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あいの風とやま鉄道 高架化された富山駅ホーム 3日目END

 【20//2018】

3日間に渡り行った地鉄電車の旅を終えあいの風とやま鉄道改札に来ました。
夕方5時を過ぎたばかりですが今夜の宿泊地を金沢にしたので
泣いても笑っても富山とはこれでお別れです。
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金沢方面ホームは2015年4月に高架化され新幹線開業1か月後のことでした。
早速めぐっていきましょう。
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ホーム長が長いですが金沢寄りに切り欠きホームがあるからです。
2番のりばは主に高山本線の列車が入線しています。
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隣は北陸新幹線のホームが見えます。
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ここから見ると一体化の高架駅のように見えますが
新幹線ホームの方が若干高い位置に造られてますね。
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目の前に新幹線が停車し迫力あるシーンをここから見ることが出来ます。
これも在来線富山駅ホーム見物時の楽しみの一つです。
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反対側は直江津方面のホームが工事中で
支柱は立ってるもののホーム自体はこれから造られる所でした。
あれから半年経過しましたが今年度中に完成の予定で
来年にはここに列車が乗り入れるようです。
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サンダーバードやはくたかは来ることが無くなったものの
このホームは色んな列車がやってきます。
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北陸本線ではおなじみの顔である521系ですが鮮やかな水色を纏った車両が停まってました。
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サイドを見ると「Ishikawa Railway」とIRのロゴが入ってます。
金沢から俱利伽羅間を引き継いだIRいしかわ鉄道がJR西日本から譲り受けた車両です。
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車体幌の色が異なり右が赤、左が緑を纏ってますが
これは石川県の伝統工芸を彩る5つの色である加賀五彩をアクセントで配してます。
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切り欠きホームだけでなっく高山本線の列車はこのホームにも停まり
JR西日本が管轄している富山~猪谷間の普通列車はキハ120が担当しています。
この駅の旧ホーム時代、仮設時代とから見てきましたが
これからはここで往来するシーンを見ていきます。
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初日金沢からここへ来る時に乗ったあいの風とやま鉄道所属車。
ですが行き先は高岡で区間運転で北陸本線時代から富山・高岡間は
日中は1時間2本で運行してましたね。
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IRいしかわとあいの風とやまの鮮やかな色合いの車両が停車する姿は
在来線富山駅の今の日常を見てました。
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とめぐってましたがぼちぼち打ち切りこれから乗る列車が来ました。
新幹線開業の数年前に単色化された413系が3日目のラストランナーであります。
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色は変わったものの北陸線時代475系、一足先に引退した419系共々お世話になった車両です。
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発車まで時間があったので中を見ていきましょう。
茶色のボックスシートに会うのも久しぶりですが
それよりもこの車両が元気だったことが何よりでした。
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2扉の車両で混雑対策でロングシート改造され
化粧板は変わってませんがつり革の取っ手が大型化されてます。
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国鉄時代に製造されたので段差があります。
これも雪から車両を守るために製造時考えられたのでしょうか。
413系は3編成の内1本はイベント用、もう1編成は観光列車用に改造されるということですが
その列車がどのようなものになるか楽しみです。
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1時間後金沢駅に着きました。
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初日サンダーバードで来た時は急いでたので見る余裕がありませんでした。
413系と北陸線521系の2ショットは新幹線開業前から見てましたが
主役が逆転となり今いる521系も敦賀延伸時富山で見たIR色に変わるのでしょう。
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北陸を代表する駅でコンコースには元旦ながらたくさんのひとがいました。
お家でお休みする人もいますが俺と同じく旅や帰省で来てる人が多いようです。
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富山を夕方6時に出て1時間後着いたものの金沢百番街の営業は終わってました。
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大晦日、元旦はお休みか営業しても短縮で夕方5~6時に終わる所が多く
今夜の晩御飯どうしようと困ってましたがフォーラスが9時までやってたのでそこでとりました。
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東口と言われた兼六園口に出るとこの駅に来た時必ずいたもてなしドームがあります。
ラストラン以来約3年ぶりにこの場所に帰ってきました。
正直新幹線開業したらもう来ることはないのではと言い続けてましたが
カメラを買い替えたこともあってか本当に戻ってきたのを確かめてるようでした。
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朝7時上滝線に乗るはずが予想外の踏切事故で結果的に乗れずに終わり
下段駅から稲荷町へ直行した時途中の越中舟橋や越中三郷でも寄れよ!と突っ込みたかったですが
時間かけて1駅めぐるのもいいじゃないかという考えを持つようになり
直近の旅でもできる限り長めに時間をとるようにしました。
地鉄電車の旅は終わりましたが最終日へまいりましょう。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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富山地方鉄道 市内線列車集

 【18//2018】

夕方4時過戻ってきましたが相変わらず雨が降ってました。
この日は平野部の天気は本当にぐずついた空模様でしたね。
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富山の駅名がこんな所にありました。どうしてと思う方も多いですが。
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これは地鉄富山市内線富山駅のホームで
2015年3月14日北陸新幹線開業した同じ日オープンした駅であります。
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真新しいホームに白いセントラムが来ました。
近年の路面電車はおしゃれな車両が増え昔ながらの車両との
往来する姿等新しい発見が増えています。
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次の記事に行く前に初日午前に到着してから3日目夕方に帰るまでの間
撮りためた地鉄電車富山市内線の列車をお届けしましょう。
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富山駅に来てから最初に撮った写真から。
遠方を見ると停留所があり列車が停まってますね。
歩いていける距離に列車が見れるのも路面電車の撮影の楽しみですね。
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次は富山市内線の写真撮る時いつもお世話になってる停留所ですが
いつもと違う場所から撮ってみましたが
水戸岡さんデザインのレトロ電車が電鉄富山・エスタ前に停まってる様子です。
交差点で信号待ちしてる車達と一緒に溶け込んでる姿が印象的でした。
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地鉄電車で寺田駅はじめあいさつ代わりの駅巡りして帰ってきてからの1枚。
グレーのセントラムが前の駅を出て次の駅に向かいサントラムが続いて着くシーンです。
地鉄市内線に新しい風を吹き込んだライトレールが数珠つなぎで並んでるのが印象的でした。
がこの撮影時疲労が限界に達したのでこの後ホテルに直行し休息をとりました。
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5時間ほどお休みし晩御飯前に撮った1枚は
地鉄ライトレールのサントラムの白とオレンジと黄色の編成。
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T104の編成番号が書かれてて初めて見る編成でしたが明るい色が印象的でした。
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3日目朝、雨上がりの駅前交差点より。
新幹線開業に合わせできた駅のホームは真下にあることがわかります。
先代の駅舎せあった大衆型のステーションビルだった時代
市内線が乗り入れることになるなんて考えられなかったです。
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次に乗る列車までの時間がどれだけなのかわかりませんが
電鉄富山・エスタ前に戻ります。
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夕方4時半を過ぎ外も暗くなってきて日の入りの時間が近づいてます。
今の時期は暑いとはいえ7時過ぎまで明るいです。
そのホームに富山中心部を1周する環状線の行き先を表示した列車が来ましたが
黒いセントラムで3編成ある中で一番好きな編成です。
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交差点の信号が変わり場所を変え撮影。この場所の一番のアングルだったはずが・・・
雨粒がレンズについてしまい情けない位のぶざまな画になってしまいました。
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屋根のある場所でレンズに付いた雨粒をふき取り再び目を向けるとサントラムが来ました。
この編成4年前南富山駅の市内線ホームで雪が降る中撮った車両です。
あの日は降ったり止んだりの不安定な気候で翌日東京で大雪があった日でしたね。
越後湯沢から東京に向かうのに一苦労し新幹線も遅れが出てたのを覚えてます。
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雪を溶かすスプリンクラーの湯が出てる中をレトロ電車がやって来ました。
夕暮れの濡れた線路の風景も美しいです。
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富山駅は歩いてすぐなので交差点に移動し
さっき見たレトロ電車と電照式の広告を付けた車両が行き来します。
市電の車両にこうした広告を付けた車両もユニークで面白いですね。
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両者が出た後富山駅を折り返し総曲輪方面に向かうブラックセントラムが来ました。
この街としばしのお別れが近づいてたので最後の最後にこの車両だけは絶対撮りたいと
降りしきる雨の中俺はこの交差点にきました。
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構図もアングルも大雑把でどうしようもないですが何が何でも撮るという気持ちだけで
さっきまでいた場所から追いかけて撮りました。
今記事は市内線列車集というタイトルつけたんですが
終わりの方はおめぇの好きな黒いセントラムの追っかけ記やんと
各方面から厳しい声が届きそうですが・・・(滝汗)
最後の最後撮れてよかったです。
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地鉄市内線富山駅入口の先には壁があり在も高架化工事の真っ最中です。
この先に富山ライトレールの停留所があります。
直江津方面の高架化後にここから先に線路を敷き南北を繋ごうと計画してます。
まだまだ先のお話ではありますが総曲輪、富山城公園近くでポートラムの車両
富山ライトレールでセントラムの車両が走ってる姿が見れる日が待ち遠しく
その日が実現する日まで情報収集しながら過ごしていきたいと思います。
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撮影日:2017年12月30日、2018年1月1日
カメラ:Nikon D7200

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富山地方鉄道本線/不二越線 稲荷町駅

 【16//2018】

立山線乗車を終え今旅最後の訪問駅になる稲荷町駅にやって来ました。
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4年前に訪問したことある駅をめぐります。
本線ホームはカーブしてるのがわかりこの場所から見て
ハの字に開く構内の間に車両基地を持ってます。
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隣の寺田経由立山、宇奈月温泉方面のりばの上屋は木製で
さっきいたホームが古レールを再利用してます。
両ホームと深い味わいのたたずまいをしてますね。
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隣のホームへはこの地下道で結ばれてます。
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地下道を歩き駅舎がある3番のりばに行くと
南富山経由岩峅寺行きが停まってて先にはお休み中の?車両がいました。
岩峅寺行きは2つありさっきいた南富山から上滝線経由と
今回乗った寺田駅から立山線経由の2つあります。
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上滝線ホームの床が木製で4年前に訪問した時の旧ブログ時代の記事や
当時撮った写真のDVDをチェックするとあの時は雪が積もってました。
この日は平野部は雨で山間の方が雪が舞ってたのは言うまでもありません。
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ホームからは車両基地にいる車両の様子を見ることが出来ます。
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目の前にいる列車は次の運用に向け準備を進めてます。
扉が開いてますがこうゆう風景を見れるのも車庫隣接駅ならではですね。
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奥に10025の形式ナンバーがある車両がお休み中です。
10020系で1961年、64年に製造され車歴55年です。
後3年で60年を迎えますがそれまで走る姿が見れるといいですが・・・。
よく見ると京阪特急色の10030系がお休み中でした。
寺田駅、宇奈月温泉駅で見ることが出来次会えることのが楽しみで
今年買った高倍率レンズでバシッと撮りたいっす。
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広い構内の真ん中に車庫がありピットイン中の車両が見れました。
が雨足はかなり強く雨粒が確認出来ます。
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車庫の隣に白い建物があり研修センターのようですね。
稲荷町駅は地鉄電車の車両基地を持つ中枢であります。
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駅舎内へ。数少ない終日駅員配置駅で出札窓口があります。
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真ん中辺りにストーブが設置されてます。
地鉄の駅では久しぶりに見ましたが駅員が配置されてる駅にあるようですね。
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地鉄の駅舎といえば風情や年季満点の古びた木造駅舎が集ってますが
この駅はオーソドックスな木造駅舎が建ってます。
が雨はさらに強くなり降ってるのがわかる画になってしまいました。
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残るは後1区間乗るだけですが上滝線から来るので階段を上がることに。
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駅の反対にはアピアショッピングセンターがありますが
この日は元旦で駐車場には車は1台も停まっておらずお休みでした(泣)
これも1月1日ならではの光景ですがドリンクを買いたくても
自販機かコンビニで買うしかないですね。
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夕方4時過ぎたばかりですが最後に乗る列車が来ました。
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5分もしない内にスタート地点で何度となくお世話になった電鉄富山に帰ってきました。
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この日は釜ヶ淵、岩峅寺、有峰口、五百石、下段、稲荷町と6駅しか訪問出来ず
立山線を完乗したものの残念ながら上滝線に乗れずに地鉄の旅を終えることになりましたが
次回乗車時までの楽しみにとっておきます。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


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富山地方鉄道立山線 五百石駅、下段駅

 【14//2018】

ここから戻らないといけないので
折り返しの電鉄富山行きに乗ります。
今の時期は立山黒部アルペンルートの訪問者でたくさんの人が訪れてますが
オフシーズンは本当にガランとし
元旦でどこもお休みのため駅をめぐるしかありませんでした。
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立ここから下りていきますが
来る時空は晴れ渡るまではいかないにしてもそれなりにいい天気でしたが
雪が降ってて外は霧がかかってるように見えました。
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隣の本宮駅まで4.8キロありますがかつて途中栗巣野という駅がありました。
撮った写真は機器室が建ってる場所ですがネットで調べた所
この建物が栗巣野駅跡の目印と紹介されてました。
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岩峅寺を出てからの過酷な環境での道中の疲れもあり軽く寝落ちし
目覚めた時その岩峅寺駅でしたが降りようとして席を立った瞬間扉が閉まってしまい
朝の踏切事故の影響で戻ってから予定してた上滝線の乗車が出来なくなりました。
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立山を下りやってきたのは五百石駅です。
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ホームは対面式で列車交換が可能ですが
寺田駅を出た列車がここで交換した後次に行われるのは岩峅寺です。
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両ホームは構内踏切で結ばれてます。よく見ると踏切の通り道が木製ですね。
さっきの写真の上屋が新しくなってましたが古いものが残ってるのもあります。
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目の前に新しい建物があるので中に入りたいと思います。
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改札口がありきっぷを販売する窓口もありますが公共施設内に入ってます。
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館内の案内が載ってまして図書館や町民交流センターがありますが
この駅で下車した理由はトイレ行きたかったからです。
雪の中駅をめぐり列車内と外を行き来し外気の冷たさで近くなったのも理由の一つですが
新しい施設なので気持ちよく使わせていただきました。
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中の造りも立派ですね。
さすが金持ちの自治体とあってあちらこちらで豪華な造りをしてます。
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2012年に竣工した立山町交流ステーションの大きな建物が建ってますが
駅としての機能は中央の一部のみです。
先代の駅舎は地鉄を代表する名駅者でしたが2006年の台風で大木が倒れ
駅が倒壊し改築したものの今の施設を造るために惜しまれながら役目を終えました。
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駅舎側には「ようこそ立山」の手作りの絵が描かれてました。
五百石駅前には町役場があり立山町の代表駅ですが
町内には地鉄の駅が13駅あります。
トイレ休憩がてらの訪問でしたがいいものみせてもらいました。
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30分程で切り上げ寺田方面から来た列車に乗ります。
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次にやってきたのは下段駅。
本来ならこの時間帯に釜ヶ淵駅による予定でしたが
早朝の上滝線内の踏切事故の影響で
前倒ししての訪問となったので途中どこかもう一駅寄ることにしました。
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1面1線のホームがあり上屋は岩峅寺よりの駅舎入口に僅かにあるだけです。
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ここから先は真っすぐの道が続き気持ちのいい直線が続きます。
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駅舎入口前にあるささやかな木製の長椅子がいい味を出してます。
さっきいた新しい駅と古びた駅を両方めぐるのも電車旅の楽しみです。
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次に乗るのは電鉄富山行きなので残り時間がどれだけあるか
時刻表と時計を見ながらですが駅舎の中を見ていきましょう。
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時刻表が貼ってある場所がかつてきっぷ売り場があったんですが
無人化され窓口跡には多数の掲示物が貼られてます。
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一角には造りつけの長椅子が付いてます。
周りの壁は補修されてますが椅子と窓枠は年季が入ってますね。
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1936年開業の「ザ・地鉄」の名が当てはまる古い木造駅舎が建ってます。
西魚津、経田で見かけたような年季が入り地鉄の名駅以外に
年季が入って古びた地鉄木造駅舎ランキングベスト3に入りそうな建物ですね。
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計画時個人運営の鉄道HPの駅を調べた時
かつてここにトイレがありましたが建物は解体され更地となってました。
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駅舎からホームへつながる階段も朝訪問した釜ヶ淵駅に似てますが
こっちの方が古びて枯れてますね。
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階段前周りのトタンの波板の継ぎ接ぎの箇所は駅務室の扉があった所ですが
JRや儲かってる大手私鉄なら名鉄の簡易駅舎に建て替えてるでしょう。
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雨が降り続くホームの舗装も経田駅で見たのと同じもので
補修はされておらず昔のたたずまいを残しています。
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ホームから先の風景。今の時期なら稲作の緑が成長してますが
この時期は言うまでもなく雪景色が広がってます。
北陸の冬は厳しいですが雪解けの春が来るまで耐えて忍ぶ日が続きます。
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立山線きっての年季の入った木造駅舎の駅を見物し電鉄富山行きに乗ります。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED


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富山地方鉄道立山線 立山駅

 【12//2018】

有峰口駅を訪問し次に乗るのは11:25発立山行きです。
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すぐには出発せず立山から来た列車と行き違いを行い次の駅に向かいますが
岩峅寺から立山で現在列車交換を行えるのはここだけです。
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列車交換後駅を出てすぐに集落があります。
すくなかれど生活感のある地域を見ながら進んでいきます。
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次に停まるのは本宮駅。
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列車越しから目の前に駅舎が建ってるのがわかり
屋根に積もってる雪の量がこの地域の冬の厳しさを物語ってます。
欲を言うなら下車したかったんですが次の列車が来るのは2時間後になり
暇を持て余してしまうので泣く泣く断念してそのまま先へ向かいます。
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立山線で集落があるのはここまで。次の駅へは10分かかります。
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レールの軋む音を立てながらゆっくりと列車は進んでいきます。
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道中はは常願寺川を見ながら進み谷筋を通っていきます。
川幅の広さもさることながら段差をいくつか造り川の流れと遠方の
雪景色の美しさに見とれながら終着駅が近づいてきました。
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15分後文字通り立山線終着駅の立山駅にやってきました。
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次に乗る列車は12:46発の電鉄富山行き。それまでの間駅をめぐりましょう。
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地鉄電車のホームは駅舎の真下にあります。
目の前にいる列車は折り返しの出発まで1時間お休みします。
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停車中の列車を見てもまるで地下駅にいるような雰囲気です。
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この時期2番のりばに列車は入れません。
無機質のコンクリートの中にいますが
駅の外にいて急に雪が降った時は中に戻るという気持ちでいました。
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外の様子をホームから見ることが出来雪が積もってました。
立山駅は標高475mに位置し地鉄電車で一番高いところにある駅です。
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改札口はがらんとしてますが複数並んでるラッチの数が
観光シーズン中の混雑を物語ってるかがわかります。
到着直後駅員さんから本来なら発車20分前まで改札は閉めてると言われましたが
寒い中来てくれたので開けっ放しにして待ち時間を活用してホームに入らせてくれました。
地鉄さんの駅員は本当に温かい人が多く乗っていくうち益々好きになりました。
前日の浦山から宇奈月温泉まで行く途中の内山駅で対向列車通過の待ち時間中に
ホームで撮影しててもいいよと言ってくれた運転手さん。
地鉄の旅する時に再会したくなりました。
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時刻表を見ると日中は1時間から2時間待ちの時間がありますが
立山線は4月15日から11月いっぱいまでと12月から4月14日までの期間に分け運行しています。
俺が訪問した時期は文字通りオフシーズンの利用者が少ない時期で
宇奈月温泉からここまで結ぶ特急アルペンも運行してない時期に来たのです。
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コンコース内に階段があったので上に行ってみましょう。
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上がった先にアルペンルートのケーブルカーのりばの改札があり
文字通り富山側のスタート地点でありますがこの時期は誰もいなくて静かでした。
このお話を書いてる現在は真っ盛りで多くの人で賑わい駅前広場まで行列が出来ます。
立山連峰、黒部ダム、美女平、室堂の美しい風景が待ってます。
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駅前の簡単な地図を見てもホテルくらいしかなく観光に特化した駅であることがわかります。
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現在の駅舎になったのは1982年。横長のログハウス風の建物が建ってます。
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目の前にホテルや個人商店のお店が並んでますが元旦でどこもシャッターが閉まってました。
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駅前で写真撮ってる最中雪が降ってきました。
岩峅寺を出てからはずっとこんな感じで降ったり止んだりでしたが
標高470mの場所にいるとこうした光景は当たり前になります。
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踏切の前に来ました。
手前の線路の先も雪が積もり何も見えませんが留置線があります。
シーズン中は特急列車が次の運用に戻るまでの間の引き上げ線に使われます。
右側の下ってくのが本線です。
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食べる所はあるもののどこも閉まっててどうすることも出来ない上
降り続く雪と寒さと格闘しながらの立山駅訪問でしたが
この写真が冬の立山駅を象徴してる画です。
積もり続けた雪の壁の向こうに列車が停まってます。
宇奈月温泉駅の雪景色の美しさもさることながら
立山駅は厳しさを伝えるには一番と帰ってきてから考えてました。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
+AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED


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Category: 富山地方鉄道

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