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嵐電 嵐電天神川駅、山ノ内駅

 【26//2017】

前回のつづき。

本能寺散策後電車旅の再開です。


近くにある京都市役所前駅にやってきました。
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早速ホームへ向かうと目の前にフルスクリーン式のドアがあります。
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今でこそ普及してますが出来た当時はこのようなタイプしかなかったんでしょうが
利用者は結構いるのに京都市交通局が儲からず赤字の理由は
これから乗る地下鉄東西線の建設費やドアで費用がかさんだことでしょう。
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列車の様子を見たくてもドア越しの一部しかないのでどうすることも出来ません。
車体を見ると赤いラインが入ってるので地下鉄の車両であることは確かです。
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15:28発の太秦天神川行き列車に乗ります。
2月で15:30はもう日がかなり傾いているので日の入りが6時と計算すると
後どれだけ電車旅ができるか計算しながら動かなければなりません。
今はとても暑いですが7時過ぎて暗くなるので1時間の差ですが
旅と駅を巡るうえで日照時間は重要です。
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終点、太秦天神川駅にやってきました。
地下鉄東西線は1997年秋に開業し二条からここまで2008年開業しました。
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乗ってきた列車は数分後に折り返し浜大津行きとなりますが
京都市地下鉄東西線は京阪京津線(通称大津線)の浜大津まで相互運転をし
俺も翌日京阪大津線の乗車を計画してて京阪三条駅で次の日に使うフリーきっぷも購入済みでした。
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ここからが今回の本題で嵐電に乗るためにわざわざやってきたのです。
去年は一通り全部乗りましたが日照時間の関係上今回少しだけになりますが
嵐電を楽しみたいと思います。
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ホームは2008年延伸開業に合わせ出来た駅で上屋も完備され近代的な電停です。
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嵐山方面に目を向けるとすぐ先に駅が見えて歩いていける距離にあります。
ちょうど1年前に行ったときはこの駅も訪問しましたが途中写真撮ることに熱中するあまり
乗るはずだった列車に乗れなかったハプニングもありました。
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その嵐山から来た列車に乗ります。嵐電といえばこの紫色。
メタル音楽な好きな俺なら思わずディープパープルを思い浮かべます。
スモーク・オン・ザ・ウォーター、BURN、HIGHWAY STAR♪と脱線しましたが・・・(滝汗)
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混雑の酷い列車に乗り込みお隣の山ノ内へやってきましたが駅名標が見当たらず
これしかありませんでしたがこれには訳があります。
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隣の駅から乗った列車を見送って駅巡りのお時間と行きましょう。
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ホームというよりは路面電車の電停と言った方が正しいですね。
ホーム幅の狭さとその脇を駆け抜ける車の交通量を考えると列車が来るまでの間
スリルと恐怖の狭間での戦いが待ってるかのようです。
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昔ながらの路面電車の雰囲気を残す区間で東隣りの西大路三条まで続いていきます。
あの駅も四条大宮方面のりばが併用軌道の所にありましたね。
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さっきまで乗ってきた区間は2つ目の信号機を渡って一瞬専用軌道に入り
嵐電天神川直前から蚕ノ社に入るまでもう一度併用軌道を進みます。
それにしてもこのダイナミックな風景は嵐電が好きになりそうな風景ですね。
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何度か列車を行き来する瞬間にも立ち会いました。
去年北野線に乗った時お世話になった江ノ電ラッピング車。
神奈川県にある江ノ島電鉄も乗りに行きたいと思ってますが
10月後半位に乗りに行こうかと現在計画しています。
泊まるのも横浜で次の日どうしようかは考え中です。
一番見てみたいのは腰越の併用軌道を走る江ノ電をガンガン撮りたいです。
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今度は紫色の電車が来て先頭には行先のサボがついています。
こちらもLED化に伴い見なくなってきてますが乗務員や運転手が
折り返しの時に行き先を変える手作業が好きで昔名鉄豊橋駅でやってたのを思い出します。
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10分後嵐山行きが来ましたが615のナンバーはさっき乗った列車でした。
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もう少しいたかったんですが・・・これ以上押すと日が暮れるのでここで打切り次の場所へ向かいます。
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三条通りから本能寺へ

 【24//2017】

前回のつづき。


伏見稲荷から京阪電車に乗っていくつかの駅を経て三条までやってきて
ここから昼ご飯も兼ねて街歩きをしていきます。
さきの三条大橋を渡り文字通り三条通りを歩いています。
和食のがんこの看板がありますが関西に来ると大抵見かけますが
名古屋では見たことがありません。
各地方によってご当地の人気店を見るのも楽しみの一つですね。
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歩いてると小川が流れ隣にはおしゃれなオープンテラスのあるカフェがあり
寒い中でしょうが川の流れを見ながら一杯飲むのもいいですね。
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着いてから昼ご飯の時間なのはわかってたので
この通りにある洋食屋さんにあるランチブッフェにしました。
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先に待ってる人がいたので入るまでに時間がかかりましたが
鶏肉のソテー、パスタ、チキンライスのいり卵のせ(オムライスみたいにしてみました)
本当に美味しかったです。
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通り沿いは飲食店がいっぱいあって本当は行こうかなと考えていた
サルバトーレもお待ちで並んでる人がいたので断念しました。
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交差点が見えてくると三条商店街アーケードの入口が見えました。
京都市内の街を歩く機会が増えてきましたがアーケードを見るのは初めてです。
古都、観光地のイメージが強いですが生活感ある風景をこの目で確かめることが出来ました。
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目の前の交差点名は河原町三条という名です。
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文字通り俺が歩いてきた三条通と河原町通がここで交差する場所であります。
駅でいえば三条は京阪、河原町は阪急と京都の代表する駅の名が通り名になるので
あの電車乗るときはあの通りの名を通ればいいなとかわかりやすいですね。
とはいえ河原町駅は四条大橋を渡ると祇園四条駅とも徒歩連絡してる間柄なので・・・。
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土曜の午後というのもありますがたくさんの人がいまして
京都駅前も商業施設は結構ありますが中心街となるとこちらなのでしょう。
河原町に行けば祇園も近いですし。
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北へ歩き交差点の先には京都市役所本庁が見えてきました。
玄関を正面中央に持ってきてヨーロッパのネオバロック様式の建物が印象的です。
歴史的重要文化財、古都・京都の中では珍しい建築物かもしれませんが
大正~昭和黎明期に建てられたものはこの手のが多いのでしょうね。
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歩いている側にはホテル本能寺があります。
本能寺はお寺のイメージが強くまさかホテル運営してるのを初めて知りました。
今年1月にホテル本能寺という映画が公開されたのは記憶に新しいですね。
俺自身映画を見る機会は全くなくなりシネマコンプレックスは駅前ではなく
郊外の大型商業施設に行かないとないので足が遠のく理由です。
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やっとですが・・・(汗)本能寺にやってきました。
大通りから中への入り口はこんなコンパクトだったのでしょうか(驚)
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小さな門を入って中に入ると大賓殿という建物があります。
1998年法華宗開宗750年を記念して建てられ文化財や信長の遺品が展示され
定期的に色んな催しが行われています。
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いよいよ本堂とのご対面です。1415年に現在建ってる場所ではなく
違う場所から歴史が始まりましたが寺号も当初本応寺という名でした。
そして本能寺を語るうえで忘れてはいけないのは1582年6月2日「本能寺の変」ですね。
信長が羽柴秀吉(豊臣)から毛利攻略の援軍を受け京に入り先鋒隊として指名したのが明智光秀でありました。
丹波の亀山城(京都府亀岡市)にいた光秀は高松城(備中高松城)ではなく
信長のいる京都、本能寺に向かったのです。明智光秀の謀反を知った信長は「是非に及ばず」と
最期の瞬間も考えても仕方のないことと伝えたのです。
1560年桶狭間の戦いで天下取りに近いといわれた今川義元を破り22年
天下統一に近いものが謀反により命を落とさなければならないなんてと思いますが
敦盛の一部分に人間五十年、下天のうちを比ふれば夢幻のごときなり。
その言葉通り49歳でこの世を去ったのです。
がその後秀吉の都市計画で現在の場所に移転し再興しましたがその後天明の大火(1788年)や
維新騒乱の際薩長の砲撃の的となり焼失という憂き目に遭いながら
1928年現在の本堂が建立され来年で90年を迎えます。
そしてこの建築物は国の登録有形文化財に指定されてます。
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散策中には京都新聞に連載された切り抜きが紹介されてます。
天下統一に向け着々と進んでいきながら明智の裏切りに遭いましたが
その説は色んな憶測が出て様々な人が出してると言われてます。
こればかりは俺も何とも言えませんが・・・。
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本能寺の正門はここにありました。水曜どうでしょう試験に出る日本史で
信長の最期の場所でどうでしょう班が実際に立った場所で
歴史ある京都の寺院に彼らがいた場所に俺も来ることが出来ました。
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その先にあるのは寺町通り商店街です。
アーケードの屋根があり昔ながらの佇まいが残る街並みに本能寺の正門が立地してます。
三条大橋を渡り本能寺まで行き着き信長最期の地を見届けました。
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京阪電車 七条駅、三条駅

 【22//2017】

前回のつづき。


東福寺から列車に乗り目の前のJRをアンダークロスし地下線に入ります。
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東福寺から次にやってきたのは七条駅。
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地下線に入って最初の駅で対面式の2面2線のホームがあります。
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到着直後現在の3000系がやってきました。
登場時青色の塗装は今までの京阪にはなかったような気がして
中之島線開業に合わせ生まれ変わろうとしてるのを思い出しました。
開業時中之島から出町柳まで快速急行が運転されたのですが
中之島からの乗車率が芳しくなく数年で取りやめたのは記憶に新しいです。
確かに淀屋橋と大江橋は200mと歩いて行ける距離にあるので
乗り継ぎするほどではないでしょう。
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時刻表に目をやると特急はじめ全列車が停車し
その中にはピンクの文字で載ってる快速特急も停まります。
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改札を出ると横長の絵画のようなものがありましたが何を伝えてるのでしょうか。
駅近辺には三十三間堂や東本願寺が近くにあるのでそれに関するものと思われます。
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地上に上がると目の前には鴨川が流れ七条大橋があります。
1つ1つの橋脚の造りが美しい橋ですね。
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別の所から見るとJRが走ってる線路と新幹線が見え
名古屋から京都駅に着く直前必ずこの橋と川を眺めてから入りますね。
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周辺の地図を見るとここから清水五条、三条、出町柳までは
鴨川と川端通りを並走し北上していきます。
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手短ですが七条はここまで次に乗る列車がやってきました。
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次は京阪本線京都側の起点、三条駅にやってきました。
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乗ってきた普通列車にはHMが付いてました。
関西の大手私鉄の中で京阪や阪急は期間限定で色々なHMをつけて走ってるので
どんなのをつけてるのかなと楽しめますね。
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そこへ特急が入ってきまして京阪電車といえば真っ先に浮かぶ8000系が
いつもと違い7両編成でやってきました。
これは8月20日に開始する座席指定席車「プレミアムカー」改造のためでありますが
ネットの写真を見ても乗ってみたいなと思わせる素敵な内装が広がってました。
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その特急と俺が乗った普通と接続を行います。
というより待避設備を持つ駅がここまで来ないとないという見方があってるようで
ひとつ前は午前中立ち寄った伏見稲荷の南500mにある深草駅までありません。
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数分後にやってきた特急は8両繋いでますが
先頭車、ダブルデッカー、プレミアムカーと8000系に乗る時はどれも乗りたいので
うれしい悩みですが実際旅に出たら思い立ったら即決してるでしょう。
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1987年に地下化され今年で30年を迎えたホームは今でこそ中間駅ですが
工事着工は1978年で完成まで9年の歳月をかけた大きな工事だったのです。
1989年10月鴨東線が出町柳まで開業しまして現在に至ります。
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コンコースには1987年に地下化された際に送られたプレートが展示されてます。
鴨川と平行してる立地に地盤もよくなく地下水が出やすい難工事の末完了したのです。
京都市の景観を守ると共に苦難の道を乗り越え今があるので感慨深いでしょうね。
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三条駅の駅ビルは前回訪問した3年前と大きな変化はないようですが
入ってるテナントがブックオフしかここから確認できないのはさみしいですね。
飲食店やら色んな店舗があったはずですが時代の流れでしょうか。
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駅ビルから交差点で向かうとそこはバスターミナルが整備されてますが
実はここ1997年秋に地下鉄東西線が開業するまで京阪京津線京津三条駅があった場所です。
すぐ隣りの道路もかつて京阪三条駅が30年前までありましたが面影は全くありません。
この敷地であれば結構大きなターミナルであっただろうと推測できます。
現在は東西線から京阪浜大津駅まで相互運転をしてます。
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交差点を挟んで三条大橋があります。
初日の京阪電車他の旅もここまででこの後は街歩きしながらどこかで
昼ご飯を食べる予定でした。
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この週は雪が降ったりしてどうなるのかと心配してましたが
それを吹き飛ばすような天候で鴨川の流れも穏やかでした。
去年も祇園四条駅前の橋で見た時同様の流れ方で冬場に来ると
穏やかに流れてる様子を見れるようです。
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京阪電車 伏見稲荷駅、東福寺駅

 【20//2017】

前回のつづき。

予想以上の人混みの中、伏見稲荷を参拝し次の場所へ向かいます。
当初3、40分ぐらいを予定してたのですが考えが甘かったのか定かではないですが
30分近く押してしまいました(泣)


稲荷大社を出ても人の流れは続いていて土曜日のお休みというのもありましたが
千本稲荷でも見たこの光景にうんざりしてた俺は早く脱出したいという願望でいっぱいでした。
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JRには乗らずここからは京阪電車を使います。
もう一つの最寄り駅伏見稲荷駅にやってきました。
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ホーム構内に跨線橋や地下道等は一切ないので両ホーム別の改札です。
目の前にnot hereと清水寺・祇園へは踏切渡った所に入口があるよの案内がありました。
伏見稲荷から清水寺・祇園と京都は本当に名所がたくさんある証ですね。
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ホームは相対式。急行停車駅ですが早朝・深夜にしか運転しておらず
日中は準急か普通しか停まりません。
正月の参拝客に合わせて特急の臨時停車は行っておらず以外です。
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ホームの柵から柱とあらゆる所に朱色のペイントが施され
伏見稲荷大社の最寄駅であることをアピールしてるのがわかります。
JR伏見駅の小ぶりな駅舎もよかったですが京阪伏見稲荷駅のこの風景も良く
両駅とも好きになりどちらも訪問できてよかったです。
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ここも柵は朱色が塗られてますがカバーがかけられてますが
これは臨時改札口で正月三が日に伏見稲荷参拝客用に使われてるようです。
駅散策してた時は人もそれなりにいたようですが
元旦や訪問した翌日に行われた初午大祭の時に来てたらと思うとゾッとします。
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と駅めぐりはここまでにしてここから列車に乗ります。
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鳥羽街道を過ぎJR奈良線をオーバークロス。
この近辺は並走したりですが伏見稲荷に向かう途中JRから遭遇しました。
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次は東福寺駅にやってきました。
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こちらも相対式のホームがある駅です。大阪寄りに跨線橋がありますが
駅の出口はあっちにあるようでそこまで行けなかったのが残念です。
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隣のホームには木製の造り付けの長椅子があり昔ながらの鉄道風景が残ってました。
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この駅はJR奈良線の乗換駅でいつもは静かですが
紅葉シーズンとなると首都圏、京阪神の殺人ラッシュばりの酷い混雑が待ってます。
改札挟んでJRのホームが見えますが見た限り結構な人がいました。
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天満橋出てから続く地上線はここまででここから先はJRをアンダークロスし地下線に入ります。
この地下線1987年に完成し今年で30年と節目の年を迎えました。
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その地下線を出てきた準急がやってきました。
普通、準急は主にこの緑と白のカラーリングが担当していて
2008年秋中之島線開業に合わせお色直しされました。
俺はそれ以前のはあまり知らなくて10000系が旧塗装だったのと
旧3000系(樟葉駅にあるモール内に展示されてる車両)がダブルデッカー繋いでた位です。
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あまり長居すると行きたい場所にも行けなくなるのでここで打ち切り次の列車で向かいましょう。
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伏見稲荷大社 

 【18//2017】

前回のつづき。


苦労して京都までたどり着きましたがのんびりしている暇はありません。
再び改札に入りコンコースへ戻ってきました。
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ここからは奈良線に乗ります。これに乗るのは15年前の正月以来です。
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乗るのはこの車両。奈良線ではまだまだ元気な103系であります。
が大阪環状線では去年12月に323系がデビューし阪和線では225系5100番台が入り
今後置き換えられていくのでここにも波及するかもしれません。
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と言いましても2つ先の稲荷駅で降りました。
対面式のホームがある駅ですがけっこうな人が下車しました。
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瓦屋根のある木造駅舎が建ち柱に朱色の塗装が施されてます。
朱色の塗装と聞き勘の早い方ならもうおわかりだと思いますが・・・。
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稲荷駅で何で降りたのかといいますとそう伏見稲荷大社を訪問するためです。
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週末ということもあって入口にはたくさんの人がやってきてましたが
来訪する外国人が一番評価の高い観光スポットと言われてます。
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駅前の商店街ののぼりにトリップアドバイザーが発表している
「外国人に人気の日本の観光スポット」というランキングで、
2014・2015・2016年と3年連続で第一位を獲得しています。
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好天に恵まれたものの雪が残ってる箇所もありました。
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たくさんの参拝客に交じって参拝をしましょう。
鳥居を通過した直前にあるのが楼門。朱色の色合いが鮮やかで1589年
豊臣秀吉により建設されました。神社としての楼門としては一番大きいです。
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境内の案内図。パッと見ですがかなり広い神社であることは確かですね。
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お稲荷といえばきつねさんの銅像狛狐と言われ
一般的に神社の境内入る所にいるのは狛犬ですがこれも稲荷大社ならではの光景ですね。
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楼門をくぐり次は外拝殿。これも楼門と同時期に造られた建築物です。
いつもは中の様子が見れるのですがこの日はひな壇にお酒の瓶から
京のお野菜までと奉納された品々が並んでました。
と言いますのも毎年2月伏見稲荷では初午(はつうま)大祭が行われてまして
俺は前日の日に訪問したので賑やかな光景を見ましたが
屋根にはこの週に降った雪が残ってました。
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本殿にやってきました。国の重要文化財に指定されてます。
参拝のために長い行列が出来てました。
目の前には翌日初午大祭が行われる案内がありましたが
もし次の日に訪問していたら大変なことになっていたのでしょう。
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参拝中は本当に気持ちのいい青空が広がってました。
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本殿で拝んだ後どうするか考えましたが・・・。
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伏見稲荷といえば鳥居が何千と並んでいる千本鳥居を歩くことにしました。
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鳥居のトンネルにはたくさんの行列が出来大変混んでました。
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外国語の会話が飛び交ってたりして海外から参拝する人が多い理由は
これを見物するためここに来る人が多いのが理由であります。
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外から見ても朱色に塗られた鳥居がたくさん並んでいますね。
俺も伏見稲荷行くのを決めた時秘かにこれ目当てにしました。
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雪崩のように人の波に飲み込まれながらも一瞬人がいない時に
一発勝負で伏見稲荷といえばこれという静かな佇まいの千本稲荷の画が撮れました。
右折の所でもまず無理と最初から諦めてたのが嘘のようでした。
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千本鳥居から先は山で奥の方まで行くと行きたい場所に行けなくなるので
ここまでで止め元いた場所に帰ってきましたが沢山の人が来てて千本稲荷
初午大祭前日の様子を見に来る人も多かったです。
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屋台やお土産屋もたくさん並んでて美味しそうな匂いが伝わってきましたが
ここでは食べずスルー。昼は中心部に戻ってからと決めてました。
お土産にはダルマもあり商売繁盛、安全運転、無病息災等テーマがあります。
俺は去年から体調面で不安を持つようになりお守りを手に入れる時は
必ず健康面に関するものを選んでます。
こうして元気に旅できるのも体調あってですから。
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予定では30~40分程で回るはずが気が付けば1時間もいて予定外のタイムロスで
押してしまいましたが千本稲荷も見れて一度行ってみたかった伏見稲荷大社を後にしました。
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Category: 京都府

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 京都 伏見稲荷 千本稲荷

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