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近鉄山田線・鳥羽線 宇治山田駅 GW電車旅の終わり

 【27//2017】

前回のつづき。


GWの電車旅も最終回を迎えました。
伊勢神宮外宮を参拝しやってきたのは宇治山田駅であります。
1931年開業の駅で神都に相応しい歴史ある駅舎が出迎えてくれました。
この駅舎は国の登録有形文化財にも指定されてる至宝と言ってもいいくらいです。
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中へ入ると天井が高く堂々とした造りをしています。
2階には貴賓室があり天皇はじめとする来賓客や国のトップもこちらに訪れます。
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帰りの列車まで時間があったのでホームを散策しましょう。
山田線と鳥羽線の起点駅ですが列車運行は一体化しています。
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もう一つホームがありここは宇治山田止まりの列車がここに入ってきます。
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屋根を支える鉄骨も古い歴史ある雰囲気を醸し出していますね。
この造りも個人的には好きですね。
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散策中テレビで紹介された転車台があるとのことです。
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使われなくなって久しいですが1番のりば横の高架ホームと地上を結ぶスロープは
近鉄鳥羽線が開業するまでバスが乗り入れ開業後も観光バスを中心に乗り入れてました。
去年「ブラタモリ」で紹介されたことで有名になり見に来る人も少なくないようです。
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ホームを巡ってると近鉄と書いたこの塔。
宇治山田駅の名物でこの塔が駅の威厳を守ってますね。
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しまかぜ等すべての列車が停まるこの駅には様々な列車がやってきます。
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やはりこの組み合わせからになりますね。しまかぜと古豪12200系。
しまかぜは9月に利用者100万人を突破しまして来年春に5周年を迎えます。
未だに乗車出来てなく週末は指定券が取れないので実現するのはいつのことか・・・。
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長いホームには華やかな特急だけでなく脇役ながら地元の人達の足となる短編成の列車も入ってきます。
行先は伊勢中川や時間帯によっては白塚、本数は少ないですが車両所へ回送も兼ね明星もあります。
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朝、大和八木で見かけたトワイライトエクスプレスを思い起こさせるかぎろひ号も来ました。
クラブツーリズム専用の団体列車なので一般客は乗れませんが
神出鬼没のスナックカーの車体にトワイライト色を織り交ぜた車両は
どこで会えるかわからないミステリアスな雰囲気を出してました。
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神出鬼没といえばもう一つ。あおぞら号にも会えました。
大和八木で見た復刻色ではなく従来の白を基調とした色です。
今年のこの時期は伊勢でお菓子の博覧会がやってたので
その団体客を捌くために宇治山田まで列車を設定しました。
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たくさんの乗客がホームにいますがGWの連休を満喫し次の日から
日常という現実へ戻ろうとする人たちでごった返してました。
俺ももうすぐこの電車旅をフィナーレに向かっていく一人でありました。
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今回の旅ラストランナーは17:13発名古屋行きの特急。
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やって来たのは近鉄が誇る伝統のビスタカー。
3日間頑張ったご褒美に最後は特急列車でゆったり帰ります。
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ビスタカーは何といっても2階建ての車両が売りで指定する際言うまでもなく2階席を選びました。
あっという間の3日間これで名古屋へ着けばおしまいです。
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この3日間振り返っても2日目の神戸電鉄の旅が全てを語ってると振り返ってます
去年9月中々止みそうで止まない雨に泣かされ谷上駅で無念の引き返し以来
この日を待ってたかのようにリベンジする機会を待ってました。
粟生線は廃線の危機が取り沙汰されてますが軽く巡りましたが欲が出たので
目標は廃線になってしまう前に全駅訪問することです。
阪神電車の旅も阪神間の通過だけでなく駅めぐりが
いずれできることを目標にしお開きとしたいと思います。


いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。
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近鉄大阪線 東青山駅

 【23//2017】

前回のつづき。


予定より30分延長してしまいましたが伊賀上津駅を出て近鉄大阪線の頂上が近づいてきました。
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今旅初日に訪れた西青山駅。大手私鉄の中でも有数の秘境感ある駅を見送り青山トンネルへ。
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トンネルを抜けると大きな駅が見えてきました。
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次にやってきたのは東青山駅であります。近鉄の駅は数あれど好きな駅の一つです。
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ホームの様子。2面4線有し広々としてます。
が屋根はほんの少しで実態は秘境駅の色が強いです。
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ここから大阪方面へは総距離7.7キロ5652mある新青山トンネルを通過します。
それまでの旧青山トンネルも3432mあり33‰の勾配がありました。
旧駅時代は単線で両区間に信号所が設置され列車交換が行われてました。
輸送力増強の上でボトルネックとなっていた区間で複線化が具体化された頃の
1971年10月に起きた列車衝突事故を機に一気に加速し
1975年11月23日現在のトンネルが開通近鉄大阪線全面複線化が完了しました。
今日この記事を更新した日も同じ11月23日で42年目を迎えます。
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反対の名古屋、伊勢志摩方面は急な下りが迫っており特急列車が駆け抜けながら下り
トンネルに入る際タイフォンの音が聞こえてきます。
近鉄の列車でタイフォン鳴らしながら進入するシーンは名物の一つに挙げてもいいかもしれません。
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タイミングが良くなかったんですが普通列車が待避線で待ってる間に
アーバンライナーが両方面を通過していきました。
名古屋、難波を00分に出てちょうどここで離合していくんですね。
久しぶりに訪問して気づかなかったことを発見出来ました。
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名古屋から来たアーバンnext(21020系)は警笛を鳴らし青山トンネルへと吸い込まれて行きました。
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駅周辺の案内を見ると青山高原の名があり
ここが布引山地の近くで青山高原のハイキングの最寄り駅であります。
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ホームから階段を降りコンコースへ。
誰もいない無機質なコンクリートはJR湖西線の無人駅で見かける風景を思い起こさせます。
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事務室や窓口は残ってますがカーテンが閉められてます。
最後に訪問したのが10数年前でその時には既に無人駅でした。
初めて来た高3のGWの時は駅員さんがいましたがその間に駅員無配置になったと推測されます。
やはり利用者が少ないのが一番の理由でしょう。
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1930年開業当時は別の場所に立地してましたがさっき言った通り
1975年11月新トンネル開通と共に現在の場所へ移転してきました。
盛り土の上に上にある駅は立派で平屋の駅舎も素晴らしいですが人がいないことに尽きます。
でもこの広い空間と秘境感がこの駅が好きになったきっかけです。
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コンコースにはこんな案内がありました。
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そう駅を出てすぐに東青山四季のさとという公園があります。
15万平方メートルの土地に園路や花壇が配置されてまして
敷地内には近鉄大阪線旧線跡も通ってます。
旧線跡といいますと隣の西青山までの間廃駅や廃線跡を辿ることが出来ます。
ネットで巡られた方の記事を読ませていただきまして
今の安全な輸送があるのも過去の大きな事故の教訓から来たものであるということを忘れてはいけません。
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素晴らしい青空に色とりどりの花や木々が映えます。
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駅出てすぐの所には見ごろのツツジの花が鮮やかに咲いてました。
4月後半から見ごろで桜の季節が終わって寂しいと思ったらツツジが咲き始めてます。
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中は時間の関係上断念し駅に戻ります。
広い敷地とホーム長は輸送上の拠点となることからこの長さになったのでしょう。
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伊勢志摩から来た上本町行きは2620系2両を先頭に6両で入ってきました。
この区間は日中毎時2本確保してて西青山の中でも言いましたが
JRなら普通に通過レベルですが近鉄さんは本当に太っ腹です。
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発車後緩やかな登り勾配を上がり長大トンネルへと吸い込まれました。
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前日の曇り空から再び快晴でGWの締めの日に相応しい好天に恵まれました。
東青山駅、西青山駅は近鉄の中でお気に入りで3日がかりでしたが両駅訪問出来てよかったです。
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伊賀上津駅で30分延長した関係で予定より短い訪問でしたが次に乗るのは普通伊勢中川行きです。
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近鉄大阪線 伊賀上津駅

 【21//2017】

前回のつづき。


長谷寺を過ぎ近鉄大阪線の旅は山岳区間の道中にいます。
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乗った列車は榛原止まりだったので乗り換えが必要なのは前回お伝えしました。
後続の急行列車に乗ります。がここから榊原温泉口まで各駅停車です。
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室生口大野、三本松を過ぎ赤目口駅に停車。奈良県から三重県に戻ってきました。
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分後名張に着きましたが榛原から乗った列車はここまでです。
急行でも伊勢志摩直通、青山町、名張止まりと3つあり一番短いのを引いてしまったようです・・・。
とりあえず次の列車が来るまで即席駅巡りを。
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名張駅は名阪甲特急としまかぜを除く列車が停まり
構内には高安や五位堂までと行きませんが車両基地もあり運用上の拠点駅であります。
伊勢中川から来る普通列車も当駅止まりもあり乗客の入れ替えも盛んな駅です。
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長谷寺を出てから3つ目の乗車なる列車は9:45発伊勢中川行き。
ソラリーの時間を見ると初日西青山からここで乗り換えた時間とほぼ一緒ということがわかりました。
偶然でしたが48時間前に来た所へ戻ったということになりますね。
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伊賀神戸、青山町を出ると近鉄大阪線山岳区間を象徴する急な坂を下りた先に駅が見えてきました。
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長谷寺を出てから乗り継ぎ次にやって来たのは伊賀上津駅です。
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早速駅を巡っていきます。対面式のホームに上屋のあるスペースはわずかです。
この駅で降りたのは俺一人だけで誰もいません。
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大阪よりにはあとから付け足したホームがあります。
下にある支柱を見ても簡素な構造であることがわかりますね。
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伊勢中川方面の待合所の椅子は造り付けの長椅子が設置され
木製の年季の入った大幹線の中にあるローカル駅という言葉が合います。
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さっき乗ってきた方向を見ると小さな川の先に急な上り坂が待っています。
この上り坂を往来する列車の写真を撮られる人も多く撮り鉄の間でも有名なポイントです。
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構内踏切の先に木造の駅舎があります。中に入ってみましょう。
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こじんまりとした空間にラッチがありますが目の前にICカードリーダーが設置されてます。
窓口は15以上前来た時はありましたが4年前終日無人化されました。
ご案内がある所が窓口跡ですが寂しさが増してしまうほどでした。
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1930年参宮急行電鉄として開業した当時は参急上津を名乗ってましたが
1941年現在の駅名に改称されました。
妻面の木造駅舎が建っておりホーム側から見ると横長に見え
ここから見ると正方形サイズのように見えます。
駅舎一つとっても色々な角度、場所から見ることで違った見方ができるのも電車旅の魅力ですね。
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駅からその先を見るとのどかな風景が広がり向こうの道路では
この快晴の中ツーリングバイクを楽しまれるグループもいました。
本当にいい天気の日に来れてよかったです。
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駅前から広がる田んぼには田植えが始まり苗が植えられました。
訪問中はカエルの「ゲロゲロ」という鳴き声も元気よく聞こえのどかな田舎に
自分がいることを確かめてるようでした。
都会の喧騒から離れのんびりと癒されるのもいいです。
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駅に戻り2両編成の名張行きが入ってきました。
この駅に来た理由はと聞かれたら大阪線を行き来する列車を撮るためです。
早速ゴングが打ち鳴らされました。
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西青山を超え下り勾配から現れたのはACE。この当時はそこそこでしたが
このお話をお伝えしてる現在は更に新色に変わってる編成も増えました。
先日の日曜近鉄名古屋駅に立ち寄りましたが特急ホームに新塗装のこの車両が
両ホームに停まってました。残酷なもので旧塗装編成が無くなるのも時間の問題です。
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今度は大阪寄りの小さな橋から。
この場所は鉄道写真愛好家の皆さんがよく撮られる場所で有名ですね。
急な上り坂を下って或いは登っていく風景で近鉄大阪線の撮影ポイントに上がります。
その坂を降り通過していく近鉄伝統のビスタカー。
新塗装に変わっていってますがやっぱりこの色の方が合ってますね。
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次に来たのは御存知アーバンライナーであります。
1988年デビュー、2000年代中盤にお色直しが施されましたが
来年で30年を迎える近鉄の看板列車であります。
名阪ノンストップ専属で登場し伊勢志摩方面、大阪~奈良と
活躍の場所を徐々に拡大していきました。
しまかぜ、伊勢志摩ライナーが主役の伊勢志摩方面にこの車両が来ると
理由はわかりませんが新鮮に感じますね。
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その数分後当初乗る予定でいた普通中川行きが来ましたが・・・。
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乗らずに見送り列車撮影会は延長戦に入ります。
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もう一度名張行きの普通がやってきました。2両編成でローカル輸送を地道に徹してます。
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ケツ撃ちでしたが難波行き特急12410系が登り勾配に向かっていきました。
アーバンライナー登場まで名阪ノンストップ特急にも就いたことある
隠れた名車の旧塗装車は健在でした。
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次は上本町行き特急。スナックカーと言われた12200系の登場。
近鉄特急新塗装化対象外となったこの車両はいずれ引退の運命へ向かいます。
国鉄、JRと長期に渡り活躍し続けた“近鉄の485系”も後どれくらい活躍できるのでしょうか。
新塗装に慣れてきたもののこの塗装のこの車両が来るとどこかほっとし癒されます。
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延長したことが幸いしやってきました特急しまかぜ1本目。
ここか東青山のどっちかで撮れればええぐらいのつもりでいましたtが
早速1発目を撮ることが出来ました。
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大阪方面ホームでの撮影を切り上げ次の列車到着が近づいたので戻ってきました。
今度は8連のACEと後ろが12200系でした。
この組み合わせもいずれは見納めになるので早めの記録をお薦めします。
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青山トンネルを抜けて急行上本町行きが入ってきました。
大阪線では少数派の5200系。名古屋線では急行でおなじみの車両ですが高安車両区にも数編成います
その中には2250系復刻塗装を纏ったVX05(5205F)も所属してます。
初日に西青山でまさかのとばっちりを喰らいながら榛原で再開し大和八木まで乗りました。
気が早いですが来年も大阪線、伊勢志摩方面に行った時にお会い出来ることを楽しみにしたいです。
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最後はダメ押しのしまかぜ2発目。
大和八木の時点で京都発が出て15分の後に大阪難波を出た列車が来ます。
最後の最後にもう一度見れたのでこれで撮り鉄大会は終了です。
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長々としゃべってしまいましたが・・・(←いつものことやん・笑)
30分延長しやってきた11:46発急行五十鈴川行きの乗り次の駅へ向かいます。
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近鉄大阪線 長谷寺駅

 【19//2017】

前回のつづき。


大阪難波駅を出て1時間。やってきたのは長谷寺駅。
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最終日1駅目の駅巡りを。対面式のホームですがかつては島式のホーム分あったのでしょうか。
この場所にいると何か発見があるかもしれません。
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ホームから名古屋、伊勢志摩方面は引き続き上り坂を登っていきます。
反対の大阪へ向かう場合下っていきます。
伊勢中川出て2、3駅目通過してから始まる近鉄大阪線の山岳区間も
ここまで来ると終わりが近づいてます。
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その急な下り坂を降りてきたビスタカー。この色の編成を拝むことが出来るのはいつまででしょうか。
俺としてもいつまでも1日も長く見ていたいですが・・・。
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数分後に急行上本町行きが来ました。
D7200に慣れてきたこともあり自分なりにコツを掴めるようになってきたと確信し始めました。
ただ色々な機能はまだまだ使うまでには至ってませんが入線する瞬間を捉えれてます。
ナイスショットまでいかなくてもグッドショットと言いたいです。
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現在の1番のりばを歩いてると使われなくなった遺構らしきものが所々で残っています。
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カットされた形跡がありますが隣はホーム跡がありました。
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山間の中にある駅の中で古い上屋がここには残ってました。
支柱を見ると古レールが使われて風情ある風景が残ってますね。
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階段を下り改札へと向かいました。
山間の小さな駅では久しぶりに駅員の配置してる駅に会いました。
近年の合理化と共に無人化されていくことが多いですがこうして健在であることが何よりです。
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自動改札と共にステンレス製の有人ラッチが残ってます。
普段は使われませんが多客期に備えて残してるのでしょう。
鉄道の改札も近年はICカードの普及によりカードリーダーが設置されてます。
がこうした昔ながらのふれあいというのも時として大事にしていくのも重要です。
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1929年参宮急行電鉄の駅として開業。木造の和風の駅舎が建ってます。
ネットの写真を見ててもいつか行ってみたいと思わせる素敵な建物が建ってますね。
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駅前の様子を見ると山門らしき門が建ってますね。
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そうここから徒歩15分ほどで駅名にもなってる長谷寺がありここは文字通り最寄り駅であります。
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コンコースではこのような飾りがありちょうどこの時期は寺院に牡丹のお花が咲いてる時でした。
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その時刻表に目をやると区間準急と普通しか停まりません。
日中は榛原行きが停まるのでその先はそこで乗り換えが必要です。
それでも20分に1本と本数はそこそこあります。
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ですがこの日は一部時間帯で急行が臨時停車する日でありました。
牡丹の花の見時と秋の風物詩である紅葉の時期に行われ
ちょうど今の時期長谷寺にもきれいなもみじやイチョウが色づいてるでしょう。
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木造で和風の素敵な駅舎が建ってる駅を見届け9:15発の榛原行きがやってきました。
山岳地区を駆け上がりながら次の駅に向かいましょう。
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近鉄大阪線 大阪難波~大和八木、再び山岳区間へ

 【17//2017】

2017年5月7日


GW電車旅最終日。
前日帰ってきたのが夜11時前とかなり遅かったですが
朝6時半にチェックアウトし朝食後大阪難波駅へ。
神戸電鉄や阪神電車に乗ることを優先したため大阪の街歩きが出来なかったのが
心残りですが次の機会にとっておきましょう。
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この日のファーストランナーは7:30発名古屋行き特急アーバンライナーですが
21020系アーバンNextが相棒であります。
列車撮影で何度となく会うことはありましたが実際乗るのは初めてです。
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上本町、鶴橋を出ると複々線区間に入ります。
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その途中に普通列車しか停まらない今里駅を通過します。
ホームから列車が行き来する風景をまた撮りに行きたいですね。
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しまかぜや伊勢志摩ライナーまでとはいきませんが一応展望スペースがあり
ここから見ると運転手のような気分で車窓を楽しむことが出来ます。
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頭上にはブルーリボン賞のプレートが飾ってます。
近鉄の車両は幾度となく特急車輌で賞を取ってて東の小田急と共に
分け合ってるような印象が強いです。
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大阪市を経て八尾市に入り河内山本駅をゆっくりと通過していきます。
信貴線は未乗車で近鉄の盲腸線も乗ったことない路線は
まだまだあるのでチャンスを狙い旅程の中に組み込みたいです。
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高安駅を通過中車両基地の側線を見ながらかっとんでいきます。
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車庫の端の方では側線に停まってる車両が綺麗に並んでる姿をとることが出来ました。
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住宅地が密集してる隙から大和路線の線路が見え221系大和路快速に遭遇しました。
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大和川を渡り大阪府の駅も後2駅になりました。
前日とはうって変わり春からちょっと早い初夏を感じさせる好天に恵まれ
朝早くから釣りを楽しんでる人を見つけました。
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大阪教育大前を出るとトンネルで県境し奈良県に戻ってきました。
トンネル前の分岐してる線路は現在は保線用で活用されてますが
1991年に現在の線路に切り替わるまで走ってました。
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運転台のスピードメーターを見ると105キロで走ってます。
近鉄大阪線は最高時速は130キロですがそれはほんの僅かで
大体が110か出して120位で33パーミルの山岳区間もあるので
サンダーバードのようなフルスピードは余り期待出来ません。
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五位堂、大和高田を通過し高田市内の住宅地を過ぎていきます。
この近辺に高田商業高校がありあの“ハマの番長”で親しまれた三浦大輔さんの母校も通ります。
denaベイスターズは今年もセリーグを盛り上げてくれてCSファイナルステージで
まさか広島に勝つなんて想像してませんでした。
日本シリーズでは3連敗のあと連勝し微かな期待を寄せましたが
ソフトバンクホークスの底なし沼のパワーは凄まじかったです。
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30分後の8時ちょうど大和八木駅に着きました。
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と言いましても次に行きたい駅は各駅停車しか停まらないので8:20発榛原行きに乗ります。
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いくつかの駅に停まり特急以外の全列車がが停まる桜井駅まで来ました。
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出発直後左下にはJR桜井線の線路が見えます。
奈良県のJRは大和路線を除けばほとんどがローカル線で
大阪近郊とのどかなローカルの2本立ての様相です。
古い木造駅舎や上屋も残ってて訪問してみたいですが・・・
列車本数が少ないので上手くプランをたてなければなりません。
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桜井を出ると次は大和朝倉駅。盆地から山間部にかかろうかという所にある駅で
列車によっては優等列車の待避が行われています。
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桜井駅を出ると山岳区間に入り33‰の勾配が待ってます。
最終日最初の訪問駅が間もなく迫ってきました。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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Category: 近鉄

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 近鉄 大阪 奈良 ブルーリボン賞 大手私鉄

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