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近鉄大阪線 長谷寺駅

 【19//2017】

前回のつづき。


大阪難波駅を出て1時間。やってきたのは長谷寺駅。
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最終日1駅目の駅巡りを。対面式のホームですがかつては島式のホーム分あったのでしょうか。
この場所にいると何か発見があるかもしれません。
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ホームから名古屋、伊勢志摩方面は引き続き上り坂を登っていきます。
反対の大阪へ向かう場合下っていきます。
伊勢中川出て2、3駅目通過してから始まる近鉄大阪線の山岳区間も
ここまで来ると終わりが近づいてます。
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その急な下り坂を降りてきたビスタカー。この色の編成を拝むことが出来るのはいつまででしょうか。
俺としてもいつまでも1日も長く見ていたいですが・・・。
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数分後に急行上本町行きが来ました。
D7200に慣れてきたこともあり自分なりにコツを掴めるようになってきたと確信し始めました。
ただ色々な機能はまだまだ使うまでには至ってませんが入線する瞬間を捉えれてます。
ナイスショットまでいかなくてもグッドショットと言いたいです。
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現在の1番のりばを歩いてると使われなくなった遺構らしきものが所々で残っています。
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カットされた形跡がありますが隣はホーム跡がありました。
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山間の中にある駅の中で古い上屋がここには残ってました。
支柱を見ると古レールが使われて風情ある風景が残ってますね。
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階段を下り改札へと向かいました。
山間の小さな駅では久しぶりに駅員の配置してる駅に会いました。
近年の合理化と共に無人化されていくことが多いですがこうして健在であることが何よりです。
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自動改札と共にステンレス製の有人ラッチが残ってます。
普段は使われませんが多客期に備えて残してるのでしょう。
鉄道の改札も近年はICカードの普及によりカードリーダーが設置されてます。
がこうした昔ながらのふれあいというのも時として大事にしていくのも重要です。
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1929年参宮急行電鉄の駅として開業。木造の和風の駅舎が建ってます。
ネットの写真を見ててもいつか行ってみたいと思わせる素敵な建物が建ってますね。
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駅前の様子を見ると山門らしき門が建ってますね。
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そうここから徒歩15分ほどで駅名にもなってる長谷寺がありここは文字通り最寄り駅であります。
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コンコースではこのような飾りがありちょうどこの時期は寺院に牡丹のお花が咲いてる時でした。
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その時刻表に目をやると区間準急と普通しか停まりません。
日中は榛原行きが停まるのでその先はそこで乗り換えが必要です。
それでも20分に1本と本数はそこそこあります。
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ですがこの日は一部時間帯で急行が臨時停車する日でありました。
牡丹の花の見時と秋の風物詩である紅葉の時期に行われ
ちょうど今の時期長谷寺にもきれいなもみじやイチョウが色づいてるでしょう。
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木造で和風の素敵な駅舎が建ってる駅を見届け9:15発の榛原行きがやってきました。
山岳地区を駆け上がりながら次の駅に向かいましょう。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR



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近鉄大阪線 大阪難波~大和八木、再び山岳区間へ

 【17//2017】

2017年5月7日


GW電車旅最終日。
前日帰ってきたのが夜11時前とかなり遅かったですが
朝6時半にチェックアウトし朝食後大阪難波駅へ。
神戸電鉄や阪神電車に乗ることを優先したため大阪の街歩きが出来なかったのが
心残りですが次の機会にとっておきましょう。
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この日のファーストランナーは7:30発名古屋行き特急アーバンライナーですが
21020系アーバンNextが相棒であります。
列車撮影で何度となく会うことはありましたが実際乗るのは初めてです。
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上本町、鶴橋を出ると複々線区間に入ります。
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その途中に普通列車しか停まらない今里駅を通過します。
ホームから列車が行き来する風景をまた撮りに行きたいですね。
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しまかぜや伊勢志摩ライナーまでとはいきませんが一応展望スペースがあり
ここから見ると運転手のような気分で車窓を楽しむことが出来ます。
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頭上にはブルーリボン賞のプレートが飾ってます。
近鉄の車両は幾度となく特急車輌で賞を取ってて東の小田急と共に
分け合ってるような印象が強いです。
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大阪市を経て八尾市に入り河内山本駅をゆっくりと通過していきます。
信貴線は未乗車で近鉄の盲腸線も乗ったことない路線は
まだまだあるのでチャンスを狙い旅程の中に組み込みたいです。
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高安駅を通過中車両基地の側線を見ながらかっとんでいきます。
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車庫の端の方では側線に停まってる車両が綺麗に並んでる姿をとることが出来ました。
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住宅地が密集してる隙から大和路線の線路が見え221系大和路快速に遭遇しました。
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大和川を渡り大阪府の駅も後2駅になりました。
前日とはうって変わり春からちょっと早い初夏を感じさせる好天に恵まれ
朝早くから釣りを楽しんでる人を見つけました。
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大阪教育大前を出るとトンネルで県境し奈良県に戻ってきました。
トンネル前の分岐してる線路は現在は保線用で活用されてますが
1991年に現在の線路に切り替わるまで走ってました。
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運転台のスピードメーターを見ると105キロで走ってます。
近鉄大阪線は最高時速は130キロですがそれはほんの僅かで
大体が110か出して120位で33パーミルの山岳区間もあるので
サンダーバードのようなフルスピードは余り期待出来ません。
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五位堂、大和高田を通過し高田市内の住宅地を過ぎていきます。
この近辺に高田商業高校がありあの“ハマの番長”で親しまれた三浦大輔さんの母校も通ります。
denaベイスターズは今年もセリーグを盛り上げてくれてCSファイナルステージで
まさか広島に勝つなんて想像してませんでした。
日本シリーズでは3連敗のあと連勝し微かな期待を寄せましたが
ソフトバンクホークスの底なし沼のパワーは凄まじかったです。
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30分後の8時ちょうど大和八木駅に着きました。
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と言いましても次に行きたい駅は各駅停車しか停まらないので8:20発榛原行きに乗ります。
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いくつかの駅に停まり特急以外の全列車がが停まる桜井駅まで来ました。
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出発直後左下にはJR桜井線の線路が見えます。
奈良県のJRは大和路線を除けばほとんどがローカル線で
大阪近郊とのどかなローカルの2本立ての様相です。
古い木造駅舎や上屋も残ってて訪問してみたいですが・・・
列車本数が少ないので上手くプランをたてなければなりません。
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桜井を出ると次は大和朝倉駅。盆地から山間部にかかろうかという所にある駅で
列車によっては優等列車の待避が行われています。
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桜井駅を出ると山岳区間に入り33‰の勾配が待ってます。
最終日最初の訪問駅が間もなく迫ってきました。
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阪神電車 春日野道駅 2日目END

 【15//2017】

前回のつづき。

南京町中華街散策と晩御飯を終え阪神元町駅に戻ってきました。
後は前日から泊まってる難波へ戻るだけですが最後の最後にもう一か所立ち寄ることにします。


ホームに行くと梅田行きの列車が停まってました。
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5分後到着したのは春日野道駅であります。
夜9時を過ぎましたが2日目を締めくくる駅巡りに入ります。
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対面式のホームは列車が過ぎ去った後なので残ってたのは俺だけです。
これだけで見ると新しく出来た地下駅にしか見えません。
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駅名標の下には時刻表もあり一体型なのでこの時間になっても列車本数は結構あり
到着してから10分後には梅田行きが来ましたが三宮から高速神戸まで乗った
リニューアル5500系に三度会うことが出来ました。
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と思えば梅田行きの特急が結構なスピードで通過していきました。
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その真ん中には支柱が何本も立っていますがよーく見ると点字ブロックらしきものがありますね。
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実はこれ2004年9月25日まで使われてた旧ホームです。
ホーム幅が2.6mで車体幅より0.2m狭く日本一狭く、怖いホームと言われてたのが
嘘のような快適な駅ですが大改良されるまであった遺構がここに残ってます。
この駅に訪問する一番の目的は使われなくなったホーム跡の様子を見るためでした。
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この辺りにかつてホームと改札を結ぶ階段があったと思われます。
ホーム長拡張により見る影もありませんが今の駅に改良されるまでは乗客が行き来してたでしょう。
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現在のホーム長は6両分ありますが各駅停車は4両編成でフル活用されることは少ないですが
緊急時の時に発揮することは間違いありません。
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三宮側の方に行きましょう。その先は文字通りトンネルで
立入禁止の所には旧ホーム時代に使われてた安全柵が残ってました。
今のホームに変わってからは全部撤去されたと思ったんですが
1箇所だけそれらしきものが残ってます。
ISO感度を8000の高感度で撮りましたがまだまだ余裕がありそうで
D7200なら地下駅から先のトンネル内も楽々撮れることがわかる1枚です。
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今度はコンコースへ行くと土木学会技術賞を受賞した時の盾が飾られてます。
改良工事はそれだけ難易度の高い工事であったことが伺えます。
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改札を出るとモノクロの写真にが掲示されてます。
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その中に1934年から70年に渡って活躍した旧ホームの写真が掲示されてます。
開業時は3mだったのが車両の大型化により40cm削られ
あの日本一狭いホームが出来たと伝えられてます。
在りし日の姿を偲ばせ写真を通じて生き証人は今もこうして後世に伝えられていきます。
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入口は言うまでもなく阪神電車の看板があっても地下鉄の駅の様相です。
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時間も9時半を過ぎ空は雲もなく午前中から夕方に入るまでのどんより空はなくなってました。
三宮に一番近い日本一狭いホームを持つ駅は再開発によりマンションが並んでます。
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駅前には関西で展開してるライフというスーパーマーケットが立地してます。
関西の私鉄に乗ると駅前を中心に必ずこの看板を見ることが多くクローバーの看板が目印です。
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地図を見ると商店街の先に同駅名の阪急神戸線春日野道駅があり
こちらも旧ホーム同様狭いホームがある駅です。
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最後の最後に阪神電車の駅で訪問してみたいと思ってた駅の一つが実現でき
喜びを噛み締めながら21:42発の梅田行きに乗ります。
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御影で直通特急に乗り換え尼崎でなんば線の列車に乗り換え
大阪難波に戻ってきたのは夜11時前でした。
夜遅くまでの電車旅でしたがこの日は本当に充実した旅が出来たと胸張れます。
GWの電車旅も次回から最終日へ移ります。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR



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神戸南京町中華街 

 【13//2017】

前回のつづき。


神鉄長田駅から新開地駅へ戻ってきました。
去年9月は新開地から谷上まで行き雨が止みそうになく遭えなく北神急行で引き返しましたが
今回はその先から有馬温泉まで行き粟生線三木まで行きました。
今年の旅でこれだけ充実した旅が出来またの再訪を願い後にしました。
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ここからは阪神電車に乗ります。7時を過ぎ晩ご飯どうしようか考えなければなりませんね。
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乗った列車は元町で降りました。この駅は阪神本線の西の起点駅ですが
ご覧の通り通過駅です。ここから西代までが神戸高速線であります。
ホームの雰囲気は割と明るめな印象でした。
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時計の針も7時半を過ぎ夜を迎えました。アーケード街もこの日の営業終わりが近づいてます。
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歩くこと5分やってきたのは神戸中華街南京町であります。
西安門のでっかい門がお出迎えをしましたがこちらが西の入口で
中国で商業が一番栄えた宋の時代をモデルにしています。
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西安門から先は南京西路という通りに100を超える中国風の意匠が特徴の店舗が軒を連ね
飲食店や路上での立売りに雑貨と多種多様なお店が並んでます。
横浜、長崎と共に日本三大中華街の一つですが
横浜に比べれるとコンパクトですが侮るなかれというのが所感ですね。
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東西南北の門からやってきて中央に立地してるのが南京町広場です。
六角堂といわれる二層式の屋根が特徴の門がありして
チャイナタウンの名がぴったりの異国情緒ある雰囲気を醸し出してます。
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案内図を見ると東西の入口はJR、阪神元町駅から行くことが出来
長安門は南北にメリケンロードを通り港町のほうへと向かっていきます。
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沿革、歴史を見ても神戸港が開港して250年居留地に住むことが許可されてないことから
西隣に住んだことから南京町が始まったと伝えられてます。
1980年代に観光地化が進み現在に至りますがその間には阪神淡路大震災で被災も経験しましたが
震災を契機に観光客が増え外での立売りで気軽に食べ歩きができるようになり
神戸のメジャー観光スポットの一つとなったのです。
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ご飯も食べたいですがもう少しだけ歩きましょう。遠方には白を基調とした大きな門がありますね。
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東側の入口にあるのが長安門でもらった案内図には
夜はライトアップされ幻想的な雰囲気が味わえると紹介されてます。
日中見るのもいいですが夜のこの風景は素晴らしいです。
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町の中にファミリーマートがありましたがご丁寧に中国語で書かれてました。
全家と書くようですね。初めて知りました。
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コカ・コーラの自販機も同様に中国語で書かれてます。
可口可系と書いてありますね。中国本場に行ったら同様に書かれてるのでしょう、きっと。
ここまで歩いてきてそろそろ晩御飯のお時間としましょうか。
どっかのお店で食べるのもよかったんですが
今回は屋台で売られてる店舗をはしごしながら行きたいと思います。
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最初に食べたのは北京ダック。歩いてる最中中国人の人が日本語で
100円引きだよと声かけてくれたので速攻で買いました。
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同じお店でから揚げもいただきました。
コンビニでいうイートインスペースがあり歩き回ってたので
座る場所があってゆっくりとまではいかないものの食べることが出来ました。
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次は豚まん、小籠包。小籠包は中に熱々の汁が入ってて
熱すぎて舌が火傷しないようフーフー言いながら食べましたが美味でした。
豚まんは食べ歩きの鉄板といってもいい定番ですね。
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3件目のお店ではシューマイ、ふかひれラーメンにしました。
これを買うまでの間屋台の撤去してるお店もあり早いとこ決めなければ
食べたかったものが食べれなくなることもあるので急ぎ気味に歩いてました。
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案内図の後ろにある飲食店のラストオーダーを見ても20:30や21時までのお店も多く
これがシメになるだろうというのもありデザートもいただきました。
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マンゴーを凍らせたのをかき氷機でやるとこのようになります。
シャーベットという感じでもなくアイスのような感じにも当たりますが
とにかくいえるのは旨かった。この一言だけは確かです。
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このお店中華ちまきがおいしいお店で対応してくれた若い定員さんも
親切にしてくれましたが締めのデザートで腹いっぱいだったので
いつか来た時の楽しみにしたいと思います。
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はしごして食べ歩きしたお店のお値段もリーズナブルで
横浜中華街の食べ放題とは違った楽しみ方が神戸中華街にあるのが発見でした。
どれも食べてみたいので写真見てると本当に悩み
だけど悔いだけは残したないというのも忘れてませんでした。
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駆け足で巡った神戸中華街。晩ごはんも食べ放題ではなかったものの
屋台の食べ歩きを満喫し後は阪神電車で帰るだけでしたが・・・。
もう一つ立ち寄りたい駅があったので元町駅まで戻ります。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
※16枚目から22枚目はスマートフォンで撮影


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神戸電鉄粟生線、有馬線 志染駅~長田駅

 【11//2017】

前回のつづき。


短い時間でしたが粟生線の旅を終え神戸市中心部へ戻っていきます。
急な曲線が多い粟生線の中この直線区間は80キロ出てました。
数少ないスピードが出せる区間でありますね。
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今回は木幡、三木上の丸、三木、志染の4駅しか訪問できませんでしたが
再訪旅は来年やりたいと思ってますが言っちゃいましょう。
神戸電鉄電車旅当面の目標は粟生線全駅制覇することです。
スルッとKANSAIパスがあった時代であれば通年気軽に行けたんですが発売終了になったので・・・(涙)
今回使った年末年始、GWに販売している1dayパスか
7月後半から9月まで期間限定で発売してる神鉄おもてなしきっぷがある時期を狙うしかなく
数少ないチャンスをものにし駅巡りしていきたいです。
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鈴蘭台を出てすぐには神鉄最大の車両基地がありお休み中の車両が並んでました。
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鵯越駅を出てすぐには短いトンネルがあり下りながら先に住宅街が見えます。
残念ながら今回は訪問出来ませんでしたが
次回以降この場所から列車が往来する風景を撮りに行きたいですね。
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40分後神戸電鉄の旅締めの長田駅にやってきました。
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時計の針が6時半を過ぎる所まで来て日の入りが迫る中駅を巡っていきます。
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ホームは対面式で跨線橋で結ばれてます。
神鉄で跨線橋を使ってる駅は僅かで構内踏切や改札分離か
高架駅のいずれかで久しぶりのような気がします。
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さっきのホームから遠方を見ると山を切り崩しマンションが建ってます。
神鉄長田駅(近くに新長田や高速長田があるのであえて)は平地の湊川を出てすぐ
急な50‰の勾配が待っており僅か2キロしか離れてませんが海抜70mの所に位置してます。
因みにですがこの先の鈴蘭台まで200mの高低差があり六甲の山腹にあることがうかがえ
神戸電鉄は六甲の山腹から山間いを走ってる路線であることがわかります。
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新開地方面のホームの上屋の側壁とロングな長椅子は木製で
神戸の中心部に近い駅なのにこの年季の入りっぷり素晴らしく
都会の中にあるローカル駅の名がピタリと当てはまりますね。
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新開地方面は急な坂道が待ってます。
湊川を出てこの駅に着く直前は急な右カーブを駆け上がってこの駅にやってきます。
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鈴蘭台方面はその続きが待っており急な上り坂がこの後も続いていくわけです。
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有馬線、粟生線の両方面の列車が新開地から出てるので7、8分ごとにやってきて
列車の撮影には困らないので何度でも勝負できます。5000系と古参の1100系の2ショットや。
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神鉄六甲から唐櫃台で乗ったミュージアムトレインの6003F。
先頭にかわいいぬいぐるみが置かれてる車両で
今回は1区間のみで終わってしまいましたが今度は車内の展示物をじっくりみたいです。
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さっきの坂を列車が登って長田駅にやってきました。
この登り切ろうとする姿に俺は感動し神鉄らしい風景を見ることが出来
テンション上がりっぱなしでした。
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かつては駅員が配置されてた形跡がありますが無人化されました。
名鉄の無人駅同様駅集中管理システムで管理駅から遠隔操作をしています。
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平屋鉄骨の駅舎が建ってますが18-140の18の広角値でこれが限界で
夏に買った10-24のレンズをもってたら
もっとワイドに奥行きのある駅入口正面を撮れてたかもしれません。
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駅前もご覧の通り。山腹に立地してるので広場を作ることが出来ません。
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住宅街が広がってますが急な階段を上り下りしなければならず
年配の人達には辛い階段で地形の厳しさを垣間見ます。
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さっきテンション上がったと言ったあの坂にやってきました。
木には新緑の葉が綺麗に生えてますが4月の時期は桜が綺麗に咲き
鉄道撮影愛好家の間では有名な撮影地であるというのを聞きます。
この記事を書いてる今ちょっと早いかもしれませんが紅葉とのコラボもよさそうかもしれませんね。
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とそこへ1100系が登ってくる瞬間を捉えました。
いろんな方がここで撮影されてるみたいで俺も一度でいいから来てみたいと思い
日の入り直前の微妙ながら必死のパッチで撮れました。
撮影会をするつもりが直後歩きかかった女性に呼び止められ
杖がなくて歩けなくて困ってる年配の人がいるから一緒に手伝ってと言われ
一緒に座れる場所まで支えあって行きました。
その年配の人はこの近所に住んでる人で携帯がなかったので変わりに電話して
知り合いの人に来てもらい無事家に帰ることができました。
旅や撮影してると必ずハプニングが起きるんですが
何より暗くなる直前の時間にアクシデントがあったとはいえ戻れてよかったです。
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1回しか撮れなく時計の針は7時を過ぎ時間切れになりました。
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空も曇はあるもののその隙間から美しきブルーモーメントの空が見えてきて
再訪問する時は駅入口とその前の通りを10-24のレンズで撮ることと
気に入った急な勾配を往来する列車をガンガン撮ることを誓いました。
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訪問時間は45分でしたがハプニングあり人情ありの神鉄長田駅を後にします。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR



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Category: 神戸電鉄

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