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びわこ京阪奈線フリーきっぷの旅2017春 Nikon D7200初旅 リンク集

 【29//2017】

2017年4月16日(日)
#01 彦根駅から近江鉄道へ
#02 近江鉄道 彦根駅~高宮駅、八日市駅、日野駅
#03 近江鉄道 水口駅
#04 近江鉄道 終点、貴生川駅
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#05 信楽高原鐵道-1 貴生川~勅旨駅
#06 信楽高原鐵道-2 雲井駅
#07 信楽高原鐵道-3 信楽駅
#08 信楽焼のまち 信楽駅前を歩く 【滋賀県 甲賀市信楽町】
#09 信楽高原鐵道-4 紫香楽宮跡駅
#10 信楽高原鐵道-5 悲劇と試練を乗り越えて・・・
#11 北陸本線 長浜駅 
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日帰りでしたがNikon D7200無事デビュー果たすことが出来ました。
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次回からGWの電車旅のお話をお伝えします。
どうぞお楽しみに。


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Tags : 信楽高原鐡道 近江鉄道 JR西日本 滋賀県 Nikon D7200

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北陸本線 長浜駅 

 【27//2017】

前回のつづき。



紫香楽宮跡駅から10分後貴生川駅に戻ってきました。
初めて乗った信楽線は短いなりに巡れたのではないかと振り返っています。
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ここから近江鉄道乗り換えます。
14:28発米原行きは高宮駅で見た車両が相棒です。
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隣のホームにはあかね号がいましたがホームから駅事務所寄りでお休みしてました。
米原までこの車両でのんびり行けると思ったんですが・・・現実は甘くないっすね。
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ここに来て疲れも出たので移動中は寝ることに集中し
1時間半後の夕方4時過ぎ米原駅に戻ってきました。
近江鉄道に乗り換えながら何でどこも寄らんかったんと突っ込まれそうですが・・・(汗)
ここからが今回の本題へ入ります。
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信楽駅前散策時行列を成してて食べたかった昼ごはんも食べれずここまで来たので
米原駅ホームにある井筒屋の立ち食いうどんをいただきました。
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急いで食べた後到着していた新快速に乗ります。
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今旅最後にやってきたのは長浜駅であります。
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乗ってきた新快速は10数分後折り返し滋賀県を経て京阪神、姫路へと向かっていきまますが
現在は4両編成に統一されたもののかつて8両編成の車両が乗り入れたので半分空いています。
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ホームを見ていきましょう。米原方面が1面に対し敦賀方面が3面内2つが切り欠きで
これはさっき乗ってきた列車がここで止まりここから北へ向かう列車へ乗り換えのためです。
半数の列車がここまででここから近江塩津や敦賀まで向かいます。
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その切り欠きホームはすぐ隣に行けるような構造をしています。
今でこそ敦賀まで直流化され直通で行ける列車が増えましたが
その前までは8両編成の新快速から食パン列車の419系や475系の3両編成が待ってました。
今でいえば223系4両から521系2両で直流化して間もない頃は125系も走ってました。
撤退したとはいえ3番のりばから近江塩津・敦賀間を走り
新疋田のループ線も走ったことがあるので黎明期を支えた車両で
今は小浜線の若狭湾を横目にのんびり走ってます。
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とそこへ特急しらさぎが入ってきましたが長浜駅は一部の列車が停車します。
683系のごつい顔が2003年から12年にわたって活躍しましたが北陸新幹線開業に合わせ
ほくほく線経由で大活躍してたはくたか681系がやってきて
683系は289系に改名し福知山、きのくに線へ移籍しました。
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改札を出ると自由通路で両入口と結ばれています。
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橋上駅ですが屋根の上には煙突らしきものがあり窓枠はレトロ調に造られてますが
長浜駅初代駅舎をイメージして造られたようです。
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その初代駅舎は駐車場の先にあり現在は長浜鉄道スクエアという
鉄道博物館として使われています。
旧駅舎としては日本最古で1882年から現在の場所に移転するまで20年間使われました。
原型型を見ても今の駅舎の基となる煙突や窓枠もしっかりしていますね。
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2006年長浜から敦賀直流化に合わせ完成した駅舎が建ってます。
逆光の時間でしたが隣の建物が壁となってくれたこともありいい画が撮れました。
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駅前の様子を見てみましょう。何年かぶりに訪問しまして知らない間に
新しいショッピングセンターができてましたがよく見ると平和堂が運営してるようです。
そういえば駅出て真っ正面にあった平和堂はどうなったんでしょうか。
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と見たら新しい建物が出来てました。一昨年2月閉店になって解体された後
建てられ「えきまちテラス」という新しい複合施設で7月29日にグランドオープンしました。
訪問した時は重機もあり工事中でしたがチャンスがあれば中も見てみたいです。
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この日は駅近くで長浜曳山祭りが行われてましてこのようなポスターが貼られてました。
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駅前を歩いてたら一角で山車がいて演奏してる人がいyr
13基ある内の山車の一つを見物することが出来ました。
目の前にはたくさんの人が集まって演技が終わるとたくさんの拍手が起こり
偶然でしたがこの場にいることが出来てよかったです。
この祭りは国の重要無形民俗文化財に指定され、日本三大山車祭りにも挙げられています。
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駅近くには鉄道資料館や長浜城と見所もあり俺も北国街道沿いの
黒壁の街並みを見ようか考えてましたが・・・。
夕方5時を過ぎ店じまいや閉館の時間を迎えてて断念しました。
次来る機会があれば親子丼が美味しい鳥喜多さんに行きたいですね。
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ホームに戻るとお祭りを見に来た人達で行列をなしてました。
年に1度行われるユネスコ無形文化遺産に登録されたイベントを見物しようと来た人が
週明けの現実の世界へ戻ろうとしてました。
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ラストランナーは敦賀から来た新快速で米原まで行き東海道線に乗り換え
Nikon D7200デビュー旅は幕を下ろしました。
デビュー戦を日帰り旅にしたのもGWが近かったので試し切りな感は否めませんが
近江鉄道の日野から貴生川と信楽高原鐵道を乗りつぶすことが出来ました。
最後の長浜駅はおまけみたいなもので新しいカメラになってからは初めてでしたが
原点に戻りつつ新たな気持ちで挑むという心を持ちつつお開きとしたいと思います。
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いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。


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信楽高原鐡道-5 悲劇と試練を乗り越えて・・・

 【25//2017】

前回のつづき。

今回乗った信楽高原鐡道は決して順風満帆な歴史を刻んできたわけでありません。
幾度か訪れる廃線の危機を乗り越え今日があります。

信楽高原鐡道には2つの大きな出来事がありました。

1991年5月14日信楽町で行われてた世界陶芸祭91のJR西日本の臨時列車と
信楽高原鐵道の列車が貴生川から紫香楽宮跡間で正面衝突する事故が起き
42名の(乗客37名、乗務員5名)犠牲者と614名の重軽傷者を出した痛ましい事故です。


事故現場となった場所。ここから見ると緩くカーブを描いています。
現在は道路が整備されてますが事故当時救出作業も困難を極めたでしょう。
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一角には安全の碑が建てられ二度とこのような悲惨な事故を繰り返すことが無いようにと安全を念願し建てられました。
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今回の旅で幾つか駅を訪問しましたが
絶対に訪問しなければいけない場所と決めてまして
俺が自由に電車旅を出来るのも過去にこうした教訓を踏まえ安全性を高めれたからであります。
慰霊碑に手を合わせ末永く安全であることを祈りました。
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ここに着いてから10分弱。信楽行きの列車が来ました。
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この場所で突然人生を終えなくてはならなかった方々へ捧げる自分なりの魂の一撮。
D7200に買い替え1か月半。腕はまだまだ未熟で手探り状態でしたが良いのが撮れたと思ってます。
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慰霊碑は車窓からはっきり見ることが出来信楽線に乗られた方の写真を参考にしまして
通過する直前から出てきた瞬間をを絶対撮ってやるという強い気持ちでいました。
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貴生川から紫香楽宮跡の間には使われなくなった小谷野信号所がありました。
三セク転換後から4年後の1991年輸送力増強に伴い設置されましたが
事故後使用を停止されましたが撤去されず残ってます。
言い方悪いですがあの事故の負の遺産の一つのようです。
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正面衝突事故ともう一つ忘れてはいけないのは貴生川駅出てすぐにある鉄橋。
橋脚部分が新製されてます。2013年9月15日に起きた台風18号で大きな被害に遭い
翌日に杣川(そまがわ)の橋脚が流出しました。
それだけでなく路盤の沈没や土砂災害で24箇所に被害が出て総額3億5千万円に及びました。
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一時は万事休すと言われましたが何としてでも信楽線を運転再開に導きたいと思い
復旧費を国が支援し翌年11月29日全線運転再開しました。
HMの絵のようにみんな笑顔でこの瞬間を待ちわびていた地元の人も多かったに違いありません。
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雲井駅に貼ってあったこの言葉の通り大きな事故や自然災害を乗り越え
絶対に廃線なってはアカン!!という強い決意が伝わってきます。
2つの大きな悲劇と試練を乗り越え地域に愛される信楽高原鐵道は
地道に走り続けてくことをこれからも願いたいです。
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信楽高原鐵道-4 紫香楽宮跡駅 

 【23//2017】

前回のつづき。


信楽駅前を散策し時間がやってきたので12:50発の列車に乗ります。
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今回のお供のSKR501編成の車内は転換クロスシートが並び
今年2月にデビューしたばかりの最新車であります。
SKR301かSKR400かこれのどれに当たるかドキドキでしたが
今回大当たりを引いたような心境でした。
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次にやってきたのは紫香楽宮跡駅です。
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乗ってきた列車を見送り駅をめぐります。
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1面1線のホームは貴生川方面に向かい左にカーブしています。
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ここにもたぬきの置物が置かれてて
誰もいない駅をささやかに出迎えてくれました。
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反対から見るとホームの先に木々と山が見え高原の名が当たってるようです。
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1987年7月三セク転換時に開業した駅で目の前のスロープが入口で駅舎はありません。
隣の雲井駅から600mの所にあるので利用者は多くないです。
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駅入口前景。広場は広く踏切は遮断機はありません。
人や車通りが少ない道を通る人はいるのでしょうか。
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別の角度からホームを見ると小さい待合室があるだけでシンプルで
骨組みから見ても最低限の簡素な造りをしてます。
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周りは木々に囲まれて森林の中を走ってるような雰囲気があります。
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踏切の先道は続いてますが舗装されておらず荒れた道を進まなくてはならず
荒野の中に身を置いてる自分がいます。
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次の列車が1時間後なのでこの道を歩いていきます。
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駅から歩くこと10分位の所に新名神高速愛信楽インターがあります。
高速道路網も新たに造られ続け鉄道の生き残れるか厳しさを増し続け
信楽線のようなローカル線は益々追い込まれる状況が続きそうで心配です。
撮り忘れましたが途中、滋賀サファリ博物館がありました。
毎週土日祝日の9:30~16:30に開館しています。
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歩いた後駅に戻り列車がやってきます。昼間を過ぎこの方角は逆光になるので
露出ゲージの値を間違えると酷い画になるのでしっかり合わせ撮りました。
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1時間後貴生川行きの列車に乗り戻ることにします。
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貴生川から向かう時は登って行きますが今度は下って行きます。
目の前にある35‰の表記がこの区間の道の険しさを物語ってました。
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信楽焼のまち 信楽駅前を歩く 【滋賀県 甲賀市信楽町】

 【21//2017】

前回のつづき。

信楽駅着いて次の列車が来るのは1時間後なので駅前を散策しましょう。
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橋の一角には町内の案内が載ってました。
伝統工芸館はこの先にありますが結構な距離の所にスポットがあったり
前回の記事に登場した玉桂寺駅近くに陶芸の森があったりと広域に紹介されています。
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ここでも川沿いに桜が咲いてました。今回の旅は桜三昧で満喫しっぱなしです。
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橋を渡った後には焼き物のお店がずらりと並んでます。
ひとえに焼き物といえども色んなのがあり置物から日常で使う食器や植木鉢等多義にわたります。
陶芸品の中で食器が作られてるので身近に感じますね。
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ここはかつて信楽町役場でしたが平成の大合併で甲賀市に加わり現在は支所ですが
現在も役場として機能しています。
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歩いてる内に交差点までやってきました。
駅前を出た時はもっと遠いかなと思ってましたが意外と近かったです。
ここが国道307号線が敷かれています。
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ここでも陶芸の看板が目につきました。
信楽焼日本六古窯(ろっこよう)の一つで中世から今日まで生産が続いてます。
焼き物で東海地方でいえば瀬戸焼や常滑焼が有名で後は岡山の備前焼ですね。
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交差点ぞいの陶芸品を扱ってるお店に展示されてるのは信楽駅で見た時より
もっとたくさん並んでるたぬきの置物が目にとんできました。
ここで平成ぽんぽこ狸合戦が行われるんちゃうか(笑)と思わず想像してしまいました。
町の至る所で見かけほんわか癒しの狸がこれだけいると凄まじいっす。
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通り沿いに焼きもの屋と併設してるうどん屋でお昼にしようか考えましたが・・・
見たら行列が出来お待ちが出てたので断念しました(泣)
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トボトボと歩きながら駅前に戻ってきましてこのあたりにも何軒か食べる所はあったものの
駅前広場で待ってる人たちはそば屋さんのお待ちで別のお店にしようか考えましたが
値段が高くてどうにも手が出ずこの旅の計画時に行こうか考えてたお店は
この後立ち寄ったお店の人に潰れたよと言われ断念しました(涙)
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戻しますが・・・さっきの交差点にはコンビニもあったので寄ることも考えてましたが
この時点では戻った方がもしかすると運よくありつけれるのではと思ってましのが
見事に裏目に出てしまい計画時に考えてた所が潰れてたのはショックでした。
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その教えてくれた陶芸の焼き物が売ってるお店のお母さんがどうしようか悩んでた所
コーヒーと煎餅をごちそうしてくれました。
昼ごはんどうしようとショックを受けてた所へ思わぬ救いがあり
お礼とまで言えませんが・・・ミニサイズの狸の置物を買い軽くお話し電車旅を再開します。
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