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2017最後の日帰り電車旅 京阪大津線をもう一度 リンク集

 【30//2018】

2017年12月3日
#01 京阪石山駅から再スタート
#02 京阪石山坂本線 石場駅。島ノ関駅
#03 京阪石山坂本線 近江神宮前駅と錦織車庫
#04 京阪石山坂本線 終点、坂本駅
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#05 京阪石山坂本線 別所駅
#06 京阪石山坂本線 三井寺駅
#07 浜大津の併用軌道を行き来する列車
#08 京阪京津線 2017最後の日帰り電車旅END
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次回から2017最後の電車旅、2本目の年末年始の旅をお送りします。
お楽しみに。


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京阪京津線 2017最後の日帰り電車旅END

 【28//2018】

撮影に熱中してたら夕方4時を迎えようとしてました。
ここから京都へ向かうまでに何駅か寄るので浜大津駅にやってきました。
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3月17日にびわこ浜大津駅に改称されこの駅名標も見納めです。
当時の駅名で行く最後の電車旅になることは予感してました。
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これから乗るのは16:17発京都市役所前行き。
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さっきまで撮影でいた併用軌道区間を列車で行きます。
大通りの真ん中を列車が進むのを展望するのも迫力ありますね。
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交差点の右に専用道があり列車が往来します。
この辺りはJR大津駅にも近いので歩いて10~15分ほどで行ける場所です。
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次にやってきたのは大谷駅です。
2月に旅した時も訪問しましたので再訪問であります。
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日の入りが迫り残り時間と格闘しながら駅を巡ります。
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ホームにある椅子が左右で長さが違うのがわかりますね。
これもこの駅が勾配の上に造られたのでこのような構造になったのです。
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さっきまで乗ってきた区間を見ると急カーブが待ってます。
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次は駅構内踏切から。
ここから見てもホーム上にも勾配があることがわかります。
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簡素で小さな駅舎の両側は民家に挟まれてましてこの大きさだと素通りしてしまいます。
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夕方4時半を過ぎ空は夕日が出て後何分明るい時間が残ってるのか
カウントダウンしながら駅前の様子を見ていきます。
歩道橋前には百人一首10番に出てくる蝉丸の名言の衝立が建ってて
そうここは逢坂の山のふもとで東海道で難所の一つに上がります。
一番の難所は言わずと知れた天下の険・箱根ですね。
この佇まいも2回目の訪問ながらお気に入りリストに加わりました。
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駅前にある大谷茶屋の駐車場には。
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坂本駅で見た時より更に鮮やかに色づいた紅葉の木が立ってました。
この日見た中では一番ではないかという素晴らしい色合いです。
京都は紅葉スポットがたくさんあり人混みの中で見れないよりは
独り占め出来る場所で見るのが一番っすね。
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踏切の先は国道1号線があり逢坂の山の中にある駅前のS字カーブを走る車がいて
行楽、お出かけで楽しみ次の週の現実という日常に戻るための家路に向かう人がいました。
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巡ってたら30分経過する直前まで来て京都から来た浜大津行きが
緩いカーブを通過し駅に入ってきます。
京都方面から大谷駅に入る直前の登り勾配の曲線もお気に入りで
シャッターポイントの一つに上がります。
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大谷駅に入った列車も従来の色でしたが20年に渡って走り続けた色も
数年後には新塗装に塗りなおされ走り続けていきます。
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駅前やホームのポストには38.5や40の数字がありこれは‰を指してます。
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京阪京津線は最大61‰の勾配を往来する区間もあり
峠を越える列車の写真を撮りに行きたいですが
3月のダイヤ改正で日中の本数が減ったので
一発勝負くらいのつもりでいかないかんですね。
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前回は15分と駆け足でしたが今回は30分めぐり来た列車に乗ります。
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次は京阪山科駅にやってきました。
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が時計の針は夕方5時を迎えました。
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空の様子もブルーモーメントの美しい時間帯に入ります。
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古都・京都に合わせてか和風の平屋の小さな駅舎が建ってますが
この駅に来るのは3度目です。
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隣接するのはJR山科駅でこちらの方が圧倒的に利用者は多いです。
京阪山科はこの先の京都・三条方面への運賃が割高で
特に地下鉄開業後は地下鉄と京津線の料金が別々に加算され開業前より更に高くなりました。
前回同様企画切符で利用してるのでノープロブレムで元がっつり取ってます(笑)
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駅前は商業施設もあり交通量も多くにぎやかな印象を受けます。
疲れもあったので目の前にあるデパートの建物で小休憩しました。
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駅に戻った時は完全に夜を迎えてしまいました。
この時期は本当に暗くなるのが早く5月から8月位の長い時期が恋しくなるんです。
今この話を書いてる5月終わりは朝5時前に明るくなり7時に夜を迎えるので
日照時間が長く旅するにはベスト時期かもしれません。
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次の列車が来る直前、京都から来た浜大津行きが停車中。
地下鉄、山岳区間、併用軌道と三者三様の異なる場所を走る列車は
高コストでありながら万能な働きをしてる凄い車両であります。
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40分ほどいた京阪山科とお別れの列車に乗り後は地下区間を消化するだけです。
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その後烏丸駅近くで寄り道した後夜7時過ぎ京都駅に着きました。
山科からJRで行けば5分で行ける所を遠回りしながら戻るのは
蹴上や三条に用事がなければ回ることはないのですがこれも電車旅の楽しみの一つでありますね。
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改札を出て京都駅前にそびえ立つ京都タワー。
日中見るのもいいですが夜のタワーも素晴らしいです。
今年最後の日帰り旅は2月に行った続編でありましたが坂本まで乗り
一先ず完乗し別所、坂本が3月17日で駅名が変わる前に訪問出来た一方
お気に入りの80型リバイバル塗装が錦織車庫でお休みしてたのはショックでしたが
2020年3月末まで走る予定なので次回は必ず撮りたいです。
新駅名になって2か月経ちましたが知らない内に訪問することは既定路線なので
新装開店した京阪大津線の姿が見れることを楽しみにしながらお開きとしたいと思います。
いつものように最後までのお付き合いありがとうございました。
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京阪石山坂本線 三井寺駅

 【24//2018】

次は三井寺駅にやってきました。
3月17日に両隣りの駅名が変わったのでこの駅名標も見納めとなりました。
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早速駅を巡っていきます。
対面式のホームとホームの長さは
幾度か見た石山寺本線で見かけた駅と変わらない長さです。
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石山寺方面入口も大きな駅舎がある駅以外で見かけるような建物です。
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反対の坂本方面は駅出てすぐ短い鉄橋を渡ります。
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歩いてすぐの橋から見たに小さな鉄橋の下を流れてるのは琵琶湖疏水です。
琵琶湖の湖水を京都に流すために造られた水路であります。
湖からトンネルを抜け京都に入り蹴上、鴨川を経て宇治川に放水してます。
蹴上と言いますとインクラインが有名で周辺にはレンガ造りのトンネルや発電所があり
古都・京都の中で明治時代に建てられた建築物があり
4月初めは桜スポットとしても有名で機会あれば一度行ってみたいです。
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疏水の小さな鉄橋を京阪電車が渡ります。
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お昼過ぎ逆光の時間帯に来てしまいましたが・・・2月に行けなかった場所に行くことが出来ました。
次は午前中の順光時にここで行き来する列車を撮影したいです。
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反対側の入口に平屋の駅舎がありました。
利用者は如何ほどかわかりかねますがコインロッカーも完備されてます。
駅から距離がありますが日本三不動の一つである三井寺の最寄り駅です。
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石山寺方面のホームを出ると普通の道がありそこから線路が敷かれてますね。
俺の身体のどこかにある必死のパッチゲージが急上昇してきました。
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とそこへ石山寺行きが出ていき次の浜大津駅に向かうまでの間併用軌道を通過します。
ここからと京津線の上栄町出た直後から車が通る道を電車が通ります。
このような所を列車が走る姿を乗ったり撮ったりするのが好きでお気に入り区間です。
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隣の浜大津まではここから近いので歩いていきます。
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直後ちはやふる号がやってきました。
今旅前半の主役は間違いなくこの編成でしたが
80型リバイバル色が運転してないので喜び半減です。
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前後で色が異なり後ろは水色を基調とした色合いでバックの山とのマッチングもいいですね。
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直後反対から来た列車は従来の色でした。
このホームからこの色の編成を見る機会は徐々に減っていきます。
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浜大津に向かいますがポイントが悪かったのか車両が日陰に当たってしまいました・・・(トホホ)
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電柱にはこの案内がありました。
10月に江ノ電乗った時も江ノ島から腰越の間で幾度となく見かけました。
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小さな宅急便と京阪電車。それも新塗装が来ました。
次に訪問する時は新色の割合が増えてるかもしれませんが
こればっかりは来てからのお楽しみとしか言えません。
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途中にある小さな公園でも紅葉が綺麗に色づき秋が終わり冬に入って間もないですが
所々で秋の名残を惜しむかのように咲き乱れてる紅葉がありました。
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京阪石山坂本線 別所駅

 【22//2018】

やってきた石山寺行きは最初に見た比叡山・びわ湖号で
この日運転してる車両の中では一番気に入ってる編成です。
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30分程滞在した坂本駅にお別れし次の駅へ向かいます。
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さっきまで向かってた区間の様子を最後尾から。
三井寺を出て別所を過ぎてから終点坂本までは線形が良く直線が続き
向かうときは下り坂だったのが戻ってる今は上り坂を上がってます。
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大津市湖西地区は京都、大阪へのベッドタウンでもあるので住宅地を通過していきます。
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次は別所駅にやってきました。
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こちらも対面式のホームですが坂本方面と石山寺方面で上屋の長さが異なってます。
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反対ホームの壁には多くのカモメらしきイラストが描かれてますが大津市の鳥であります。
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手前にあるベンチは無機質ながら年季が入っててローカル駅で見かけるような風情があり
誰もいないホームの中寂しさもありますが自由に撮影してました。
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石山坂本線を通しで乗って思うのはここから浜大津方面は街の中を走るイメージです。
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反対側に目を向けると隣の駅と停車中の列車が見え
近江神宮前までは距離が近くこうした風景を見ることが出来ます。
ここから終点坂本までは線形が良いものの急こう配もあり起伏のある区間を走ります。
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平屋の駅舎が建ってて中々のもので左のシャッターが閉まってる箇所は
かつて売店が営業してて利用者の多さがうかがえましたが
如何せんこの時間帯で駅前にいたのは俺だけなのでそんな訳ないやろとお叱りを受けかねませんが・・・。
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駅舎前にいる間に石山寺行きが来ました。
この編成もこの日だけで何回目撃したのかわかりませんが
新旧混合の中従来色を見ることが出来ました。
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駅前交差点の先に大津市役所があり
3月17日に別所駅から大津市役所前に改称されたのもここに市役所があるからです。
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踏切渡った先には皇子山運動公園があります。
門を通って右側が陸上競技場、左が運動公園や野球場があります。
隣の現京阪大津京駅からですと皇子山球場が近く
滋賀県のスポーツの中心といっていい場所です。
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全景見ても県道と踏切の先の運動公園の間に駅があり目の前の道路が
日常の中にある小さな駅という印象を強くさせてます。
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反対側は柵が建てられ入ることが出来ませんがかつては入口として使われたのでしょうか。
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日曜日のお昼で普段なら市役所に用事があって下車する人もいたんでしょうが
休館日であるこの日はこれがこの駅の日常なのかもしれません。
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大津市役所前駅になる3か月半前の別所駅巡りをぼちぼち切り上げて次の駅へ向かいます。
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京阪石山坂本線 終点、坂本駅

 【20//2018】

701編成、80型復刻色が車庫でお休みしてるのを
見たショックを抱えたまま坂本行きに乗ります。
前回はここまで来て石山寺方面に折り返したので
この先へ行くのは初めてです。
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住宅街を抜けながら北上していきますがショックを引きづったままの状態は少なからず続いてました。
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近江神宮前から坂本間は列車本数が半分ほど減り
途中駅は駅舎のないホームと
入口があるだけのシンプルな構造の駅が続きます。
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この区間の車窓は遠くに見える琵琶湖ですね。
この日は好天に恵まれ初冬の澄んだ空気の青空が広がってます。
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反対側を見ると今度は山々が続きオレンジの紅葉と緑の秋らしい色づきが印象的でした。
山に生えてる色も秋からこの時期にかけてはいつもと違う表情を見せてくれるので
これも楽しみの一つであります。
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途中駅には寄らずそのまま石山坂本線終点坂本駅にやってきました。
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乗ってきた列車は折り返し石山寺に戻りますが
上下の緑の色合いが渋く数年後見れなくなる旧塗装を見守り駅をめぐります。
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ホーム幅が広く南側の終点石山寺よりゆったりとした印象を受けます。
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改札手前にある車止めは京阪石山坂本線の終点である証です。
石山寺から石山、膳所、浜大津、近江神宮前を経てここまで続く路線を完乗し
ゴールしたんだと感慨深い心境に浸りました。
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石山寺寄りにはあるモニュメントが展示されてます。
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説明によると複線のレールを組みの上で未来に向け回転するイメージしたモニュメントです。
砲弾のような形状は両先端が比叡山琵琶湖真ん中が坂本と浜大津を結んでます。
レールは明治43年天満橋から五条までの開業時からのレールで軌道の役目を終えた後も
京津線大谷駅の支柱として働いてました。
ホームが勾配の所にある駅の古レールの支柱を使ってたのは初めて知りましたが
今の石山坂本線の一部を結ぶ暗示があったんでしょうね。
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現在の駅舎は1997年に竣工された建物が建ってます。
上の屋根は比叡山の山麓をイメージしてますがアクセス駅としては
場違いにも思えるサイバーチックな印象は否めません。
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駅前の通りには比叡山延暦寺の名がありますね。
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この坂道の先に坂本ケーブルの駅や日吉神社があり交差点には立派な鳥居が建ち
延暦寺や神社の門前町としての顔を持ち駅前は商店街が形成されてます。
3月17日に坂本比叡山口に駅名が変わったのも
比叡山観光の滋賀県側の拠点として強化するためにです。
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駅前広場の木にはオレンジに色づいた紅葉の木がありました。
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12月に入ってすぐでしたがきれいな紅葉が色づき冬の前の最後の彩を咲かせてました。
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次に乗る列車が来る前に改札入った所にスタンプコーナーがありました。
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1997年10月京都市交通局地下鉄東西線開業に合わせデビューした800系20周年記念のラリーです。
パンフレットには現在の色とこれから塗り替えられる新塗装の写真が載ってます。
坂本駅に来た記念に押していきましたが後2つとればコンプですが
写真撮ることに熱中しすぎて忘れてる可能性高いです(←アホ・爆)
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石山坂本線完乗した余韻を残しつつこれから乗る列車がやってきました。
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