮ってますが機材に慣れ始めた位で
撮った画を見るとまだまだ未熟やなぁと振り返ってます。
もし今ここに行ったら天候等の条件によりますが間違いなく連写モード使って
その中からベストショットが撮れてたでしょう。
D7200の旅記録は使い始めから今日、その先の上達の過程を見ていただけたら幸いです。
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とのんびりしてたら大阪方面から急行が来ましたが・・・
何と2250型復刻色の5200系が突然現れ不意打ちを食らいました(泣)
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そのまま出発し長いトンネルに吸い込まれお伊勢さんへと向かいました。
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現在のホーム後ろには旧線跡らしきものがありかつてはここで合流していたのでしょうか。
この低い柵が生き証人のように思えますが真相は・・・。
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階段降りてコンコースに来ました。コンクリート打ちっぱなしの簡素な造りで
高架にホームがあるので通過する時は轟音がすごいです。
この誰もいない寂しさと柵で仕切られた空間が物語っています。
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1997年に無人化されるまでは駅員が配置していたのですが
俺が学生時代に初めて来た時は既に無配置でした。
窓口跡には壁で閉鎖されてますが複数ラッチがあるのでかつては利用者がいたのでしょうか。
1日に平均乗車員は2015年度で33人いますが正直信じられない位で
大手私鉄秘境駅の名が合います。
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駅入口は飾り気がなくJR湖西線で見るような高架駅です。
1975年11月新青山トンネル開通に合わせ現在の場所に移転しました。
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この先の階段は青山高原へ向かう道でハイキングをする人が使う位でしょう。
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駅の外に出ると国道165線があり車通りもあって高速で通過していきます。
春から初夏へ向かう時期に本当にいい天気になりましたね。
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駅入口を見渡してる隙にアーバンライナーが通過していきました。
近鉄特急が通過してる中人気のない秘境駅にいますが
10数年ぶりに訪問して改めてこの駅が好きということに気づきました。
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駅に戻り時刻表を目にやると誰も降りることがなくハイキングで来る人か
俺みたいな鉄道愛好者ぐらいしか来ないような秘境駅なのに毎時2本停まります。
これがJRなら1時間に1本か日中は2~3時間に1本が当たり前な感じしますが
こうしてみると近鉄さんは太っ腹ですね。
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壁にハイキングコースが紹介され寂しい駅にささやかな華を?添えてますが
ここから隣の東青山までは歩いて14キロと長いですが道が整備され歩きやすいと評判を聞きます。
道中には旧線の廃線跡と合流することもあり廃線巡りも楽しみですが・・・。
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本当はもう少し居たかったんですが・・・これ以上長居すると訪問できる駅が減るので
ここで打ち切りトンネルから出てきた名張行きの列車で次の場所へ向かいましょう。
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近鉄3線が交わるジャンクション 伊勢中川駅

 【02//2017】

前回のつづき。

名古屋を出て1時間弱伊勢中川駅にやってきました。
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GW電車旅最初の訪問駅に到着したので早速駅をめぐります。
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近鉄名古屋線、大阪線、山田線(伊勢志摩方面)の3路線が交わるジャンクション駅で
ホームでは両側から乗れるよう配慮した設計がされてます。
一番わかりやすいのが名古屋からここで乗り換え伊勢志摩から来る大阪線方面の特急の乗り換えですが
特急だけでなく急行も連絡が盛んでホーム内での乗客の流動が大きいのがうかがえます。
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時間はたっぷり用意したので列車も撮影しましたが、まずはこれから。
近鉄の名車の一つ伝統のビスタカー。現在の車両は来年で登場40年不惑を迎えます。
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もう一つ同じくビスタカーですがこちらは新塗装編成でした。
ACEは形状からして似合ってたんですが・・・こちらはうーんという感じですね。
ひとつ前のようなシンプルな色合いの方がしっくり来てるように思えます。
これから数年先にはこの色に塗り替えていくので目が慣れたころには
悪くはないなと思えるのですが果たして・・・。
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22600系ACEカーは色合いからスズメバチという愛称がつけられ
凡用特急の中では一番新しい車両であります。
たまに新塗装色の編成を見かけることがありますがこの車体には合ってます。
がこの色も時期に見れなくなっていくので早めに記録しなければなりませんね。
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名古屋線の急行主力車は5200系。元祖3扉転換クロスシート車です。
このレイアウトはヒット商品で各鉄道会社に普及し現在に至りますが
近鉄はこの1形式で終わりL/Cのデュアルカーへと切り替えていきました。
こちらも登場から30年を迎えますが後継車も出て来てほしい限りです。
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長いホームに2両と寂しく並んでる普通列車もこの通り連絡が行われてます。
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対面乗り換えのホームがある中6番のりばは少し距離があり
普通名張行きも連絡ホームから離されポツンと寂しく停車中でした。
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もう一つの見所は何といってもこのパタパタですね。
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発車時刻はパタパタではなく反転式ですが行先表と停車駅の中身は
何が入ってるのかなと気にしながら次の列車案内が変わるとパタパタ回転するので見てて楽しいです。
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もう一つは液晶式タイプも用意されてますがブラウン管式から
テレビ式の液晶案内標識と申し上げてもいいでしょう。
近鉄の行先案内は個性豊かで本当楽しいです。
心配なのが長らく活躍したパタパタがいつまで見れるかで
そう長くないことも予想されます。今回の旅でも残ってる駅に関しては紹介していきたいと思います。
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構内には木製の古い上屋が残ってまして骨組みを見てもわかりますね。
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6番のりばの後ろにあるのは駅舎のような建物かもしれませんが
これは駅の事務室です。乗務員や駅員達の業務場所で駅舎と言いたい所ですが・・・。
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改札口とコンコースはこの地下道で結ばれてます。
普通なら橋上化されるのが一般的ですが近鉄は地下、あるいは半地下化して改良することが多いです。
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駅前ロータリーは整備されてまして目の前の地下入口が駅へ向かう道です。
その先にさっきの事務室が建ってますがわからないと駅舎のように見えてしまいますね。
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空は晴れ渡りGWの連休後半の旅日和の1日に相応しい天候で
春から初夏へ向かい緑豊かな木も風景の中に溶け込んでます。
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今年は伊勢でお菓子博がかいされてましてさっきの改札の写真には
列を成してたのでもしかするとそのイベントに参加するため切符を買う人がいたかもしれません。
4月21日~5月14日までの開催で58万4千人を動員しました。
その中身は4年に1度開催され菓子工業組合が主催してますがその自治体もバックアップするイベントです。
次は2021年頃開かれる予定でどこになるかわかりませんが
その地域で今回のようにたくさんの人が足を運ぶでしょう。
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