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京阪石山坂本線 別所駅

 【22//2018】

やってきた石山寺行きは最初に見た比叡山・びわ湖号で
この日運転してる車両の中では一番気に入ってる編成です。
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30分程滞在した坂本駅にお別れし次の駅へ向かいます。
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さっきまで向かってた区間の様子を最後尾から。
三井寺を出て別所を過ぎてから終点坂本までは線形が良く直線が続き
向かうときは下り坂だったのが戻ってる今は上り坂を上がってます。
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大津市湖西地区は京都、大阪へのベッドタウンでもあるので住宅地を通過していきます。
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次は別所駅にやってきました。
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こちらも対面式のホームですが坂本方面と石山寺方面で上屋の長さが異なってます。
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反対ホームの壁には多くのカモメらしきイラストが描かれてますが大津市の鳥であります。
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手前にあるベンチは無機質ながら年季が入っててローカル駅で見かけるような風情があり
誰もいないホームの中寂しさもありますが自由に撮影してました。
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石山坂本線を通しで乗って思うのはここから浜大津方面は街の中を走るイメージです。
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反対側に目を向けると隣の駅と停車中の列車が見え
近江神宮前までは距離が近くこうした風景を見ることが出来ます。
ここから終点坂本までは線形が良いものの急こう配もあり起伏のある区間を走ります。
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平屋の駅舎が建ってて中々のもので左のシャッターが閉まってる箇所は
かつて売店が営業してて利用者の多さがうかがえましたが
如何せんこの時間帯で駅前にいたのは俺だけなのでそんな訳ないやろとお叱りを受けかねませんが・・・。
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駅舎前にいる間に石山寺行きが来ました。
この編成もこの日だけで何回目撃したのかわかりませんが
新旧混合の中従来色を見ることが出来ました。
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駅前交差点の先に大津市役所があり
3月17日に別所駅から大津市役所前に改称されたのもここに市役所があるからです。
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踏切渡った先には皇子山運動公園があります。
門を通って右側が陸上競技場、左が運動公園や野球場があります。
隣の現京阪大津京駅からですと皇子山球場が近く
滋賀県のスポーツの中心といっていい場所です。
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全景見ても県道と踏切の先の運動公園の間に駅があり目の前の道路が
日常の中にある小さな駅という印象を強くさせてます。
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反対側は柵が建てられ入ることが出来ませんがかつては入口として使われたのでしょうか。
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日曜日のお昼で普段なら市役所に用事があって下車する人もいたんでしょうが
休館日であるこの日はこれがこの駅の日常なのかもしれません。
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大津市役所前駅になる3か月半前の別所駅巡りをぼちぼち切り上げて次の駅へ向かいます。
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京阪石山坂本線 終点、坂本駅

 【20//2018】

701編成、80型復刻色が車庫でお休みしてるのを
見たショックを抱えたまま坂本行きに乗ります。
前回はここまで来て石山寺方面に折り返したので
この先へ行くのは初めてです。
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住宅街を抜けながら北上していきますがショックを引きづったままの状態は少なからず続いてました。
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近江神宮前から坂本間は列車本数が半分ほど減り
途中駅は駅舎のないホームと
入口があるだけのシンプルな構造の駅が続きます。
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この区間の車窓は遠くに見える琵琶湖ですね。
この日は好天に恵まれ初冬の澄んだ空気の青空が広がってます。
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反対側を見ると今度は山々が続きオレンジの紅葉と緑の秋らしい色づきが印象的でした。
山に生えてる色も秋からこの時期にかけてはいつもと違う表情を見せてくれるので
これも楽しみの一つであります。
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途中駅には寄らずそのまま石山坂本線終点坂本駅にやってきました。
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乗ってきた列車は折り返し石山寺に戻りますが
上下の緑の色合いが渋く数年後見れなくなる旧塗装を見守り駅をめぐります。
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ホーム幅が広く南側の終点石山寺よりゆったりとした印象を受けます。
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改札手前にある車止めは京阪石山坂本線の終点である証です。
石山寺から石山、膳所、浜大津、近江神宮前を経てここまで続く路線を完乗し
ゴールしたんだと感慨深い心境に浸りました。
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石山寺寄りにはあるモニュメントが展示されてます。
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説明によると複線のレールを組みの上で未来に向け回転するイメージしたモニュメントです。
砲弾のような形状は両先端が比叡山琵琶湖真ん中が坂本と浜大津を結んでます。
レールは明治43年天満橋から五条までの開業時からのレールで軌道の役目を終えた後も
京津線大谷駅の支柱として働いてました。
ホームが勾配の所にある駅の古レールの支柱を使ってたのは初めて知りましたが
今の石山坂本線の一部を結ぶ暗示があったんでしょうね。
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現在の駅舎は1997年に竣工された建物が建ってます。
上の屋根は比叡山の山麓をイメージしてますがアクセス駅としては
場違いにも思えるサイバーチックな印象は否めません。
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駅前の通りには比叡山延暦寺の名がありますね。
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この坂道の先に坂本ケーブルの駅や日吉神社があり交差点には立派な鳥居が建ち
延暦寺や神社の門前町としての顔を持ち駅前は商店街が形成されてます。
3月17日に坂本比叡山口に駅名が変わったのも
比叡山観光の滋賀県側の拠点として強化するためにです。
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駅前広場の木にはオレンジに色づいた紅葉の木がありました。
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12月に入ってすぐでしたがきれいな紅葉が色づき冬の前の最後の彩を咲かせてました。
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次に乗る列車が来る前に改札入った所にスタンプコーナーがありました。
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1997年10月京都市交通局地下鉄東西線開業に合わせデビューした800系20周年記念のラリーです。
パンフレットには現在の色とこれから塗り替えられる新塗装の写真が載ってます。
坂本駅に来た記念に押していきましたが後2つとればコンプですが
写真撮ることに熱中しすぎて忘れてる可能性高いです(←アホ・爆)
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石山坂本線完乗した余韻を残しつつこれから乗る列車がやってきました。
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京阪石山坂本線 近江神宮前駅と錦織車庫

 【19//2018】

2017最後の日帰り電車旅第3回。石場、島ノ関を訪問後列車は次の駅に向かってました。
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次は京阪大津線の名物駅浜大津ですがここでは下車せず後程ということで先へ向かいます。
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駅出てすぐ交差点後、京阪大津線名物の併用軌道をゆっくりとしたスピードで行きます。
2月にも乗りましたが俺はこの区間が好きで撮り鉄スポットでもお気に入りに挙げてます。
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普通の道路の中を電車が走ってる様は路面電車同然ですが規格の差が違いますが
京阪大津線の一つである石山坂本線は大津電車軌道がルーツで小型鉄道車両が走ってますが
法律上軌道法を受けてるので一般の道での運転が可能です。
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三井寺、別所(現大津市役所前)を出ると石山坂本線は登り区間に入り
直線と上り勾配が続く区間に様変わりしていきます。
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湖西線の高架橋が見えると次の駅が見えてきました。
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湖西線乗換駅の皇子山駅は3月17日京阪大津京駅に改称されました。
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乗った列車が近江神宮前行きでしたのでこの駅で次の坂本行きの乗るまで駅巡りします。
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かるたの聖地の看板がありますが駅から徒歩5分位に近江神宮があり競技かるたが行われてます。
乗った車両にちはやふるのラッピング車がありましたが
アニメや映画でもロケ地となり訪問するファンの人も少なくありません。
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坂本寄りの線路では石山寺行きが来てさっきまで乗ってた列車が停車中で
左で止まってる列車はこの後渡り線を通り折り返し列車となります。
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この編成さっき石場駅で見ましたが新塗装も中々いいですね。
京阪本線の車両の小型版的な感じがします。
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被ってしまいましたが両ホームに新旧塗装の600形が停車中です。
手前の色もいつまで見れるかわからず機会作って訪問しなければなりませんね。
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構内を見回ってると踏切の先に建物がありそこから乗務員がホームに入ります。
実際交代が行われたりここまで来た乗客の出札業務が行われてました。
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隣接してるのが錦織車庫で京阪大津線の車両基地で
石山坂本線、京津線の車両が所属し運用上重要拠点駅であります。
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車庫を見る前にかつて三条まで走ってた81編成の一部分が保存されてて
701編成の80形復刻色の原型なるものが見ることが出来ます。
あの車両は今どうしてるかなと気になりながら散策をつづけます。
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規模の大きさはあるものの駅に隣接する車両基地や車庫を見るのは楽しいですね。
この日もお休み中の車両を見ることが出来ました。
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一番後ろでお休みしてたのが京津線の800系、緑の新しい塗装でした。
今旅後半に会えることを楽しみにし
浜大津から京阪山科までの間に撮れたらいいなと思ってましたが
早く会えたもののもしかしたら今日はお休みだったのかもしれません。
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とその時600と800の間に挟まれてる所に702の白い文字がありました。
あれは700系の80型復刻色編成ではありませんか!!
この日の訪問で一番楽しみにし浜大津の併用軌道で撮ってやろうと意気込んでたのに・・・(涙)
この時のショックは大きかったです(悲)
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京阪石山坂本線 石場駅、島ノ関駅

 【17//2018】

前回更新から数日経ちましたが先週金曜日未明の寒さで風邪をひき
編集出来ず更新が遅れてしまいご迷惑おかけしました。
体調はよくなってますが
今年は急激に暑くなったり冷えたりと寒暖差が大きく
体調管理の面で悩む日々は続きそうです。


という近況はここまでにして
2017年最後の日帰り電車旅第2回に移ります。
ちはやふるをまとった編成が今回のトップバッターです。
映画を見る機会がありませんが2015年公開した続編が3月に公開されましたね。
前回乗った時は会う機会がありませんでした。
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京阪石山を出てすぐにJRのいくつもある線路をオーバークロスし一時分かれます。
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いくつもある小さな駅に停まりながら向かい。
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住宅街と商店街に囲まれた所をゆっくりと走っていく中600形と離合。
京阪大津線もこれから本線と同じ新塗装にお色直しするので
新旧混合の過度期を迎えています。
乗車して数分経過してますが前回訪問した時一番見たかった
701編成の80型復刻色はどこで会えるかワクワクしてました。
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前回訪問した京阪膳所駅はJRの乗換駅です。
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発車直後隣にJRの線路を見ながら進んでいきます。
京阪石山を出てから分かれてましたがここで再開し
次は京津線の四宮駅ホームから見るまでの間のお別れで
京阪大津線の車窓のポイントに上がります。
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今旅最初に降りたのは石場駅。
びわ湖ホール前が副駅名で名乗ってますが
駅近くにあることから付けられてます。
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米原でちょっと押してしまいましたが駅を見ていきましょう。
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ホームの様子はベタですが中小私鉄の駅の風情が漂ってます。
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とそこへ石山寺行きと坂本行きが同時刻でやってきました。
この2ショットはこの駅の見所ですね。
坂本行きは京阪本線の普通列車で見る新塗装に変わってましたが
今回何回見れたのかも今旅のポイントに上がります。
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612の番号を見ると塗り替え前は坂本ケーブル号で
緑と赤の渋い色合いが特徴でした。
塗り替え完了後はそのままこの色で行くと思われますが
どこかでイベント用の塗装が復活してくれることを望みたいです。
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構内踏切から。上屋もホーム全面についてて一応主要駅と見ていいでしょう。
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切符売り場は南北両入り口にありますが
北側は本当に小さなものでローカル線らしい佇まいをしてます。
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今でこそ私鉄の小駅ですがその始まりは1880年現在の東海道本線膳所駅から
初代大津駅(現びわこ浜大津駅相当)間にできた駅で
1913年大津電車軌道に引き継がれ現在に至りますが私鉄の駅では一番古い駅であります。
この入口見ても信じがたいですが5度も所属鉄道会社が変わった数奇な運命をたどり
旧期間を含め140年近くに渡り現役の駅です。
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駅前は湖岸道路があり道の先にNHK放送局やオフィスビルがあり
大津市中心辺りに自分がいるんだというのを確かめてるようです。
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このあたりで切り上げて次の列車に乗ります。
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次は隣の島ノ関駅。
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対面式のホームがありますが幅が狭く点字ブロックも窮屈そうな印象を受けます。
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と数分してから京阪石山から石場まで乗った「ちはやふる号」が来ました。
こんなに早く来るのは錦織車庫が隣接してる近江神宮前行きだったようですね。
石山寺まで行ったら次は坂本行きになるのでしょう。
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ホームからすぐに湖岸道路が見えさっきまでいた石場駅同様の光景ですが
次の駅まで一緒に進んでいきます。
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駅全景。入口は浜大津、坂本方面にあり構内踏切で結ばれ
唐橋前や他の駅にもあるようで小さな私鉄の駅らしい風情がありますね。
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交差点の先には琵琶湖も見え湖の近くに駅があることが確認できます。
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上が陰で見ずらいですが・・・。壁には琵琶湖のイラストが描かれてます。
この駅は大したものはなかったもののこれが目印になりますね。
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直線が続き大きなホテルや商業施設その先に駅が見えます。
石山坂本線の中で石山寺から浜大津の辺りまでは下手すれば歩いていける距離なので
散歩ついでの駅巡りも楽しめそうですね。
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サクッと訪問しやってきた列車に乗って次の駅に向かいましょう。
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2017年最後の日帰り電車旅 京阪大津線をもう一度 京阪石山駅から再スタート

 【12//2018】

2017年12月3日

2017年最後の旅2本立て1本目はこの年最後の日帰り旅でした。
前日夕方の夜勤の仕事を終え少し休憩とったため家を出たのが7時でした。
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いつも見慣れてる313系特別快速米原行きに乗ります。
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2時間後米原駅に着きましたが今回はそのまま乗り換えず
年末年始に行う電車旅の切符を買うため改札を出ました。
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発券に時間がかかりましたが購入後9:47発の新快速に乗ります。
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12月初めの快晴の中滋賀県内を一気に進んでいきます。
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10時半頃石山駅に着きました。
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新快速はじめ、びわこエクスプレス、関空特急が停車する駅で滋賀県内での利用者が3位に入り
上の2つが南草津と草津で同市が1,2をとってますが大津市内では1番です。
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デッキ上に入口があり橋上駅舎であることは間違いありませんが
床がカラフルで明るい印象の駅入口ですね。
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駅前の踏切から列車が来ましたがこの色は京阪本線で見かける色ですね。
石山駅は琵琶湖線と京阪大津線こと石山坂本線が乗り入れる駅であります。
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今回の本題はここから。石山駅に隣接してる京阪石山駅に来ました。
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ここでこの日使うフリーきっぷを買いました。
2月の旅でも使った京都の地下鉄と京阪大津線が乗り放題のきっぷを使いますが
このきっぷも3月17日に駅名変更に合わせ京都・びわ湖チケットに名称変更されました。
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コンコースには鉄道むすめのお出迎えがありましたが
各鉄道会社でイメージする娘は個性的でよく見かけますね。
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ホームにやってきました。島式のホームで主要駅の一つに上がります。
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隣にはさっきまでいたJRのホームが見えまして普通列車が停車中でした。
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着いた直後JRのホームから京阪電車が入線してくるのを見ましたが
今の京阪本線と同じ新しい塗装の編成が入ってきました。
少しずつ塗り替えられていくのですが旧塗装もまだまだ見れます。
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この先は上り坂が待ち琵琶湖線を鉄橋でオーバークロスしていきます。
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とそこへ石山寺へ向かう列車がやってきました。
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この編成は比叡山・びわ湖 山と水と光の廻廊のラッピングがされてます。
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車体サイドを見ると八瀬・高野川や比叡山ロープウエイや比叡山延暦寺の写真が載せられ
京阪大津線の観光名所うぃアピールするため施工されました。
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その後石山寺駅から来た列車がやってきました。
2017年最後の日帰り旅はこの後控える年末年始の前哨戦。
2月乗った再訪ですが今回の旅記録も最後までお付き合い下さい。
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