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予讃線 端岡駅

 【19//2019】

2018年8月15日

熱夏の電車旅最終日は予定より遅れてのスタートでした。
最初に乗るのは10:26発普通琴平行きです。
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駅を出て数分高松運転所という車両基地を通過します。
目の前にはリニューアルした113系が停まってましたが
3日前のダイヤ改正で引退しました。
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香西駅を出てすぐには高松貨物ターミナルがあります。
たくさんのコンテナが並ぶ姿は壮観で手前には桃太郎の機関車が停まってます。
東海道本線で見かける貨物列車はEF66か桃太郎がほとんどです。
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鬼無駅を出ると県道と並走していき
JR四国管内で僅かにある複線区間を進みます。
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途中窓に雨粒が付き雨が降ってます。
朝早く起きたのはよかったですが
ホテルをチェックアウトするのを遅らせたの理由はこれで
この天候は俺の中では計算外でした。
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10分程の乗車で端岡駅にやってきました。
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ここから見るとホームのレイアウトが複雑に見えますね。
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線路やポイントがいくつかあり複雑な感じがします。
駅舎寄りにホームが2つあります。
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そこへ快速マリンライナーが終点・高松へ向かい通過しました。
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入れ替わるように223系5000番台を先頭にした岡山行きが高速で通過します。
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この場所から高松行きの様子を見ることが出来ます。
121系は7200系の改造が完了しこれからはこの編成が往来していきます。
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屋根のない跨線橋で結んでますが駅舎のあるホームまでは距離があり不便です。
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めぐってる最中雨が降ってきました。
この日はそれまでの猛暑がウソのようで
3日間のしんどい暑さの中頑張った苦労は何やったんという天気でしたが
雨量は多くなくパラパラ小雨程度でしたが傘も持ってきてなくて
大事な機材を濡らさないようにするか止むのを待つかの選択を迫られてました。
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次に乗る列車のこともあるので急いで跨線橋を渡ってきました。
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ホームのレイアウトはこちら。3面4線有し
0、1番のりばは線路を介してるので両ホームから乗車できる構造です。
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1897年讃岐鉄道開業時に出来た駅で
JR四国の駅で見かける独特の装飾は波打っており四国らしいですが
2つ前の写真に瓦屋根の建物がありますがあれが駅舎です。
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駅前は小さなロータリーが整備され玄関口としての機能を持ってます。
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時間がなかったので駅舎内の様子が撮れずに終わり
次の列車が来るまであとわずかとなり急いで跨線橋を渡りました。
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変則的なホームレイアウトを持った端岡駅を駆け足でめぐり
小雨が降る中11:06発多度津行きは水色のラインが入った121系でした。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED


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高松駅で撮り鉄集

 【17//2019】

この電車日も最終日を迎えました。
泊まってたホテルの最寄り駅から高松駅に来ましたが
次のお話へ行く前にこの駅で撮影した列車の写真を紹介しましょう。
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2日目夕方、高徳線板野駅からここまで乗ってきた1500系。
1567番を先頭に3両繋いでましたが高松まつりの輸送で終盤は大混雑の車内でした。
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1500系でも塗装が異なり俺が乗ってた車両はこの色で近畿車輛で製造されました。
乗車口が黄緑色に塗られてます。
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繋いでた編成は従来式で新潟トランシスで製造されたものです。
7次車以外の車両はこの配色で横から見ると異なるのがわかりますね。
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特急いしづちはこの時期宇多津で連結は行われず単独での運転です。
この列車はキハ185系が担当してました。
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別のいしづちは8600系が担当ですが後ろから白いライトの光があり列車が入線してきます。
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その列車は121系を改造した7200系です。
121系と8000系や2000系との2ショットは見かけましたがこれからはこの2形式に加え
7200系と今秋デビューする2700系がこの場所で並ぶ姿も見ることになるでしょう。
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13日の撮り鉄大会で一番の収穫はこれです。
多度津から大歩危までの四国山地の間をむすぶ四国せんねんまんなか物語であります。
地理上でも四国の真ん中辺りに位置してることから名付けられました。
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3両異なる色合いで四季を楽しんでもらうよう演出してますが
回送列車として高松駅に来たので中の様子は見れません。
緑の車体は春萌(はるあかり)の章と名付けられてます。
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真ん中の車両は夏と冬をイメージしており
俺がいる場所は冬の雪を描いており冬清(ふゆすがし)の章と名付け
反対は夏で青空を描き夏清(なつすがし)の章と名付けています。
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後ろの車両は赤っぽい色ですが
秋彩(あきみのり)の章と名付けられ文字通り紅葉をイメージして描かれました。
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全席グリーン車の列車で食事サービスもある観光列車。
一昨年デビューし土讃線の車窓眺めながらゆっくり乗るのもいいでしょう。
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最終日高松を旅立つ前少しだけ撮り鉄しました。
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マリンライナーといしづち7号の2ショット。
列車は多度津までしか行かず松山行きの特急はすべて岡山発着であります。
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別のホームでは7200系が止まってました。
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車内に入るとボックスシートとロングシートが千鳥配置で設置され
7000系、1000・1200系で見られる配置です。
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多度津工場で改造工事を行ったプレートが付けられてますが
近畿車輛の銘板の製造年は1986年でJR移行直前に造られたことがわかります。
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この日の主役は7200系改造に伴い形式消滅した121系です。
赤帯でもなくJR四国のコーポレート色の水色の帯を纏ってます。
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中に入るとボックスシートが並んでました。
転換クロスシート車が主流となる前はこの配置が国鉄時代の近郊車の定番です。
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121系とわかるクモハ121-18のプレートももう見ることができず
7200系に改造され現在7218番を名乗ってます。
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121系は先月18日7200系改造の最後の編成が出場しこの形式は消滅しました。
切り離された直後の2編成は左が赤帯右が水色の帯です。
赤帯は2010年にワンマン機器を追加した際付け替えられました。
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13日は四国まんなか千年ものがたり、
旅立つ前121系水色帯最後の勇姿を記録出来たのが今回の収穫でありました。
7200系に改造されもう見ることの出来ない編成ですがその記憶は色あせることはないでしょう。
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撮影日:2018年8月13日、15日
カメラ:Nikon D7200

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琴電志度線 琴電屋島駅 暑かった3日目END

 【15//2019】

琴平から3駅立ち寄り高松駅に戻り夕方5時を迎えました。
非常に暑い日でしたが海風があり日中に比べマシになりつつあります。
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ここから再びことでんに乗ります。
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瓦町駅に帰って来ましたがまだ終わりではありません。
3日目最後のお話はここからが本題です。
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長い連絡通路を渡り志度線ホームにやって来ました。
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琴電志度行きが停車中でした。
そうこの車両はかつて名古屋の地下鉄で走ってました。
この顔見ると親戚のおばあちゃん家から
栄へお出かけするとき必ずお世話になった車両です。
ことでんは琴平線、長尾線は京急の車両がいて
志度線は名古屋の地下鉄で活躍した車両がいるので
乗る度益々親近感と愛着が沸いてきます。
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志度線内に行きたかった目的の訪問駅へ向かっていきます。
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道中の車窓で一番の見どころは屋島
源平合戦ゆかりの地で有名で台形の山が特徴の景観ですね。
都を追われた平家がここを拠点にしたのは有名です。
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3日目最後にやってきたのは琴電屋島駅であります。
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対面式のホームは右にカーブしてます。
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反対ホームから瓦町行きが来ました。
志度線の主要車でこちらも東山線で活躍した車両が第二の人生を送ってます。
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幕式の行き先を見ると大町行きのようで
お盆期間とはいえこの日は平日ダイヤで運行してました。
幕式の位置が異なるとはいえ名古屋地下鉄の中古車で
この編成は東山線で活躍した黄電が種車です。
顔を見て懐かしいと感じるという人も多いでしょう。
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夕陽がまぶしくわかりにくいですが列車交換後、志度と瓦町双方へ列車は向かいました。
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夕方6時半を過ぎ日の入りが近づいています。
ファインダー越しで撮りこれだけ美しい夕暮れの様子を撮ったのは初めてです。
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ホームの待合所は造り付けの長椅子が設置されてます。
椅子が並んでる駅もあればこのように長椅子が残ってる駅があります。
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反対ホームにやってきました。
旅客は対面式分ですがもう一つのりばのようなものがありますね。
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よく見ると奥に保線用の車両が留置されてます。
個々の列車が入ることはありませんが活用されるだけでもありがたいです。
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踏切の先に素敵な駅舎がありこれのために3日目は頑張っていたようなものです。
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有人出札口があった形跡がありますが現在は無人駅です。
それでも駅員さんがいたことが確認出来ました。
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駅舎内の待合室にもねんきの入った長椅子がおかれてました。
都市鉄道にはないローカル鉄道の温もりを感じることが出来ます。
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レトロ調な灯りは滝宮駅で見たのと同じデザインで
実際点いてる所を見るといいなぁと思いますね。
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1911年東讃電気軌道として開業し1929年竣工の洋館の駅舎です。
駅の感じが旧式の「驛」表示なので駅舎愛好者のツボを射止めてます。
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2009年経済産業省より「近代化産業遺産」に認定されてます。
ルーツである東讃電気軌道から18年後に移転し今日まで屋島を見守り続けた生き証人は
これからも屋島の玄関口として迎え続けるでしょう。
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文字通り駅前から屋島の山の様子を見れます。
かつて屋島ケーブルの乗換駅でもありましたが
2004年10月運休し翌年8月廃止になりました。
列車の車窓からも見れますが駅から見る方が近くにあるように見えます。
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これから乗る列車が古高松駅を出ました。
名残惜しいですがこの駅とのお別れが近づいてます。
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空模様もオレンジがかかり夜7時を迎えようとしてますが
空が暗くなって夜の琴電屋島駅訪問と題し夜の駅舎見物の為の訪問も良さそうですね。
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高松中心街に帰る列車のお迎えが来ました。
3日目はことでんの旅を満喫し琴平線を完乗しました。
朝から陽ざし強く善通寺の辺りで途中打ち切ろうか考えましたが
自分に言い聞かせ瀬戸大橋との懸け橋の2駅を経たので
ここに来れたんやないかと振り返ってます。
兎にも角にも猛烈に暑い中での3日目は終わり最終日にまいりましょう。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED


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予讃線 宇多津駅、坂出駅

 【13//2019】

善通寺を出てさらに北上していきます。
琴平から多度津まで10キロ程電化してますが
架線方式の関係で最高時速は85キロしか出せず
ディーゼルカーの方が速く走れるので力関係が如実に現れてます。
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多度津駅で特急に追い抜かれるため数分停まります。
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予讃線に入り複線区間で7200系と離合し
121系の赤帯が入った編成も改造が進み見納めに向かってました。
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次にやって来たのは宇多津駅。
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ホームは2面4線の立派な高架駅です。
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駅前はマンションや高層ビルが建ってます。
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反対には158mの高さを誇るゴールドタワーが建ってます。
周りの建物もそれなりに高いですが真上に突き抜ける高さですね。
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ラッチが建ってますが目の前にICOCAのICリーダーがあり
四国内で最初に導入された区間に現在います。
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現在の高架駅となったのは1987年10月で瀬戸大橋線が開業する半年前で
JR四国のコーポレートカラーのラインが入ったシンプルな意匠です。
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コンコースには去年瀬戸大橋線・青函トンネル30周年を迎えたポスターが貼ってました。
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青函トンネルは3年前旅客は新幹線に移行しましたが
快速海峡や781系を使ったドラえもん列車と
30年間にトンネルを駆け抜けた懐かしの名列車達が紹介され
新幹線工事の関係で一度も訪問叶わなかった海底駅を思い出し
急行はまなすで青函区間に乗れたのが一番の思い出です。
最後の訪問から3年経過し当時旅終えた後
当分行くことないやろうと思ってました。
実際は日程確保の問題で日数を押さえないといけないことで
広大な北海道で電車旅するのは難しくなってきてるこの頃です。
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ホームに戻り高松方面端に目を向けると幾つかクロスポイントに
坂出に向かう線路と高架橋を渡り瀬戸大橋に向かう線路があり
宇多津駅は本州を結ぶ重要な駅です。
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その高架橋を下る黄色い電車が向かって来ます。
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岡山から来た琴平行きでありますが
12月にJR四国から3月16日のダイヤ改正で
児島駅から先へ行くことが無くなることが発表されました。
炎天下の中115系が瀬戸大橋を渡り
宇多津駅に繋がる高架橋を下って駅に入るシーンを記録出来て良かったです。
後2日で見納めとなるこの瞬間はメモリアルな風景として生き続けます。
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テニスクラブの建物の向こうに瀬戸大橋が見えます。
屋根が被ってますが背高の支柱が見えるので橋とわかります。
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列車に乗り瀬戸大橋線のトライアングルポイントを見ながら次の駅に向かいます。
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次は坂出駅にやってきました。
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宇多津から乗った7000系は愛媛の電化区間を中心に広範囲に乗り入れてます。
ど逆光で撮りましたがNikonのアルクレストを装着してるので
ゴーストやフレアの抑制をアシストしてるので逆光に強いフィルターに支えられてます。
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ホームは2面3線。真ん中のホームは主に待避線として使われてます。
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そこへ7200系の普通列車が来ました。
この駅で快速マリンライナーや特急いしづちやしまんとに追い抜かれてます。
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アンパンマントロッコ列車が瀬戸大橋を渡りやって来ました。
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可愛いキャラクターがいっぱい纏っており
夏休みで家族連れのグループが記念撮影してるところを見かけました。
偶然でしたが得した気分になりました。
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1897年讃岐鉄道高松~丸亀間開業時の駅で100年後現在の高架駅になりました。
122年の歴史ある駅は坂出市の代表駅です。
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駅前はイオンのショッピングビルがあり栄えてますが
この建物はマイカルサティとしてオープンしマイカルがイオンに吸収され現在に至ってます。
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改札入ってすぐの階段には瀬戸大橋の写真が紹介され
こちらは快速マリンライナー四国入って最初に停まる駅であります。
岡山からこちらへ行くとき必ずお世話になる駅です。
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宇多津、坂出両駅は本州と四国を結ぶ重要な駅でありました。
やって来た快速サンポート高松行きに乗り次の場所へ向かいます。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED


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土讃線 善通寺駅

 【11//2019】

ことでんの旅を一時中断しJR琴平駅にやってきました。
4年前来た時と駅舎の雰囲気が異なり1922年の駅舎を復元しています。
これを見るだけでもこの駅に来る価値がありますね。
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改札口のラッチにも金のロゴが入っており
こんぴらさんの玄関口はこっちと言わんばかりのデザインですね。
前回来た時よりラッチの数は減ったものの健在なのはうれしいです。
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14:32発多度津行きはディーゼルの1000系です。
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琴平駅を出た直後は国道319号線と並走し
架線があるので10キロ弱の短い電化区間を進んでいきます。
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やってきたのは善通寺駅です。
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ホームは2面3線。文字通り善通寺市の代表駅であります。
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両ホームとは古い跨線橋で結ばれこの建物は国の登録有形文化財に指定されてます。
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1番のりばの屋根を支える木造の支柱が素晴らしいです。
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3番のりばから後ろは駐車場ですがもっと広い構内の駅だったんでしょう。
線路があるのがこの目で確認出来ます。
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特急南風13号が入ってきました。
土讃線は全線単線なのでここで反対から来る列車の待ち合わせを行いますが
この列車は土佐くろしお鉄道の終点宿毛まで行く列車でありますが
16日のダイヤ改正で高知止まりとなり岡山から宿毛への列車がなくなる一方
高松行きのしまんと号が復活します。
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直後南風16号がやって来ました。
善通寺駅は琴平と多度津に挟まれながらも特急が停まる駅です。
1月に2700系が公開され新型を集中的に入れていくと思われますが果たして。
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駅舎の中は広くみどりの窓口が営業しています。
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横にはセブンイレブンが入ってますが駅舎内は非常に蒸し暑く
コンビニに入ると冷房が効いてて非常に快適でしたが
この差に俺は愕然としかつ駅舎内に戻ると余計に暑く感じショックを受けました。
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1889年讃岐鉄道開業時は吉田駅を名乗り1か月後現在の駅名に改称されました。
開業時からある木造駅舎が建っており2009年経済産業省の近代化文化遺産に指定されてます。
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真正面からもう一度。抜けるような青空とは裏腹に日差しがめちゃくちゃ強く
さっきの駅舎内とセブンイレブン店内の温度差で心が折れてしまい
いつもの俺であれば広角レンズに付け替えてますが
このまま撮ってしまえ!と言わんばかりに手を抜いてしまい
いい所まで来ながら肝心な所でボロが出てしまいました(猛省)
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駅前の様子は遠方に2つの山が見え
標高は300m程度ですが立派な山が近くで見ることができます。
この駅は弘法大使・空海ゆかりの75番札所善通寺の最寄り駅でもあります。
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ホームに戻ると琴平行きが停まっており次に乗る列車はあと少しで来ます。
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高知方面のホームには6キロポストが立ってます。
全長198.7キロの土讃線はまだはじまって間もなく
土佐くろしお鉄道中村線のスタートである窪川駅へは190キロ先です。
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お盆休みというのもありますがホームには次の列車を待つ人がいました。
誰もいない駅ですと寂しいですからこうして利用してくれる人がいると俺もうれしくなります。
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3日間通じ一番暑く感じた善通寺駅をめぐり琴平から折り返しの高松行きに乗ります。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED(最初の2枚)

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Category: JR四国

Theme: 鉄道旅行

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Tags : JR四国 土讃線 善通寺駅 木造駅舎 香川県

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