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2018上半期締めのえちぜん鉄道の旅 リンク集

 【21//2019】

2018年6月9日
#01 えちぜん鉄道 2年ぶりの福井駅へ
#02 えちぜん鉄道 新福井駅
#03 えちぜん鉄道三国芦原線 西別院駅
#04 えちぜん鉄道勝山永平寺線 越前開発駅
#05 えちぜん鉄道勝山永平寺線 松岡駅、轟駅
#06 えちぜん鉄道勝山永平寺線 越前島橋駅
#07 えちぜん鉄道三国芦原線 福大前西福井駅、田原町駅 初日END

2018年6月10日
#08 えちぜん鉄道三国芦原線 新田塚駅
#09 えちぜん鉄道三国芦原線 中角駅
#10 えちぜん鉄道三国芦原線 太郎丸エンゼルランド駅、西春江ハートピア駅
#11 えちぜん鉄道三国芦原線 番田駅
#12 えちぜん鉄道三国芦原線 あわら湯のまち駅
#13 えちぜん鉄道三国芦原線 三国港駅
#14 東尋坊 【福井県 坂井市】
#15 えちぜん鉄道三国芦原線 本荘駅、大関駅
#16 えちぜん鉄道三国芦原線 高架切り替え直前の福井口駅と新福井駅 上半期締めの旅END
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6月23日で運行終了した仮線。
現在北陸新幹線敦賀延伸工事に入ったのでこのシーンは見れなくなりましたが
数年後に開業した時ここでえちぜん鉄道の列車が走ってたことを語れる日が来るでしょう。
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Category: 電車旅リンク集

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えちぜん鉄道三国芦原線 高架切り替え直前の福井口駅と新福井駅 上半期締めの旅END

 【19//2019】

大関駅を出た時夕方5時前でした。
このお話を書いてる現在は日照時間が短い時期ですが
6月は一番長くまだまだ明るい時間が続いてます。
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鷲塚針原駅では福井鉄道のライトレール車、青いFUKRAMと列車交換。
ここまでは順調に進み次の訪問駅が近づいてきたんですが・・・。
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がその直後疲れもあり寝落ちしてしまい気が付くと折り返し
朝訪問した新田塚駅まで戻されてました。
前日同様の悪夢が再現されてるかのようでした。
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今旅最終回の訪問駅、福井口駅にやってきましたが
予定より1時間遅れ時計の針は6時半を迎えてました。
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仮設なので必要最低限の島式ホームの間に北陸本線と
6月24日から使用開始の高架駅に挟まれてます。
ここに来るのは3回目で最初に来た5年前は3面5線の広い構内でありました。
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短いホームの真ん中辺りに0キロポストがありますが三国芦原線の起点です。
福井口から福井までは勝山永平寺線に所属してますが
譲渡前の京福時代は越前本線の名残ではないかと推測します。
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とそこへKi-boが回送表示でこの駅に戻ってきました。
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この日のお仕事を終え鷲塚針原駅から帰ってきて
お家となる車庫へ行き点検後翌朝までお休みです。
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25キロ制限ポストの向こうは三国芦原線と勝山永平寺線が分岐し
まっすぐ行くと車両基地とえちぜん鉄道本社があります。
即ちこの駅が中枢を担ってることは間違いないです。
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駅舎内も仮設の佇まいでラッチはなく改札口と出札口は分かれてます。
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2015年9月から2年9カ月間高架下に設けられた駅。
役目を終え半年経過しましたがここにあったことを忘れることはないでしょう。
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日曜夕方とあって交通量も多く新しい週の始まりに向け家路に向かう車が並んでます。
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一角には6月24日で踏切が廃止になる案内がありました。
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踏切手前に使われなくなった線路の一部がありました。
そうこれは2015年9月に仮線での営業開始前にあった旧線です。
広い構内の頃を辿ることが出来る証人でした。
古い木造駅舎も1度だけしか見れなかったもののあの時の記憶が蘇りました。
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反対を振り向くと営業開始前の真新しい福井口駅の駅舎が出来てました。
黒を基調とした精悍な出で立ちでスタイリッシュな雰囲気で個人的にも好きです。
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高架駅は雪国使用でホームが全面に覆われてます。
今はこの場所で列車が行き来してるので機会作って訪問しないといけませんね。
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この日はお休みでしたがショベルカーがありました。
工事は続くも新高架化での営業開始に向けスパートをかけてるようでした。
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駅に戻る途中5000系が停車中でした。
京福電鉄時代の20世紀末に2両製造されましたが
1両は2001年6月24日の列車衝突事故で大破し廃車となり
半年で2度の大きな事故で国土交通省から運転停止命令が言い渡されました。
京福時代から引き継いだ唯一の現役車両で酸いも甘いも経験した生き証人であります。
そして今回の新高架線運行開始日が事故のあった6月24日というのも何か因縁を感じさせます。
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高架化前の福井口駅を見届け本来ならここで終わりですが・・・。
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終わりではありません。
初日福井に来て最初に訪れた新福井駅を見届けに来ました。
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北陸新幹線の高架に設けられた仮設駅ももう見ることはありません。
構内踏切の様子を見れるのはこれが最後なので悔いないようファインダー越しに記録しました。
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7時を前にし外も暗くなりつつあり灯りが付いてました。
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新幹線の高架橋を借り仮設にして立派なえちぜん鉄道の複線区間
先にある急な坂の手前から単線区間に入りますが高架化にあたり
北陸新幹線福井駅の先行工事が行われ福井までの延伸が想定されるも
敦賀まで一括となった経緯があり紆余曲折を経て高架を借り営業したのです。
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福井行きホームの隣に新しい新福井駅の高架ホームが見えます。
こちらも幅の狭いホームでベンチ替わりに簡素な椅子が用意されてました。
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そこへ列車が入ってきました。
そのまま福井に戻ってもよかったですがもう一回訪問しこの場所で列車の往来を見届けました。
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ホーム入口には線路切り替え工事による代行運転の貼り紙がありました。
即ち23日の22時前にこの区間の運転が終了し翌朝まで工事が行われるということです。
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そしてスタート地点の福井駅に帰ってきました。
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最後に乗った車両は元飯田線の7000系でありました。
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この側線も見納めとなり現在は北陸新幹線の工事に入り見ることは出来ません。
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隣はオープンを控える新高架ホームの様子が見れます。
この場所も仮設ホームとして営業してましたがようやく日の目を見る時がやってきました。
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長ったらしくつづってきましたが6月24日から開業した新しい福井駅。
赤茶色を基調に横はガラス張りです。
2日間振り返っても体調面で苦しみ終盤寝落ちし訪問駅に着くのが遅くなったりと
近年のコンディション面で不安を露呈した旅だったと振り返ってます。
後は勝山永平寺線轟駅でまさかの蜂の巣を見た時俺の命ないんちゃうかと
身の危険に晒され先へ行かず引き返したのは正しかったのではと振り返ってます。
えちぜん鉄道の新高架駅の様子や行けなかった駅は
次回再訪時の宿題としてまた行ける日を楽しみにしお開きとしたいと思います。
年を跨ぎましたがいつものように最後までのお付き合いありがとうございました。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED


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えちぜん鉄道三国芦原線 本荘駅、大関駅

 【17//2019】

東尋坊を見物し駅に戻ってきました。
日照時間が長い6月なので駅巡りを続けます。これから乗る福井行きは7000系でした。
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三国、芦原温泉街を経て午前中通過した田園地帯を再び通ります。
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車内の様子は飯田線で長きに渡り活躍した119系を思い出しつつも
ボックスシートのシートモケットが新しく取り替えられ生まれ変わったようにも見えます。
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次にやってきたのは本荘駅。2016年4月に訪問した駅にやってきました。
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上屋がなく幅の狭い島式ホームがある駅です。
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福井寄りに年季の入った倉庫らしき建物があります。
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構内踏切でホームと結んでます。
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同じ場所からホームを見るとシンプルかつ無駄がなくある意味潔いという感じがしますが
このお話を書いてる今は強風と風雪で待つのは大変です。
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駅舎の中へ。入口にはラッチ等はなく左側に長椅子が設けられてます。
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随分と前に無人化された窓口跡は掲示物が貼ってます。
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1928年開業時からある瓦屋根の木造駅舎が建ってます。
狭い立地の中でしたが広角レンズを活用しスッポリとファインダーの中に納まりました。
高倍率がメインですが要所で活躍するこのレンズは電車旅の必需品に間違いありません。
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駅入口の庇が特徴で支えてるのが古レールというのもいいですね。
この駅舎は国の登録有形文化財に指定されてます。
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次の列車が来る時間が近づいてきたので戻りますが
田園地帯の一角にある小駅のホームは停留所という意味合いが強いです。
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先に三国港行きが入ってきました。
夕方から乗客が増えることもあり7000系2連が登場です。
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ホーム側から見る駅舎もいいです。
前回来た時は春の嵐と言われるほどの強風の中来ましたが
今回は雨が降りそうで降らない曇り空の中の道中で朝コンビニで傘を調達したものの
出番がこないまま一緒に帰りそうな予感がしました。
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ホームから見る田園地帯の風景。番田駅と中角駅とここが一番見渡せそうな感じがします。
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30分後福井行きが来ましたがこの列車あわら湯のまち駅で列車交換した車両でありますが
ここでこの車両に乗れたのは嬉しかったです。
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次はお隣の大関駅にやってきました。
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さっきまでいた本荘駅同様、幅の狭い島式ホームの駅です。
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構内踏切の先にお帰りなさいのボードが掲げられてます。
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駅舎の中は同じ位の大きさの建物を持つ駅と同じ内装で
無人化され久しいですが窓口跡は掲示物が貼られてます。
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1928年開業した駅で2階建ての木造駅舎が建ってますが
2階部分が窓がなく何とも奇妙な落ち着きのない建物ですね。
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自転車置き場なるアートのような建物が一番目が行きました。
以前乗った時列車越しからこれが気になってて個性的やなと思ったのを思い出します。
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駅前の自転車置き場と木造駅舎のアンバランスな組み合わせが面白いです。
福井県のローカル駅とは思えないこのマッチングは風変りといった所でしょう。
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駅舎内にある電照式行先案内に三国港行きが接近とのことでホームに向かいます。
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時間が経たないうちに列車が来ました。
単行列車の車両は屋根なしのシンプルなホームに合ってます。
旧京福時代のを引き継いだというのもありますが点字ブロックが追加され
白線をもう一度塗りなおしたのもありますが舗装はそのままです。
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駅入口に力士の絵が入った名称由来にこの地域の見どころマップがありました。
エリア内に大関のかかしなる交通安全の案山子がいます。
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ホームの駅舎側には地元の小学生達の応援メッセージが書かれたボードがありました。
俺は大相撲を見なくなり久しいですが
千代の富士、貴若兄弟、曙、小錦、武蔵丸の頃が懐かしいです。
一時期白鵬独り勝ちで面白くなく不祥事が相次いだ各界ですが
日本人力士の活躍を期待したいです。
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こちらも30分と短い訪問でしたが相撲つながりの素敵な駅をめぐりました。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED
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東尋坊 【福井県 坂井市】

 【15//2019】

三国港駅からバスに乗り東尋坊へやってきました。
福井県を代表し我が国有数の名観光スポットであります。
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駐車場にあるボードの写真を見ても断崖絶壁の景勝地です。
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目の前にタワーがあり展望台から東尋坊、福井平野、越前岬を眺めれます。
最後に来たのが2011年2月以来で旧ブログを立ち上げる少し前でした。
前回のお話で2016年4月に乗った時三国港駅訪問後に来る予定でいたのですが
2年越しにして7年ぶりに3度目の訪問が実現しました。
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早速散策しましょう。
名スポットに向かう途中商店街があり多数のお店がありました。
お土産屋、ご飯食べる所があり海の幸を扱ってるお店が多いです。
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のんびり歩きながら久しぶりのご対面の時がやってきました。
日曜お昼とあってたくさんの人がこの地に足を運んでます。
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一角にあるボードには越前加賀海岸国定公園及び天然記念物、名勝と紹介され
いくつもある岩や海から見た東尋坊と様々な種類のものが用意されてます。
海から見た東尋坊の模型がリアル感があり
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海上から東尋坊の様子を見ることが出来る遊覧船があります。
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この場所の真下に遊覧船乗り場がありますが見るからに怖い場所です。
時間の都合で今回は取りやめましたが目の前に聳え立つ大池の様子は迫力ありました。
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みんな崖スレスレの方へ向かって行き記念写真を撮ったりしてるでしょうね。
行けないことはないですが今回は大人しく安全な場所から見ることにしましたが
自殺の名所と悪名高いことでも有名ですがみんな楽しんでるのでほっとしました。
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遊覧船がスタートして海に出る様子と共に遠方には全長2キロある雄島があります。
遊歩道には全長1キロの道中に樹齢100年を超える樹木や海食によって出来た崖があり
東尋坊とは異なる景色を楽しめます。
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日本海の荒波で出来た輝石安山岩の柱状節理を別の角度から見ていきましょう。
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険しい岩壁が続き一番高いところから25mの垂直の崖があります。
遊覧船のポイントである大池がそれで足が竦み怖く近寄れません。
それにしてもこの岩肌といい形状といい美しいです。
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遊歩道の一角に6月の花といえばあじさいですね。
色は薄めですが静かに温かく訪問者を見守ってるようでした。
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東尋坊の入口に「IWABA CAFE」というおしゃれなカフェがありました。
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ロゴには東尋坊の大池と思われる断崖絶壁の岩が入ってます。
どうも越前のご当地スターバックスの様相を呈してますが
営業時間が朝10時から日の入りまでというユニークなスタイルでやってます。
そういえば鳥取砂丘にもスナバ珈琲がありスタバをスナバとかけて
ユニークかつ遊び心満点な名があり
絶壁の風景目の前に夕方のサンセット見ながら一杯するのは最高ですね。
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えちぜん鉄道の電車旅と駅巡りの谷間の弾丸訪問?でしたが
次回は遊覧船も乗ってじっくり見物したいです。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II


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えちぜん鉄道三国芦原線 三国港駅

 【13//2019】

あわら湯の町を出て最後尾に陣取り芦原温泉街を見届けました。
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小さな駅が2つあり停車していきました。
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8分後終点三国港駅にやってきました。
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乗ってきた列車は折り返し福井行きとなりますが停車時間は長くありませんでした。
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列車が行った後この駅を見ていきましょう。単式のホームながらホーム長が長いのが特徴です。
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福井寄りには煉瓦積みの眼鏡橋が建っており国の登録有形文化財に指定されてます。
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ホーム端に眼鏡橋の石碑による解説が書かれてます。
三国港駅の見どころといえばこれですね。前回来た時もこの橋を見ていきました。
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駅名標はもう一つありましたがこれは後ろに三国詩歌文学館碑が載ってます。
この看板も素晴らしい。
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何と言いましても2010年にお色直しされた木造駅舎です。
駅名看板が旧字体で駅が驛と書かれてるのがレトロ感を増してます。
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休憩も兼ね中に入りましょう。
使われる機会がありませんが木製ラッチが設置されてます。
お色直し前はここが改札口だったんでしょうね。
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日曜日に訪問しましたがこの日は駅員が配置されてました。
本来は逆ですがこの駅は土日にいるのです。窓口の窓枠がいい味出してます。
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造り付けの長椅子もいいです。ローカル線らしい佇まいを持ってます。
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天井から吊り下げられてる丸い電球が
駅舎内の雰囲気作りに役立ってるのは間違いありません。
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30分に1本来るので当駅始発の列車が停車中です。
日中の時間帯なので単行編成で来るのはわかってました。
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後ろでは7000系がお休み中でした。
HMのステッカーからしてこの編成確か中角駅にいた時
通過した車両だったような記憶があります。
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終点駅なので先で終わりです。
2016年4月に行った福井旅では計画当初ここまで来る予定でしたが
強風の影響で途中の駅で引き返したのですが5年ぶりにこの場所に帰ってこれて
喜びよりも安堵に浸りながら駅を見物してました。
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構内の通路を渡り道路に面する場所にやってくると小さな遺構らしきものがありました。
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解説によると1913年荷扱い所として開通し翌年駅に昇格されました。
貨物積み込み線の横は海で船からの積み込みが容易にできると紹介があります。
国鉄三国線は1972年に廃止されましたが現在の芦原温泉駅構内にホームが残ってます。
北陸本線に乗る機会が減りつつあり新幹線延伸区間工事も進めてるので
早いうちに訪問し記録しなければいけません。
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駅前は文字通り漁港があり組合の事務所があります。
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その先に九頭竜川が流れてます。午前中立ち寄った中角駅以来数時間ぶりの再会です。
残念ながら行けなかった小舟渡駅へ訪問できる日を待ち望んでます。
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駅をめぐってたら結構な時間が経ったので次はどうしようか考えましたが
バスでメジャー観光スポットへ向かうことにします。
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カメラ:Nikon D7200+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II


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