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神戸電鉄粟生線 志染駅、恵比須駅

 【16//2018】

広野ゴルフ場駅を過ぎるとロードサイド店が連続していき
この辺り通過中はお昼の1時半頃で
お腹も空いてきた頃ですので何食べようか考えてました。
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あっという間に志染駅に着きました。
去年訪問した駅で1年ぶりに戻ってきました。
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2面3線有するホームは粟生線内で一番の主要駅でありますが
隣のホームで列車がお休み中でしたが新開地行きです。
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乗って来た列車が粟生行きだったので次は14:36発まで1時間待たなければなりません。
がこの駅15:06発以降は15分毎になるので列車の行き来するシーンをたくさん見れます。
そう言う意味で志染駅でどの列車に乗るか計画時で計算してました。
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駅のホームや駅舎に粟生線乗車の促進ポスターや看板が掲示されてました。
1992年度の1420万人をピークにこの25年で1000万人以上の利用減があり
競合する神姫バスが乗り換えなしで三宮直行出来たり他の競合が激しくなったことも理由に上がります。
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平屋の駅舎が建っており西鈴蘭台駅と共に駅員が配置されてます。
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時間もあったので駅から歩いて5分位の所にある丸亀製麺でお昼を済ませ駅に戻ってきました。
連休中ということもあるんでしょうが1番のりばには列車を待つ人がいました。
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この駅を出て踏切通過後40‰の急な下り坂が待ってます。
50‰の急勾配が各地にある神戸電鉄らしい風景ですね。
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その坂から新開地行きが来ました。列車交換が行われます。
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約束通り14:36発粟生行きに乗ります。
さっきいた駅で見た新開地行きが折り返しここに戻ってきました。
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次の駅に着くまではジェットコ-スターの如く急な下り坂が待ってました。
どれだけの速度で走ってたのかわかりませんが結構出てたように見えます。
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粟生線の旅。後半戦最初に来たのは恵比須駅であります。
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次の列車が30分後なのでその間駅を見ていきましょう。
片面1面1線のホームですが幅が広くとられてゆったりとした印象です。
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粟生方面はこの先カーブが待っており。
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さっきまでいた志染方面は急な登り坂が待っています。
カーブの方を見ると登っていくのがわかりますね。
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屋根の下にカラフルなベンチが並び色鮮やかなに移ります。
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ホーム内に待合室が完備されており主要駅として位置付けてるのでしょう。
訪問中俺以外誰もいなかったので静かな時を刻んでましたが
鈴蘭台や北鈴蘭台の賑わいがウソのようでさっきいた駅も粟生方面は数10人程度でした。
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左手に事務室らしき扉がありましたがこちらも無人駅です。
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1937年現在の三木上の丸まで延伸時開業駅でなまこ壁が特徴の駅舎が建ってます。
が改築されたのは21世紀入ってからで割と新しい建物です。
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駅前ロータリーが整備されており大型バスやタクシーが乗り入れてます。
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一角には恵比須だけにえべっさんの銅像が立ってます。
粟生線の利用減が長きに渡り続いてる中この笑顔で少しでも増えてくればいいんですが・・。
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訪問した日は土曜日でしたが駅前で毎週日曜日朝市が行われてます。
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駅舎の前に大型バスが停まってました。
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そのバスは三宮へ向かう便で日中は毎時2本運転しています。
粟生線は単線区間が多いうえ所要時間もかかり近年輸送量が更に減ってます。
沿線自治体で結成された推進会をもってしてもバス優位は確かなもので
片や新開地で乗り換えが必要な上神戸高速線通過料金も上乗せされ
料金・所要時間共に後塵を拝しています。
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粟生線が抱える厳しい現状を目の当たりにした恵比須駅から次に向かう列車が来ました。
次は神戸電鉄90周年/北神急行30周年HM付きの6000系が相棒です。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II
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神戸電鉄粟生線 押部谷駅、広野ゴルフ場前駅

 【14//2018】

木津駅を出て列車は急カーブを経ながら進んでいきます。
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小さな池と山の風景を見て港町のイメージが強い神戸ですが
内陸に入るとこうしたのどかな風景の場所を電車は進んでいきます。
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次にやってきたのは押部谷駅。
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ホームは2面3線有しており中間駅では大きな駅に当たるのでしょう。
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ホームの半分を立派な上屋が建っておりベンチも完備しながら
誰もおらず寂しげに時間が過ぎてるようでした。
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粟生方面から5000系による新開地行きが入ってきました。
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わずかな停車時間後列車は鈴蘭台の方へと勾配を登っていきました。
画的にはそこそこいいのが撮れてるように見えますが
構図が適当に見えるのは否めずこの記事を書いてる時に
同じ場所に行ったら連写活用してガンガン撮りまくり
ベストショットを出してるんじゃないかと思いながら書いてます。
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改札を出て駅舎を見ていきます。
ホームが比較的広めの駅ですが間口が狭く改札機を入れれるのが限られてるのでしょう。
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自動券売機の隣は無人化されるまで窓口がありましたが閉鎖されてます。
かつてはもっと利用者がいたのかと思うと辛い心境です。
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1936年末鈴蘭台から広野ゴルフ場前間が開業した時に設置され
現在の駅舎が建ったのは1980年のことでした。
こうしてみると粟生線内では立派な駅舎の印象が強いです。
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駅前にあるクリーニング屋さんを見ると右側の窓に神戸電鉄で発売してる切符のポスターが掲示されてます。
これは主に企画切符を委託販売をしており箕谷駅前にある商店で見かけたのと同じです。
無人化されたとはいえ駅前で発売することで利用促進につながってほしいですが
この駅も利用減が止まらず先行きが心配です。
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西鈴蘭台を出てから部分複線でしたがここから先終点粟生まで単線区間に入ります。
神鉄粟生線の現状の厳しさをこれから見ていくことは間違いありませんでした。
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30分で切り上げますが次に乗る列車は6500系。
神戸高速線50周年HMを付けた編成が相棒でした。
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緑ヶ丘駅ホームには神戸電鉄のマスコットのかわいい画がありました。
この画を見て利用者が増えればいいのですが・・・。
この駅から神戸市から三木市に入りました。
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次にやってきたのは広野ゴルフ場前駅。
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島式のホームがありますがホーム幅は広くなく狭いです。
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藍那から木津に向かう時乗った編成の列車が志染から来ました。
確かこの車両鈴蘭台西口近くで撮り鉄した車両だったかなと思い出しました。
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狭いホームの柱の両側にベンチが数台あり上屋も短いです。
神戸市中心部まで結ぶ粟生線ですがローカル線の佇まいも併せ持ってます。
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粟生方面はカーブを切って向かいますがその先は
この路線内でスピードが出せる区間に入り志染駅へ着きます。
鈴蘭台からここまで来る間結構ゆっくりとしたスピードで走ってたのを記憶してます。
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構内踏切に向かう途中素敵な木造駅舎が目につきました。
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こちらも無人駅で間口が狭く自動改札機も2台入れるのがやっとです。
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1936年三木電気鉄道が開業した時は終着駅だった歴史持つ駅で
オレンジ色の瓦屋根がついた素敵な駅舎が建ってます。
去年列車からこの建物見た時次行く時は必ず訪問すると決めてました。
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交差点の反対に広野ゴルフ場があり、文字通りここへの最寄り駅と言っていいでしょう。
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交差点に目を移すと駅前広場はなく国道沿いにあることがわかります。
この道は交通量も多くGWの連休も後2日で終わるので
ぼちぼち帰省ラッシュが始まっており混雑が続いてるのでしょう。
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駅舎内に戻り一角に三木市の地図が載ってました。
神戸電鉄の線路図を見ると次の駅までは直線ですが
そこから蛇行しながら50‰の急な勾配が待ってます。
去年は三木駅までしか行けなかったので今年は先へ行くと決めてました。
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30分とここも切りよく打ち切り粟生行きの普通列車に乗り次の場所へ向かいます。
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神戸電鉄粟生線 藍那駅、木津駅

 【12//2018】

さっきまで撮影を行った区間を一気に下っていきます。
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西鈴蘭台を過ぎると複線区間に入りますが途中保線員の方々が作業をしてました。
GWの連休中の中お疲れ様です。この方々が安全を支えてるからこそ鉄道が成り立ちます。
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次にやってきたのは藍那駅(あいな)です。
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対面式のホームで回りは自然に囲まれた場所にある駅です。
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到着して数分後粟生方面から新開地行きが来ました。
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僅かな停車時間後新開地に向け急勾配をのぼっていきます。
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新開地行きを見届けて時間も経たない内に回送列車が来ました。
西鈴蘭台行きの運行を終えこの駅に来たものと思われますが
去年1度しか見れなかった6500系が来ました。
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ホームにあるベンチも数で数えるほどしか設置されてないので
利用状況を反映してますが誰もいない場所を占拠しじっくり眺めれる喜びを噛みしめてました。
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当然ながら無人駅で自動改札機が1台だけというのも
この駅の立ち位置を表してるかもしれませんね。
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1936年開業。平屋の駅舎が建ってますが目の前が道なので広場は当然ありません。
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その道というのが県道で車の通る量も多く駅に戻る時
隙を見て歩道を歩からなければならなかったので危なかったです。
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狭い駅舎内にあった駅周辺の地図です。
神戸市内とは思えないくらい長閑な場所に立地しており山間にあるのがわかります。
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この駅の標高は219m。さっきいた鈴蘭台西口よりも90m近く下に立地してます。
神戸電鉄の駅巡りでどの高さに駅が立地してるのかチェックするのもポイントでありますね。
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30分経過し次の駅に向かう列車が来ました。
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更に下っていきますが途中複線分の用地を収得しながら手つかずの場所がありました。
ここを通過する直前西鈴蘭台行きの列車の折り返し線が造られてましたので
複線化は確実になくなったと言っていいでしょう。
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次にやってきたのは木津駅。京都府にあるJRの駅と同じ駅名が粟生線にあります。
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対面式のホームがありますが人の気配はありません。
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ついて早々新開地行きの列車が停車中でした。
次に来るのは30分後。去年春のダイヤ変更があるまでは15分に1本で来ましたが
日中時間帯が30分に1本(1時間2本)に減便され粟生線の厳しい状況が垣間見えます。
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比較的新しめの駅構内で待合室が完備されてます。
設備だけで言えば大手私鉄やJRの主要駅と同等ですが。
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鈴蘭台方面へは登り勾配が待ってます。
減便の影響で次に来る列車に乗るので撮り鉄する機会がありませんでしたが
このカーブを行き来する列車の風景を端から撮るのもいいですね。
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階段上がって改札に来ましたがこの駅も無人駅ですが
駅務室の扉の上に駅長室の看板があり合理化による無人化される前は
駅員が配置されてたのがわかります。
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1937年開業し現在の橋上駅舎に変わったのが1999年。
20世紀末に今の駅に生まれ変わりました。
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駅と広場を結ぶ連絡橋は長く駅入口が遠くに見えるように見えます。
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橋を渡った先に神戸複合産業団地の案内がありました。
ということは駅の向こうに色んな企業が立地してるということですね。
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普段は人の気配やタクシーがありそうですがGWの連休期間なのでがらーんとしてて
みんな連休で工場等稼働してないときにここに来ちゃったんだと。
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藍那駅やこの駅を見てもとても神戸にいるという感じがせず長閑な田舎に来てる印象の強い画ですね。
山の緑も美しく新緑の季節到来という感じがしました。
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こちらも30分ほどで切り上げ次の列車に乗り次の場所へ向かいます。
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神戸電鉄粟生線 鈴蘭台西口駅

 【10//2018】

北鈴蘭台駅を訪問し次は鈴蘭台駅に戻ってきました。
訪問当時駅舎の隣で新しい建物が工事中でしたが
9月に北区役所と商業施設が入居するビルがオープンしました。
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ホームに戻るとご覧の通り工事中の真っ只中でこの上に橋上駅が出来るのでした。
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ここから粟生線に乗ります。
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駅出てすぐ50‰の急な上り坂を駆け上がります。
さっきまで乗ってた有馬線は複線ですがこちらは単線からはじまります。
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登った直後にある鈴蘭台西口駅にやってきました。
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片面のホームですが立派な上屋が立ちカラフルなベンチが並んでます。
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鈴蘭台方面を見るとホーム端すぐ短いトンネルがあり下った先にさっきまでいた駅があり
この駅と鈴蘭台駅とは800mと近くにあいます。
撮り忘れてしまいましたが50‰のサインがあったのを確認してます。
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片面ホームの駅ですので列車が両方面からやってきます。
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回送列車があるということは隣の西鈴蘭台へ送り込みかさっきまでいた駅に隣接する
車両基地へ行き次の運用まで暫しのお休みでしょうか。
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この駅の標高は304mに位置しており北鈴蘭台が345mと40m低い位置にありますが
その間を挟む鈴蘭台駅は278mで両駅よりもっと低い高さに位置しております。
が短い距離間で30mと70mの高低差があり駅前の道も急峻な場所であります。
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改札内へ。駅事務所があった箇所に時刻表が掲示され当然ながら無人駅で
自動券売機とインターフォンが数台設置されており駅員巡回式です。
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1937年開業時は鈴蘭ダンスホール前駅を名乗り現在の駅名に改称されたのは1962年です。
都市近郊私鉄らしい駅舎ですが駅名看板がレトロでいい味出してます。
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駅前は文字通り住宅が立ち並び住宅街を形成しています。
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踏切から先の線路に沿って行き急な下り坂が待ってました。
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今いる駅を出た西鈴蘭台行きが通過していきました。
1100系の赤白の配色が色鮮やかでありますね。
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と直後反対から来た新開地行きも同じ車両ですがこちらは赤が色あせてます。
折角の車両なのに残念ですが駅近くで軽い撮り鉄を楽しみました。
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遠方に駅らしきものが見えますがあれが西鈴蘭台駅です。
今いる駅から500mしか距離がありませんがかなり下った所にあるのが
この場所からわかります。このまま歩いて行ってもよかったですが・・・。
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結局歩いて戻りやって来た粟生行きで次の駅に向かいます。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II
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神戸電鉄有馬線 北鈴蘭台駅

 【08//2018】

丸山駅を出た直後住宅地を見ながら更に登っていきます。
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途中使われなくなって久しい菊水山駅を通過していきます。
がこの駅休業から10数年経過した今年正式に廃止が決定しました。
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途中神鉄90周年、北神急行30周年のHMを付けた6000系と離合しました。
森の中を走ってるので神戸電鉄の沿線環境がこれだけでわかるのも納得です。
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丸山から乗ったのが粟生線方面だったので鈴蘭台で三田行きに乗り換えます。
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鈴蘭台出てからも50‰の険しい登りは続いてます。
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次にやってきたのは北鈴蘭台駅です。
さっきまでいた駅が95mに対し346mに位置し250m登ってきました。
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対面式のホームでこの場所から見るとビルの中にいるように見えます。
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駅ビル下から外に出ると上屋がつけられてますが反対ホームだけで
これも神戸中心部に人が流れてるというのがわかります。
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実際新開地方面のホームにはたくさんの人が列車を待ってました。
俺がいるホームは誰もいなくてこの駅の利用具合を物語ってますね。
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丸山駅からここまで来るまで50‰の急な勾配を上り続けてきたことがわかる画ですね。
湊川から10キロほどで350m近く登ってきたわけで如何に厳しい場所に立地してるかがわかります。
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この先は下り勾配が待っており谷上駅から再び登り勾配に戻ります。
駅の両端が神戸電鉄の置かれてる立地的環境を物語ってますね。
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そこへ準急三田行きが入ってきます。
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車体と色は5000系と同じですが2000系で1991年公園都市線開業に合わせ登場しました。
僅かな停車時間後下っていきます。
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ホームの様子はここまでにして駅舎の中へ。
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自動改札がたくさん並んでおり閑古鳥が鳴く中利用者が多いことがうかがえます。
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1970年開業した駅は11年後現在の建物になりましたが
再開発による改築でこの駅ビルも見納めへ向かっていくのでしょう。
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駅前は広場はなく目の前に交差点があり周りはマンションが建ってます。
有馬線開業後に出来た駅で宅地開発で出来た駅ということでしょう。
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この駅に降り立ったことで湊川から有馬温泉までの有馬線の駅を全部制覇しました。
一昨年秋初乗車、去年は長田、花山から有馬温泉まで一気に制し
残る2つを序盤で一気に制しコンプしましたが
特に有名観光地でもなく日常で利用する人達がほとんどの駅で終わるのも悪くなく。
これも電車旅やってる中で起こることであります。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II


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Category: 神戸電鉄

Theme: 鉄道旅行

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Tags : 神戸電鉄 有馬線 地方私鉄 私鉄 兵庫県

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