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Nikon D500購入 ~世界はここまで、凝縮できる~ 

 【23//2018】

8月終わり当ブログでいつか欲しいと言っていた
Nikon D500を購入しました。
去年3月D7200を購入から1年半経ちましたがその間使っていく内
このカメラのことを知り憧れの機種を手に入れました。
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箱を開けボディーとの対面であります。
新しい一眼レフ買う度いつもワクワクしてましたが今回は倍以上でした。
俺、憧れのD500手に入れたんやと。
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Nikon APS-Cフラッグシップ機であるのでボタン配置がD5と同じで
プロのカメラマンやハイアマチュア者向けに設計されてます。
DSC_8100_convert_20180910045629.jpg


上部もD5に準じ中級機まであるようなダイヤル式ではなく
ボタンが配置されてるのも上位機種ならではで
右側のシャッターボタンの真下にISO値を変えるボタンが配置され
右手で押しながら後ろのダイヤルでISO感度を変えれるので
随分と楽にになりました。
DSC_8110_convert_20180910045804.jpg


液晶モニターはチルト式で色んなアングルから撮れるのが特徴で
大抵の機種はバリアングルかチルトのどっちかが採用されてます。
D7200は固定式でしたが俺はそこまでこだわりはありません。
モニター画面はタッチパネル式で撮った写真をチェックするのも画面で出来
スマートフォンやタブレット感覚で確認出来る優れものです。
IMAG0563_convert_20180910051204.jpg


ボディーだけばかりだと面白くないので
実際にレンズをつけて雰囲気を楽しみましょう。
現在所持してるレンズの中で
18-300mm f/3.5-5.6をメインで行きます。
大三元、小三元(70-200mmのf/2.8等)
といわれるもっといいレンズはいずれ欲しいですが
当面これと10-24mmの広角で回していこうと決めており
不測の事態に備え18-200mmを予備として運用していきます。
DSC_8117_convert_20180910051351.jpg



現在所持してるD7200と見比べてみましょう。
D500が丸形ファインダーが採用されD5やD850といった上級機フルサイズ機についてました。
ニコン愛用されてる方々にとってこのファインダーは憧れと言われてます。
D7200は従来の四角型ですが見やすいです。
IMAG0577_convert_20180910043400.jpg


丸形ファインダーのに左上の小さなシャッターレバーを押すとファインダーが閉まります。
アイピースシャッターはファインダーを使わない時に埃や汚れが付かないので
綺麗な状態を保てるのでありがたいです。
IMAG0560_convert_20180910050543.jpg


D7200との2ショットもう一つ。
D500に18-300mm、D7200に18-200mmをつけてみましたが
D500の方が一回り大きいですね。
IMAG0578_convert_20180910052947.jpg



この機種の特徴はD5と同じAF153点を採用しクロスセンサーで99点
D7200が51点でしたが広い範囲で高密度にカバーしてて
撮影領域が広がり両端もだけでも拾ってくれて異次元の領域に入りそうな気がし
連写は10コマ/秒と驚愕のスペックです。
このお話を発表するまでに何度か使いましたが
連写のシャッター音の速さが比べ物にならないくらい速く
連写番長の異名を名乗り脳内で北斗百裂拳が炸裂してるようでした(爆)
D500 153point AFsystem



メディアはXQDとSDのダブルスロットであります。
D7200がSD2枚でしたのでスロット2つあると本当に助かります。
XQDメインでSDはコピーしてバックアップ用で
運用していこうと考えてます。
IMAG0564re_convert_20180910042807.jpg


XQDカードは店頭に在庫があったものが32Gと128Gと256Gしかなく
64Gがなかったのでこの2種を購入しましたが
メディアカードもついに100G以上に突入しまして
大きな旅や長期保存用に使えます。
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中を開けるとカードとUSBリーダーと端子ケーブルが付属されてます。
XQDカードは処理スピードが速く
高速連写を必要とするものであれば書き込みのスピードは重要ですね。
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ダブルスロットの機種なのでXQDとSDの雰囲気だけでもお楽しみ頂きたいです。
XQDはSONYのみで去年の夏までレキサーもやってましたが撤退してしまいました。
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カメラストラップにD500の文字が入っててかっこいいですね。
これでNikon D500を持ってるというのがわかり
今は本体につけてますがD7200のは雑に使ってたので大事に使います(汗)
IMAG0533_convert_20180910050532.jpg


D7200使ってる時からいつかこれを持って電車旅や撮り鉄出来たらと思ってましたが
興奮冷めやらぬ心境で写真撮ってる時も震えが止まりませんでした(笑)
出会って買うまでのプロセスというゴールテープを切り
デビューへの道という新たなスタート地点に向かってまですが
今まで以上にいい画を撮らなくてはいけないことは間違いないです。
(たまにぶざまなミスショットも交えながらですが・・・汗)
憧れのNikon D500のデビュー旅に向け時間ある時撮影を行い
ボタン配置等の僅かな戸惑いはありますが
慣れて来た頃この機種の凄みを感じ更なる飛躍を楽しみにしたいです。
IMAG0581_convert_20180910051220.jpg


このカメラのキャッチコピー“世界はここまで、凝縮できる”
D7200で新たな可能性が開かれましたがD500はさらに先への道が続いて行きます。
Nikon D500-2


ニコンプラザやビックカメラで貰ったカタログに
撮影領域は全てを超え拡大するという見出しを見て
これを持てば何でも撮れる一方
それに見合うだけの画も撮らないといけない重圧もあります。
相変わらずの長文、拙文になりましたが
すべてを凝縮した、渾身のNikon D500で撮った写真を
皆さんに1日も早くお見せ出来る日を楽しみに待ってて下さい。
Nikon D500 FLAGSHIP


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近鉄米野駅で1年ぶりの撮影

 【21//2018】

箱根といずっぱこの電車旅から10日後のことです。


先日までお伝えしていた電車旅で使ったNikon 18-200のレンズで
撮り鉄をしたいと思い1年ぶりに近鉄米野駅に行きました。
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早速撮り鉄タイムのプレイボールがかかりました。
近鉄名古屋駅の地下ホームから地上に上がるシーンが撮影ポイントですが
まずはアーバンライナーが米野駅を通過していきます。
よく見ると8両繋いでますね。
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その前に撮ったのが近鉄特急70周年のステッカーがついた編成です。
この時点では3月いっぱいまででしたが今月いっぱいまでつけて走るとアナウンスされました。
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駅構内には米野車庫があり特急車両の留置と折り返し設備が設けられ
冨吉までは遠いので一度ここに来て次の出番が来るまでの間お休みしてます。
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特急だけでなく短い編成の普通列車も撮らないわけにはいきませんね。
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数分ごとに入れ替わりで来るのでピンポイントで狙っていかなければなりません。
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夕方の時間なので準急も5両つないで名駅の地下へ潜ります。
後ろの3両はラッピングが施されておりこれも近鉄名古屋線を中心に走ってる編成です。
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片方だけかと思ったら離合する瞬間もここで見れます。
5200系は宇治山田寄りからしか撮れないのでしっかり記録しました。
反対は回送幕ですがこれから運用に付くのか名駅着いたら
この日の運用を終え冨吉車庫に帰るのかわかりませんが・・・。
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この時間帯のアングルは逆光ですが特急しまかぜが伊勢志摩から帰ってきました。
1年前買って間もない頃に同じように撮りましたが
AFのセッティングを変え少し成長した部分を見せれたかな・・・?と思いました。
後はアルクレストを付け逆光でも撮れる環境を作ってくれてるのが一番です。
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吸い込まれるように地下駅に向かっていきました。
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数10分前撮った列車が折り返し四日市に向かっていきます。
その後ろで新幹線が友情出演?で東京へ向かうショットでした。
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逆光の中名古屋行き準急が通過していきます。
車内は混んでて夕方のラッシュ時間に入ってました。
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この日のお仕事を終え富吉車庫に回送する新塗装ビスタとスナック8連は
新旧塗装の競演ですがいずれ見れなくなるオレンジと紺のツートンカラーに慣れ親しんできたので
複雑な心境があります。
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急行名古屋行きは前は奈良線を中心に活躍してた9000系で
この車体形状は5800系まで使われ一般車両のスタンダードでした。
9820系が登場して以来増備の話がありませんのでぼちぼちでてもおかしくありませんが果たして。
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後ろは名古屋線の急行車両といえば5200系ですね。
単独で走る姿が中々無いのでケツ打ちか名古屋から出る列車を撮るしか無いです。
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地下から出てきた特急鳥羽行きは新色の22600系と旧塗装のビスタでした。
旧塗装のビスタいいですね。1日も長く残ってほしいのが本心ですが・・・。
よくみるとさっき撮った列車の写真がちょこっとだけ出てますね。
ちょっとしたことですがこうしたミスも減らせるようにしていかないかんです。
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最後はスナックカーが先頭の列車ですが。
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後ろから見ると新塗装車をサンドイッチしてるように見え
真ん中は少し丸みを帯びてるので22600系だったようですが・・・後ろの22000系も旧塗装でした。
2両編成の3本共異なる車両で運用しているのも近鉄特急の魅力で
これがあるから近鉄電車の撮り鉄はやめられませんね。
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米野駅は近鉄名古屋駅の1つ隣の駅で小さな駅舎が建ってます。
この後歩道橋を渡ってささしまライブの様子を見てきて戻ったらご覧の通りになりました。
3月の真ん中とはいえ6時過ぎたら暗くなります。
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その歩道橋からは名駅の高層ビルが並んでる様子が見れます。
1年前に来た時も同様に撮りましたが前年よりいいのが撮れたと言えますね。
アルクレストや新しいレンズに変えたのも理由の一つです。
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ホームに戻り後ろのJRの名古屋車両所の灯りがとても印象に残りましたが
隣の駅に戻るための列車を静かに待ってました。
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1年ぶりにここで撮りましたがあの時よりいいのは撮れたものの
それで満足せずもっといいのを撮れるよう考えることも多くなりました。
機会あればここで撮り鉄出来ることを楽しみにしたいです。
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撮影日:2018年3月14日
カメラ:Nikon D7200


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春の箱根登山鉄道、駿豆線の旅 リンク集

 【19//2018】

2018年3月3日
#01 伊豆箱根鉄道駿豆線 三島駅からいずっぱこ乗車
#02 伊豆箱根鉄道駿豆線 大場駅
#03 伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆仁田駅、原木駅
#04 伊豆箱根鉄道駿豆線 田京駅
#05 伊豆箱根鉄道駿豆線 大仁駅
#06 伊豆箱根鉄道駿豆線 修善寺駅
#07 伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡駅
#08 伊豆長岡温泉 弘法の湯 【静岡県伊豆の国市】
#09 伊豆箱根鉄道駿豆線 三島広小路駅 初日END
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2018年3月4日
#10 箱根登山鉄道 箱根板橋駅
#11 箱根登山鉄道 風祭駅
#12 箱根登山鉄道 塔ノ沢駅
#13 箱根登山鉄道 大平台駅
#14 箱根登山鉄道 宮ノ下駅
#15 箱根登山鉄道 強羅駅
#16 箱根登山鉄道 ケーブルカーで早雲山へ
#17 箱根登山鉄道 山下りて箱根湯本駅へ
#18 箱根登山鉄道 入生田駅
#19 最後は小田原駅で小田急電車撮影 3月旅END
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初めての箱根は登山電車中心にめぐりましたが
早期再訪出来ることを楽しみにしたいです。
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最後は小田原駅で小田急電車撮影 3月旅END

 【17//2018】

17:45小田原駅に戻ってきました。
箱根登山電車の旅は終わりましたが初めての箱根を電車旅で楽しめたと振り返ってます。
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小田急電鉄と箱根登山電車の境界駅ですが中間駅の様相です。
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待合室も小田原が東海道の宿場町であることを意識して造られてます。
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箱根の旅は終わるも時間があるのでここにいるということはアレしかありませんね。
3月旅最終回はこの駅に来る小田急電車撮り鉄大会の模様をお送りします。
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ひとつ前の写真を反対ホームから。
去年6月の大雄山線五百羅漢駅から見て以来の再会の3000形。
いかにも言っては失礼ですが通勤電車の顔をしていますね。
行先は新松田で御殿場線の乗換駅で区間運転の列車です。
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と5分もしない内に折り返し快速急行新宿行きが入ってきましたが同じ車両でした。
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折り返し専用ホームには1000形、急行新宿行きが停車中です。
一番最初に登場した頃この顔は鉄道車両のトレンドで流行を先取りしてましたね。
JRの211系、311系、721系しかり。馴染みのある顔ですね。
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今回お世話になった箱根登山色の1000形が隣にいまして
色合い見ても印象がガラッと変わり鮮やかな赤とスマートな水色のラインが入った編成と
両対称な印象を見比べるのも面白いですね。
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同じホームにやってきたのは4000形。先代がいたのでこちらは2代目にあたります。
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扉の窓ガラスの形状からわかるようにE233系をベースにした車両で
小田急ブルーの印象が強いですがJR常磐線に乗り入れてます。
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ステンレス車が数多く占める中最古参の8000形も元気に稼働してます。
この車両の色合い素晴らしく1日も長く走ってて欲しいです。
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小田急で真っ先に思いつく列車といえばロマンスカーですね。
いきなりEXEを引きましたが・・・よく見るとαの文字が入ってて
色もシルバーを基調とした配色に変わってます。
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1990年代後半に登場したEXEことエクセがリニューアルしました。
デザインや機能が一新され生まれ変わった印象です。
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こちらはオリジナルEXEですがブラウンを基調とした色も見納めへ向かっていきます。
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同じホームには当駅止まりの列車が着きました。
日曜夕方の家路に向かう人たちが多く次の週に向け帰路に向かってました。
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隣のJRのホームにはE231系が停まってました。
この車両見ると本当に首都圏や関東に身を置いてることがわかりますね。
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再びロマンスカーですがEXEで展望車が無く不評を買ってましたが
21世紀に入って初めて登場したVSEはまさしく原点に戻った小田急屈指の名車であります。
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形式も50000に入り同じ数字を使ってるのは南海電鉄の鉄人28号ことラピートでしたね。
白を基調としたVSEは本物のロマンスカーを復活させたと言っていいでしょう。
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1980年にデビューし38年間新宿から箱根、江の島へ走り続け
7月10日惜しまれながら定期列車から勇退したLSE号はロマンスカーの歴史の中で名車の一つに上がります。
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乗車された人たちが降りてきて記念撮影を行っており
残り少ないLSEとの思いで作りにみなさん花を添えてました。
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最後はサイドからの1枚。このフォルムどことなく名鉄パノラマカーに似てるようですね。
LSEは現在臨時での登場ですが10月13日のラストランをもって幕を閉じます。
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駅の構内には3月17日にデビューしたニューロマンスカーGSEのポスターが張ってました。
7月に第2編成が登場しLSEからバトンを譲り受けた新型車両に会える日が楽しみな一方
10月13日で引退のLSEは乗車機会がないまま終わるのは残念ですが
海老名駅前に2021年春オープンのロマンスカーミュージアムで
再開出来る日が来るまで暫しのお別れという風に受け取ってます。
見たことない歴代の車両にも会えるみたいで非常に楽しみです。
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箱根登山線ホームからこの日も小田原城でライトアップが行われてました。
4月の桜、6月のあじさい、3月の梅の花の見頃の時期はお城もナイター営業してるので
年に何回か催される時期に今回もお目にかかることが出来ました。
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今回は何と言っても登山電車で初めての箱根を満喫出来たことに尽きます。
駿豆線も駅ホームで富士山が見れていい風景をたくさん見させてもらいました。
あれから半年経過しましたが箱根熱はもっと上昇してて
箱根フリーパス使ってがっつり満喫できる日を楽しみにしお開きとしたいと思います。
いつものように最後までのお付きあいありがとうございました。


カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II


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箱根登山鉄道 入生田駅

 【15//2018】

トコトコきっぷの旅もいよいよ終盤戦。2番のりばに停まってる小田原行きに乗ります。
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強羅から湯本までは急な坂道を一気に下ってましたが
ここまでくれば緩やかに下ってるのがわかりますね。
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次は入生田駅にやってきました。
朝通過したのも登山電車乗った後訪問するつもりでいたからです。
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対面式のホームは改装され新しくなった印象が強いです。
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この駅でも列車交換が行われ箱根湯本行きが先に到着し。
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山を下るように箱根湯本から小田原行きが後にきて列車交換が行われました。
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ロマンスカー忘れてはいけませんね。
東京メトロの北千住駅から出てるメトロはこね号がやってきました。
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嵩上げされていないホームに6号車目が停まり通過列車の待ち合わせを行います。
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60000という数字は60000が形でMSEという名が付けられてます。
水色っぽいメタリックな塗装を纏い活躍してますが
この3月のダイヤ改正前まで新宿から御殿場線に乗り入れる特急列車は
「あさぎり」でしたが改正後「ふじさん」に変わりました。
2012年に今の車両になるまでは沼津まで運転してました。
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ホーム長の長さすっぽり入った為対向の姿は見れませんでしたが
次の箱根湯本に向かって行きました。
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小田原寄りに入生田検車区があり文字通り箱根登山鉄道の車両基地です。
車庫内にはレトロな車両が入っており検査が行われたのでしょう。
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構内踏切から撮った1枚から。両ホームを見るとレールの本数が1本多いですね。
これは三線軌条といいまして2つ敷かれてて軌間の異なる車両を走らせる為造られたのです。
メジャー観光スポットの箱根へ向かう途中に隠れたポイントがあり
ここから箱根湯本まで三線で湯本から強羅まで標準軌が敷かれてます。
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ホームはここまでにして駅舎の中へ。
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駅舎内に入ったまではよかったですが工事中で窓口の様子をまっすぐ撮ることが出来ませんでした。
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表出ると御覧のとおりでした。
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箱根板橋駅に次ぎまさかこの駅でも改修工事が行われてるなんて知りませんでした(泣)
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小さな道を歩き反対側に来ても工事中のフェンスにさえぎられてました。
改札口の案内があるとはいえここも入口だったのでしょう。
訪問当時終わるのは7月か8月頃と言われたのでこのお話を書いてる現在
改修工事終わりたての新しい入生田駅を見ることが出来るのでしょう。
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入生田駅小田原寄りにある車庫から三線軌条が敷かれ異なる軌条を持つ車両が次の箱根湯本へ向かいます。
標高が54mで強羅駅から500m下った所にありますが
この先上り坂が待っており踏切から坂へ向かう或いは降りてくる列車の様子を撮りたいです。
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滞在時間短めでしたが入生田駅から小田原駅に戻る列車がやって来ました。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED


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