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東武3線が乗り入れる太田駅

 【17//2019】

小泉線を制覇し館林行きに乗ります。
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東小泉駅で停車中の赤城行きに乗り換えますが
これ逃すと1時間待ちとなるので駅訪問は諦めます。
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途中竜舞駅に停まります。
ここも小泉線ですが太田支線という別名をもっており
支線内で唯一の中間駅です。
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次の駅が近づくにつれ高架線に入り伊勢崎線と合流します。
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次にやってきたのは太田駅であります。
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東小泉駅から乗った列車は15分ほど停まりますがここでの駅めぐり後乗車します。
桐生線の普通列車は時間調整の為長時間停まることが多いです。
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伊勢崎線桐生線、小泉支線の3線が乗り入れる東武両毛地区のジャンクション駅であります。
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伊勢崎線ホームがとても長く群馬県の東武線の主要駅で2006年高架化されました。
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この地区の地域輸送の8000系ワンマン改造短編成は館林まで行きます。
末端区間主役のローカル輸送を地道に行ってます。
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ホームの両端を見ましょう。ここから左が伊勢崎線、右が桐生線です。
桐生線は赤城まで結び相老でわたらせ渓谷鐡道、終点赤城が上毛電気鉄道と連絡しており
群馬県のローカル線と接点があります。
北関東のいち県内には高崎から下仁田を結ぶ上信電鉄も走っており
風情ある素敵な木造駅舎が残る路線です。
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反対は館林側は左が伊勢崎線、右が小泉線太田支線です。
北千住を出て館林を経て小泉線経由でここまで来ました。
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その伊勢崎線ホームに3両編成の列車が入ってきます。
列車が来る前にテストで1回シャッター押し手から連写モードに切り替え
その瞬間を北斗百裂拳の如く乱写しました。
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数分後東小泉駅から列車が来ました。
桐生線は2両編成で運行しており大手私鉄東の横綱である東武鉄道でも
短編成で走る区間がありローカル線要素を持ってます。
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伊勢崎寄りに9、10番のりばの発車案内がありました。
ワンマン化当初7~10番のりばに発着していた名残で現在は使われてませんが
線路を共有してるとはいえ数字が大きいとでかい駅にいるような錯覚がします。
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コンコースは広々としており両毛地区の代表駅でジャンクションらしい光景です。
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自動改札の台数は決して多くありません。
頭上の東武線のりばのサインを見ると路線名がありませんが
これは伊勢崎線が東武鉄道として最初に開業したのが理由です。
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特急りょうもうが全列車停まる主要駅ですので窓口と自動券売機が並んでます。
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近年SL大樹が好評で人気があるので一角にこのようなコーナーがありました。
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急行はまなすで活躍した客車が使われており
今年春からドリームカーで使われた車両もJR北海道から譲渡されました。
北の大地で夜間走ることは無くなったものの譲り受け
新天地で新たな人生を送ってくれるだけでも嬉しいものです。
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人口20万都市にして太田市の代表駅はさっき言ったように
2006年に高架化された駅で南北は自由通路で結ばれています。
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駅をめぐってる間スバルの広告が至る所にありました。
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そうここはスバル本社があり駅北口に工場があります。
かつて富士重工の名で知られ鉄道車両も気動車を中心に
電車は群馬県・栃木県に路線を持つ東武線向けに製造されました。
が生産両数の減少に伴い殆どのディーゼル車は新潟トランシス製になりました。
愛知県で言えばトヨタ自動車が豊田市にありますね。
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カメラの設定の関係で見ずらいところがありますが
ホームからも本社工場の建物を見ることが出来ます。
駅名標には株式会社スバル前が入ってます。
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駅前の地図にスバル町の名があり群馬製作所本工場の所在地であります。
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駅前の時計にある気温は7℃と表示されてました。
がこの日は強い空っ風の中の訪問でとても寒かったです。
冬の群馬県の寒さの洗礼を序盤戦で受けながらの道中でした。
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撮影日:2018年12月30日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED



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東武小泉線 西小泉駅

 【15//2019】

本中野駅を出て列車は西へ向かってます。
東武鉄道は何年か前にほんの僅か乗った位で実際乗るのは初めてです。
2018年の年末年始旅も候補はありました。
前年に続き富山地鉄のフリー切符を使っての素敵な駅を巡る旅はじめ
いくつかありましたが大方の予想を裏切り東武線の旅になりました。
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田園地帯も来年春の水入れまでの間はお休みです。
遠方の山々といい空といい天気のいい日に当たって良かったです。
その点俺は恵まれてる方で曇り空の時も雨に当たらなかったりと
何かええものを持ってるような気がします。
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東小泉駅で太田支線と分岐します。
次に行く駅を訪問後ここで乗り換え太田に向かうのは計画時から決めてました。
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次は終点西小泉駅にやってきました。
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乗ってきた列車は折り返し館林に戻ります。
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ホームは頭端式1面2線、終点駅によくあるレイアウトです。
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隣には使われなくなったホームがありかつては2面3線あり。
架線は撤去され雑草で隠れて見づらいですが錆び付いたレールがありました。
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木造の上屋と支柱はこの駅にもあり昔ながらの佇まいは健在です。
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1番のりばのサインを見ると英語以外に
ポルトガル語、ハングル語、中国語と多カ国語の表示がされてます。
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改札出る前にようこそ西小泉への歓迎ボードもいくつもの多国籍語が書かれてました。
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改札口周辺を見ると狭いスペースに入れ込んだ印象が強く
ラッチは無くICカードリーダーの真横に窓口があります。
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計画時ネットで駅舎を調べたところ古い木造の立派な建物が建ってたんですが
2017年に改築され部分部分でブラジル国旗の色を使ってます。
まさか建て替えられていたのは知らなかったのでちょっと残念ですが
この町がブラジルとの共同体を示すうえではありかなと考えてました。
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目の前には更地がありここにかつて先代の駅舎が建ってたものと推測します。
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駅前通りの銀行はブラジルの名があります。
ここ大泉町は人口の1割がブラジル人が住んでおり飲食店や雑貨屋が周辺に立地しており
肉料理で有名なシュラスコ専門店も近くにあります。
そういえば本中野からここまで来る途中ポルトガル語で会話してるグループがいました。
近くにスバルの工場があり労働者がここに住んでるのです。
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駅周辺の役場や公園の案内が出てますが町役場まで1.5キロと距離がありますが
ここも英語以外にポルトガル語や南米で主に使われるスペイン語も表記されてます。
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改札入ってすぐの所にボードらしきものが立っており鳥のロゴが入ってますね。
これはブラジルの国鳥であるトゥカーノ(オニオオハシ)を駅のサインに掲出してます。
くちばしに特徴がありアマゾンの森に生息しているイメージがあり
小泉線の終点駅は異国情緒?にあふれてるように見えました。
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これから乗る10:24発の館林行きが西小泉駅に入ってきました。
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撮影日:2018年12月30日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED


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東武小泉線 本中野駅

 【13//2019】

館林駅の駅訪問を切り上げ西小泉行きに乗ります。
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北千住から幹線の伊勢崎線から一転単線のローカル区間に入りました。
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この日も素晴らしい快晴で年末年始旅日和の青空です。
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最初に停まるのは成島駅。すぐに発車せず対向車の待ち合わせを行います。
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1分後館林行きが来て列車は発車します。
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やってきたのは本中野駅です。
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対面式のホームで列車交換が可能な構造です。
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降りたのは俺一人だけで誰もいません。
さっきまでいた駅の賑やかさが嘘のように見えます。
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館林方面は右にカーブしていきます。
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とそこへ西小泉駅から列車が来ました。小泉線は2両で運転が基本のようです。
大手私鉄でありながらローカル線の顔を持つ路線ですね。
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両ホームとは立派な跨線橋で結ばれてます。
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1番のりばの様子を見ると所在地邑楽町の代表駅らしい雰囲気がありますが
一方だれもいない寂しさを感じてしまいます。
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駅舎内へ。駅員さんはいますが営業時間は6時から21時までです。
有人窓口で出札業務をしてる姿を見かけました。
目の前の改札にはICカードリーダーが設置されてます。
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自動券売機は1台。隣に小さな窓がついてますがここにも窓口があったんでしょうか。
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1917年中原鉄道開業時からある駅ですが現在の場所に移転したのは5年後のことです。
大きな木造駅舎が建ってますが真ん中からとると日差しが当たるのでこの角度から撮りました。
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どうしてあのアングルから撮ったのかといいますと太陽が当たったからです。
午前9時台にいましたが駅舎側は逆光で建物がベストに撮れる場所を探すしかありませんでしたが
冬の晴れの日の日差しは夏に負けず劣らず強いです。
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駅前は住宅地で家が何軒も並んでます。
この時間帯はこちらは順光でしたが空気が澄んだ青空はいつ見ても気持ちいいですね。
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次の列車が到着する時間が迫ったのでホームに戻るともう1本館林行きが来ました。
このアングルの写真に見覚えある方もいるかもしれませんが
2019新年のご挨拶で載せた1枚ですが連写活用しまくってどれがいいのか考えてました。
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わずかな停車時間と乗客を乗せこの駅を出ていきました。
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2番のりば後ろには使われなくなった敷地がありました。
かつて貨物の取り扱いがあったものの1960年代前半に廃止されました。
もしかするとここがその名残が残る箇所かもしれません。
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時刻表を見ると日中は毎時1本ですが朝と15時以降は2本走ってます。
次に乗るのは9:42発ですから降りたのは9:03。40分ほどこの駅にいたということです。
それを考えればちょうどいいのかなと振り返ってます。
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40分間の駅巡りを終え西小泉行きに乗車し次の場所へ向かいます。
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撮影日:2018年12月30日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED


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東武伊勢崎線 館林駅

 【11//2019】

北千住から1時間半かけ館林駅にやってきました。
群馬県内で初めて訪問するこの地が両毛東武フリーパスの開始です。
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到着直後隣のホームでは伊勢崎方面の普通列車と特急りょうもうが停車中でした。
赤と白のりょうもう号はこの地域と東京都心を結ぶ列車です。
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普通列車伊勢崎行きは8000系のワンマン改造短編成による運用です。
この駅から先は今回の旅で幾度となくお世話になる車両であることは間違いありませんでした。
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5番のりばは浅草から来た折り返しの列車が入ります。
俺が乗った区間急行の行先表は幕式でしたがフルカラーLEDに取り替えられてます。
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華やかな時間が終わりホームでは次の列車が来るまでの間静かに時が進みます。
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館林駅は伊勢崎線小泉線、佐野線の3線が乗り入れてます。
行先案内を見ても色んな地名が出るので見てて楽しいですが
見慣れない地名も多いのでどのあたり走ってるんだろうと考えさせられ
旅の計画中路線図や駅の様子をチェックしてますが不安はあります。
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側線には東京方面へ向かう列車の車両が留置されてます。
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両車共ステンレス車ですが見比べるとビードの形状が異なり
手前の車両のコルゲートの形状は様式美の域に達してます。
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と言ってる内に伊勢崎から来た列車から乗客がダッシュで乗り換えてます。
規模の大きさはあれど大垣ダッシュならぬ館林ダッシュが展開されてました。
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留置用の線路の先には日清製粉の工場が建っており
場内にミュージアムがありますが年末なので休刊してます。
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2面あるホームですが切り欠きホームがあります。
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小泉線ホームの上屋を支える支柱は古レールが使われてます。
5番のりばはホーム長は10両と長く隣のホームは2両と短いです。
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階段上がって自由通路につながる改札を出ました。
実質的な橋上駅で自動改札が3台しか設置してません。
ということは別の改札がメインということでしょう。
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自由通路から見た駅構内の様子。側線がいくつもあり運行上拠点であることがわかります。
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橋上駅が建ってますがもう一つ駅舎がありこちらは1937年竣工の歴史ある建物が建っており
時計がついてる箇所の造りは昭和初期に建てられたものを思い起こさせます。
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駅前広場に狸の像が建ってますがこれは分福茶釜で有名な茂林寺があります。
ひとつ前の駅が最寄り駅で至る所にこの像が立ってるのをネットで見ました。
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ホームに戻ると列車が停まってましたが小泉線の列車でした。
東武の103系の異名をとり総計712両製造した8000系のワンマン短編成改造された車両が停まってます。
3方向へ行くことが出来る館林駅ですがここから小泉線に乗ります。
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撮影日:2018年12月30日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED


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ふらっと両毛東武フリーパスで群馬県へ 

 【09//2019】

2018年12月30日

平成最後の年末年始旅第2回。
前夜名古屋を出て現在北千住駅にいます。
23区内にたくさんの駅ありますがここに来るのは初めてです。
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ここで窓口に出向き今回の旅で使うふらっと両毛東武フリーパスを購入しました。
出発駅から茂林寺までの往復券とその先の東武線とバスが乗り放題のお得なきっぷで
全線フリーきっぷのない東武鉄道の中数少ないありがたいきっぷですね。
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その前に東武鉄道はどんな路線なのか路線図で見てみましょう。
浅草からスタートし東京都、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県の
1都4県を走り総営業キロ数463.3キロを持ってます。
関東の大手私鉄では一番長く国内では2番目の路線網を持ち
東の横綱と言われています。
一番北にある新藤原から先は鉄道会社が変わりますが
ゆったり会津東武フリーパスを使うと喜多方まで行くことが出来ます。
ラーメンや野岩鉄道の湯西川温泉駅に行ってみたいです。
Tobu railroadtrip 2018-2019





きっぷ買ったのでホームに入りましょう。
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直後急行太田行きが入ってきましたがこれの後の列車に乗ります。
10000系というステンレス車で712両製造された8000系の後継車と言われ
JRで言えば211系や205系に当たる車両と推測出来ます
隣はさっきまでいた常磐線ホームでエメラルドグリーンのラインを纏った列車が入ってます。
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数分後来た南栗橋行きは東急の5000系です。
緑のラインが入ってるので田園都市線の所属車で
東武・地下鉄半蔵門線・東急の相互運転をしています。
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スーパースタースペーシアの姿も。
近年は特急リバティやSL&DL大樹が話題に上がり人気ありますが
俺の中で東武鉄道で真っ先に思い付く列車といえばこれです。
デビューからもうすぐ30年を迎えますが
流線型のいで立ちはまだまだ活躍すると信じてます。
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前置きが長くなりましたがぼちぼち旅を始ましょう。
6:35発区間急行館林行きに乗ります。
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北千住着いた時は夜の暗い中でしたが
荒川の鉄橋を渡った時には夜が明けようとしています。
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反対側は朝のブルーモーメントの表情そのもので
年の瀬時期毎日訪れる長い夜が終わり日の出を迎える直前です。
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竹ノ塚駅通過前には地下鉄日比谷線の車庫を通ります。
日比谷線の列車は東武動物公園駅まで乗り入れてますね。
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埼玉県に入り新越谷駅に停車。北千住出てからは複々線の高架区間が続きます。
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北越谷を出ると高架・複々線区間が終わり地上区間に入りました。
朝を迎えまして住宅街を横目に進んでいきます。
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姫宮駅の前後では南栗橋車両管区春日部支所の車両基地を通過します。
新鋭リバティ・スペーシアが車庫でお休みしてました。
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大きな基地には日比谷線に乗り入れる新鋭の70000系と東京メトロ13000系がいました。
既存の20000系と03系を置き換えるため導入されましたが
この2形式は近畿車輛で製造されており近車推しの俺にとってお気に入りになるのは間違いありません。
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東武動物園前駅は伊勢崎線と日光線の分岐駅です。
ここから群馬県と栃木県に向かうと言ってもいいでしょう。
今回は両毛地区のフリーパスを使ってますが日光線は下今市から先が
フリー区間で設定されてるのでそれまでの間で乗り降り自由な企画きっぷがあると
気軽に駅めぐりがしやすくなりますよ東武鉄道さん。
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久喜駅はJR東北本線の接続駅です。
奥のホームに2階建てのグリーン車が停まっており利用者が多く
2006年地下鉄半蔵門線の直通運転開始してからさらに増えました。
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久喜を出てからは車窓も長閑な風景に変わっていきます。
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花崎駅は加須市にあり花咲徳栄高校の最寄り駅であります。
21世紀に入ってから高校野球の埼玉県代表に選ばれる強豪校になり
この駅で下車した学生さんもいました。
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加須駅では特急りょうもう1号に抜かれました。
当然ながら特急列車は別料金で計画当初北千住から乗車しようか考えましたが
都合つかず普通列車で行こうと決めましたが
東武鉄道はスペーシアはじめ特急ネットワークが広く近鉄特急に負けない位の魅力を持っており
近年では新型車のリバティが登場してます。
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羽生駅は秩父鉄道の乗換駅です。
関東の鉄道は未乗車線がたくさんあり順番待ち状態であるんですが
乗ってみたい路線リストの一つに上がってます。
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利根川の鉄橋を渡り埼玉県から群馬県に入りました。
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6両編成の車内は最初乗車した時はそこそこ混んでましたが
久喜を境に降車していき終盤の方はガラガラでした。
伊勢崎線は本線でありながら途中から都市間とローカルの2つの顔を持ってます。
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1時間半近く乗車しており終点の館林駅は目前まで来ました。
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撮影日:2018年12月30日
カメラ:Nikon D500+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED


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Category: 東武鉄道

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 東武鉄道 大手私鉄 フリーきっぷ 東京都 群馬県

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